顔を出すたびに「初めての方、初めまして」と挨拶して姿を消してしまっていたgonrokuです。
初めての方、はじめまして。末永くよろしくお願いいたします。
さて、先月末に光人社NF文庫から『大西洋の脅威U99-トップエース・クレッチマー艦長の戦い-』が発売されました!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769824602/u96-22/その名の通り、エースの中のエース、オットー・クレッチマー艦長の活躍です。
>なすびさん、ありがとうございます。U-BOOKに入れておきます。
私も手に入れたばかりなので、まだ序文をすぎたところですが、皆さん読んだら是非感想を聞かせてくださいませ。
U99さん
>「お互い、この映画で人生が変わってしまいましたね」。本当にその通りで、これからも一生、ついて回るのだと確信しています。
共に白髪の生えるまで!と言ったではありませんか(笑)
ラブラブ・オフでは本当にありがとうございました。5時間も飲んでましたか!
何か別のグチも聞いてもらってたようですが(笑)、どうもスミマセン。元気でやってます。
例の、チャーチルがUボートの不発魚雷で命拾いした話ですが、『デーニッツと灰色狼』の上巻170ページでした。1939年11月、チャーチルが乗艦していたネルソンに、三発の魚雷を発射したがどれも不発。サンケイ出版の「Uボート 海の狼、あの船団を追え」によるとU56のヴィルヘルム・ツァーン艦長です。これによってツァーン艦長がノイローゼになり、前線を外れたとのことです。
うるぶさん
酒は必須ではありませんよ。必要なのはU魂です。
U44さん
私も数年前に病気で数ヶ月入院しました。あまりに突然の宣告で、不安と絶望に打ちひしがれるばかりでしたが、やはりそこで思い出したのがこの映画のジブラルタルのシーンです。いつやってくるかもわからない、こないかもしれない浮上の時のために全力をつくす機関長の姿に、何度も勇気づけられました。いつか必ずエンジンが唸りだす瞬間が訪れると信じて。さらに、私はこの映画そのものに勇気づけられたばかりでなく、ここに集まって下さる『Uボート』ファンの方々にも大変励まされました。セリフ一つ、小道具一つにああでもないこうでもないと時代を遡って論じているのは、端から見たら異様なのかもしれませんが(?)、同じものに共感できる仲間がいるのだと、ふとした時に感じるのはとても幸せな事です。
私が入院中に、看護婦さんが決まって新患者に「今は神様がくれた休憩時間だと思って」と言っていました。今となっては、貴重な時間だったと思います(二度とゴメンではありますが…)。
U44さんが現在を1つの「転機」と考え、「ハッチを明けた時の新鮮な空気を吸い込める時が必ず来る」、そう思っているのなら、その日は必ず来るのでしょう。ご武運お祈りします。
水雷士さん
だいぶ前の発言(951)なのでもう見つかっているかもしれませんが、お探しの映画、『リメンバー・エイプリル』ではないでしょうか。真珠湾攻撃から間もない頃にアメリカ西海岸に流れ着いた日本潜水艦の乗組員と、彼を発見した4人の子供たちの物語です。ハーレイ・ジョエル・オスメント少年ブームの時にビデオ発売された未公開映画です。
なすびさん
> ディスカバリー・チャンネル・プレスリリース
なんと!24隻も!!
放送が楽しみですね。このような番組のためにスカパー契約したので、ディスカバリー・チャンネルやヒストリー・チャンネルには頑張ってもらわないと(笑)。
今年は戦後60年ということで、日本映画チャンネルでは42本の戦争関連映画が放映されます。…眠れない。
シンガポールさん
日・独、そして米のTVシリーズの詳細なレポートありがとうございます!
ドイツ版ではタイトル&エンドロール流れないのですか…。残念。
日本で発売されたパーコレのTVシリーズが、純粋なTV版でよかったです。
映像や音声、吹替など諸問題は置いといて、改めてヘラルドとジェネオンに感謝です。
ところで、この映画のオープニングでは「1941年秋、ラ・ロシェル〜」と説明がありますが、
ディレクターズ・カット版のオープニングはこれが英語になってます。
シンガポールさんがご覧になった「Das Boot-Original Uncut Version」(アメリカ版)は、
オリジナルのドイツ語になっているのでしょうか?
(カットされたアンカット版のうえ、画質や音声など手を加えているようなので、ちょっと気になったのです…)
では、長くなりましたが、今回はこの辺で…