[1100] 古本

クボヒロ  :wrote 2005/07/23(Sat) 15:17
>なすびさん
三省堂のオリオンモデルへ行かれるのなら、神保町交差点からすぐの「文華堂書店」もお勧めですよ。
ミリタリー関連を取り扱っていますので、掘り出し物があると思います。

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[1099] 買わなくては!

なすび  :wrote 2005/07/23(Sat) 08:42
U99さん、どうもです。
情報、ありがとうございます。『マスター・モデラーズ』は11号の特集を持っていますが、また購入しなくては。

ちなみに下記の公式サイトでも確認できました。8月23日発売ですね。その前にモデルアートの『艦船模型スペシャル』も発売予定ですし、8月もUボート、艦船ファンのなすびにとってはいろいろと物入りの月になりそうです。
http://www.geibunsha.co.jp/teiki/yo_master26.html
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[1098] 朝からUボート

U99  :wrote 2005/07/23(Sat) 08:22
なすびさん
「マスター・モデラーズ」次号(8/23号)は「潜水艦祭り」だそうです。で、内容はレベルVII型の内部再現モデルやら伊号やら。この雑誌はよくUボート特集をやってくれるので嬉しいです。レベルのVII型についてはバックナンバー16,17でも特集が組まれておりますので、ご参考まで(既にご存知でしたら失礼)。因みに、16号で紹介されているドッグ入りしたUボート(U552)のジオラマは現在、神保町三省堂ビル8Fの「オリオン・モデルズ」で展示されています。塗装が素晴らしい。

>光人社NF文庫の『大西洋の脅威U99』も平積みになってました。
光人社NFって、「フランス書院」の隣に置いてある本屋って多くないですか。その前で立ち読みしてるとちょっと恥ずかしい。エヘ。

U44さん
前回書くのを忘れてしまったのですが、U44さんは以前、Das Bootについて「この歳になってあのラストシーンの意味がわかったような気がする」という主旨のことを書かれていましたよね。もしよろしければ、これについて少しお話ししていただけませんか。何か気になります。

うるぶさん、toropoさん
デカールについてありがとうございます。そうですか、専用プリンターが必要ですか。でもそれだけのために購入できる余裕もないしなぁ。
>例のお魚君を自作デカールで作り・・・・
考えることは同じですね(笑)。それにしてもこの中国製U571、私は童友社のパクリではないかと思っていたのですが、どうなんでしょう?中身を見たことがないのに勝手な推測をしていますが。

ガッチャさん
どうもです。ドイツ語表示(字幕のように)もできるのでしょうか。また色々教えてください。


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[1097] Silent Hunter

なすび  :wrote 2005/07/22(Fri) 20:42
ソナーさん、どうもです。
サイレント・ハンターとはPCゲームです。
SSIというソフト会社が製作・販売しているソフトです。

初代は米潜水艦の艦長になって日本船団、艦隊を攻撃するものでした。英語DOS下での稼動でした(Win95でも動いたかな)。太平洋戦争開戦の日から終戦まで戦い続けるキャンペーン・モードを夢中になってやったものです。

Uになって舞台は大西洋、Uボートになりました。当初は英語版のみでしたが、まもなく姉妹作の「デストロイヤー・コマンド」(Uボート狩りをする駆逐艦が主役です)とセットとなった日本語版が発売されて、私が購入したのもこのバージョンです。しかしUになってから稼働環境が急に厳しくなり(日本語版ではPentiumV 800Mhz以上だったかな?)、購入したはいいが、私の旧式PCでは快適に動かすことができず、いまだに未プレイの状態です。

Vは最近発売された新作です。日本語版はまだ出ていないようです。残念ながら私はまだ購入できておらず、詳しくは下記HPの下にある「Reviews」をご覧になってみてください。初代からVまでの画像や説明を見ることができます(ただし英語ですが)。
http://www.subsim.com/subsim_reviews_index.html

ちなみに米海軍では潜水艦部隊を、サイレント・サービスと呼んでいます(米海軍だけ?)。ゲーム名はそこからきているのでしょう。そういえばクオリティはずっと低いですが、DOSで動くまったく同名のゲームもありました。上記のレビューにもある、「SILENT SERVICE U」です。米潜水艦の艦長になって、日本船団・艦隊を撃沈するゲームでした。クオリティは低いと書きましたがそれは「ハンター」と比較しての話で、なすびにとってははじめての潜水艦ゲームでしたから、夢中になってやったのを思い出します。

10数年前はフライトシミュレータや軍事モノのよいものはたいてい海外ソフトしかなく、これらを動かすためには、DOSの知識が必要でした。時はWin3.1が出始めの頃でしたが、まだまだDOSソフト全盛で、海外ソフト用と日本語ソフト用にそれぞれ特化したConfig.sysやAutoexec.batを書くために、必死で勉強したのが思い出されます(遠い目)。
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[1096] 基本的な

ソナー  :wrote 2005/07/22(Fri) 20:10
基本の基本で誠に申し訳ありませんが PCのゲーム?でサイレントハンターとは、
一体何ですか?私は、U-boat歴20年ぐらいですが メカとかプラモ等の話には
付いて行けるのですが どなたかその方面のついて教えて下さい。。
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[1095] サイレントハンター3

ガッチャ  :wrote 2005/07/22(Fri) 19:20
U99さん

お久しぶりです。サイレントハンター3ですが、設定により音声ドイツ語、
表示文字、ドイツ語と個別に選択する事が出来ます。
音声をドイツ語にすると「アッカロイン」の連発になります。でもまだ、全然
ゲーム出来てません。2に似てるかなと思ったら、全然深くなってます!

現在英語マニュアルをテキスト切り出ししてyahoo翻訳で日本語にして、「あなた」
を「貴官」に手直し中です。その他訳わからん翻訳多発なんで、何時になったら
ゲームが楽しめるやら(^ ^;

モードとしては海軍士官学校モードが追加になってます。そこでの各チュートリアル
の結果、等級が決まりキャリアモード(2でのキャンペーンにあたる)で、等級に対
するボーナス名声が得られるようです。

色々わかり次第またレポートしますね。翻訳が完了次第、ここにアップしてもいいで
すしね。

ガッチャ
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[1094] 『鉄の棺』初版本をゲット!

なすび  :wrote 2005/07/22(Fri) 19:15
皆様、いつもお世話になっております。

先日さんざん迷った挙句購入を見送ったヘルベルト・ヴェルナーの『鉄の棺』ですが、古本屋サイトを探したところ、フジ出版から出た初版本が1000円程度で出ていたので今度は迷わず購入ボタンを押してしまいました。
さきほど書店から、ご注文承りました旨のメールが届きました。

スーパー源氏 本を愛する人の総合サイト
http://sgenji.jp/

また、下記のサイトでも検索すると、意外とヒットしたので驚きました(古書店が重複しているのかもしれませんが)。
日本の古本屋
http://www.kosho.or.jp/

本が届くのが今から楽しみです。
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[1093] 1/144スケールZC

toropo  :wrote 2005/07/21(Thu) 11:16
みなさんはじめまして。
先日中国製の1/144スケールZCを手に入れました。
箱には「U-571」と堂々と描いてあり商標の関係で店頭販売は難しいようですね。
レベル1/72の半分のサイズなので(全長46p位)作るには丁度良いんですが。

U99様
PCを使ったデカールについてですがアルプス社のマイクロドライプリンタが必要です。
http://www.alps.co.jp/brand/printer/md5500/index.htm
昔のワープロ専用機同様、熱転写印字方式なのでデカール作成に必須な白色が使えます。
現行モデルはMD−5500で\52,290とお高いですが若干解像度の低いMD−5000ならば
オークション等で結構安く手に入ります。
これらMDプリンタに模型店で売っている「クリアデカール」なるモノに印字すればお好みの
デカールの作成が可能になります。
ちなみにクリアデカールはB5×3入で500円前後です。
データを作る為のアプリケーションはイラストレータや花子等のドロー系ソフトが良いでしょう。

1/144のZCが届いたら例のお魚君を自作デカールで作りブンカーから出撃するU−96の
情景作品に挑戦してみようと思っています。
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[1092] 東京・八重洲ブックセンター

なすび  :wrote 2005/07/21(Thu) 06:20
U99さん、丁寧なフォローありがとうございます。決心がつきました。お小遣いをためて、1/72Uボートを購入しようと思います。

さて、昨日から夏休みをとり、家族サービスで東京駅近くのポケモンセンターに行ってきました。
子供たちには大好評で、ポケモングッズをいろいろと買わされてしまいました。
しかしパパは実は計画が。この機会に、一度八重洲ブックセンターに行ってみたいと思っていたのです。そして計画どおり、行くことができました。予想通り、欲しい本がいっぱい、ありました。懐具合と相談し、もうひとつのライフワークである戦艦大和関連の本を何冊か購入できました。

なおU-Book関連でいうと、以前ここで話題になった、『駆逐艦キーリング』は3冊もありましたし、『Uボート 上下』も3セットほど並んでました。光人社NF文庫の『大西洋の脅威U99』も平積みになってました。

またヘルベルト・ヴェルナーの『鉄の棺』も発見しました。それまで買うつもりだった本をすべて諦めても購入すべきかと考えましたが、値段が4800円もするので、相当迷った挙句断念しちゃいました。まずは古本屋で安く入手できないか、もう少し探して見ます。
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[1091] PCデカール

うるぶ  :wrote 2005/07/20(Wed) 23:34
>U99さま
昔知人が作成したという話をしてくれましたが、
自分でやったことがないので正確な所は不明です。

ただ、機種にもよりますが、専用紙(何かの汎用かも)があるようで、
それにプリントアウトすればできあがるようです。
その知人ともちょっと連絡がつかない状況ですが、
ガレキとかを扱っているお店か、画材屋さんに聞くのが
一番の近道かも。あと、デカール扱ってるショップに
行くと、案外台紙はあるかも知れません。

お役に立てずにスミマセン・・・
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[1090] 各位へ

U99  :wrote 2005/07/20(Wed) 21:58
>なすびさん
レベルのU99は、1/125と同縮尺にした図面の上に各部品を置いてみると、プロポーションがいかに崩れているかがよく分かります。正確性を要求するのでしたらフルスクラッチしたほうが早いでしょうし、フルスクラッチが面倒なら1/72を購入したほうが早いでしょう。これが前回の私の発言趣旨でした。しかし、模型にどこまで正確性を要求するかは人それぞれ。評価の厳しい人が良いとか悪いとかという問題ではないと思います。以前、ご紹介したサイトの中で、No.19のU99がストレートに組んだものです(これ以外は、皆さん結構手を加えているのでご注意を)。実際に購入を考えておられるのでしたら、これを判断材料にされるのが良いでしょう。

>シンガポールさん
私、オオボケをかましてしまいました。曲名は「U96」ではなくて、「タイトル(ティーテル)」でした。その中のアズディック音が映画中のそれとオーバーラップしていたように覚えているという訳です。
さて、私の前回の書き込み中のアズディック音のリズムについてですが、これについてはちょっと舌足らずな部分があったと反省しております。しかし、それについて釈明させていただく前に、シンガポールさんの書き込み「ただ、アスディック音のリズムは決して一定の間隔でなく、結構いい加減なリズムなのも確かだとは思います」について、もう少しご説明下さると、この点に関する今後の意見交換がスムーズに行くものと愚考いたします。

>U44さん
その後どうされたかと心配しておりましたが、お元気そうでなによりです。今後とも宜しくお願いします。

>うるぶさん
PCを使った模型用デカール作成法についてご存知ありませんか。
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[1089] 日本潜水艦ものも集めています

なすび  :wrote 2005/07/20(Wed) 00:07
エッシーさん、どうもです。

> 日本の潜水艦ものでは、「伊17奮戦記」が好きでこれも何度も読みました。潜水艦の中での生活がよく解ります。

これはブックオフでゲットしました。朝日ソノラマですね。たしかに面白かったですね。
あと最近光人社NF文庫で出ている『鉄の棺』も潜水艦のなかで爆雷攻撃に耐える様子が興味深く描かれていて、面白かったです。長時間潜航して艦内の空気が汚れていくシーンなんか、読んでいて息苦しさを覚えるほどでした。


それから一度書いた文章の再編集/削除ですが、キーさえ覚えておけば一番下で文書番号を指定して自分で編集/削除することが可能ですよ。
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[1088] ごめんなさい間違いました

エッシー  :wrote 2005/07/19(Tue) 23:37
1086を削除してもらえますか?
間違ってU99さんと書いてしまいました。
ちょっとメートルが上がってしまってました。
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[1087] Re: また古本屋で掘り出し物?を入手

エッシー  :wrote 2005/07/19(Tue) 23:28

> 『海の男の艦隊料理』――新潮文庫。「海軍主計兵調理術教科書復刻」とサブタイトルがついている。旧海軍の、まさに「元祖 男の料理」の本。こんな文庫がでていたんですね。ちなみに監修及びイラストを描いているのは、『海軍めしたき物語』で有名な高橋孟さん。

この本は何度も読みました。とても面白いですよね。竹の潜望鏡をつくって流したり。米の潜水艦を警戒しながら航行中雷撃されるなどお奨めの1冊です。
日本の潜水艦ものでは、「伊17奮戦記」が好きでこれも何度も読みました。潜水艦の中での生活がよく解ります。

良い本を次々とゲット出来るなすびさんがうらやましい。
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[1085] 最新U本を発見

なすび  :wrote 2005/07/19(Tue) 20:37
帰宅時、駅前の有隣堂に立ち寄ったら、早川書房から『シャドウ・ダイバー』なる本が出ているのを見つけました。海底に眠る\型Uボートの探索記録みたいです。これは買いか!とかなり迷いましたが、書棚に置くスペースが限界に近いのと、海底のUボートを探索した記録として『ラスト・ダイブ』という本をすでに持っていたため、今回は見送ることに。文庫化されたら買おうと思います。

公式サイトによると、映画化もされるとのこと。期待がふくらみます。

http://hayakawanonfiction.boxerblog.com/blog/cat41164/index.html
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[1084] 著い季節になりました

U44  :wrote 2005/07/19(Tue) 19:20
U99さん
お久しぶりです。掲示板訪問も久しぶりです。
そして私が投稿して以後の掲示板のログをずっと見ておりました。
貴殿を始め皆様の博学というか詳しい知識に舌を巻くばかりです。
貴殿の仰せの通り、浮上していきなり両舷全速で動き続ければ焼き付いてしまいます。
これからまだ続く先を見据えてエンジンの動かし方は慎重に行きたいと思います。
この貴重な時間をいい休息と捉えて大切にしたいと思います。
(しかしながら、実際はまだまだ海底の鎮座礁現場で機関長とヨハンとアリオが一生懸命修復作業に没頭していて、他の全員は酸素マスク着用中 という状態が続いていますが・・)
またいろんな情報書き込んでください。楽しみにしています。
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[1083] また古本屋で掘り出し物?を入手

なすび  :wrote 2005/07/19(Tue) 16:02
皆様、いつもお世話になっております。

本日いつもの古本屋に行ったら、またも掘り出し物を見つけたので今度は迷わず購入しました。
『海戦 連合軍対ヒトラー』――早川書房刊。大西洋、北海、北極海などで繰り広げられた、ドイツ海軍と連合国海軍との戦いの通史です。ボリューム満点。大して痛んでないのに350円と破格の値段でした。当然ながらUボート戦についても触れられています。
『海の男の艦隊料理』――新潮文庫。「海軍主計兵調理術教科書復刻」とサブタイトルがついている。旧海軍の、まさに「元祖 男の料理」の本。こんな文庫がでていたんですね。ちなみに監修及びイラストを描いているのは、『海軍めしたき物語』で有名な高橋孟さん。

今日も帰りのカバンはパンパンで重いです。でもいい買い物ができたのでうれしくて、苦になりません。
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[1082] Re: ローレライ、予約開始

エッシー  :wrote 2005/07/18(Mon) 23:48
こんにちは。
> セブンイレブンに入ったら、映画『ローレライ』のDVDが予約受付中になってました。
私はだいぶ前にhttp://www.7andy.jp/all/で予約しました。
映画は見に行ってません。大枚はたいて上下巻の本を買いました。あえて文庫ではないほうを選んだのですが、読み終わる少し前に古本屋で見つけたときはがっかりしました。
本と映画は別物と区別しておりまして、想像していたとこを映画でみるという感じかな?
レンタルで見て面白そうなら買うのが被害が少ないけど、駄作でも傑作でも
潜水艦とつけば何でも大好きな私としては全てゲットです。
でも韓国のユリョンは一度見たらもう結構でした。
Uボート 最後の決断は今週見ます。


レベルを知らないモデラーさん。マウスを持つ手が固まってしまいました。
ブックマークしておこうかな?
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[1081] 爆雷シーンと「U96」

シンガポール  :wrote 2005/07/18(Mon) 09:46
U99さん、お世話になっております。

爆雷シーンと「U96」という曲についてですが、久しぶりにサウンドトラック(これも海外版ですが)を聞いてみました。それで気がついたのですが、アスディックのピーン音が入っているのは、No.4:U96ではなくて、No.2:Titel、No.9:Angriff、No.20:Ende、No.24:Das Bootの4曲でした。
それから、まだシンガポール版VCDだけチェックしてみましたが、爆雷シーンでのアスディック音ですが、バックに効果音や音楽は少しは聞こえてきますが、残念ながらこれらのアスディック音のリズムを乱すような音は入っていませんでした。ただ、アスディック音のリズムは決して一定の間隔でなく、結構いい加減なリズムなのも確かだとは思います(編集のためかどうかは不明ですが)。
また、他の海外仕様もチェックしましたら、報告致します。
今後ともよろしくお願いします。
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[1080] マイナーなどころか

なすび  :wrote 2005/07/18(Mon) 09:04
うるぶさん、どうもです。
レベルと言えばマイナーなどころか、世界的にはタミヤと並んで、知名度No.1のメーカーではないでしょうか。
艦船以外にも、飛行機、車など、扱っているジャンルも多いし・・・・。
しかしガンダムなどのキャラクターものしか造ったことないひとには、なじみがないのかもしれませんね。
ちなみになすびが住んでいる街には近所にイエローサブマリンがあって、そこではキャラクターもの全盛で、艦船やミリタリーモデルは脇においやられているという悲しい現状です。しかし注文すれば取り寄せてもらえるので、まだましなのかもしれません。お小遣いがたまったら、ここでレベルの1/72Uボート、注文しようと思っています。
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[1079] レベルって・・・

うるぶ  :wrote 2005/07/18(Mon) 00:11
そんなにマイナーなメーカーじゃないですよね?
レベル・・・私でも知ってるくらいだし。
模型雑誌にも大抵載ってるし、時々特集組まれたりしている
くらいだから、それを知らないというのは不思議です。

この制作者の人、恐らくこれまでの人生で本当にレベル製品に
当たったことなかったんでしょうね。珍しい人もいるものです。
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[1078] d_bさんありがとうございます

なすび  :wrote 2005/07/17(Sun) 18:33
d_bさん、どうもです。

ご教示ありがとうございました。う〜む、どうもあんまりよくないようですね。
しかし、プラモをやるのにレベルを知らないとは・・・・。
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[1077] レベルのキット

d_b  :wrote 2005/07/17(Sun) 18:08
>なすびさん
1/125キットとはこれの事でしょうか?制作者は大不評ですよ
http://www.d9.dion.ne.jp/~novi/uboat.html
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[1076] 直リン発見報告

まるこ  :wrote 2005/07/17(Sun) 11:21
http://ebrain21.com/~nekoirazu/g-bbs/guilds.cgi のサイトでここのアイコンが直リンクで使用されています。ΨGENESISΨと言うギルドアイコンです。発見したので御報告しておきます。
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[1075] ローレライ、予約開始

なすび  :wrote 2005/07/17(Sun) 07:20
セブンイレブンに入ったら、映画『ローレライ』のDVDが予約受付中になってました。
買い、でしょうかね。しかし以前ここでどなたか観にいかれたかたが、「Uボートマニアであればみるべきではなかった」云々といっていたのを思い出しました。
レンタルで観たほうがいいかな。

同じ日、近所の電器屋で、『Uボート 最後の決断』DVDが売られていたのを発見。しかしこちらは試写会でがっかりした駄作。中古の格安だったらともかく、定価で買うことはないでしょう。
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[1074] すごいサイトですね

なすび  :wrote 2005/07/16(Sat) 18:52
U99さん、どうもです。

ご教示いただいたサイト、見てみました。すごいですね。1/125のキットも、なかなか捨てたものではないように思えるのですが、どうなんでしょうね。所有または過去に作られたかたのご意見をうかがいたいものです。
このサイト、他の艦船の作例も豊富ですね。艦船ファンのなすびとしては見ていて飽きません。さっそく、お気に入りに登録しました。ご教示、ありがとうございました。
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[1073] Re: 世界各国のDas Bootの比較等

U99  :wrote 2005/07/16(Sat) 12:06
>なすびさん
模型に関しては下記サイトも参照ください。全てこれ潜水艦の模型ばっかり!もち、レベルの1/72、1/125もあります。これをご覧になったなすびさんが、あれもこれも欲しくなったとしても私には責任が持てませんので念のため(笑)。
http://www.modelshipgallery.com/gallery/ss/ss-index.html

>シンガポールさん
研究はご自分のペースでされて下さい。こちらは仕事場ではありませんし、ノルマなどありません。そういえば、私も、やると言っておきながらほったらかしのものがありました(ドキッ)。またやろうかな。

さて、昨晩は酒を飲んで遅かったため、結構疲れているはずなんですが、歳を取るとどうも目が早く覚めてしまって、今朝も6時に起きてしまいました。そこで、ゴンロクさんに言われたツァーン艦長についてちょっと調べてみました。

このヴィルヘルム・ツァーンという人、かなり「ウナギ」と関係が深いですね。
まずは、39年10月30日、戦艦ネルソンに魚雷3本を発射、命中するも全て不発。これはショックだったでしょうね。プリーンのロイヤールオーク撃沈が同月14日ですから、我もそれに続かん!と思っていたことでしょう。U56はII型ですから発射管は3本。つまり全斉射だったわけです。それが不発とは。精神的に不安定になってしまったのも理解できます。でも、Uボート乗組員の健康状態について結構詳しく書いた文献に当っても、この事実は確認できませんでした。しかも、ツァーン艦長はその後も2度の哨戒を行っており、2隻撃沈しています。

いずれにせよ、同艦長は40年1月から41年7月まで水雷学校教官を務めた後、今度は41年8月から42年3月までU69艦長を務めます。ノイローゼが治ったのでしょうか。しかし、初出撃の対SC44船団戦において、またも魚雷の不発。その後の3回の哨戒においても船団を発見できなかったり機関の不調に悩まされたりで戦果なし。その後は艦隊司令部付情報参謀(A−3)になったりしますが、やっぱり最後は、終戦まで魚雷監察官に。彼ほど魚雷に恨みを持った者はいなかったのかもしれません。それがこの人事に反映されているような気もします。

以上、ちょっとした調査報告でした。
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[1072] 世界各国のDas Bootの比較等

シンガポール  :wrote 2005/07/14(Thu) 09:01
U99さん、お返事ありがとうございました。
毎度ながら、返答が遅れて申し訳ありません。

(1):世界各国のDas Bootの比較という大きなテーマを与えられて、大変恐縮しております。ぼちぼちやっていきますので、気長にお待ち下さい。

(2):>船団攻撃後の延々と続く爆雷シーンで、「U96」という曲が掛かっていた記憶があるのです。
私の手持ちの海外仕様でチェックしてみます。ただ、このところ本業の仕事が多忙でして、もう少しお待ち下さい。結果が出ましたら、報告致します。

以上、よろしくお願い申し上げます。





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[1071] U99さんありがとうとざいます

なすび  :wrote 2005/07/13(Wed) 01:37
U99さん、どうもです。

>余計なことかもしれませんが、レベルのU99はお薦めできません。これは30年も前のものであり、現在の1/72のものとはモールド・正確性などおいて雲泥の差があります。

ご指摘、ありがとうございました。そうですか。お勧めできませんか。実はなすびもなんとなく不安に思っていました。
ではお小遣いをためて、1/72を狙ってみます。時間がかかると思いますが、購入できましたら、また報告させていただきます。
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[1070] Re: 米国劇場版との比較

U99  :wrote 2005/07/12(Tue) 22:13
>伊号潜水艦さん
本当は、当時の新聞評など、全てご紹介したいのですが、限界もありますしね。いずれにせよ、当時も絶賛の嵐でしたよ。特に朝日新聞の力の入れようが顕著でした。若い人にどんどん観て欲しいという具合に。でもこれがドイツだと状況は一変、ほとんど国を挙げての大論争になりました。

>シンガポールさん
> それから、U99さんが指摘された米国版の日本版との違いで、
> ・ジブラルタルで海底280mに鎮座してかなり経ってから、艦長が修理作業を行っているアリオなどを見回る。
> このシーンは日本版にもあったような気がしました。私の勘違いならよろしいのですが、一応、念のため。
おっと、当該部分、私の勘違いでした。この部分はあまり私の記憶に強く残っていなかったものですから。ご指摘ありがとうございます。これでまた正しい認識を得ることができました。

さて、劇場版については私にも大きな疑問があるのです。私が82年2月にこの映画を新宿のミラノ座(?)で観たとき、船団攻撃後の延々と続く爆雷シーンで、「U96」という曲が掛かっていた記憶があるのです。なぜそれを憶えているかというと、例のアズディックの音波発信間隔がずれていたため、「何か変だ」と強い違和感を憶えたからです。つまり、映画の中でのアズディック音と、音楽「U96」の中のそれがそれぞれ違う間隔で発せられるために、普通であれば一定の間隔で鳴るはずであろう「ピーン・・・ピーン・・・ピーン」音が「ピーン、ピーン・・・ピーン」というようにリズムが狂ってしまっていたのです。しかし、劇場版(ビデオ版、LD版=DVD版問わず)、ディレクターズ・カット版、テレビ用のロングバージョンのいずれでも、このシーンにこの曲が掛かることはありません(少なくとも私の所有する各種マテリアルにおいて)。

この点、今まで誰も私の記憶の正しさを証明してくれる人がいなくて、寂しい思いをしています。はて、あれは記憶違いなのだろうか?過去に戻れたら何をしたいかと聞かれたら、これを解明するのも私の課題の一つであります(笑)。

いずれにせよ、世界各国のDas Bootの比較、この場での研究テーマとして最適の一つと言えると思います。そして、ある程度まとまったら、こんどはそれを表やら何かに一つに集約されてこちらでもう一度ご発表されてはいかかでしょうか。ファンにとっては非常に興味・価値ある研究になろうかと思います。今後もシンガポールさんの研究を期待しております。

>なすびさん
余計なことかもしれませんが、レベルのU99はお薦めできません。これは30年も前のものであり、現在の1/72のものとはモールド・正確性などおいて雲泥の差があります。もちろん、Uボートであれば何でもコレクションしたいというのであれば話は別ですが、そうでなければ、あともう少しお金を貯めて1/72の方を購入されることをお薦めします。1/125のU99にしたところで、4,500円もするのですから(あの出来で!)。ご参考まで。

以上。
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[1069] Re: Uボート

U99  :wrote 2005/07/12(Tue) 22:09
>武装SS第11ノルトラント師団さん
いろいろと疑問に思われているようですね。誰も回答されないのであれば私目が。

1 潜水艦の艦内環境は劣悪ですから、少しでも快適に動けるよう私服類も許されていたようです。ただし、艦長がどれだけ規律に厳格かによってその度合いが違っていたとは思いますが。

2 レコードプレーヤーがありましたから可能です。レコードの所蔵枚数は1隻あたり100枚前後で、これらは士官・兵を問わず、好きなものを持ち込めたようです。「敵性音楽」も聞いていたようですが、これも艦長の厳格さによるようです。ただ、ある艦の乗組員は、艦長が寝てから聞いていたようですが(笑)。あっ、これはラジオの話です。

3 これは演出です。パイプ類のフランジがボルトによって接合されているのは事実ですが、それが水圧によって飛ぶことはありえません。200m(例えば)の水深で掛かる水圧(それぞれのパイプの断面積に掛かる力)が、つまりはボルトに掛かる引っ張り強度になるわけですが、それ位の強度に耐えられないボルトなどないはずです(計算すれば分かります)。逆に言えば、ボルトが飛ぶ前に艦が圧壊しているでしょう。パイプ類の接合部から浸水が起きるのは事実ですが、これはパッキンが耐えられないためであり、映画のようにボルトが飛んで、完全にパイプが離接しまうことによって浸水が起きることはありえないでしょう(考えてもみてください。ボルトが切断されるほどの圧力に人力が対抗できるかを)。

4 これも演出でしょうね。ほとんど直撃弾を受けているように見えますし、それで無事なことはないと思います。「奇跡的に運が良かったのだ」と言えなくもないでしょうが。それと、駆逐艦の砲撃についてですが、当時の砲には今のような射撃管制システムがありませんから、揺れのある海上では命中させるのが結構大変だったようです。もちろん距離や射手の力量によっても左右されますが。それに、Uボートは小さいですから、それも影響していると考えれば、これは、まぁ許せる範囲ではないでしょうか。

以上でどうでしょう?
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[1068] 本日下巻を持ち帰りました

なすび  :wrote 2005/07/12(Tue) 20:49
『デーニッツと灰色狼』、二日がかりで自宅に持ち帰りました。
ベッドの棚に置きました。就寝前のお楽しみ、がまたひとつ増えました(「積ん読」状態の本がいっぱい。読み終えるまでには、まだだいぶかかりそうです)。
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[1067] あの〜

武装SS第11ノルトラント師団  :wrote 2005/07/12(Tue) 16:29
返事ください
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[1066] 文庫がまもなく出る気がします

なすび  :wrote 2005/07/12(Tue) 03:07
エッシーさん、うるぶさん、どうもです。
Uボート関連の古本はたしかに少ないですね。今回は悩んだ末購入しましたが、たいていは見つけたら即ゲットするようにしております。少し前のことですが、近所のブックオフで、朝日ソノラマの『Uボート・エース』(ヴォルフガング・リュート艦長の奮戦記)が100円で売られていて即ゲットしました。絶版なら価値が高いと思いがちですが、ブックオフではなぜか売値がとても低い傾向があるように思います(光人社NF文庫や学研M文庫で一部復刊されているためでしょうか)。

『デーニッツと灰色狼』ですが同じ学研で出ている、クルト・マイヤー(パンツァーマイヤー)の自伝『擲弾兵』も最近、学研M文庫で文庫化されましたね。同様にもうまもなく、『デーニッツ』も文庫化されるような気がします。でもハードカバーで買ったことを後悔しないと思います。文庫版が出たら出たで、「通勤の電車のなかで読める」と、これまた購入してしまうと思います。

おかげで1/72Uボートプラモの購入は少し遠のいてしまいましたが、それよりも安い1/125モデル(U99)を買おうかな。あとアカデミーから出ている、1/150タイプ\型のモーターライズ、ヤフオクで出品されてるのを見て思わず入札しそうになりました。近所のイエローサブマリンで注文したら、買えるのでしょうかね。

PCのアップグレードもしたいし、最近物欲が多くて困っています。そのうちのひとつが解消されてよかったです。
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[1065] 雷撃のチャンスは一度だけ

エッシー  :wrote 2005/07/11(Mon) 23:44
なすびさんゲットおめでとうございます。
私も読みました。最初は高いので古本で出たら買おうと思っていたのですが、中々出ず。
とりあえず上巻を買って読んでいましたが、それから半年ほどたってから古本を見つけまして下巻を買いました。ところがなんと、、
鉄の棺があるではないか。たしか4800円くらいでしたっけ?それが古本で半額。
後先考えずデーニッツと鉄の棺を買いました。

みなさん、Uボート関連の古本は非常に出にくいと思います。出てもあっという間になくなります。新書は手が出ないので中古でみつけたら速攻ゲットが鉄則です。

後で畳に額をこすりつけて、小遣いの前借りをしたのは言うまでもありませんが、
買えなかった本は額をこすりつけても、この先買える保証はないのです。
なすびさんは正しい選択をしたと思いますが、プラモは先になりましたね。


皆さんの書き込みを読みながら、思ったのですが。
多くの方が同世代みたいですね。親近感がわきました。
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[1064] おめでとうございます。

うるぶ  :wrote 2005/07/11(Mon) 22:57
>なすび様
購入、おめでとうございます。
まけてくれるお店ってあるものなんですね。
日本もまだまだ捨てたものじゃないですね。
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[1063] デーニッツと灰色狼、買いました

なすび  :wrote 2005/07/11(Mon) 16:39
たった今、れいの古本屋に行ってきました。
店番のおばちゃんにおずおずと本を差し出し、「今、手持ちが少ないので少しまけてもらえませんか」とお願いしたところ、200円まけてくれ、3500円で上下巻を購入することができました。うれしいです。
問題はここから自宅まで、電車で2時間かかること。かばんに2冊は入りきらないので今日は上巻だけもって帰り、下巻は職場のロッカーにしまっておくことにします。
背中押してくれた皆様、ありがとうございました。
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[1062] 米国劇場版との比較

シンガポール  :wrote 2005/07/10(Sun) 17:11
U99さん
米国劇場版についての詳細な報告、ありがとうございました。
返事が遅くなりまして誠に申し訳ありませんでした。

再度、日本でのオリジナル劇場版とシンガポールVCD版を比較してみて、U99さんの米国版との違いを検討してみました。今回は、二つのモニター&プレーヤーを用意して、日本版とシンガポール版を同時に上映してみて詳細に違いを見てみました。

U99さんが述べられている米国劇場版の特徴と、シンガポール版VCDを比較してみますと、日本劇場版との違いについては、オープニングのところのみ米国版との相違を認め、他はほぼ同じと判断されました。
つまり、シンガポール版ではLa Rocelle, Herbst 1941.から始まるオープニングはドイツ語です。さらに不親切に英語字幕なし。(シンガポール版VCDはドイツ語発語、英語字幕付きです。VCDでは字幕のon,off機能は付いていません。)
また、このオープニングではアスディック音は入っていません。

シンガポール版のエンドクレジットは米国版と同じく英語です。ディレクターズ・カット版も英語ですが、これとは違いますし、内容も短かめです。但し基本的な時間の長さは日本版のドイツ語とシンガポール版の英語はほぼ同じようなものです。

U99さんから米国劇場版の画面が明るいとの指摘がありましたが、シンガポール版ではいろいろ再生モニターを変えてみましたが、日本版に比べ少々明るいかなという程度でした。

つまり、私の所有するシンガポール版VCDは米国劇場版の全くのコピーではないようです。
ますます謎は深まるばかりです。
(最初のオープニング以外はほぼ同じと思えばよいのですけどね。)
上映時間はシンガポール版は142分とありますが、日本版と並べて上映しますと、シンガポール版の方がコマ送りが早いのか、どんどん(ほんの少しづつですが)先へ進むのが分かります。おそらく、PALやNTSCの違いから生じたものでしょうが、このシンガポール版も日本版のスピードならドイツや米国で上映された149分と同様と思われます。

それから、U99さんが指摘された米国版の日本版との違いで、
・ジブラルタルで海底280mに鎮座してかなり経ってから、艦長が修理作業を行っているアリオ などを見回る。
このシーンは日本版にもあったような気がしました。私の勘違いならよろしいのですが、一応、念のため。

参考までに、日本劇場版とシンガポール版の違いをさらに詳しく見ていくと、
・:まず、本当に最初のところのシーンですが、
日本版:neue Constantin FILM bringt
シンガポール版:COLOMBIA TRISTAR HOME VIDEO、続いてColombia Picturesのシーン(これはディレクター・カット版の最初に出てくるColombia Picturesのシーンとは図柄が異なります。)
・:バー・ロワイヤルの場面が始まって、ein Film von Wolfgang Petersen....といろいろと画面に説明文(スーパー)が日本版で出てきますが、シンガポール版でも同様に出てきます。但し、日本版はブルー色ですが、シンガポール版では薄グリーン色です。
・:Uボートが海上を浮上航行するシーンのところで、日本版では10.Seetag(出撃10日目)や45.Seetag(出撃45日目)のスーパーが出てくるが、シンガポール版では何もなし。

細かいところでは、こんな違いもありました。

改めて日本劇場版とシンガポール版VCDを比較してみて、どうして日本だけが135分に短縮したのだろうという疑問が湧いてきました。やはりシンガポール版もしくは米国版の方が少し長いだけに、流れや内容が豊かに思えます。
日本のみ、わざわざ最初の劇場公開版を135分にした理由(ドイツやアメリカでは149分)を御存じの方がおられましたら、お教え下さい。お願いします。

以上、長々と書いてしましました。
U99さん、なすびさん、などなど、皆様これからもよろしくおねがい申し上げます。



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[1061] 3700円は大きいです

なすび  :wrote 2005/07/10(Sun) 09:55
オットーさん、激励(?)ありがとうございました。
ようやく決心がつきました。
でも値切ってみようと思ってます。

正直、3700円は何度もいうようですがしがないサラリーマンのなすびには大きい金額です。
レベルの1/72Uボート(プラモ)を買おうと思って、小遣いを節約しようと思った矢先でした。
先月、迷った挙句トランペッターの1/350戦艦ノースカロライナも買ってしまったし(でも後悔はしてません。素晴らしいモールド!)。PCのアップグレードもやりたいし。

ああ、早く給料日がこないかなぁ。あと冬のボーナス(笑)。
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[1060] 3700円で何を戸惑う!(後押し)

オットー  :wrote 2005/07/10(Sun) 09:11
資料本が高価で困りますよね。
洋書も視野に入れなくてはなりませんが
外国語が読める方がとても羨ましいです(ーー;)

オリエントルクス(旧アルバン)が移転するそうです。
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[1059] 読みたくなりました

なすび  :wrote 2005/07/10(Sun) 02:05
うるぶさん、どうもアドバイスありがとうございました。
やっぱり「買い」ですかね。
来週古本屋に走ります。(値切り、うまくいくかなァ)
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[1058] デーニッツと灰色狼

うるぶ  :wrote 2005/07/09(Sat) 23:28
>なすび様

はじめまして。『デーニッツと灰色狼』ですが、お勧めです。
割と有名なドイツ海軍潜水艦部隊の活動全般はもちろんですが、
アメリカ近海での作戦や、救難信号を打ったことによって起こる
とある事件など、興味深い内容も描かれており、読んでみる価値は
あると思います。

個人的にはゴルゴンゾーラのくだりがとても面白かったですが。

私が買ったのは古本で、フジサンケイ出版版だったかな?
今、友人の所に行っているので失念しましたが、1冊に
まとまっている分厚いものでした。

訳は確かハヤカワの『Uボート』と同じく、あの故・松谷健二氏ですので
(ドイツものでは名門の方ですね)安心して読めるのではないかと思います。

とりあえず、私はお勧めします。
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[1057] 古本屋でU-Book発見!

なすび  :wrote 2005/07/09(Sat) 08:15
皆様、いつもお世話になっております。

昨日、職場近くにある古本屋にいったところ(ここは戦記ものが割合充実しているのでちょくちょく利用してます)、『デーニッツと灰色狼』上下巻が! 状態もかなりよく、新品同様のようでした。
恐る恐る価格を見たら、3700円! しがないサラリーマンのなすびとしては1日で使うには大きすぎる金額です。しかし定価なら約6000円の本だから、これでも十分お買い得なのでしょうか。最近、クルト・マイヤーの『擲弾兵』も、学研M文庫で発売されたから、もう少し待てば『デーニッツ』も文庫化されるのではないか(同じ学研の本だから)、などとも考え、その日は結局買うのを断念したのですが、職場に戻ってからも頭から離れず、仕事になりませんでした。ブックオフなどとは違い、個人経営の小さな古本屋なので、ひょっとして値切ったら3000円くらいにしてくれるのではないか、とも思っています。

正直、誰かに背中を押してもらいたい気分です。読んだ方、ご感想をお知らせくだされば幸いです。よろしくお願いします。
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[1056] ご解説ありがとうございます

伊号潜水艦  :wrote 2005/07/08(Fri) 23:39
U99さま

大変詳しいご解説をしていただき、ありがとうございました。
最近、制作されたハリウッド映画の「U571」を観たのですが、
やっぱりアメリカ映画ならではの単純ストーリーで、特撮以外は面白みがありませんでした。
それと「パールハーバー」も非常にガッカリした内容でした。
(子供たちが凧揚げしている横で、野外にあるプールに戦艦の模型を浮かべて、極秘の真珠湾作戦を考える日本海軍指導部・・・)

ウソか本当かは分かりませんが、ハリウッドはユダヤ資本で動いていると聞いたことがあります。
いつも悪者は「ドイツ・日本」で、最後は必ずアメリカ勝利で締めくくるのが、お決まりのようです。
それに比べて、この「Uボート」はリアルに乗組員の艦内生活が描かれており、面白いです。
小生、難しいことは苦手なのですが、素人が見てもこの「Uボート」は感動する作品だと思います。
U96が補給の為に、スペインのビコ港に停泊しているドイツの擬装輸送船に横付けします。
艦長はじめ士官が、船内のパーティールームで接待を受けますが、その時に登場する船長のおべっかぶりには、呆れました。
さすがの艦長も怒ってましたね。
もしも小生が艦長なら、豪華な料理をたらふく食べていたでしょうね。




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[1055] Uボート

武装SS第11ノルトラント師団  :wrote 2005/07/08(Fri) 18:46
このまえ映画DasBootを見たのですがいくつか気になる点がありました。 
1 Uボートに乗った水兵たちがちゃんとした制服ではなく私服が多いこと。
2 食事のとき艦長が先任士官にレコードをかけてほしいとたのんだあとにみんなで歌うシーンがあったのですがレコードをかけることができるのですか?
3 輸送船2隻撃沈した後に駆逐艦によるソナーに見つからないためにもっと潜れと言ったあとに水圧でボルトが飛ぶシーンがありましたがこのようなことはありえるのですか?
4 ジブラルタルで艦上攻撃機による攻撃で88mm砲が吹き飛ぶシーンがありましたが実際は沈んだりしないのですか?あと艦長が焼きつくまでぶっ飛ばせー!全速だ!と言ってる時に駆逐艦が何発も砲撃してるシーンがありましたが命中しちゃうんじゃないかと思ったのですが命中精度はどおだったのでうか?
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[1054] gonrokuさん情報ありがとうございます

なすび  :wrote 2005/07/08(Fri) 13:14
日本映画専門チャンネルの戦争映画特集。
あわてて番組表をチェック。おお! 毎日のようにゴールデンタイムに戦争映画が!
というわけで昨夜、さっそく『零戦燃ゆ』を観ました。
駄作だ・・・・。脱力。

しかし期待できる映画、まだまだたくさんあるので、この夏は楽しめそうです。
gonrokuさん情報ありがとうございました。
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[1053] 米国劇場版

U99  :wrote 2005/07/07(Thu) 22:56
シンガポールさん
はじめまして(でしたよね?)
世界各国のDas Bootバージョンに関するレポート、興味深く読ませて頂いております。
さて米国劇場版に関してですが、私は実際に米国の劇場で鑑賞したわけではありませんので確実なことは言えません。ただ、それと同一と思われるビデオを所有しております。購入したのは恐らく1984,5年頃で、販売元はコロンビア・ピクチャーズ、題名はThe Boatです。また、パッケージの記載によると、時間は約150分(何ともおおらか)です。
 日本の劇場版との相違点は次のとおり(時系列です)。
・オープニングは英語で、その際にアズディック(ソナー)音が入る。
・バーロワイアルの場面が日本版より長く、トムゼンがトイレで倒れる場面まで入っている。
・ティペラリーの直ぐ後に、U37からの船団発見報告を受けながらも、位置が遠すぎるために艦長、機関長がいらいらする シーン。その直後、ヴェルナーが前部魚雷発射管室でぼろ雑巾を投げつけられる。さらにその直後の「ハナクソ・ダンベル」 シーン。
・バンクで寝込んでしまったヴェルナーの手帳が英語で書かれている。
・その直後、次席がエニグマを操作する傍らでの機関長とヴェルナーのクロスワード遊び。
・さらにその直後、毛ジラミ治療に乗組員が整列。
・シケのシーンで、艦内ではアリオとほかの乗組員が取っ組み合いのケンカ。
・ラロシェルへの帰投を決定した艦長の戦闘日誌が英語で書かれている。
・ヴェーザー号船上のシーンが長く、寡黙な艦長に何かを語らせようとするヴェーザー号船長。そ の後、諜報員が登場し、司令部令を受け取る艦長。
・ジブラルタルで海底280mに鎮座してかなり経ってから、艦長が修理作業を行っているアリオ などを見回る。
・奇跡的な浮上後、ラロシェルへの帰還途中で、ベッドに横たわりながら「待ちましょう」を聞く 艦長。
・エンドクレジットは英語。しかも、終曲が短縮化され、途中でつなぎ合わせてある。

以上ですが、全体として日本版よりも画面が明るいのも特徴です(これは単にこのビデオ版特有の処理の問題かもしれません。でも、当時の私は、それまで暗くて見えなかった部分がこれによって鮮明に見えたために狂喜した記憶があります)。

ではまた。
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[1052] Re: U99さんへ

U99  :wrote 2005/07/07(Thu) 22:50
憂さん
>誤解されているようで申し訳なく思います。
とんでもない、こちらこそ済みませんでした。でも、謝罪される必要はないと思いますよ。元々、文字空間だけでは真意が伝わらないことが多々ありますし、それ故、私も、「反論(と少なくとも私が捉えているもの)」という但し書きをわざわざ加えた次第です。もちろんこれは、私の判断が間違っている場合を事前に想定してのことです。
 今回、憂さんのご回答によって、前回の憂さんのご発言が私への反論ではないことがはっきりと分かりました(もちろん反論でもよかったのですが)。意思の疎通とは、元来そういうものだと思います。だからこそ、話し合いが必要なのだと。
 さて、私が憂さんのご意見を反論と捉えた時の思考過程は次のようなものでした。
まず、
「あの時代のドイツ人が全て極悪非道なナチだったとでも言いたいのでしょうかね」
私の発言のこの部分に対して、憂さんが・・・
                   ↓
「全てのドイツ人がナチではないとすると、ナチでなかった者もいる。そうすると、U99が言いたいのは、『その人たちは、自らがナチではなかったのだから、ナチが生まれたことに責任を感じていない』ということか」(と、ご判断したのではないかと私が誤推・邪推)。
そして、これへの反論として憂さんが・・・
                   ↓
「普遍的ヒューマニズムを意識する人たちまでもが、ナチズムを受け入れ、未来を託した、という痛恨の事実は、今でもドイツ人に重くのしかかっていると思いますよ」。
と意見されたものと私が理解した。

以上が私の(結果的に間違っていた)第一の思考過程。一方、第二の過程は・・・・
「あの時代のドイツ人が全て極悪非道なナチだったとでも言いたいのでしょうかね」
この私の発言に対して憂さんが・・・・
                   ↓
「ドイツ人はみな極悪非道だっというほうがよっぽど救いようがある」
と述べられ、私はこれを、私の「全ドイツ人極悪非道否定説」に対して憂さんが、「みな極悪非道だった方がよっぽど救いようがある」と反論されたものと理解しました。でも私には、「だれに」とって、「なぜ」救いようがあるのかが理解できなかった。そこで、その点を質問させていただいたわけです。
以上ですが、実際の思考過程は紆余曲折したわけで、もっと複雑なものですが、単純化するとこのようになると思います。

余計なことかもしれませんが、憂さんが考えておられる(であろう)ことをさらにここで代弁させて頂くと、次のようになるかと思いますがいかがでしょうか?
「白井氏は、『時代を支配するバックボーンとしてのナチ思想が骨抜きにされていて見えてこないところにゾッとするような恐怖を感じる』と書いているが、そうした部分が見えないからといって、懸念する必要はない。なぜなら、当時のドイツ人たちがナチズムを受け入れたという事実は、そのドイツ人の中に、極悪非道とは対極にあるはずの博愛主義者たちをも内包していたがために、なおのこと一層今のドイツ人に重くのしかかっているからだ」

以上、また長々と書きましたがお許しください。それにしても、午前3時41分にわざわざご返信頂いた憂さんに心からお礼申し上げます。それに引き替え1日遅れの私のレス、どうかお許しください。
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[1051] La Rochell, Herbst 1941.

シンガポール  :wrote 2005/07/06(Wed) 09:23
gonrokuさん、お返事ありがとうございました。

ご質問の件ですが、日本でのTVシリーズ完全版に相当するアメリカ版の「Das Boot-Original Uncut Version」ですが、オープニングの「1941年秋、ラ・ロシェル〜」はドイツ語で書かれています。

ちなみに、アメリカ版のDirector's Cut のオープニングは英語です。
一方、ヨーロッパ版Director's CutのSpecial Editionでのオープニングはドイツ語です。

また、シンガポールで販売されている謎のVCD(Video CD, 題名:Das Boot, 142分版なのになぜかThe Director's Cutというタイトルも付いている。おそらくは、アメリカでの劇場版のコピーと推測してますが)では、オープニングはドイツ語です。
このVCDの面白いところは、ヴェルナーの手帳や、ヨハンが謝るところでの艦長の航海日誌がこのVCD以外はドイツ語で書かれているのに、このVCDではなんと英語で書かれているのです。
このVCDは日本の劇場版よりほんの少し長い分、幾つかのシーンが追加されてますが、基本的には日本の劇場版と同じものと考えてよろしいかと思います。日本版と同様、出航前の艦長の挨拶は簡単明瞭で、機関長もヴェルナーに一言云います。
また、このVCDでのエンディングロールも英語版になっていまして、これらから私はアメリカ劇場版のコピーと踏んでいるのです。
(どなたか、アメリカ劇場版をご存知の方がおられましたら、ご意見の程、よろしくお願い致します。)

他のサイト(http://homepage1.nifty.com/itoseipc/datas/36daskan.html)でも指摘されているように、このDas Bootでは、いろいろな設定を予測していくつものバージョンが作られているようですね。本当に贅沢なよい映画だと思います。

何かの参考になればと思います。
これからも、よろしくお願い申し上げます。


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