[1250] 御大、再び来日

gonroku  :wrote 2006/04/23(Sun) 05:50
こんにちわ、gonrokuです。
ご報告が遅くなってしまいましたが、19日(水)、新作映画『ポセイドン』のPRでペーターゼン監督が来日してましたので、またまた会見場に潜入して参りました。
『ポセイドン』のプレゼンを含む記者会見だったので、冒頭20分だけ観ることができました。
航行する船を海中から追うシーンで始まり、『Das Boot』でいうバアロワイヤルのようなパーティーで、赤いドレスの歌姫。出だしからニヤケっぱなしでしたが、転覆場面で終わってしまい、20分もあっという間でした。

この映像は、全世界初披露とのことで、事前に監督による音声チェックがはいり、会見が15分ほど遅れて始まりました。確かに映画館でのお披露目ではなかったので、ちょっと音に迫力がなかったのですが、まだ視覚効果や音響は未完成とのことで、6月の公開までにたっぷり時間とお金をかけて完璧に仕上げるようです。

『ポセイドン』は、かの有名な『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクですが、「海」を舞台にした「極限状態」の「人間」たち。ということで、まさに『Das Boot』に通じます。監督自身は
「私はこれまでも『Das Boot』や『パーフェクト・ストーム』といった海を舞台にした映画を撮ってきたが、それらの登場人物は潜水艦乗組員や船乗りといった“訓練されたプロ”であり、ある程度のリスクを覚悟して海に出ている人間たちです。しかしこの『ポセイドン』の登場人物たちは全くの素人です。ある日突然世界が逆さまになる…。皆さんの身にも現実的に起こりうるからこそ、その時自分ならどうするか、考えてほしい。」
とかなんとか…ウロ覚えですみません。何より私は監督自身の口から“ダス・ボート”と発せられたことに興奮しておりまして、あまり覚えていません…。

撮影については、沈む船の撮影用に船を貸してくれる業者などあるはずもなく、ポセイドン号自体をCGでつくったようですが、客室やホールのレイアウトもすべて監督の思う通りに配置でき、監督も大満足してました。航行するシーンなどは目を疑うほどよく出来ています。客船内の施設は緻密な計算のもと、転覆前バージョンと転覆後バージョンのセットをスタジオに組んで撮影、俳優たちは『Das Boot』同様に、ビショ濡れでの体当たり演技を求められたようです。

今回は前作『トロイ』に続いての来日でしたが、今回は御大単独での来日で、日本には24時間しか滞在しないという超多忙スケジュールでした。でもまた来月、俳優陣を引き連れて来日するとのこと。空港で待っていようかしら。

公開は、6月3日(土)から。
予告編は公式サイトで見ることができます。
http://www.poseidon-movie.jp/
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[1249] ドイツ海軍の重巡洋艦

なすび  :wrote 2006/04/15(Sat) 18:57
皆様、いつもお世話になっております。

大日本絵画の『世界の軍艦イラストレイテッド4 ドイツ海軍の重巡洋艦』を買いました。アドミラル・ヒッパー級をとりあげた、値段の割りに少々薄いのが残念ですが、イラスト・写真・解説の入った、見飽きない本です。偶数月の13日発売で、これまでに戦艦、ポケット戦艦、Eボートが刊行されましたが、次回配本ではいよいよUボートがとりあげられます。楽しみですね。
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[1248] 救命艇

なすび  :wrote 2006/04/07(Fri) 17:50
皆様、いつもお世話になっております。

『救命艇』という廉価DVDをゲットしました。Uボートに撃沈された船の生存者が1隻の救命艇にたどりつく。そこで繰り広げられる人間模様。さらには撃沈のあおりをうけて(?)沈没したUボートの乗組員のひとりが救命艇にたどりついて・・・・、という話だそうです。監督はあのヒッチコック。これはどうも、かなり面白そうです。500円でしたが、いい買い物だったかも。

http://www.shnm.jp/products/353.html
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[1247] 潜航決戦隊

なすび  :wrote 2006/03/28(Tue) 19:25
皆様、いつもお世話になっております。

だいぶ前に入手していたのですが、『潜航決戦隊』という映画を今日やっと見ました。米海軍の潜水艦がドイツ軍基地を撃破するという、Uボートファンにはあまりうれしくない映画です(笑)。ハリウッド映画のせいか途中に男女のロマンスがあったりとやや冗長ではありましたが、撮影に米海軍が協力しているというだけあって、戦闘シーンはわりと迫力がありました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009SZR6K/250-6665352-3035449
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[1246] 初めまして

ウルトラ  :wrote 2006/03/21(Tue) 23:06
こういった書き込みも初めてなのですが、宜しくお願いします。
時々読ませてもらっていましたが、映画から哲学的な考察をしたり、皆さん大人ですね。
潜水艦だけに「深く」「静かに」ということでしょうか。

Das Bootは小学生の頃初めて観ました。幼い脳に強烈に焼き付いてしまい、財布に余裕が出来てからはゲームや書籍を買い込んでは嬉々としています。
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[1245] ブックオフで掘り出しもの(?)入手

なすび  :wrote 2006/03/19(Sun) 19:56
皆様、いつもお世話になっております。

新しい職場の近くにあったブックオフをのぞいてみたら、DVDで『PQ17 -対Uボート海戦(1)-』を見つけました。
うちに帰ってちょっと調べたら、ロシア製作の映画(それともTVドラマ?)のようで、全4巻から成るそうです。
まだ内容を見ていませんが、面白かったら残る3巻もなんとか入手しようかな・・・・。

http://nttxstore.jp/_NGEZ_05_52_1_?FREE_WORD=%83Z%83%8B%83Q%83C%81E%83v%83%8A%83%87%81%5B%83X%83L%83%93
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[1244] 総員起シ

リクシキ  :wrote 2006/03/09(Thu) 17:31
イ号弟33潜水艦の記録を読んだが。
・・・・。

選んだ職種が戦車でよかった・・・・。

修理完了後の清掃不良が、沈没の原因か。
今の仕事に通じるなー。
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[1243] 米ガトー級も!

なすび  :wrote 2006/03/06(Mon) 21:47
10月発売! すごいぞレベル。

サイズは1/72。現在発売中のタイプZUボートもでかい箱ですが(今日仕事帰りにイエローサブマリンで見ました)、ガトークラスだとそれを大幅に超えますね。買っても、持って帰れないんじゃないでしょうか・・・・。

http://www.revell.de/en/products/model_kits/model_kits/ships/?id=208&KOKANR=01&KOSCHL=03&KGSCHL=01&L=1&page=1&sort=0&nc=1&searchactive=&q=&SWO=&ARMAS4=&CatalogueSID=51bfd0c79ff85be8be0d7c0e55d5abfa&KZSLPG=%23NH%23&offset=5&cmd=show&ARARTN=05047&sp=1
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[1242] どうしたんだレベル

なすび  :wrote 2006/03/06(Mon) 21:39
皆様、お世話になります。

今日もドイツレベルのHPをチェックしたら、またまたUボートの新作が!!!
今度はXXI型。たしか既に内部が見えるカットモデルがありますが、9月発売というので少しパッケージが違うのかな?

Uボートラッシュ。いったいどうしたんだレベル(笑)。Uボートファンのモデラーにはうれしい悲鳴です。

http://www.revell.de/en/products/model_kits/model_kits/ships/?id=208&KOKANR=01&KOSCHL=03&KGSCHL=01&L=1&page=1&sort=0&nc=1&searchactive=&q=&SWO=&ARMAS4=&CatalogueSID=51bfd0c79ff85be8be0d7c0e55d5abfa&KZSLPG=%23NH%23&offset=7&cmd=show&ARARTN=05004&sp=1
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[1241] Re: re:エニグマ解読!

U99  :wrote 2006/03/05(Sun) 10:12
マルシュさん
ご指摘ありがとうございます。これは致命的な間違いですよね。なんでBBCはそんな「大」誤報をしたのか、そちらにも興味があります。私も、元の元まで辿らなかった詰めの甘さを実感しました。

さて、19日ということはまだ対ONS144船団戦が行われている最中ですね。そしてこの時点での船団護衛艦は4隻。この電文の中の対象はその1隻を指しているものと考えられます。uboat.netでは、19日にノルウェー海軍のコルベット艦PotentillaがU264を攻撃したとあります。
http://www.uboat.net/ops/convoys/battles.htm?convoy=ONS-144

いずれにせよ、果たしてU264が当時置かれていた状況までを完全に解読できるのか、『シャドウ・ダイバー』を読んだときのスリルと同じものを感じています。

なすびさん
レベルは最近Uボートづいてますね。私としては、今度はIX型のBあるいはC前期がリリースされることを願ってます。U124用のエーデルワイスとアマガエルのデカールが付いていれば最高です。
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[1240] レベルからまた新作!?

なすび  :wrote 2006/03/05(Sun) 06:55
皆様、お世話になります。

レベルのHPを見たら、またまたUボートの新作が発売になるそうです。
今度は1/144で、ZD型(機雷敷設艦)。
5月発売とのこと。

http://www.revell.de/en/products/model_kits/model_kits/ships/?id=208&cmd=show&ARARTN=05009&nc=1&nn=1&L=1
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[1239] re:エニグマ解読!

マルシュ  :wrote 2006/03/04(Sat) 22:54
U99さん、興味深い考察、ありがとうございます。ネットで原文が見られるのだと知って検索してみました。U99さんがご覧になったソースはこちらですね。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/4763854.stm

さらに検索を進めて、解読を行ったM4プロジェクトのサイトを発見し、ドイツ語原文を見ることができました。

http://www.bytereef.org/m4-project-first-break.html

その結果、BBCのちょっとした誤報が判明しました。U264が電文を発信したのを1942年11月25日と報じていますが、実は11月19日の1851時です。U264の航海日誌がマイクロフィルムで残っており、電文に対応する記述も確認されているそうです。

プロジェクトの関心は次の暗号文の解読に向かっており、U264が報告した目標が何だったかには興味がないようです。

以上、U99さんの調査にも影響するかと思いましたので、お知らせまで。
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[1238] エニグマ解読!

U99  :wrote 2006/03/04(Sat) 11:59
戦後64年目にしてエニグマ解読!すごいですね。産経の記事では解読されたのが何か具体的に書いてなかったのでBBCの原典に当ってみると、発信艦はハートヴィク・ロークス大尉のU264だということまで書いてありました。

因みに、CNETの日本語訳で「対妨信9863」となっている部分は、原典では「AJ9863」とあります。ここの「AJ」はAnti-Jammingの略ではなくて、ドイツ海軍の作戦座標上の「AJ」であり、「AJ9863」はグリーンランドのフェアウェル岬の南約1,000km、ニューファンドランド島の北端の東約1,000kmの地点を意味します。

ほかにも色々調べてみると、U264はこの時、Kreuzotterというパックに属し、11月21日まで対ONS144船団戦に従事しますが、この信号が発せられた25日以降は戦果がないことから、この目標は逃したようです。また、この時点・海域における船団は記録上存在しないことから、この目標は独航船であるということが分かりました。

さらに、「針路220、敵速8」という部分情報から推測するに、もし、この標的を攻撃した艦があれば、それは26日1657時にBC2217(上記AJ9863からの距離は南西に約300km)の地点(北緯50度30分、西経45度30分)にいたU262で、この標的は英船オーシャン・クルセーダー(7,278トン)であった可能性が高いということが判明しました。

U262は上述のKreuzotter所属艦(後にDrachenを形成)であり、僚艦U264が発見した標的を追尾、撃沈した可能性も高いと指摘できるのではないでしょうか。事実、1989年の英国防省公刊資料によると、この際デーニッツは、燃料の少なくなった各艦に対し、単独で独航船を探せと指示しています。


と、ここまで書いてもう一度原文を見ると、depth chargesとありますね。とすると、駆逐艦だろうか?でも当時すでに爆雷を装備していた商船もあったはずです。う〜ん、この目標を特定するには、今度は米英側の記録を調べてみないといけませんな。

以上、戦後64年経って解明された一歴史的事実に関する小考察でした。
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[1237] CNET Japanでも

なすび  :wrote 2006/03/04(Sat) 06:01
「速度8ノット、敵追跡中」:分散コンピューティングで解読されたEnigmaの暗号

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20097348,00.htm
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[1236] エニグマ暗号文、64年ぶりに解読

私も大和ミュージアム、行きたいです。  :wrote 2006/03/04(Sat) 00:24
http://www.sankei.co.jp/news/evening/04int003.htm

解読され無いほうが
歴史のロマンがあっていいと 思うのですが。
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[1235] 伊号潜水艦訪欧記

なすび  :wrote 2006/02/28(Tue) 07:24
クボヒロさん、どうもです。

伊号潜水艦訪欧記、読みました。戦時下のフランス、ドイツの模様が詳しく描写されていて、興味深かったですね。面白くてあっという間に読み終えてしまいました。
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[1234] U本

クボヒロ  :wrote 2006/02/27(Mon) 23:28
光文社NF文庫から「伊号潜水艦訪欧記 ヨーロッパへの苦難の航海」という本が出版されました。
文庫本にしてはドイツでの歓迎会の写真も多く、もちろんドイツ海軍関係者も写っています。
ISBN4-7698-2484-X 価格:724円+税。
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[1233] 学研からU本が出ます

なすび  :wrote 2006/02/27(Mon) 21:52
皆様、いつもお世話になっております。

学研のサイトをのぞいていたところ、3月2日に歴史群像シリーズで「Uボートパーフェクトガイド」が出るそうです。

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4056043507

同時に出る「ティーガー重戦車パーフェクトバイブル」もそそられます。


ミイスケさん、どうもです。
画像拝見しました。すごいですね。できるものなら、私も作ってみたいです。
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[1231] スルツカヤとDas Boot

弱虫  :wrote 2006/02/26(Sun) 19:06
あと少しで終わろうとしているトリノ五輪。数々の種目の中でも、日本に初のメダルをもたらした女子フィギュアスケートに注目が集まっていますね。その中で僕が注目したいのは荒川ではなくて、ロシアのスルツカヤ。この人の姿とその背後にある凄絶な人生を観ていて、Das Bootのことを思い出してしまいました(ちょっと強引?)。

「自分の意思ではどうにもならないこともある。でもそれが人生」

彼女のこの言葉がこの映画と重なります。どれだけ必死に努力して帰還しても、最後には空襲で戦死してしまう乗組員たち。いくら努力しても叶わないこともある。努力すれば必ず報われるなんて大ウソですよ。しかしだからこそ、その行いは尊い。この映画同様のスルツカヤの生き様と、あの年齢で人生を達観した彼女に金メダルを贈りたい。でも彼女の諦念もまだまだ未熟かも。本当にそこに達していれば、本番でミスることはなかったでしょうね。でもそこがまた人間らしくて好き。いくら強がっても、様々のしがらみに縛られて生きている人間そのものの象徴のように思えるし、だからこそかえって身近に思える。あの笑顔に隠された彼女の人生とDas BootにProst!
失礼しました。
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[1230] レベル1/72Uボートの新作

なすび  :wrote 2006/02/25(Sat) 05:52
皆様、いつもお世話になっております。

いまだなすびは手に入れていない1/72Uボートのプラモデルですが、独レベルのHPをみたら、バリエーションが追加になっていました。ZC/41が発売になったようです。
日本での発売もまもなくでしょう。価格はどうなるのかな。同じだといいな・・・・。

http://www.revell.de/en/products/model_kits/model_kits/ships/?id=208&KOKANR=01&KOSCHL=03&KGSCHL=01&L=1&page=1&sort=0&nc=1&searchactive=&q=&SWO=&ARMAS4=&CatalogueSID=f56eae784bce3f1979e408a72847672a&KZSLPG=%23NH%23&offset=4&cmd=show&ARARTN=05045&sp=1
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[1229] Sing Nachtigall, sing

U99  :wrote 2006/02/18(Sat) 17:46
皆さん、こんにちわ。今日の皆さんの「Uボート度」はどれくらいですか?私は常に高水準を維持しております(笑)。

さて、最近の私は一つの曲に心奪われております。それは、以前こちらで紹介した『夜鳴き鳥の歌』です。ウルマンとヴェルナーがフランソワーズの写真を見ながら囁く時のBGM。この、切ない中にあってもホンワカした雰囲気がなんとも言えません。最近の言葉で言えば「癒し系」ではないでしょうか。今日も一日中聞いていました。いいですなぁ。
http://ingeb.org/Lieder/singnach.html

そこで、歌詞を訳してみました。頭韻も脚韻もあまり意識していない駄訳ですが、皆さんにもこの曲の良さが少しでも伝わればと思いまして(訂正を歓迎します)。

Sing, Nachtigall, sing,
Ein Lied aus alten Zeiten;
Sing Nachtigall sing,
Rühr mein müdes Herz.
歌えよ、夜鳴き鳥よ
昔の歌を
歌えよ、夜鳴き鳥よ
私の疲れた心を動かして

Sing Nachtigall, sing
Von tausend Seligkeiten:
Sing, Nachtigall, sing,
Sing vom Liebesschmerz
歌えよ、夜鳴き鳥よ
無上の至福について
歌えよ、夜鳴き鳥よ
愛の痛みについて

Als den Liebsten ich besessen,
Sangst du süß und bang;
Seit der Liebste mich vergessen,
Schwiegst du so lang
彼に私が夢中だったころ
お前は甘く切なく歌ってくれたのに
彼が私をふってからというもの
お前はずっと口をつぐんだまま

Ach, sing, Nachtigall, sing
Ein Lied aus alten Zeiten;
Bring, Nachtigall, bring
Mir mein Glück zurück,
ああ、夜鳴き鳥よ、歌え
昔の歌を
返して、夜鳴き鳥よ
私の幸せを
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[1228] 戦艦の世紀

なすび  :wrote 2006/02/12(Sun) 13:36
皆様、いつもお世話になっております。
お台場の船の科学館で昨日今日とやっている、「戦艦の世紀100年史」を見てきました。ウオーターラインモデルで再現された各国の新旧の戦艦の雄姿に、感動しました。
ドイツ艦としては、ビスマルク、ティルピッツ、ポケット戦艦などが展示されていました。

また、偶数月配本の『世界の軍艦イラストレイテッド』のドイツ艦艇シリーズですが、先日、第3回の配本がありましたね。今回はEボート。
なすびはEボートについてはほとんど知識がなく、Uボートに次ぐ戦果を挙げたことすら知らなかったです。今回も興味深く読めました。
4月は重巡洋艦、そして6月にはUボートが配本されます。楽しみですね。

http://nasubi.dyndns.org/
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[1227] 処女航海は月末

さくら  :wrote 2006/02/12(Sun) 01:13
池袋をそのかっこで歩くのはすごいことですね。でもカラオケとかありますし、そこで着替えて帰還していたかもしれませんね。
ようやく卒制のUボート建造も終わりました・・・よくよくみたら映画のもZC型でしたね。間違ってしまって・・・
ZC型Uボートを作りました。

http://page.freett.com/mikenora/boot/u-diary9.htm

でも、まだ処女航海(卒業展覧会というのがります。)はまだできません。台ができてなくて。13日にはできます。ちなみに戦艦大和だの言われて・・・排水量5万トン以上差があります。

学生でいられるのは1ヶ月なのでたまってる映画をみたりするつもりです。ヒトラーの最後の12日間とか見たかったのですが、造船場にこもっていたり、就職でおおあらわでしたので。建造日誌すべてはこちらです。

http://page.freett.com/mikenora/illustration.htm
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[1226] ああ。それで……

うるぶ  :wrote 2006/02/11(Sat) 12:45
先週、池袋のサムズミリタリ屋さんに行ってみたら、
店舗が移動(同じ建物の2階?)しておりまして、
入ろうかどうしようか迷っていると、向こうから
ナチナチしたコスチュームの2人組がやって来て
お店に入って行きました。

で、こっちも店に入ると先に入っていたナチナチな2人組が
店長さんとお話しており、その時に「白バラの祈り」の
話題が出ておりました。2人はひたすら「良い映画でした」を
連発されておりましたが、U99さんのカキコによれば
かなり緊張感のある映画だったようで、この2人の目には
どのように映ったのか……聞いてみたいけど怖くて聞けない
状況でありました。

ちなみにこの2人、片方は明らかにヒトラー(黄土色っぽい上着に
赤い腕章(ハーケンクロイツ入り)でほとんど勲章をつけていない)、
もう片方は親衛隊っぽい黒装束コスチュームを身につけておられました。
あれで池袋の街中を昼間から歩いているとは……すごい人たちです。
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[1225] Weisse Rose

U99  :wrote 2006/02/11(Sat) 08:28
皆さん、こんにちは。

先日、『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』を観てきました。この映画は第二次大戦中の物語でありながら、ただ一発の銃声も轟きません(ゾフィーの兄の所持品としてP08拳銃が出てきますが)。その代わり描かれているのは、鋭く冷酷な眼差しと、鋭いが穏和な眼差し、さらに、現状に甘んじて生きている者から発せられる言葉と、理念に生きている者から発せられる言葉です。ゲシュタポ尋問官モーアとゾフィーとのやり取りを観ていて印象に残ったのは、これら目と目、言葉と言葉の決闘でした。

冷淡な眼光の背後には、ナチ政権という強大な暴力装置がそびえ立ち、一方の穏和な眼光の背後には、有形力のない理念・普遍的真理しかありません。この、後者にとって絶対的に不利な形勢での決闘がどう進展するか、史実を知っている者でも十分緊張感が味わえるような演出がなされていると思います。私など、最初から最後まで胃のあたりがキリキリしたほどです。

この映画は、詰まるところ一つの問題提起をしていると思いました。それは「あなたならどう行動するか」という観客自身への問い掛けです。ゾフィーの言う「強い精神とやさしい心」の実践がどれだけ難しいか、久しぶりに眠れぬ夜を経験しました。

以上、トピずれで済みませんでしたが、ここからが本題。この映画で、ゾフィーが取り調べられる際に出てくる書類綴り(ファイル)ですが、これはDas Bootにも出てきますよね(カウンター34:57〜59。本棚下段で横になってます)。それに『ヒトラー最期の12日間』でも出てきました。メーカーはライツ(Leitz)。今でもドイツで売られており、デザインもほとんど変わっていません。私も使っていますが、もちろん鷲の国家章は付いておりません(笑)。おっと、日本でも売られているようですね。
 http://www.asahiyakami.co.jp/shop/leitz_laf/leitz_laf.htm

以上、失礼しました。
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[1224] 申し訳ございませんm(_ _)m

マテウス  :wrote 2006/02/04(Sat) 03:28
>>マルシュさん
ブンカーに書かれた文の質問をした者です。
御返事、本当にありがとうございました。
PCが撃沈してしまったため、お礼が遅れてしまいました。
俺は戦時中のスローガンや歌の文言が熱くて大好きです!
多少ですが日本のモノしか知らないので、
これからはドイツのモノも知っていきたいと思います。
ありがとうございました!
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[1223] 来年こそはきっと・・・・

なすび  :wrote 2006/01/31(Tue) 11:53
皆様、いつもお世話になっております。
新年オフ会、楽しかったようですね。私もぜひ参加したかったのですが、あいにく急用ができたことと、体調がいまひとつだったこともあり、やむなく見送りました。次回はぜひ参加させていただきたいと思いますので、何かありましたらまた、よろしくお願いします。

船の科学館で2/11-12に、「戦艦の世紀100年史」の展示があるそうです。
http://www.funenokagakukan.or.jp/moms/topics/data/93.html

Uボートには関係ありませんが、きっとドイツ戦艦の展示もあるでしょう。楽しみです。
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[1222] ボートショー

クボヒロ  :wrote 2006/01/24(Tue) 12:32
狼オフ参加の皆さん、お疲れさまでした。
翌日は朝からU−1号、2号の体当たり攻撃に悩まされました(笑)。

さて、2月9日(木)〜12日(日)の期間、幕張メッセで「2006東京国際ボートショー」が開催されます。
公式サイト
http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2006
特別サイト
http://boat.goo.ne.jp
気分転換にどうぞ!
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[1221] 引き際も肝心

にせ教授  :wrote 2006/01/23(Mon) 01:55
狼オフ参加の皆さま、映画「スターリングラード(独版)」を思い出させる雪の中、
参戦お疲れ様でした。
U99さんの助言に従って、あの時間で撤退して正解でした。
おかげでベルリン行きの最後の輸送機に乗ることができました(笑)。

オフ会、BBSとも初参加の私ですが、暖かく迎えていただきありがとうございました。
gonrokuさんはじめ、いつもBBSで拝見している皆さんとお話しできて楽しかったです。
持参したパソコンの中にいくつかネタを仕込んでおいたのですが、ご紹介できず
残念でした。

また、持参したピンバッジの反響が意外に大きかったので驚きました。
家に帰ってレシートを確認したところ、04年の時点で1.9ユーロでした。
他にも「ネックストラップ」「マグカップ」「バスタオル」「ビーチサンダル」などが
売られているのですが、私的にはデザインがイマイチでした。

あと、U99さんとした会話の訂正?です。
・U99さんがおっしゃっていたとおり、ババリアの売店には入場料を払って一通り
 見てからではないと入れませんでした。
・艦長室に飾ってあった写真は、「艦長の恋人」ではなく「両親(と思われる)」でした。
・ご紹介しようと持参したDVDはhttp://www.history-films.com/のシリーズ
 U - Boote in See Kampfboote 1939 - 1945 です。
 定価は約23ユーロですが、ドイツ版ヨドバシカメラ(笑)特価で19.99ユーロ
 でした。

また機会がありましたら、是非参加させていただきたいと思っていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
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[1220] きのうはお疲れ様でした

gonroku  :wrote 2006/01/23(Mon) 00:14
狼オフに参加された皆さん、昨日は雪の中ありがとうございました。
本当におつかれさまでした。
私は最後の仁右衛門にやられて、つい先ほどまで布団に潜行してました。

ピンバッヂをはじめ、ババリヤのUグッズの存在情報もありがとうございました。
毎回オフの度に新しい情報が出ますね。
映画だけでもまだまだ知られざる情報があってオドロキの連続です。

二次会で提案のあったオフ企画も、できるだけ早く実現できるようにしたいですね。
私も尽力します!
でわではまた。
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[1219] お疲れです。

憂  :wrote 2006/01/22(Sun) 22:38
皆様、小事故はあれど、無事に帰還できたようで何よりです。
家に帰るまでが哨戒任務ですからね。

私はあの後、家の近所にて別の作戦行動に従事し、その結果激しい二日酔いに見舞われ
先ほどまで布団に潜行しておりました。

皆さんお疲れさまでした。ありがとうございます。
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[1218] 英軍の爆撃

うるぶ  :wrote 2006/01/22(Sun) 11:42
お疲れ様です。

昨日は先に帰ってしまいましたが、2次作戦も盛況だったご様子で何よりです。
1次作戦もとても楽しかったです。ピンバッジはすばらしいモノでしたね。
その他まだナゾを秘めているDasBoot。これだけの人が集まり
これだけ時間が経っているのにも関わらず、まだ知られざる事実が
多く隠されているようで、まだまだ楽しめそうですね。

ちなみに私は帰りに駅からトボトボ歩いていると、
木の上に積もった雪が落ちてきて直撃を食らいました。
母港を目の前にして…orz
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[1217] 無事帰還

U99  :wrote 2006/01/22(Sun) 09:06
皆さん、おはようございます。
昨日のオフ会、また楽しく参加させていただきました。初参加のニセ教授さんとも色々お話ができ、特に、ババリヤ・フィルム製U96エンブレムのバッジを持参いただいたことは、そうしたモノが存在していたのだということが分かっただけでも私にとって大きな収穫でした。値段も安い(1ユーロ)ということで、私も今後、入手に全力を傾注します!

その他の皆さんもお疲れ様でした。あと、2次会で提案のあった新たなオフ会の形式が実施できるよう、クボヒロさんよろしくお願いします。

末尾になりますが、幹事のgonrokuさん、お疲れ様でした。貴方がいなければ昨日のような時間を楽しむこともできなかったでしょう。いつも感謝しております。今後ともよろしくお願いします(別にメールを送るのでご覧下さい)。

ではまた。
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[1216] うるぶ受信

うるぶ  :wrote 2006/01/17(Tue) 23:23
>戦隊司令殿
任務了解です。当日は集合地点に向かえると思います。
ただ、今回はステッカー間に合わないです。ごめんなさい。
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[1215] 緊急電:狼OFF

gonroku  :wrote 2006/01/17(Tue) 01:16
★狼OFFのお知らせです。
1月21日(土) 18:00〜有楽町にて
ギリギリでスミマセン。
メールアドレスがわかる限りお知らせしていましたが、
連絡がいってない方、まだ書き込んだことがない方、奮ってご参戦下さい。
参加できる方は、gonrokuまでメール下さい。↓
http://www.u-96.net/FormMail/

Uネタはもちろんですが、それ以外でもあーでもないこーでもないと
語り明かしてますのでお気軽に!

また、お店や集合場所等はまた後日改めて…
取り急ぎですが緊急電でした。
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[1214] 建造日誌

さくら  :wrote 2006/01/15(Sun) 23:26
久々に書き込みします。さくらです。
ドイツレベルで1MUボートが出ていますが・・・・卒業制作でどの先生にもわかりやすい全長1M立体造形Uボートを製作を始めました。
とはいえ・・・
細長いのでなかなか大変です。今後いくらお金飛ぶかはわかりません。ちなみに100円ショップなどで経費節約をしています。粘土で作るのでそこはわかりません。
下記アドレスで日々の建造の様子を書き込んでみました。できあがりまでやっていくつもりです。
http://page.freett.com/mikenora/boot/u-diary1.htm

なるべく戦隊のエンブレムはブレストの第9潜隊エンブレムにしたいところです。小説のC型も捨てがたいですが、映画のZ型Bにするつもりです。

>マルシュさん
ブンカーに書かれた文字の意味が私もわからなかったのですが、見ておかげでわかりました。ありがとうございます。
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[1213] 壁のスローガン

マルシュ  :wrote 2006/01/15(Sun) 16:48
>>マテウスさん

最後の港はイタリアじゃなくて、ラ・ロシェルに帰港したのですが...。

壁の文字は"Wir bauen für den Sieg!"(我らは勝利のために建設する!)と書いてあります。ブンカー等の港湾設備を建設するトート機関のスローガンでしょう。
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[1212] 教えてください

マテウス  :wrote 2006/01/15(Sun) 05:55
正月からDas Bootにハマッてます!
質問よろしいでしょうか?
最後にイタリアのラ・ソペッツィアに寄港しますが
軍港に壁に白文字で『Wit bauen Fiit oen Sieg!』(?)と書いてあるようですが
実際なんと書いてあるのでしょうか?
あと和訳も教えて頂けたら幸いです。
無学で申し訳ありません。
何回も語られてる事だとは思いますが
どうぞよろしくお願い致します。
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[1211] ソナーからの逃げ方

gkrsnama  :wrote 2006/01/14(Sat) 08:43
そういえば、今でもUボートは現役だってきいたことがあります。スウェーデン海軍。しずんていたのを引き上げてつかっていると。このことをきいたのはソビエト末期ですが、スウェーデンはバルト海パトロールだけすから、魚雷やソナーや対抗手段を近代化すればソビエトの原潜にだって対抗できるのでしょう。

面白いのは敵に発見されてソナーを浴びたときに、普通の潜水艦なら温度層の下に逃げるけど、浅いバルト海にはそんなのはない。で、海底に着底しちゃうそうです。そうすると、海底の一部になってどんなにソナーをあびようと、もう決して発見できないそうです。実際のUボートもそうしたそうです。

でもこれはゲームではシュミュレートされていませんでした。着底でダメージが出たり、発見されたりします。ちょっとびっくりするようなやり方だからかなあ。
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[1210] Re: ソナーのレンジ

gkrsnama  :wrote 2006/01/14(Sat) 02:11
> 「2Km」は微速航行しながら捜索しているときの有効距離でしょう。駆逐艦の速度があがればあがるほど距離は減少し、船団に随伴するような速度では事実上、使用不能になります。
>
> また、レーダーでもそうですが、真空管の寿命が短いので、必要に迫られない限り作動させなかったと思います。

なるほど。ありがとうございます。

ゲームでも本当に近づくまでピンは打ちません。マニュアルにあるけど、初期のソナーなので潜水艦の方向が垂直なら反射面が最小になり、特に向かってくると送信波と受信波が干渉して探知不能になると。ですぐに失探。うまく機動すればわりと簡単に逃げることができる。

原潜ロス級のゲームもやったことがありますが、やっぱりぜんぜん違いますね。

でもこのゲームおもろいですよ。攻撃するときもそうですが、上に駆逐艦がいるときもね。
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[1209] 日本潜水艦

なすび  :wrote 2006/01/13(Fri) 13:26
皆様、いつもお世話になります。
本日所用があって休暇をとったのですが、ブックオフに立ち寄ったら、光人社NF文庫の板倉光馬氏の『どん亀艦長青春記』と槙幸氏の『潜水艦気質(かたぎ)よもやま物語』を発見、ゲットしました。
板倉氏は伊号潜水艦の艦長で有名な方で、以前『あゝ伊号潜水艦』『続あゝ伊号潜水艦』を読んで感動しました。佐藤和正氏『艦長たちの太平洋戦争』は艦長経験者にインタビューした貴重なドキュメントですが、それにも登場します。実戦を多く経験した潜水艦長ならではのエピソードに感心した記憶があります。
槙氏のことは知らなかったのですが、経歴によればこちらも立派なサブマリナー。「用語で綴るイラスト・エッセイ」とあるので、こちらも楽しく読めそうです。
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[1208] ソナーのレンジ

マルシュ  :wrote 2006/01/12(Thu) 01:38
「2Km」は微速航行しながら捜索しているときの有効距離でしょう。駆逐艦の速度があがればあがるほど距離は減少し、船団に随伴するような速度では事実上、使用不能になります。

また、レーダーでもそうですが、真空管の寿命が短いので、必要に迫られない限り作動させなかったと思います。
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[1207] アクティブソナー

gkrsnama  :wrote 2006/01/09(Mon) 22:21
この掲示板の前のほうに大戦次のソナーの有効範囲は2kmという話しがありました。で疑問なのですが、なぜ当時から駆逐艦はアクティブソナーを常に動作させていなかったのでしょうか。半径2kmの範囲の敵は隠れてもむだなら、船団護衛は駆逐艦2隻で十分でしょうし、5隻もあればドーバー海峡を封鎖できたはずですね。

でもシミュレーションでも映画でも敵が見つかって、位置を厳密に把握するときだけ使う。なぜなんでしょう。もちろん今の潜水艦みたいに駆逐艦より高速で、かつ深海から水上を攻撃できるならそんなことをすれば墓穴ほりですけど。
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[1206] Silent Hunter3

gkrsnama  :wrote 2006/01/09(Mon) 14:56
はじめまして。映画Das Bootを見てから、Uボートに興味があります。で体験してみようとUボートゲームのSilent Hunter3を買って正月にマニュアルを読んでやってみました。Uボートって乗り物としては相当大変だったんですねえ。

まず大西洋までの長い長い航海、途中のドーバーあたりでよく駆逐艦につかまる。いっぺん見つかるとなかなか逃げられない。なんとかうまく逃げおおせて獲物が見つかっても、魚雷があたらん。あたっても爆発しない。しかも魚雷のセットに時間のかかること。さらに乗員が疲労して艦の機能がとまることもよくある……と。

リアルなのは良いとして、作戦がひとつ終わるとくたくたです。まだ1941年ですがね。
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[1205] 明けましておめでとうございます

うるぶ  :wrote 2006/01/08(Sun) 22:28
どうも。
今年も宜しくお願い致します。

>gonroku戦隊司令殿
FLASHゲームですが、
3度目にやっとクリアーしました。
面白いです。

しかし、時々一瞬だけ出て引っ込む浸水。
アレはズルイですヨ(^^;
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[1204] FLASHゲーム?

gonroku  :wrote 2006/01/08(Sun) 15:50
あけましておめでとうございます。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
そこで、毎年恒例となった(?)FLASHゲーム、アップしました。
http://www.u-96.net/game/ss_2006.html

stukaさん:
> ドイツレベル1/72UボートZC用の別売りデカール
個体マークならばU.L.A.D.のデカールがあるのですが…
http://www.modelsbymickster.com/cgi-bin/hobbyshop/hobbyshop.pl?inv=Uboote
↑リストの「Ulad Decals」です。

すすむさん:
トップ艦長、逝去されたのですね…
91歳、大往生ではありますが、やはり寂しいですね。
心より御冥福を祈ります。
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[1203] 謹賀新年

なすび  :wrote 2006/01/07(Sat) 08:43
皆様、遅くなりましたが新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末にクリスマス&誕生日プレゼントをもらいまして、欲しかったiPod!
さっそく、Uボートのサントラを入れて、通勤電車のなかで聴きまくっています。Heimkehrが流れると、もうじっとしてられないほど高揚しますね。
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[1202] Erich Topp

すすむ  :wrote 2006/01/05(Thu) 13:24
あけましてオメデトウございます。
ずっと以前にも書き込ませて頂きましたが、いつだったか忘れました(笑)

Erich Topp氏が逝去されたようですね。
昨年の12月26日とのことです。
uboat,netのトップページに掲載されていました。

それと、こちらのサイトにリンクさせて頂いても良いですか。
リンクは自由とされているようですが、連絡があったほうが良いようなので先に伺っておきます。

当方、小さいながらなんだかUボートっぽいサイトを運営しています。
http://www.geocities.jp/ali_cremer/
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[1201] Uボート用デカール

stuka  :wrote 2006/01/03(Tue) 22:29
初めまして、stukaと申します。ドイツレベル1/72UボートZC用の別売りデカールで第9潜隊のノコギリザメマークの物を探しているのですが、どなたかご存知でしたら教えていただけないでしょうか?
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