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Uボート映画 サブマリン映画 U571調査報告書 - - - -
ドイツ海軍Uボートが登場する映画です。他国の潜水艦映画は"Submarine"映画へ。
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■SS−192
■U47出撃せよ
■U−461の謎
■U−571
■Uボート撃滅
■1941
■朝やけ
■暁の雷撃戦
■怒りの海
■海の牙

■栄光に死す
■オーロラ殺人事件
■鍵
■眼下の敵
■間諜
■北大西洋
■恐竜の島
■クィーン・メリー号襲撃
■駆潜艇K-225
■ゴライアス号の奇跡
■鮫と小魚
■サンダー・ポイント
■シーウルフ
■地獄と高潮
■七面鳥艦隊
■全艦船を撃沈せよ
■潜水艦潜航せず
■潜水艦浮上せず
■潜水艦轟沈す
■潜水艦西へ
■潜水艦U153
■デュカネ小さな潜水夫
■果てなき航路
■針の眼
■秘密兵器リンペット
■封鎖作戦
■ブリタニック
■フリッパー
■マーフィの戦い
■マッケンジー脱出作戦
■モリツリ/南太平洋爆破作戦
■リリー・マルレーン
■ラストUボート
■レイダース 失われたアーク



※Uボート映画はコチラに移動しました



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- 潜水艦轟沈す THE FORTY-NINTH PARALLEL (1940)
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大戦初期、カナダ海域で英国輸送船団を襲うUボートとの戦いを描いた戦争アクション。アカデミー賞原案賞(エメリック・プレスバーガー)受賞
監:マイケル・パウエル/出:アントン・ウォルブルック他
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- 北大西洋 ACTION IN THE NORTH ATLANTIC (1942)
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H・ボガート主演の海洋アクション。Uボートと血みどろの闘いを続け、連合軍勝利の陰の力となった米輸送船の乗組員魂を描いた海戦映画。
監:ロイド・ベーコン/出:ハンフリー・ボガート他
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- Uボート撃滅 THE NAVY COMES THROUGH (1942:米)
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(ビデオタイトル:Uボート攻撃命令!)わずか1門の備砲を武器にUボートに挑む米武装商船の活躍。
監:A・エドワード・サザーランド/出:ジョージ・マーフィ他
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- 駆潜艇K-225 CORVETTE K-225 (1943:米)
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ハワード・ホークスプロデュース作品。輸送船団をUボートの攻撃から死守するカナダ海軍の駆潜艇の活躍を描いたもの。
監:リチャード・ロッセン/出:ランドルフ・スコット
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暁の雷撃戦 WESTERN APPROACHES (1944:英)
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英輸送船「ジェイスン号」がUボートの攻撃を受け沈没。生き残った船員たちが14日間大西洋を漂流、救助されるまでを描く。
監:パット・ジャクソン/出:パット・ジャクソン
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海の狼
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海の牙 LES MAUDITS THE DAMNED (1946:仏)
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第二次大戦末期、ナチス要員を乗せ南米へ脱出した独軍Uボート。途中、ヒトラーの自殺とドイツ降伏のニュースが伝わるが、上層部はそれを認めず、艦の主導権を握ったうえ、南米へ強行上陸を試みるが、、。
監:ルネ・クレマン/出:アンリ・ヴィダル
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- 封鎖作戦 GIFT HORSE(1952:英)
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封鎖作戦武器供与法によってイギリス艦となったアメリカの旧式駆逐艦“トランスレー”を、Uボート基地《サン・ナゼール》に沈め封鎖するイギリス軍の活躍を描いた海洋アクション。第一時大戦に活躍した本物のアメリカの駆逐艦を使用。 1942年3月の“サン・ナゼール攻撃”がモデル。
監:コンプトン・ベネット/出:トレヴァー・ハワード
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- 怒りの海 THE CRUEL SEA (1953)
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船団護衛用コルヴェット艦コンパス・ローズ号の艦長と乗組員の訓練と生活を描いた ドキュメンタリータッチの海戦映画。ニコラス・モンサラットの戦記小説の映画化。
監:チャールズ・フレンド/出:ジャック・ホーキンス
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- 鮫と小魚 HAIE UND KLEINE FISHE (1957)
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ドイツ海軍掃海艇「アルバトロス号」を舞台に、戦いの中に鍛えられていく若人を描く。ヴォルフガング・オットーの小説の映画化。
監:フランク・ウィスパー/出:ハンスイェルク・フェルミー
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ENEMY BELOW
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眼下の敵 THE ENEMY BELOW (1957)
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眼下の敵大戦下の南大西洋を舞台に展開する、アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の息詰まる戦いを描く。R・ミッチャム、C・ユルゲンス共演。米VS独の描写も、他の映画に比べて割とフェア。二人の頭脳戦が面白い。撮影に使われた艦はアメリカのガトー級の改造らしいが、映画の中では、IX型あたりの設定か?
監・製:ディック・パウエル/出:ロバート・ミッチャム/クルト・ユルゲンス
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- THE KEY (1958:英)
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第二次大戦中、タグボードの船長デイヴィッド・ロス(ウィリアム・ホールデン)は、旧友クリス・フォード(トレヴァー・ハワード)からアパートの鍵を受け取る。その部屋には同棲中のステラ(ソフィア・ローレン)がおり、もしも自分に何かあった時には彼女と同棲してくれと言うのだった。その後、出航したクリスは再び帰らなかった。デイヴィッドはクリスの言う通りアパートへ向かい、やがて彼女と愛しあうようになるが、結婚前夜に出撃を命じられ、思わず自分の鍵を通りかかったクリスの部下ケーン(キーロン・ムーア)に託した。海上でのUボート戦いで負傷しながらも奇跡的に脱出して帰還するデイヴィッドだったが…。
監:キャロル・リード/出:ウィリアム・ホールデン、トレヴァー・ハワード、ソフィア・ローレン
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- U47出撃せよ U-47 KAPITÄN LEUTNANT PRIEN (1958:西独)
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スカパ・フローでロイヤル・オークを沈めた第二次大戦の独海軍の英雄、ギュンター・プリーンの活躍を描く。ヨアヒム・バルジュの脚本をハラルト・ラインルが監督
監:ハラルト・ラインル/出:ディーター・エップラー、ザビーナ・ゼッセルマン
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- 全艦船を撃沈せよ UNDER TEN FLAG (1960:米・伊)
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ドイツの改造商船「アトランティス号」の活躍と、それを迎え撃つ英海軍の撃沈作戦。第二次大戦の海戦秘話の映画化。ドイツ海軍のベルンハルト・ロッジ堤督の原作を、ドゥイリオ・コレッティ、ヴィットリアノ・ペルトリとウールリッチ・モーが共同で脚色。
監:ドゥイリオ・コレッティ/出:チャールズ・ロートン
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- 潜水艦U153 DECOY MYSTERY SUBMARINE (1962:英)
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U153を捕獲した英海軍が、その艦に自国の将兵を乗り込ませて、Uボート艦隊の真っ只中に潜入させる。ドイツ艦隊司令の命令を受けたU153はその作戦の詳細を英海軍へ報告するが…。
監:C・M・ペニントン=リチャーズ/出:エドワード・ジャット
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マーフィの戦い
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マーフィの戦い MURPHY'S WAR (1971:英)
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第二次大戦末期、Uボートに沈められ、ドイツが降伏してもなお、南の島でただひとり生き残ってしまった男の燃えたぎる執念を描いたP・イエーツ監督の傑作。Uボートの艦内で乗組員が模造の騎士十字章を艦長にあげるシーンがありますが、当時騎士十字章などの受賞がきまったと無線が入ると、あり合わせの道具でレプリカを作って仮祝いをした艦も多かったとか。
監:ピーター・イエーツ/出:ピーター・オトゥール
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U571
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U-571 U-571 (2000:米)
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ストーリー云々は別として、艦自体はVIIC型で、艦内のセット造形は『Das Boot』のGötz Weidnerが携わったというから文句なし。艦内の雰囲気は『Das Boot』そのもの。最初のシーンで前部発射管から発射される魚雷のシーンから、うるうると感動してしまった。映画の舞台は1942年4月。北大西洋上で故障のため停泊しているドイツ軍Uボートの存在を知った米海軍が、暗号解読機“エニグマ”の奪取を計画。任務に就いたS-33は友軍を装ってU-571に接近し、計画は成功したかにみえたが…。
>>→U-571調査報告書
監:ジョナサン・モストウ/出:マシュー・マコノヒー
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レイダース
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レイダース 失われたアーク RAIDERS OF THE LOST ARK (1981:米) 
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レイダースいわずと知れた大ヒット冒険活劇。Uボートの出番は、ほんの5分ほどですが、撮影に使われたのは、『Das Boot』で建造されたU96号。同時期に撮影だったため、ペーターゼン監督がスピルバーグにレンタルしたらしい。しかしそこで事件発生!返却された艦で撮影を開始したところ、なんと、艦が沈んでしまった。直ちに修理したらしいが、原因はボルトが一つ緩んでいたとか。これはあきらかに、己の作品を超えるであろう名作の出現に危機を感じたスピルバーグによる破壊工作であった!(ウソ)。でも沈んでしまった外殻の回収と修復にはかなりの時間を費やしたようです。で、そのレイダース、舞台は1935年なのでまだ大戦前、とはいえ、ドイツにはナチがすでに台頭していて、ヒトラーの「秘宝好き」は周知の事実。手にするものは絶大な力を持つことができるというアークを奪おうとインディ教授を追いかけてまさに、海の果てまでも、、、。そこで登場するのがUボート。しかし、ここでは使われているのはVIIC型ですが、艦橋には「26」のペイント(大戦初期はほとんどが艦橋に艦号を描いていた)。U26号はIA型で、操艦が難しく、二隻で建造を打ち切られたという代物。息つく暇もない展開は絶品
監:S・スピルバーグ/製:ジョージ・ルーカス/出:ハリソン・フォード
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サンダー・ポイント THUNDER POINT (1997:米・英・加)
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大戦末期、密約書類を持ったナチ要員がUボートに乗り込むが、途中撃沈されてしまう。時は現代、カリブ海に浮かぶヴァージン諸島でダイビングをしていたベイカーは、沈没して珊瑚に覆われたUボートを発見する。艦内にあった〈ウィンザー密約書〉には英国にとって一大スキャンダルとなる内容が記されていた。書類の回収のために英国情報機関は元IRAテロリスト、ショーン・ディロンを送り込む。原作はジャック・ヒギンズ著「サンダーポイントの雷鳴」(早川書房)
監:ジョージ・ミハルカ/出:カイル・マクラクラン
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ブリタニック
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ブリタニック BRITANNIC (2000:英)
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ブリタニック密かに兵器の輸送も行なっていた病院船「ブリタニック」に女性諜報員が乗り込んだ。神父を装って乗り組んでいた独軍のスパイは沈まないといわれたブリタニックの弱点をつくべく、密かにUボートと無線で連絡しあっていたが、次々と女性諜報員に悟られ、自らが船に爆薬装置を仕掛け任務を執行する。
監:ブライアン・トレンチャード=スミス/出:エドワード・アタートン
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- 朝やけ Morgenrot (1933:独)
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第一次大戦、リアース大尉を艦長とするU21は北海に出動。ロシアに向かう英海軍巡洋艦を撃沈する。この交戦の後でリアースは部下のフレデリックスに自分のある娘に対する恋を打ち明けた。が、フレデリックス中尉も同じ娘に恋をしていた。いわゆる三角関係ですね。Uボートは巡洋艦を沈めた帰路、英国の囮船の罠に引っ掛かり、沈没してしまう。しかしさすがはUボート。沈没間際にこのインチキ船を撃沈。海底に沈んだ艦内に10人生き残っているのだが、脱出潜水具が2個使い物になっていた。2名犠牲にならなければならず、艦長は当然自分が残るとことを主張するが、片思いして失恋してイジけてしまったフレデリック中尉とニヒリストの舵手がピストル自殺して犠牲になり、他の兵員は無事故郷に凱旋し、再び北海に出撃していくのであった。
監:グスタフ・ウィッキイ/出:ルドルフ・フォルスター
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- 潜水艦浮上せず LUPI NELL'ABISSO (1960:伊・仏)
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第二次大戦中、敵機の襲来を受けて潜航したイタリア潜水艦。しかし、艦のエンジンはストップし、浮上不可能となり、脱出装置も1つを除いてすべて故障した。艦長(マッシモ・ジロッティ)は全員を集め、マッチの軸を使ってクジ引きをすることを提案したのだが…。
監:シルヴィオ・アマディオ/ドゥイリオ・コレッティ/出:マッシモ・ジロッティ
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- 大いなる希望 LA GRANDE SPERANZA THE GREAT HOPE (1954:伊)
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第二次大戦中、大西洋上において連合軍艦船を敵にまわし奮戦したイタリア潜水艦の乗組員の勇士を描く。再公開時に「潜水艦潜航せず」に改題。
監:ドゥイリオ・コレッティ/出:レナート・バルディーニ
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シーウルフ
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シーウルフ THE SEA WOLVES (1980)
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大戦末期のイギリス領インド。1900年以来、活動休止状態のカルカッタ軽騎兵隊の面々が、港に停泊中のドイツ船エレンフェルスに搭載された送信機(送信機から発信される情報により、Uボートがインド洋で驚異の戦果を上げていた)を破壊すべく極秘作戦に出る。休暇を楽しむ老人達のフリしてエレンフェルスに近づき、奇襲をかけるので、「くそジジィ、騙しやがったな!」という感じ。途中、Uボートが潜望鏡でオンボロ船を確認するが、情けで見逃している。艦内で会話が交わされ、艦体は出てこないものの、インド洋まで行けたということは、IX型あたりか?。なにしろ、60〜70代のじいちゃん達の奮闘記なので、面白いというか可笑しいというか、ほほえましい。
監:アンドリュー・V・マクラグレン/出:グレゴリー・ペック、デヴィッド・ニーブン、ロジャー・ムーア、トレヴァー・ハワード
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マッケンジー脱出作戦
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マッケンジー脱出作戦 The McKenzie Break (1970:米)
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第二次大戦下、スコットランドのマッケンジー捕虜収容所に収容されていたドイツ軍将校が、ドイツ本国と連絡をとりUボート(どう見ても戦後の潜水艦にしか見えませんが(笑))で脱走する話。
シドニ・シェリーの「ボウマンヴィル脱走」の映画化。ここで主人公のシュルーター大佐が、字幕では大尉になっています。キャプテン(カピテーン)を陸軍の階級で訳したためで、陸軍と海軍の階級を知らないとこんなことになってしまいます(笑)。ちなみに「ボウマンヴィル脱走」はクレッチマー艦長の捕虜生活を元にした物語だとか。…ってことはつまり、無口なオットー=静かなるシュルーター!?
監:ラモント・ジョンソン/出:ブライアン・キース、ヘルムート・グリーム、イアン・ヘンドリー
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1941 1941 (1979:米)
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1941映画の中で三船敏郎扮するミタムラ司令官が「ドイツはなんという艦を売りつけやがったんだ!」と言っているとおり、元々はドイツの潜水艦。ということはUボート。ドイツ海軍将校がオブザーバーとして乗艦しているのですが、その将校と艦長はお互い母国語でしゃべるのに、通訳なしで理解するところは、日独伊軍事同盟のせいでしょうか(笑)。
そのドイツ海軍将校を背負い投げで海に投げ込み、「アゥフヴィーダーゼン」という三船敏郎はやはりかっこいいですよ。
潜水艦のモデルはイ−19。
司令官ミタムラ役の三船敏郎氏の撮影余話は次の通り。
「私がスクリプトを受取ったのは一昨年の9月だったが、もうその時点で日本の潜水艦関係のミニュチア撮影が開始されていた。打合せの為現地に赴いた際、潜水艦の艦型、軍艦旗等に大きな誤りを発見したので、プロデューサーのジョン・ミリュアス、監督のスピルバーグに訂正を申入れ帰国、直ちに主役である「イ号19」の設計図、軍艦旗他、かつての大日本帝國海軍に関するあらゆる資料を集め持参したものである。撮影に際しては日系三世、四世のアメリカンボーイの、帝国海軍乗員としての基本訓練に大半の時間が割かれ、どうにか形をつけたものであるが、艦型、艦内設備、乗員編成、命令系統、大きくは海に潜る世界一といわれた新鋭のメカの固りが羅針盤の故障で航法を失い、捕虜にした樵のおじさんが持っていたキャラメルのオマケのコンパスで作戦を遂行するという、あり得ない想定となっているが、コメディのコメディたる所以を御理解下さり奇想天外な誤りを笑って見逃して頂く様、御願いするものである。資料を提供して下さった、当時この作戦に参加された「伊号潜水艦隊指令」今和泉喜次郎氏、海上自衛隊幹部の方々に厚く御礼を申上げる次第である。」
また、ドイツ士官フォン・クラインシュミット役はクリストファー・リーなのですが、彼の首には剣付柏葉騎士十字章、左胸の略綬には東部戦線従軍章らしきリボン。さらに、ナルヴィク・シールドも受章している歴戦の勇者らしい。
監:S・スピルバーグ/出:ジョン・ベルーシ、三船敏郎、ダン・エクロイド、クリストファー・リー
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- 針の眼 EYE OF THE NEEDLE (1981:英) 
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ケン・フォレットの同名小説を映画化。連合軍の上陸作戦がノルマンディーで行われるという事前情報を掴んだドイツのスパイ、フェイバー(ドナルド・サザーランド)をUボートが救出にくる。フェイバーが灯台の家から沖を見る僅か2秒くらいですけど、このUボートもよく見ると戦後っぽい型です。
おまけにアンテナ線をはっきりとわからせており、いかにもって感じです。
監:リチャード・マーカンド/出:ドナルド・サザーランド、ケイト・ネリガン、イアン・バネン
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リリーマルレーン
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リリー・マルレーン lili marleen (1981:西独)
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歌手ララ・アンデルセンの自伝を映画化。大戦当時流行した曲をテーマにしたものですが、その中で『リリー・マルレーン』に聞き入るUボート乗組員たちが2度ほど映ります。再現性の正確さから判断してDas Bootの内部セットを使用したことは間違いないと思われます。
監:/出:ハンナ・シグラ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、
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ゴライアス号の奇跡 GOLIATH AWAITE (1981:米TV)
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ゴライアス号の奇蹟第二次大戦開戦から4日目、豪華客船ゴライアス号(英)がUボートに撃沈された!が!それから40年後、270mの海底に沈むゴライアス号からSOSが聞こえてきた...。270mの海底で337人もの人間が40年間も生きていて、地底王国ならぬ海底王国を築いていたというなんとも奇想天外なストーリー。その王国で“神”と崇められているのはマッケンジー三等機関士(クリストファー・リー)。水を分解して酸素を作り出したり、残っていた食料から種を取り出して栽培したり、ためになるようなならないような...。ところでUボートはゴライアス号を撃沈するほんの30秒ほどの出演ですが、開戦4日目にして前部発射管から3本同時発射!(発射口は8門あったような気が...)しかも魚雷によってゴライアス号にあいた穴は潜水夫が3人も出入り出来た。水圧で傷口が開いたのか(笑)?
監: /出:クリストファー・リー
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- 秘密兵器リンペット THE INCREDIBLE MR.LIMPET (1963:英)
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「お魚になりたい」と願う気弱なリンペット氏が海に落ちてイルカに変身。リンペット氏は自由に海の生活を楽しんでいたが、やがて第2次大戦が勃発し、愛国心に目覚めたリンペット氏はアメリカ海軍に協力して大活躍!実写とアニメを融合させたSFXファンタジー!...。
監:アーサー・ルービン/出:ドン・ノットジャック・ウェストン
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恐竜の島
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恐竜の島 THE LAND THAT TIME FORGET (1974:英)
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第一次大戦中、Uボートを乗っ取ったタイラー達は進路を失い南極付近で漂流。地図にない孤島にたどり付くが、そこは恐竜が生息する島だった!でも心配することなかれ、この恐竜たちはマシンガンで簡単にやっつけられるようです。
監:ケビン・コナー/出:ダグ・マクルーア
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クィーン・メリー号襲撃 ASSAULT ON A QUEEN (1966:米)
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クイーンメリー号襲撃一攫千金を夢見る男たちが大戦中沈没したUボートを引き揚げて、豪華客船クィーンメリー号を襲うが…。客船襲撃作戦を描くF・シナトラ主演の娯楽巨編! ジャック・フィニイの原作映画化。
監督:ジャック・ドノヒュー主演:フランク・シナトラ
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- 七面鳥艦隊 ALL HANDS ON DECK (1961:米)
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戦車揚陸用特務艦クレア・カウンティ号の中で巻き起こるドタバタコメディ。Uボートが出てくるのかわかりませんが、uboat.netで紹介されていたので…。
監督:ノーマン・タウログ/出演:パット・ブーン、バディ・ハケット、デニス・オキーフ
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- オーロラ殺人事件 BEAR ISLAND (1979:英:加)
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アリステア・マクリーンの冒険小説『北海の墓場』を映画化。雪と氷におおわれたベア島にやってきた国連気象調査隊が何者かによって襲われる。犯人はこの中に?疑心暗鬼におちいる隊員たち...。しかし、実はこの島には大戦中、Uボートの基地があり、Uボートに搭載された金塊を狙うナチスの残党がいたのであった……。氷の大地で展開するサスペンス・アクション。
監督:ドン・シャープ/出演:ドナルド・サザーランド
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モリツリ/南太平洋爆破作戦 MORITURI (1965:米)
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モリツリ第二次大戦初期、東京(横須賀か?)からボルドーへ運ばれる7,000トンの生ゴム奪取を狙う英軍は、輸送船“インゴ号”に反ナチ派のドイツ人スパイ“クレイン(ブランド)”を送り込む。彼は、まさかの時の自沈を防ごうと船に取り付けてある自爆装置を解除させていくが...。第二次大戦下のスパイの活躍を描いたアクション。渋い!渋い!!渋い!!!ユル・ブリンナー船長。潜水艦は、水中ではUボートに見えるが、浮上してみると伊号潜水艦っぽい。乗組員は日本人で、艦橋にシュノーケル付き。同乗したドイツ将校と、撃沈した捕虜をブリンナー船長のインゴ号に移して去っていった。
監督:ベルンハルト・ヴィッキ/出演:マーロン・ブランド/ユル・ブリンナー/トレヴァー・ハワード
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果てなき船路 THE LONG VOYAGE HOME (1940:英)
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数あるジョン・フォードの経歴の中でも異色の、E・オニールの戯曲の映画化。
西インド諸島の島に停泊中の商船グレンケーン。下船を許されなかった船員たちは古参兵ドリストル(トマス・ミッチェル)のはからいで船内で宴を開いていたが、大戦勃発の報を聞きスミティ(イアン・ハンター)は逃げ出してしまう。すぐに連れ戻されたスミティだが、スパイ容疑をかけられ死刑にされるところをドリストルによって助けられる。TNT爆薬を積んだ商船グレンケーンは無事ロンドンへたどり着くが、スウェーデン青年オリー(ウェイン)たち船員は闇酒場で乱闘騒ぎとなる。気を失ったドリストルは“悪魔の船”と噂されるアミンドラ号に引きずられて行ってしまい、かれは図らずも再び航海に出ることになるが、ある日、港を一枚の号外が舞った。そこには“アミンドラ号撃沈さる。”と記されているのであった..。
監督:ジョン・フォード/出演:ジョン・ウェイン/トーマス・ミッチェル/イアン・ハンター
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- 地獄と高潮 HELL AND HIGH WATER (1954:英)
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元米海軍仕官と科学者たちが中国軍の核兵器基地を調査するために潜水艦で北氷洋へ向う海洋スパイ・アクション。アクション、陰謀、ロマンスを盛り込んだ娯楽作。B級映画 監督サミュエル・フラー作品。
監督:サミュエル・フラー/出演:
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- 栄光に死す ESCAPE TO GLORY SUBMARINE ZONE (1939:米)
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大戦前夜、ロンドンからニューヨークに向けて出航した英貨物船“グレン・イネストン”号に乗り合わせた米人マイク、殺人犯、自称検事モーガンとその秘書クリスティーヌ、ドイツ学者ベーレン博士以下九名の客。やがてラジオが開戦を報しるとともに、Uボートに居場所をキャッチされてしまう。船は砲撃を受け停船してしまうが、その時、ベーレン博士が短波を発してUボートをおびき寄せていることが発覚するのだった…。
監督:ジョン・ブラーム/出演:パット・オブライエン、コンスタンス・ベネット
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- 間諜 DARK JOURNEY (1937:英)
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第一次大戦のパリやストックホルムを舞台に、二重スパイとして働く女性とドイツ将校の愛憎劇を描く。クライマックスあたりでUボートやQシップが登場。
監督:ヴィクター・サヴィル/出演:ヴィヴィアン・リー
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U-461の謎
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デュカネ 小さな潜水夫 DYKKERNE (2000:デンマーク)【ビデオタイトル:U-461の謎】
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デュカネ夏休みをおじいさんの家(というか船)で過ごすことになった兄弟が、スキューバ・ダイビング中に、戦争中に撃沈されたUボートを発見する。しかしその潜水艦は、ナチスの恐るべき秘密を乗せたまま沈んでいた。艦内で“魂”を囚われてしまった弟の命を救うべく、兄が再び海底のUボートへ向かう。しかし同時に、“秘密”を狙う大人たちもそこへ向かっていた...。 デュカネお伽話のようなストーリーはともかく、実際のU-461はXIV型ですが、この中での設定はVII C-41らしい(たぶん、U-995をモデルとしたんでしょう) 。 プラットホームが2段で、上段には37mm機関砲付き。艦内に荷物がないせいか、やたらに広かった。お子さま向けの映画ですが、艦と艦内部は以外とリアリティがあった。
監督:オーケ・サンドグレン/出演:ロバート・ハンセン:オットー・ブランデンブルグ
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潜水艦西へ U-BOOT WESTWÄRTS (1940:独)
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潜水艦西へドイツが空でも陸でも海でも勝利を収めていた時期にウーファーにより製作され、1941年に公開。ストーリーは、哨戒から戻ったUボート乗組員が上陸許可を得、帰宅する姿を追う。ある者は夢の女性を見出し、他の者は結婚し、2人がひとりの女性をめぐって争う。間もなく彼らは海に戻り、再び任務につく。ある日、識別のために停船させたオランダ商船が飛行機のプロペラを積んでいるのを発見、オランダ人船員は商船を離れることを命じられ、船は撃沈される。そこへ英駆逐艦が接近し、突如、戦闘が現実のものとなる。潜水艦は最後に敵を撃沈し、さまざまな出来事に遭遇しながら哨戒を続ける。そして彼らは再び港に戻り、潜水艦が次の任務に備える間、休暇を楽しむのだった…。デーニッツ本人も登場するらしい。艦は当然ホンモノ。日本でも劇場公開されたが、ソフト化にはなっていない。タイトルは第一次世界大戦時のErnst Hashagenの伝記より。
監督:ギュンター・リッタウ/出演:ヘルヴェルト・ウィルカ:ヨゼフ・ジーベル:イルゼ・ウェルナー
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SS−192 SUBMERGED (2001:米) 
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SS1921939年、アメリカ海軍潜水艦スクアルス号(SS-192)は、ポーツマス沿岸での潜航テストの際、主給気筒の蓋が正常に閉鎖されずに機関室から浸水、72メートルの海底に沈没してしまう。艦内では33人の乗組員が奇跡的に生き残るが、酸素は48時間分しか残っていなかった…。艦内に閉じ込められた乗組員を48時間以内に救出すべく、ダイバーたちによる決死の作戦が開始された…。
 大戦直前に実際に起こった事故をTV映画化。原作本も『海底からの生還−史上最大の潜水艦救出作戦』のタイトルで翻訳されている。浮上している艦と潜航している艦の艦橋が違うのもご愛嬌。Uボートとして登場はしませんが、撮影に使用されたのは『U−571』で建造されたUボート。艦内をなめまわすように見せてくれるので要チェック。
 物語はここで終わっているが、実際のSSー192はダイバーによって乗組員が救助された後、400人のサルベージ・チームによって引き揚げられ、セイルフィッシュと改名されて日本本土沖に潜み、我が軍の空母『冲鷹』を撃沈している。
監督:ジェームズ・キーチ/出演:サム・ニール:ジェームズ・B・シッキング:シア・ウィガム:ヒュー・オコナー
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わんぱくフリッパー
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1964〜67年に米国でTV放映されたTVシリーズ(日本では1966年頃CX系)を1996年にリメイク。少年サンディとイルカの心暖まる物語。第3シーズンの48話がズバリ「U-Boat」。
出演:ティファニー・ランブ/ダリン・クリメック/ローラ・ドナルドソン/ジェシカ・アルバ
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ラストUボート The Last U-Boat (1993:アメリカ=ドイツ=日本=オーストリア=)
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1993年1月2日NHKの正月ドラマとしてオンエアされた1作。1945年ドイツ崩落の直前、日本へ向けて出航したUボートを舞台に、第2次世界大戦での知られざる真実を再現した衝撃のドラマ。
総統暗殺計画に加担したというケスラー空軍大将や、2人の日本人将校が便乗し、さらに設計図やウラン酸化物などが積み込まれ、日本へ向かう途中の洋上で終戦を迎え、前進か後退かの選択に迫られたたというのは事実に即しているようですが、実際にはウランは海に捨てられたわけではなく、揚陸されて持ち去られたという噂(トップシークレットになっているらしく、事実はわかりません)。ドラマでは艦内での会話は英語でかわされてましたが、計器類はしっかりドイツ語でした(笑)。
監督:フランク・バイヤー、村上佑二/出演:ウーリッヒ・ミューエ、ウーリッヒ・トゥクア、小林薫、大橋吾郎、児玉清




このページの一部は、掲示板「前部室」の発言より引用させていただきました
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