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Jürgen prochnow
(艦長)
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デューン 砂の惑星  DUNE
 ストーリーが複雑すぎるので省略。ユルゲン公爵にマクラクラン貴公子、パンキッシュなスティング、宙を舞う男爵に巨大な虫…リンチ監督の名を冠しているだけに、怪し気な世界。口から毒ガスを吹き出し息絶える艦長は、終始スバらしい威厳を放っておりました。
 監:デビッド・リンチ / 出:カイル・マクラクラン
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インター・セプター INTERCEPTOR
 ステルス戦闘機2機を乗せた輸送機がテロリスト(というか、武器商人)にハイジャックされる。唯一存在を知られていない空軍パイロットが、単身反撃に出るという『空のダイハード!』…とは言い過ぎ?艦長はテロリストのボスとして登場。ヘビを使って脅すとこなどコワ過ぎ、カッコよすぎ。
 監:マイケル・コーン/出:アンドリュー・デイボフ
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マウス・オブ・マッドネス IN THE MOUTH OF MADNESS
 スティーブン・キングより売れている(!?)カリスマ・ホラー作家サター・ケーンに扮する。そのサター・ケーンが突然姿をくらまして、サム・ニール扮する保険調査員がその行方を追う。やがて辿り着いた町は、ケーンが小説の中で生み出した架空の町「ボブズ・エンド」だった…。『U・ボート』のイタズラな含み笑いも、場所をかえると気味が悪い。背中にモンスターを背負っているのもよく似合ってしまう。
 監:ジョン・カーペンター/出:サム・ニール
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ツイン・ピークス ローラ・パーマー最後の7日間
 なんの役どころかわからなかったけど、森の精? 幻想の中に生きていました。
 監:デビッド・リンチ / 出:カイル・マクラクラン
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ザ・キープ THE KEEP
 1941年、ルーマニアの山村にある「キープ」と呼ばれる城砦に駐屯すべくやって来たドイツ軍大尉クラウス・ヴェールマン(?どこかに似たような名が…)。そのキープに存在する得体の知れない何ものかによって、次々と部下が丸焼けに…ここでも悩める指揮官。そして突然やってきた親衛隊長に指揮の座を奪われ、ナチスへの不満や怒りをぶちまけたら、背中から撃たれた…。『U・ボート』のすぐ後の軍人役なだけに艦長のキャラクターを引きずっている。
 監督から出演者まで錚々たる面々なのに、怪物がいただけない(煙に巻かれてるとこまではよかったんですが)。
 監:マイケル・マン/出演:スコット・グレン、ガブリエル・バーン、イアン・マッケラン
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キリング・カー KILLING CAR
 ストーリーはよく覚えてないが、車の製造か販売の会社の御曹子にして、スケコマシだった…気がする。
 監:ミヒャエル・ヘルホーファン /出:センタ・バーガー
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リプレイスメント・キラー THE REPLACEMENT KILLERS
 チャイニーズ・マフィア、ウェイの側近コーガン役。何度かユンファに刺客を送るが、最後には車ごと潰されてしまう。しかもソルヴィーノ嬢に。このチラシにもチケットにも、ジャージン・プロキノウってクレジット。印刷へいくまで誰も気付かなかったとは…
 監:アントワーン・フークア /出:チョウ・ユンファ、ミラ・ソルヴィーノ
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対決 THE FORTH WAR
 ロイ・シャイダー扮するベトナムの英雄の、幼稚ともいえる執拗なイヤガラセに付き合ってしまうアフガンの英雄バラチェフ大佐役。雪合戦に始まり、最後はヘリや戦車の見守るなか殴りあって終わってしまう。「第3次世界大戦でどのような武器が使われるか分からないが、第4次世界大戦は石が武器になるだろう..Byアインシュタイン」なるほどね。
 監:ジョン・フランケンハイマー/出:ロイ・シャイダー
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エアフォース・ワン AIR FORCE ONE
 この一瞬のために映画館へ足を運び、レンタル・ビデオを見、遂にはDVDを買ってしまった。セリフ一言もナシ。そして物語はラデク将軍(ユルゲン)のために進む。ペ−タ−ゼン監督バンザイ。
 監:ヴォルフガング・ペーターゼン/出:ハリソン・フォード
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イングリッシュ・ペイシェント ENGLISH PATIENT
 ほとんどのストーリーを飛ばして、ユルゲンを探す私はメロドラマ向けではないと気付かされた。スケールが大きくて、物語がしっかりしていて文句はないが、女のために国を売る男は如何かと思う…。
 監:アンソニー・ミンゲラ /出:レイフ・ファインズ
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BODY BODY OF EVIDENCE
 心臓の持病をもつ富豪の老人が、愛人レベッカとの情事の最中に死亡。「セックスで人を殺せるか?」をテーマに法廷劇が繰り広げられる…ハズなんだけど…官能で始まり官能で終わり、裁判の行方はどうなったっけ?。老人の担当医師として証言台にあがるユルゲンもまた、怪しい女に翻弄される男だった…。ユルゲンの登場場面を確認する義務(?)を負っているとはいえ、もう一度ビデオを手にするには相当の覚悟がいる。
 監:ウリ・エデル /出:マドンナ
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ビバリーヒルズ・コップ2
 黒幕デント。ブリジット・ニールセンとの2ショットは、なかなかキマっている。
 監:トニー・スコット / 出:エディ・マーフィー
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ザ・フォール THE FALL
 また憎まれ役?と思わせておいて、以外にも娘?孫?を思いやる、よきおじいさんでした。
 監:アンドリュー・ピディングトン / 出:クレイグ・シェイファー 
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デス・リミット Y2K滅亡の瞬間
 いわゆる2000年問題がテーマ。ストーリーは全く覚えてないが、テロリストに脅迫される偉い人…だったかな?
 監:アンダース・エングシュトレラーム /出:グドゥルン・ランドグレーベ
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Klaus Wenneman
(機関長)

Ralf Richter
(フレンセン)
アウト・オブ・オーダー
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アウト・オブ・オーダー Abwärts
 エレベーターに閉じ込められた主人公たち4人を救うべく登場する技術士二人組。閉じ込められてパニック状態の主人公たちとはうらはらに、ゴキゲンで登場。手動輪を回す二人の姿や、暴走したエレベーターに「ブレーキをかけろ!ハインツ(フレンセン)!」と叫ぶオットー(機関長)。私には「schluss! schluss! schluss! Frenssen!」と聞こえてくる… 。最後の10分程しか登場しませんが、手柄はすべてこの二人がもっていってしまう。1984年の作品なので、この頃のドイツでは旬の二人だったんでしょう。『U・ボート』ファンへの配慮が見られます。
 監:カール・シェンケル / 出:ゲッツ・ゲオルゲ、ハンネス・イェーニケ
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Martin Semmelogge
(次席士官)
&
Erwin Leder
(ヨハン)
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シンドラーのリスト Schindler's List
 二人ともSS。次席は出てたけど、ヨハンはわからなかったな。わかった人いたら教えて下さい。
 監:スティーブン・スピルバーグ / 出:リーアム・ニーソン
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Erwin Leder
(ヨハン)
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三銃士 The Three Musketeers
 リシュリュー枢機卿の命で最初に処刑されてしまう囚人。「助けてください。命だけは…。あぁ」切ないぞ、ヨハン。
 監:スティーヴン・ヘレク / 出:キーファー・サザーランド
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Claude-Oliver Rudolph
(アリオ)
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秋のミルク Herbstmilch
 1938年、バイエルンの小さな農村を舞台に、逞しく生きる女性の姿をずっしりと重〜く描く。アリオは主人公の近所から出た、成り上がりのナチ将校。酒が入ると暴れ出す。
 監:ヨゼフ・フィルスマイアー / 出:ダーナ・ヴァヴロヴァ 
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007 ワールド・イズ・ノット・イナフ World Is Not Enough
 核解体現場の警備員。元KGBテロリストに「怪しいぞ!身分書を見せろ」と言ったら反抗されて、大量のプルトニウムを盗まれた。
 監:マイケル・アプテッド / 出:ピアーズ・ブロスナン
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Heinz Hönig
(ヒンリヒ)
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snuff Rendezvous mit dem Teufel
 サイコ・キラーを追ううちに、自らがタ−ゲットにされてしまったヤスミン・タバタバイ嬢扮する女刑事と、年がいもなく恋に落ちる(落ちそうになる)連続殺人事件の専門家ボーグル。妻を亡くした中年の切なさが、なかなかよい。いい俳優さんです。
 監:トーマス・ヴェルガー / 出:ヤスミン・タバタバイ
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S.E.K. Spezial Ein-sats Kommando
 と、思った矢先、全裸になってしまって戸惑いを感じてしまう。特殊部隊S.E.K.の結束と友情が正義を貫く!
 監:トーマス・ヴェルガー / 出:ヤスミン・タバタバイ
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Uwe Ochsenknecht (兵曹長)
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オペレーション・ノア Operation Noah
 海に浮かぶ巨大油田にセットされた時限爆弾の解体に向かった爆弾処理班だが、ヘリが事故って隊長が死亡。残った新米女性隊員と素人の石油採堀員が爆弾処理に挑む…。兵曹長は新米隊員に指示をだす上司役。鼻炎もちで恐妻家。
 監:アキム・ボルナーク /出:シュテファニー・フィリップ
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デッド・リミット Enemy of My Enemy
 『エアフォース・ワン』でユルゲンが扮したラデグ将軍のような役どころ。ここでは米軍に連れ去られたロシア人大佐役。テロリストが彼のために行動を起こすが、釈放寸前で殺されてしまう。
 監:グスタフォ・グラフ・マリーノ / 出:トム・ベレンジャー
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アム・アイ・ビューティフル? Bin ich Shöner?
 自分を偽って旅を続ける主人公リンダが、ある日ヒッチハイクでつかまえた中年男ポド役。ホテルについた二人は別々に部屋を取るが、後にリンダがポドの部屋を訪れ、二人は不幸な身の上話を分かち合い、そのまま夜を共に…。しかしリンダの話が全てが嘘だったと知り怒って部屋を後にする。で、このロマンスは終わり。最後にドムゼン艦長も出てましたが、こちらは脳卒中で記憶を断片的になくした老人役。二人とも中々渋い。
 監:ドーリス・デリエ / 出:フランカ・ポテンテ
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MON-ZEN MON-ZEN
 Uボートではバリバリ働いていたウーヴェ氏もついにはミドルエイジ・シンドロームに陥ってしまったらしい。「経験から学べ」と何気なく言った一言で、妻と3人の子供に逃げられ、弟とともにニッポンへの「禅の旅」へ。しかし、ホテルへの目印のネオンが消え、初日からダンボールハウスに寝ることに。トーキョー砂漠をさまようこのドイツ人兄弟は、万引き、食い逃げ、挙げ句の果てはドイツ風居酒屋でバイトをしたり…。 「?俺たちはこんなことをしてる場合じゃない!」とやっと気付いて、石川県の曹洞宗総持寺へ…。ストーリーも面白いが、なんといってもドイツ人からみた「フシギの国ニッポン」が本当に奇妙。渋谷・銀座でゲリラ撮影したらしい。
 監:ドーリス・デリエ / 出:グスタフ=ペーター・ ヴェーラー
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Otto Sander
(トムゼン艦長)
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ベルリン 天使の詩 Der Himmel über Berlin
 ジャーマン・ニューシネマの旗手ヴィム・ヴェンダース作品。別人すぎる。人間の女性に恋した天使が永遠の命を捨てて人間になることを決意する。トムゼン艦長は主人公の天使ダミエルの友人天使カシエル。お上品なおじさまという感じ。かっこいいぞトムゼン!でも続編では…↓
 監:ヴィム・ヴェンダース / 出:ブルーノ・ガンツ
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時の翼にのって In Weiter Ferne, so nah!
 『ベルリン 天使の詩』の続編。前回人間になること拒んだはずのカシエルが、いよいよ人間へ。でも、人間になって幸せを掴んだダミエルとは違い、身分証明書もなければ家も仕事もなくて、社会の闇のようなものを見せられてしまうトムゼン艦長。結局は人間に騙され続けて、のんだくれて破滅の道へ…悲しすぎる。
 監:ヴィム・ヴェンダース/出:ナスターシャ・キンスキー、ウィレム・デフォー
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ワグナーとコジマ Wähnfried
 大作曲家ワーグナーと妻コジマ、コジマの父フランツ・リストや、コジマに思いをよせるニーチェ、そしてワーグナーの若き愛人達を巻き込んでの愛憎劇。しかし芸術家の役は結構ハマていた。
 監:ペーター・パツァーク /出:ターチャ・サイブト 
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ブリキの太鼓 Die Blechtrommel
 のんだくれて窓から何やら叫んでいた。
 監:フォルカー・シュレンドルフ/出:
キラー・コンドーム Kondom Des Grauens
 成績の悪い女生徒にせまるスケベ教師が、キラーコンドームの餌食に…。事件を捜査する刑事のところへ、少女の保護者として登場。田舎の素朴な老人風。犯人がコンドームという点を除けば、かなりシリアスな作品だったりする。
 監:マルティン・ヴァルツ / 出:ウド・ザンメル
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アム・アイ・ビューティフル? Bin ich Shöner?