HOMEへ DasBoot調査報告書 潜水艦映画 ドイツ海軍Uボート U-MATERIAL 掲示板
U-BOOK Bibliographie U-LINK - FLASH GAME アイコン 1/6の乗組員


※U-BOOKはコチラに移動しました


 
U-資料
Uボート〈上〉 【Uボート〈上〉】→Amazon.co.jp
ロタール・ギュンター・ブーフハイム(著):松谷 健二(訳) /早川書房
■このサイトの原点の原点!!これを読まずして『U・ボート』は語れません。従軍記者としてUボートに乗り込んだ著者の視点で描かれる過酷な戦い!ちなみに"まえがき"では「登場人物の描写は、過去または現在の実在の人物のポートレートではない」と書いておりますが、私は完全に無視してます(笑) 
原題:DAS BOOT
Uボート(下) 【Uボート〈下〉】→Amazon.co.jp
ロタール・ギュンター・ブーフハイム(著):松谷 健二(訳) /早川書房
■同上。ゴツゴツした文体に加え、絵画コレクターとしても有名なブーフハイム氏。海上の様子なども絵画に例えた絶妙な表現で、映画と同様にリアルに伝えてくれます。
原題:DAS BOOT
Uボート入門 【Uボート入門】ドイツ潜水艦徹底研究→Amazon.co.jp
広田 厚司 (著)/光人社NF文庫
光人社NF文庫の入門シリーズ(?)に、ついにUボートが登場しました。「入門」と銘打っているだけあって、Uボートの黎明期から二次大戦での苦悩まで、Uボートの各型メカニズムや兵装、運用、作戦などを徹底解剖すること645ページ!!読みごたえあります。
U-ボート977【U-ボート977】→Amazon.co.jp
ハインツ・シェッファー(著):横川 文雄 (訳) /学習研究社
■終戦から2ヶ月後、アルゼンチンへ入港したUボート。ヒトラーが乗艦していたとか、ヒトラーの遺灰を運搬したとか、U伝説にミステリアスな影を残す、U-977の艦長自らが明らかにする真実…。士官学校の試験のエピソードや、少尉候補生を経て自分の艦を持つまで、そして指揮官としてあるべき姿なども語られ、資料としても重宝します。 
原題:"U-977" 66 TAGE UNTER WASSER
UボートVII型 【UボートVII型―ドイツ潜水艦テクノロジーの全容】→Amazon.co.jp
ロバート・C・スターン(著):津久部 茂明 (訳) /大日本絵画
■Uボートの中で最も量産された我らがVII型の、起源からその進化、推進力、兵器、センサーシステムそして乗組員の食事からトイレ…隅から隅まで網羅した、目からウロコのUボート・バイブル! VII型フェチ必須アイテム。
原題:U-boats TYPE VII
Uボート 海の狼、あの船団を追え 【Uボート 海の狼、あの船団を追え】
デヴィッド・メイソン(著):寺井 義守(訳) /サンケイ出版
■米国バランタイン社の「イラストレイテッド・ヒストリー・オブ・ワールドウォーII」シリーズの日本版『第二次世界大戦ブックス』シリーズの (20)。簡潔でわかりやすく、Uボート戦全般をさらりと解説。
原題:Ballantine's Illustrated History of World War II
Uボート・コマンダー【Uボート・コマンダー―潜水艦戦を生きぬいた男】→Amazon.co.jp
ペーター クレーマー(著):井坂 清 (訳)/早川書房
■『生命保険』の異名をとる名艦長ペーター・"アリ"・クレーマー少佐が自らの体験をもとに描く海戦記のベストセラー。艦長の視点、デーニッツの次席幕僚としての視点に加え、連合国の資料をも駆使して綴られた傑作です。
原題:ALI CREMER:U333
Uボート、出撃せよ 【Uボート、出撃せよ】→Amazon.co.jp
アレクサンドル・コルガノフ(著):内藤一郎(訳) /早川書房
■第一次大戦で二度の潜入の試みに失敗し、終戦時にはドイツ艦隊が自沈させられた因縁の場所、スカパ・フロー軍港。1939年10月、ここに侵入したギュンタープリーン少佐率いるU-47による、戦艦ロイヤル・オーク撃沈の一部始終を描く。
原題:Prien gegen Scapa Flow
グラフィックアクション【《図説》Uボート戦全史】→Amazon.co.jp
歴史群像 欧州戦史シリーズ (Vol.23)/学研
■船旅に嬉しい戦域&関連施設マップも。
Uボート総覧 【Uボート総覧―図で見る「深淵の刺客たち」発達史 】→Amazon.co.jp
デヴィッド ミラー (著):岩重 多四郎 (訳) /大日本絵画
■初期のドイツ潜水艇から、二度の大戦を経て終戦に至るまでのUボートの活躍。そして艦内や兵器、乗組員の生活、各Uボートのエピソードなど、まさに「総・覧」。U愛好家の基礎参考資料!! 
原題:THE ILLUSTRATED HISTORY OF THE RAIDERS OF THE DEEP
グラフィックアクション【グラフィックアクション 1994.No19 -戦うドイツ海軍 〜栄光なき勝利と落日〜-】
航空ファン1月号別冊/文林堂
■肩章、袖章、襟章、徽章、あまり陽の目を見ることのない一匹狼Sボートや、水上機の活躍なども細かく紹介。
グラフィックアクション【グラフィックアクション 1995.No25 -連合軍が恐れたドイツUボート 大西洋の餓狼-】
航空ファン1月号別冊/文林堂
■乗組員のワードローブや艦体のカモフラージュ、個人マークなど。メカニズムやエースはもちろん、極東のUボートについても詳しい。
グラフィックアクション【グラフィックアクション 1995.No29 -WWII ドイツ空・海軍兵器図鑑-】
航空ファン9月号別冊/文林堂
■ルフト・ヴァッフェ&クリークス・マリーネの兵器図鑑。Uボートはほんの少し。
グラフィックアクション【グラフィックアクション 1999.No54 -ドイツUボート艦隊、出撃せよ 大西洋の餓狼2-】
航空ファン11月号別冊/文林堂
■大戦当時に活躍した各国の潜水艦のほか、UボートVSイギリス対潜水艦部隊の死闘を技術面から紹介
狼群作戦の黄昏【狼群作戦の黄昏】
ジェオフリイ・ジョーンズ(著):土屋 哲朗/光藤亘(訳) /朝日ソノラマ
■灰色狼たちが一同に集い、連合国を恐れさせた"狼群作戦"の戦闘詳細。参加したUボートの個々の戦暦や艦長についても詳しいので、大変お世話になりました。 
原題:DEFEAT OF WOLFPACKS
スカパ・フローへの道 【スカパ・フローへの道―ギュンター・プリーン回想録】→Amazon.co.jp
ギュンター・プリーン(著):浜野 修(訳) /中央公論新社
■1939年10月13〜14日の夜、英海軍基地スカパ・フローへ侵入し、潜水艦が戦艦を撃沈するという史上初の偉業を成し遂げたギュンター・プリーンの、生い立ちからスカパ・フローへ至るまでを綴った自伝。といっても、1940年、戦意昂揚を狙って刊行されたプロパガンダ本で、戦争の真っ只中にプリーン少佐が鉛筆を迸らせたわけではないようです…。 
原題:Mein Weg nach Scapa Flow
世界の艦船 特集・Uボート(1)【世界の艦船 特集・Uボート(1)】
1993年9月号/海人社
■世界の艦船'93年9月号の特集。3回シリーズ特集の第一弾は1850-1918年の草創期から第一次大戦終結に至る帝政ドイツ海軍のUボートを、50ページ以上にわたって特集。肝心の(2)をもってないのでわかりませんが、(3)は戦後ドイツ海軍のUボート特集。
世界の潜水艦【世界の潜水艦】→Amazon.co.jp
デビッド・ミラー (著):秋山 信雄(訳)/学研
■Uボートはもちろん、ホランド級からオハイオ級、タイフーン級まで、1990年初期までの世界各国の潜水艦の構造、装置、攻撃兵器から歴史までを解説。映画を見る時など重宝する潜水艦カタログ!訳者は潜水艦なるしおの元艦長にして、潜水艦関係の翻訳でお馴染みの秋山信雄氏。
原題:SUBMARINE OF THE WORLD
潜水艦戦争 1939‐1945〈上〉【潜水艦戦争 1939‐1945〈上〉】→Amazon.co.jp
レオンス・ペイヤール (著):長塚 隆二 (訳) /早川書房
■Uボートに限らず、第二次大戦での各国の潜水艦戦を年代を追って 詳細に描く総潜水艦戦記。ドイツ、イギリス、日本、アメリカはもちろん、あまり知られることのないイタリア、フランス、ソ連などの潜水艦の活躍も記述。
原題:HISTOIRE GÉNÉRALE DE LA GUERRE SOUS-MARINE [1939-1945]
潜水艦戦争 1939‐1945〈下〉【潜水艦戦争 1939‐1945〈下〉】→Amazon.co.jp
レオンス・ペイヤール (著):長塚 隆二 (訳) /早川書房
■同上。でもペイヤールさん、ちょっとお言葉が過ぎます…。
原題:HISTOIRE GÉNÉRALE DE LA GUERRE SOUS-MARINE [1939-1945]
大図解 世界の潜水艦【大図解 世界の潜水艦】→Amazon.co.jp
坂本 明 (著) /グリーンアロー出版社
■Uボートから原子力潜水艦まで、潜水艦のすべてを徹底解剖。乗組員や艦内図、航法、メカニズム、兵器類など、「潜水艦」という乗りものを、多数のイラストや写真を用いて大変わかりやすく解説している。なんといっても「浮力とは何か?」から説明してくれるので感激です。
大西洋戦争欧州戦史シリーズ【大西洋戦争 ヴォルフ・パックVS.ハンター・キラー】→Amazon.co.jp
歴史群像 欧州戦史シリーズ (Vol.6)/学研
■欧州 海の闘いをイラスト入りで解説。独海軍の艦艇や英船団、情報戦なども詳しいが、それでも中心はUボート。巻末にはミュージアム、映画、本の厳選ガイドも収めている。Uボート VS 対潜兵器発達チャートもうれしい。知りたいであろうことをかいつまんで説明してくれるのは、さすが学研!といったところ。
鉄の棺【鉄の棺―Uボート死闘の記録】 再刊→Amazon.co.jp
ヘルベルト ヴェルナー(著):鈴木 主税(訳) /中央公論新社
■Uボート艦長として大戦を生きのびた、数少ない士官の一人である著者による半生記。実際のUボート艦長が執筆した戦記は多々あれど、一青年士官の希望と挫折の物語として、この本はとにかく生々しい。
原題:IRON COFFINS
デーニッツ回想録 【デーニッツ回想録 10年と20日間】
カール・デーニッツ(著):山中静三(訳) /光和堂
■《灰色狼》たちの長カール・デーニッツが語る、Uボート艦隊創設から終焉に至る波乱の10年と、ヒトラーに代わってドイツ終焉の任を担った激動の20日間。Uボート戦の戦略から、大本営、海軍司令部との確執をはじめ、個々のUボートやその艦長たちにも言級した第一級の資料。
原題:Dönitz 10 Jahre und 20 tage
デーニッツと「灰色狼」〈上〉【デーニッツと「灰色狼」〈上〉―Uボート戦記】→Amazon.co.jp
ヴォルフガング・フランク(著):松谷 健二(訳) /学習研究社
■Uボート艦隊のすべての戦死者に、畏敬と感謝の念を込めて、黙祷を捧げる。また、祖国のために命を捨てた敵側の戦死者にも。私の勇敢なりしUボート戦士たちに、…(中略)…彼らがいかに戦い、いかなる戦果をあげ、いかに苦しんだかを描いた本書には、かれらすべての精神が息づいている。(カール・デーニッツ)。これに尽きる!
原題:DIE WÖLFE UND DER ADMIRAL
デーニッツと「灰色狼」〈下〉【デーニッツと「灰色狼」〈下〉―Uボート戦記】→Amazon.co.jp
ヴォルフガング・フランク(著):松谷 健二(訳) /学習研究社
■読むべし。
原題:DIE WÖLFE UND DER ADMIRAL
伝説のドイツ潜水艦Uボート 【伝説のドイツ潜水艦Uボート―第2次世界大戦】
成美堂出版編集部(著)/成美堂出版
■各タイプから兵器、艦内、エースと名将など全般にわたっているものの、こと細かな記述が少なく、少々消化不良気味。入門書としてはよいでしょう。映画紹介は『U・ボート』にしてほしかった(笑)
ドイツ海軍戦記【ドイツ海軍戦記】
C・D・ベッカー(著):杉野 茂(訳) /朝日ソノラマ
■Uボートだけがドイツ海軍じゃない!と、Uボートの影に隠れがちな(そう見てるだけ?)ビスマルク、グラーフ・シュペー、ティルピッツなどの艦艇の活躍を綴る。とはいえ、ハルテンシュタイン艦長指揮するU-156の「ラコニア号」事件から始まり、潜水艇ネーゲル、ビーベル、そして新型のXXI型で終わるので、堂々のU本入り(笑)
原題:DEFEAT at SEA
ドイツ海軍魂【ドイツ海軍魂 デーニッツ元帥自伝】
カール・デーニッツ(著):山中静三(訳) /原書房
■デーニッツ自身の少年時代から海軍兵学校での思い出、「ブレスラウ」での航海から、巡洋艦「エムデン」の艦長としての任務など、「デーニッツ回想録 10年と20日間」に到るまでの生涯を描いた自伝。
原題:Mein wechselvolles Leben
ドイツ軍ユニフォーム-個人装備マニュアル【ドイツ軍ユニフォーム&個人装備マニュアル−WW2】→Amazon.co.jp
菊月俊之(著)/グリーンアロー出版社
■その名の通り、ドイツ軍のユニフォームマニュアル。もちろん海軍、そしてUボート乗組員のユニフォーム(グラフィック・アクションと同じ記事ですが…)も載ってます。必見!
ドラムビート 【ドラムビート―Uボート米本土強襲作戦】→Amazon.co.jp
マイケル・ギャノン(著):秋山信雄(訳) /光人社
■アメリカをパニックに陥れたパウケンシュラーク作戦の、先鋒部隊として参加したラインハルト・ハルデゲン指揮するU-123の戦闘を軸に描く。戦後のハルデゲン艦長へのインタビューや、U-123乗組員による座談会も盛り込まれた貴重な文献です。
原題:OPERATION DRUMBEAT
ナチスUボート【ナチスUボート】
世界の艦船1999年7月号増刊/海人社
■23タイプのUボートと、ヘヒト、ゼーフント、外国からの取得艦を紹介。思わず唸ってしまう貴重な写真を掲載。やっぱりUボートはいいね。
ドイツ海軍Uボート(1)【ファイティングシップ・シリーズNO.3 ドイツ海軍Uボート(1)】
グランドパワー8月号別冊/デルタ出版
■「ドイツ海軍Uボートの系譜」でUボートの各型を写真で解説。データ表や同一縮尺艦型図も収録しており、各艦を比較しやすい。おそらく日本で発刊されたU本の中では最も写真を多く掲載しているシリーズ。苦しい時、辛い時、このシリーズを眺めて癒されよう。
ドイツ海軍Uボート(2)【ファイティングシップ・シリーズNO.4 ドイツ海軍Uボート(2)】
グランドパワー6月号別冊/デルタ出版
■シリーズ第2弾は、Uボートの主力艦VII型とIX型のフォトコレクションのほか、搭載兵器、大西洋での戦い、Uボート・ブンカーを紹介。Uボートエース列伝では主に宝剣柏葉RK、剣柏葉RK、柏葉RKを受章したエースを中心に紹介。
ドイツ海軍Uボート(3)【ファイティングシップ・シリーズNO.7 ドイツ海軍Uボート(3)】
グランドパワー1月号別冊/デルタ出版
■大西洋でのUボートの戦闘を中心に解説。連合軍輸送船団、小型潜水艦と有人魚雷、水中高速潜水艦の全貌等を満載。VII型の写真があまり載ってないので私にとって魅力度は下がりますが(笑)VII型の詳細図は大変役にたちました。巻頭には貴重なカラー写真を8ページに渡って収録。
ドイツ海軍Uボート(4)【ファイティングシップ・シリーズNO.10 ドイツ海軍Uボート(4)】
グランドパワー8月号別冊/デルタ出版
■第一次大戦のUボートのほかに、イギリス護送船団、護衛空母や航空機を紹介し、シリーズの中で最もUボートの出番が少ない写真集。Uボートエース列伝では騎士十字章受賞者たちを写真と解説で掲載。コチラも巻頭にカラー写真を8ページ収録。
ドイツ海軍Uボート戦記【ファイティングシップ・シリーズNO.15 ドイツ海軍Uボート戦記】
グランドパワー6月号別冊/デルタ出版
■マルタコンボイをめぐる独・伊軍 VS 英海軍の激闘と、洋上でのUボートの写真、日本へ送られたUボートなどを紹介。巻末にはU1〜U2000までのドイツUボート クロノロジーを掲載。Uボートエースはトップ10のエースとその愛艦を紹介。
マスターモデラーズ【マスターモデラーズNO.11 特集:大西洋の脅威Uボート】
Geibun Mooks No.399/芸文社
■スペインのアンドレア社から発売された1/32Uボートでジオラマ製作。その他、同社の7型の艦橋と乗組員のセットや新製品88mm砲と乗組員セットなどを紹介するほか、兆治さんによるラボーのUボート博物館の手記も掲載。
小説/フィクション
U-571 【U-571】→Amazon.co.jp
マックス・アラン コリンズ(著):佐和誠(訳) /早川書房
■『U−571』のノヴェライゼーション。著者は『ウインドトーカーズ』『プライベート・ライアン』『エアフォース・ワン』など名だたる作品を手掛けるM・A・コリンズ。映画は→『U-571』調査報告書 
原題:U-571
暗号機エニグマへの挑戦 【暗号機エニグマへの挑戦】→Amazon.co.jp
ロバート・ハリス(著):後藤安彦(訳) /新潮文庫
■『U-571』で一躍有名になった暗号機"エニグマ"の、解読をめぐるサスペンス。映画『エニグマ』原作
原題:ENIGMA