[850] ほんとに

水魚:wrote 2004/10/25(Mon) 23:43
「トリコロールに燃えて」でもナチの将校なんですね。
ドイツ語聞けるから見に行こう。
名前、オットーでなく、トーマスですよね。
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[849] はじめまして

バルト海:wrote 2004/10/24(Sun) 05:06
ベルリンでドイツ人の捕虜になっている日本人です。
去年の冬にテレビでUボートをみて以来虜・・・
その勢いで、Uボートジャケットにそっくりな、
70年代Feldjaeger(ドイツ軍?)ジャケットを購入してしまいました。
生存者が少ない割には意外とオリジナルも出まわってるらしく、
2‐3万出せばオークションで落札できるみたいですが・・・

近々、ティル・シュバイガー、オットー・クレッチマンらがドイツ兵として出演する、
ハリウッド産Uボートものが公開するみたいですね。
「In Enemy Hands」 http://www.imdb.com/title/tt0316824/

クレッチマンなんか、毎回毎回(今回は、Der Untergang)
必ずと言ってもいいほど、ナチ将校の座を射止めているというのに、
ユルゲン・プロホノウは映画のナチ役としてはあんまり出てきませんね…
最近は、ベルリンで舞台に出てるそうですが。
クレッチマンは、ドイツでは意外と知られていなかったりします。

それにしても、乗組員名簿はUボートをはじめてみた当初、とても助かりました。
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[848] DVD

b:wrote 2004/10/23(Sat) 02:45
135分の劇場版、
209分のディレクターズカット版、
313分のTVシリーズ版が
全部入るそうです。

特典は44分と6分のメイキング。
ディレクターズ・カットだけ5.1ch

と言う事らしいです>Uボート パーフェクト コレクション Das Boot の詳細
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[847] 潜行深度について

:wrote 2004/10/22(Fri) 22:38
はじめまして御ですこのまえUボートとU571を見比べたんですが不明な点がいくつかありました。                                     まず571の冒頭で貨物船に魚雷を撃つとき艦長は発令所の潜望鏡を使っていますが攻撃の時って司令塔の潜望鏡じゃないんですか?それとエニグマを奪ったあと他のUボートに雷撃されましたがそのUボートはなぜいきなり雷撃したんでしょうか?571のSOSをその辺の他のUボートが聞いて補給潜水艦より先に到着した可能性もあるのに・・・。そして限界深度についてですがUボートでは深度計は250(だっけか?)まであったのにU571では200しかありませんでした・・どっちが正しいのですか?
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[846] パーフェクト・コレクション

マルシュ:wrote 2004/10/20(Wed) 22:53
HMVのサイトでこんなのが出てました。4枚組ってのは完全版にしても多いような。

Uボート パーフェクト コレクション Das Boot の詳細
フォーマット : DVD
発売日 : 2005年1月26日
発売国 : 日本
レーベル : ジェネオン エンタテインメント
組枚数 : 4
カタログNo : GNBF7100
ジャンル : 洋画
スタイル : -


台風の中をコンサートに行って、帰りにずぶ濡れになって凹んでます。
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[845] パーフェクト・コレクション

gonroku:wrote 2004/10/20(Wed) 15:03
さてさて、größtなニュースです。
これまでパイオニアLDCから出ていた『U・ボート ディレクターズカット版』のDVDが廃盤になって幾年月…。某ネットオークションでは1万円前後というべらぼうな値段さえ付いていた我らが『U・ボート』のDVDが、来年1月、新たなメイキングや解説書がついた“パーフェクト・コレクション”として発売されるようです!(知人からの情報で、私もまだネタ元を確認していないのですが)
価格は\12,600……?ということはもしかして…
か、完全版がついに??(←あくまでも、予想と期待です)

詳細情報が入り次第お知らせします。もしくは、詳細情報お持ちの方、お知らせ下さい。

U99さん:
ヴィレンブロックとメルテンについては、uboat.netの2人のページで確認してました。
ヴィレンブロック: http://www.uboat.net/men/willenbrock.htm
メルテン: http://www.uboat.net/men/merten.htm

戦後すぐに2人はライン川の沈没船引き上げを一緒にやっていたようですが、
メルテンのページでは「その後、彼(メルテン)は、造船業界で働いた。」としています。
厳密にいうと「同じ会社で」というわけではないようでしたね。

しかしいつ見てもヴィレンブロックのページ下の3人は雰囲気悪いですね(笑)

水魚さん:
この『Der untergang』が日本で公開されると、シュヴァレは私の知る限りでは『U・ボート』以来初めてのお目見えとなります。どんな中年になっているか楽しみです。
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[844] 9万トン!

U99:wrote 2004/10/17(Sun) 22:43
gonrokuさん
先ずは9万突破おめでとうございます。ちょっと前は「10万・・・」などと言っておられましたが、その10万が今や時間の問題です。最近は一日あたり約100件のアクセスがあるようですね。今年中には達成か?いずれにせよ、騎士十字章授与式は大々的にやりましょう(といいつつ出席者はまたいつもの面々でしょうか?)。
>自由研究ご苦労さまでした。
いえ、あの、まだ続くのですが・・・(笑)。確かにヴィレンブロックの発言はほとんど表に出てきていませんよね。ブーフハイムによる例の解説写真集”Der Film Das Boot”にも記述がないようです。この件に関しては将来の課題です。
それと、ヴィレンブロックがメルテンと同じ会社にいたというのは初耳です。よろしければ、その情報ソースを教えていただけませんか。

トムセン艦長さん
はじめまして。ご質問の件、私もあまりでしゃばりたくないのですが、まだどなたも回答していないようなのでとりあえず私目が。
歯磨きは真水でできたようですが、体を洗うには海水を沸かして使っていたようです。やはり艦に積める真水の量が限られていましたからね。以前、こちらでも話題に出ましたが、米軍のガトー級潜水艦なんかだとシャワーが使えて、おまけにアイスクリーム製造機なんかもあったりして。ガトー級は大型ですからそれだけの余裕があるとも言えるでしょうが、思想の違いの方が大きいのでしょうね。

うるぶさん
>ブーフハイム神話が徐々に注水
それは済みません(笑)。でもこの人、物凄く打たれ強く図太く、しかも攻撃的です。言われたら必ず言い返すという。しかも元乗組員だけではなく、左翼も、反戦の描き方が生ぬるいとして彼を攻撃したようです。だから彼の友人たちが援護射撃してやるのですが、何分、彼が直情径行なもので皆あたまを抱えてしまって・・・・。
>嫌な人が生み出したものでも良いものは良い
足が地についた、冷静なご意見であります。しかし、一部の乗組員にはそうは思えなかった。それどころかブーフハイムの人格すら攻撃した。それはなぜか、ということが知りたい一心で私もこんな研究をしています。

 Das Bootが出版されてから、ドイツ海軍士官協会の回報の中にこの本を批判する記事が掲載されました。それに対して他の退役軍人が、記事はDas Bootの主旨を把握していないとして、これをさらに批判します。彼は、戦没者を追悼する一方でこうした記事を支持する者というのは、先の戦争と自分自身をほとんど理解していないのだと指摘して、次のように反論します。

「倒れし者たちに対するこれらの賛辞や感謝の言葉というものは結局、嘆き、涙し、『悲嘆に暮れる』ことができないということ、つまり、過去の恐怖を偽りなき嘆きのプロセスを通じてあるがままに受けとめることができない、ということを露呈しているに過ぎない・・・・。それらが意味するところは、感情を抑圧することにより、また、事実を自分だけの枠に当てはめることにより、さらには、伝説を創出することにより、問題を解決しようとする試みである。こうした試みは、若者3万人の過酷なる死の無意味さを軽減させようとするものであり、彼らを汚れなき英雄として持ち上げることによって、その死を少しでも受け入れ易いものにしようとする空虚な行いである。それで誰かが救われるとでもいうのであろうか」(C p144)

この文章は、一読しただけでは否定派心理の分析くらいにしか見えません。しかし、問い詰めていくと、深刻な内容を含んでいます。そして、それこそが否定派(特に最右翼)と肯定派の間で繰り広げられた論争の核心になっていますし、単にDas Bootという文学・映画を巡る論争にとどまらないものであります。それは何か。今後ともお付き合い頂ければ幸いです。
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[843] シュヴァレ?

水魚:wrote 2004/10/14(Thu) 00:09
地下壕の発電機のシーンにでも出ていたのでしょうか?
そう言えば上映前にアメリカ版「シャル・ウィー・ダンス?」の予告編があり、皆様ご存じのように役所広司の役をやっているのがリチャード・ギアで、てことはもしかしてあの声は「先任」!?
とは限りませんね……
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[842] シュヴァレ発見!!

gonroku:wrote 2004/10/13(Wed) 00:15
追加:
今、「Der untergang」についてIMdbで調べていたら、思いもかけない名前を発見しました。
http://german.imdb.com/title/tt0363163/
のcast&crewの(more)を見ると、キャストの下から二番目に、『U・ボート』でシュヴァレを演じたOliver Stritzelが…。しかもここでもMaschinist。
ますます公開が楽しみですね。たぶんチョイ役とは思いますが(笑)
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[841] 浮上!!!!

gonroku:wrote 2004/10/12(Tue) 23:34
お久しぶりです。gonrokuです。
初めての皆さま、はじめまして。拙いサイトではありますが、今後とも宜しくお願いします。

まずは、最近馬狂いの兆治さんがお知らせしたマスターモデラーズに続き、
新・U本のお知らせです。ちょっと前に出ていたので、既にみなさんお持ちでしょうか。
『[図説]Uボート戦全史』(学研)です。
TOPページに入れておきましたが、後日U-BOOKページに追加しておきます。

水魚さん:
「Untergang」早くも御覧になったんですね。私も楽しみにしている一本ですが、何しろドイツ映画なので日本で公開されるかちょっと不安です。
ヒトラー映画といえば、昔アンソニー・ホプキンスが主演した『ヒトラー最期の日』というのもありました。映画の終盤には、熱演するアンソニー・ホプキンスが本物のヒトラーに見えて怖かったのを覚えています。確かあれは英語なので、今見るとあまり迫力は感じられないんだろうなぁとは思いますが。

トムセン艦長さん:
出港時と帰港時に軍楽隊が演奏する曲は、ここで以前にも話題になっていましたが、「アルブレヒト大公行進曲」です。出港時は「アルブレヒト〜」の後に「ムシデン」も演奏しています。「ムシデン」はサントラにも入っていますが、「アルブレヒト〜」は軍楽隊のCDなどに入っています。この辺はマルシュさんが詳しいです…。

U99さん:
自由研究ご苦労さまでした。
非常に興味深い内容ですね。私はここでメルテンがブーフハイムと対立してるのが意外でした。メルテンとヴィレンブロックは戦後すぐにサルベージ会社で一緒に働いていたようなので、ブーフハイム-ヴィレンブロック-メルテンとひとくくりにしてしまっていたわけです。こうなるとやはりヴィレンブロック自身はどう感じていたかが気になりますね。メルテンが「ヴィレンブロックがブーフハイムを支援していることに困惑している」ということは、ヴィレンブロックに何かしらの言動があったはず。さらに、本の出版時と映画の公開時には彼が一番コメントを求められたであろう人ですし。
引き続き、情報があったら宜しくお願いします!

うるぶさん:
ありがとうございます!あと1万トンで騎士十字…
といってもこの一年私はほとんど何もしてないのですが(笑)
年末の忘年狼群(←それでもやるつもり)には、
来年度の例のモノ、ちょっとスペシャルにしてみます。むふッ。
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[840] 今朝、戻ったのだ

水魚:wrote 2004/10/12(Tue) 00:47
見てきましたヴィルヘルム・バウワー号。居住性が良さそうですね。
しかしハンブルク、本屋が見つからない……ブーフハイムの三部作どころではなかったです。やっと買ったのがUボートのジオラマの本。お持ちの方もおられると思いますが、もしかして本物の写真より細部がわかりやすいのでは?なかなか笑わせてくれますね、ネコもいたりして。
U-434はドイツ製でないせいか、あまり愛着も感じられず?
そうそう「Untergang」も見られてラッキー。ブルーノ・ガンツ、ヒットラーに似てないのに身振りとか声音とかすっごい熱演でした。ヒムラーが「飛ぶ教室」の正義先生なのに気がつくにのはしばらくかかりましたが……はは。
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[839] はじめまして

トムセン艦長:wrote 2004/10/11(Mon) 12:50
はじめまして、映画「Uボート」に感動したトムセン艦長と申します。今後とも宜しくお願い致します。さて、Uボートがフランス・ラロッシュ港を出撃する際と帰還した際に軍楽隊による演奏がありますが、なんという曲なのでしょうか?私は日本の軍歌・戦時歌謡はだいたい知ってはいるのですが、ドイツ軍の軍歌はほとんど知りません。
それにしてもUボート艦内は狭く、生活環境が悪すぎますね。トイレも2個しかありませんし、お風呂も入れません。乗組員は、洗面や歯磨きはどうしていたのでしょうか?
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[838] 90000t突破!

うるぶ:wrote 2004/10/03(Sun) 22:20
こんばんは。
>戦隊司令殿
90000tヒット行きましたね。
おめでとうございます。
イチローも記録を出したことですし、
240000t(でしたっけ?)突破目指してがんばりましょう!
ちなみにU−0号のデスバルト・フォン・ドライゼ大尉は
確か軍艦ばかり沈めて60万tだそうで(懐かしいネタですな)。
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[837] カタリナありがとうございます

塞翁が馬:wrote 2004/10/02(Sat) 22:17
あんじんさん 有難うございます。
5AのAが水陸両用の意味とは知りませんでした。おかげさまで助かりました。
他の飛行艇ではサンダーランドやPBMマリナーがあるそうですがどれも味があって
気に入っています。
これからもお邪魔しますので宜しくお願いいたします。
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[836] はじめまして

平塚人:wrote 2004/10/02(Sat) 04:35
小学生のときに劇場で見て以来のDas Bootのファンで、Yahooからこのサイトにたどり着きました。楽しいサイトですね!
大学時代、ドイツ語とドイツの歴史を少しかじりました。勉強してからDas Bootを数回見直したら、見るたびにいろいろと新しいことが見えてきて、いい映画だとあらためて感心しているところです。
ときどきおじゃまするかもしれませんが、どうぞよろしくおねがいします。
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[835] PBY・・・

あんじん:wrote 2004/10/02(Sat) 01:48
塞翁が馬さんはじめまして。
カタリナの件ですが、U-Bootに対する哨戒、攻撃に従事していたのは、主に'PBY-5'および水陸両用型の'5A'('A'はアンフィビアン=両生類(=水陸両用)の意味)と思われます。'アトランティック・トライ・スキーム’とよばれるダークグレー/ライトグレー/ホワイトの3色迷彩の機体が多かったようです。
英軍でも、カタリナT,U(PBY-5に相当)およびV(5Aに相当)を運用していたようです。

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[834] カタリナ飛行艇

塞翁が馬:wrote 2004/09/29(Wed) 20:51
皆さん はじめまして!
Uボートのいろんなことが分かるので大変おもしろく拝見しています。

連合国がUボートの発見・攻撃に使用した飛行艇について調べているのですが、
カタリナ飛行艇のPBY2,4,5,5Aといろいろある機種のうちどれが該当するのか
わからず行き詰ってます。情報をお持ちの方いらっしゃいますか。
よろしくお願いします。
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[833] あらら・・・

うるぶ:wrote 2004/09/27(Mon) 23:48
>U99様
こんばんは。拝見させて頂きました。
あの高名なトップとクレッチマーが対立しちゃって・・・
ま、人生いろいろ、人いろいろなんでしょうね。

しかしやっぱりこうなると気になるのは他の生き残りの
人達の意見ですね。だいぶ人数も少なくなって来ているとは
思いますけど・・・。

それにしても、オイラの中でブーフハイム神話が徐々に注水を
始めてます。小説の前書きで書いてあるように「フィクション
ではない」んだからいいじゃんというのはあるのですが、その
人柄というか、その辺がもう少し落ち着いた人物なのかなぁと
勝手に美化していたものですから。まぁ、作品と作者は別々な
ものなので、例え嫌な人が生み出したものでも良いものは良い
ということなんでしょうけど(その逆も「真なり」ですが)。
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[832] それぞれの意見・立場

U99:wrote 2004/09/25(Sat) 22:29
>うるぶさん
お久しぶりです。こうした研究は大部分が自己満足でしかないんですが、そうやって楽しみにしておられるという方が一人でもいるということが分かると張り合いにもなります。まあ、大した内容ではありませんが、気楽に読んでやって下さい。

さて、前回はいきなり罵倒シーンを出してアジってしまいましたが、以前も書いたように、全ての乗組員がブーフハイムを批判しているわけでもありません。しかも、彼を批判した元乗組員を、彼を擁護する元乗組員が批判するといった具合に論争がどんどん拡がっていきます。その彼らをブーフハイム肯定派と否定派に二分できればいいのですが、事はそんなに単純なことではありません。当然のことながら、肯定、否定の程度も人によって違います。しかし残念ながら、その全てを知ることはできません。でも、とりあえず今回は、ブーフハイムとその作品に対する各人の意見・立場について、知りえた内容を可能な限りお伝えしようと思います。

以下のリストでは、「温度差」を示すため、下にいくほど「冷めた」=否定派を表すように配置しましたが、同レベルの場合もありますし、私の主観的解釈も含まれているので必ずしも厳密なものではありません。さらに、彼らの発言を注意して読むと、本、映画版、テレビ版それぞれについて各々違う評価をしている場合もあるので、本当は個別の評価をしないといけないのでしょうが、原典自体がそこまで突っ込んだ取り上げ方をしていないので、これもとりあえずという形になってしまいます。なお、各パラに出てくる”W”は”WOLF”を、”C”は”Count Not the Dead”が出典である旨の断りです(”p”はもちろんページ)。

エーリッヒ・トップ(U552などの艦長)
Vauseによれば、この人こそ、Das Bootが大のお気に入りでブーフハイムの熱狂的擁護者(W p114)です。ブーフハイム肯定派の代表者であり、対立軸の一つがこの人を中心に形成されている、まさに理論的支柱といっても過言ではないと思います。その思想についてはここで取り上げる余裕がないので後ほど詳述するつもりです。いずれにせよ、このリストのトップにくるべき人物です(オヤジギャク?)。

ハンス・ヨアヒム・クルーク(U219の先任。映画「Uボート」の技術顧問)
「(本について)Uボートの哨戒についての素晴らしい観察、力強い表現、リアルな描写」(C p142)(ついでに、「ユルゲン・プロホノフ艦長」の意見もここで紹介します。「私にはこの艦長がヒーローのようには見えなかった。それよりも、戦争に引き込まれ、その手助けをしていることに罪の意識を感じている一人の男に思えた」=C p150。この発言がさらに否定派元乗組員たちを怒らせることになります)

ユルゲン・オェステン(U106などの艦長)
「比較的短期間の北大西洋の哨戒を居候のように体験したアマチュアライターの割には、この本は基本的にかなりよくできているし、大変うまく描けている部分もある。一級ライターでなくてもかなりのものが書けるという好例だ」(W p114)

ペーター・クレーマー(U333などの艦長)
「(テレビ版はリアルであり、先のUボート戦を)あの戦争そのもの(として描いている)。(特に)胸に迫るのは、艦内の雰囲気の心理的描写だ」(C p160)

ハンス・ギュンター・ランゲ(U711艦長。戦後は西ドイツ海軍潜水艦部隊司令)
「(テレビ版は、)Uボートに乗り込んだ時のストレス、窮屈極まりない空間に共生する人々(を描き出すのに成功している)。もちろん、艦長とて恐怖というものを知っている。しかし艦長はそれを面に出してはならないし、部下を勇気付け、その信頼に足るものでなければならない(ということをテレビ版は教えてくれるし、さらに、ドイツ海軍が戦った敵と同様、)我々も自らの任務を課された悩める人間だった(ということも描いている)」(C p160)(なお、クレーマーとランゲは、映画版よりもテレビ版の方が優れているという文脈において発言している点に注意。映画版よりもテレビ版の方がストーリー展開が緩やかであり、そのために本当の哨戒のような退屈感が醸し出されている点を元乗組員が評価していると指摘しているのはC、W共通の見方)

アダルベルト・シュネー(U201などの艦長。戦後における「ドイツ潜水艦乗組員協会=VDU」初代会長)
「(酒場でのランチキ騒ぎのシーンには特に異議をとなえたいが、それ以外は)Uボートの哨戒というものの雰囲気、興奮、危険(を素晴らしく詳細に描いているとしてブーフハイムを賞賛)」(C p143)

ラインハルト・レッヒェ(U255艦長)
「ブーフハイムは海や艦内の雰囲気を非常にうまく描いている。しかし、水兵たちの粗野な話し振りを誇張している部分もある。この本を読んだ身内はかなりのショックを受けた」(W p115)

オットー・クレッチマー(U99などの艦長)
「私にとって、ブーフハイムは純然たる原典とはなりえない。彼は敵を見たことも敵に遭遇したこともないのだから・・・・。ブーフハイムが書いていることは空想だし、真実味などまったくない。こうした事情を知っている者がわずかの潜水艦乗り以外にこの国にいないというのは嘆かわしいことだ」(W p115)

カール・フリードヒリ・メルテン(U68艦長)
ブーフハイム批判の急先鋒の一人であり、もう一方の対立軸。従って、エーリッヒ・トップが嫌いで、しばしば論争を繰り広げる。U226に少尉として乗り込んだペーター・ハンセンが名付けたところによると、メルテンは元乗組員の中でも最右翼である「シュタールヘルム」(鉄兜団=ドイツの昔からの極右団体)を構成(W p117)。また、知人でもあるヴィレンブロックがブーフハイムを支援していることに困惑している。その一方で、「(映画については本ほど悪くはないと考えており、)いくつかの場面、例えば酒場シーンのような、酔っ払いや女たちが道徳にもとるように仕向けられた場面や、他のうんざりするような場面を除いて、この映画は好評を得ている」(ただし、これはペーターゼン監督に向けられたもの=W p118〜199)。その他、同人の発言は次のとおり。「ブーフハイムがヴィレンブロックに同行した哨戒では何も起きなかった。戦闘なし、爆雷なし。しかも38日で終わった。全てが空想だ」(W p118)、「(1985年のテレビ版公開時にリッタークロイツ誌の中でこの番組を批判して、)乗組員が騒ぎすぎ、艦橋ハッチからなだれ落ちる水が多すぎ、悪天候時に艦が海面に留まることなどしない、艦はあんなに深く潜れない、命令遂行をピストルで強制した艦長などいない」(W p119)

クルト・バベルク(U618などの艦長)
メルテンと共に「シュタールヘルム」を形成。ブーフハイム批判のため、VDUメンバーへ回報を出したり、報道機関やブーフハイムに手紙を送りつけ、さらには訴訟すら準備。そのため、足並みを乱されたVDUメンバーからは「アインツェルファーラー」(独航船)の異名で呼ばれる(C p163)
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[831] もうすぐ9万トン

うるぶ:wrote 2004/09/23(Thu) 17:12
ご無沙汰しております。うるぶです。
>戦隊司令殿
もうすぐ9万トン撃沈ですね。少し早いですが、おめでとうございます。

>U99様
お久しぶりです。
しかし、グリス付きの雑巾投げつけられるなんてまだカワイイもんだったんですね(笑)
元乗員とブーフハイム氏の確執はすごかったんですね。これは大変興味深い内容です。
自分はその辺詳しく知らなかったので、自由研究発表、次回以降も楽しみにしております。

別件ですが、劇場版で使われたと言われているティペラリーの入った
例のソ連軍楽隊のCDですが、渋谷のお店に注文したんですが、後日「品切れ」と
言われちゃいました。残念。
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[830] 自由研究発表!

U99:wrote 2004/09/23(Thu) 13:32
 ご無沙汰しております。最近あまり書き込みがありませんが、皆さんお元気のことと思います。私の方は、もちろん今もUボートの研究を続けております(たまに浮気することもありますが)。
 で最近、二冊の本を読みました。一冊はJordan Vause著“WOLF”、もう一冊は Michael Hadley著“Count not the Dead”です。以前こちらで、映画「Uボート」に対する元Uボート乗組員たちの批判について、その本質は何かというテーマで書き込みをさせていただきましたが、今回、この二冊を読んで、それが内容的に概ね間違っていなかったことが確認できたのと、約30年前から比較的最近までブーフハイムと元乗組員との間で何が起きていたのか非常に興味深い情報を得ることができました。これから、「自由研究」として数回に渡ってその内容を発表させて下さい。
 まず、この両者間の確執がいかに激しいものであったかを如実に示す面白いエピソードが“WOLF”の第7章冒頭に描かれているので、ここでそのまま引用してみます:

 カール・フリードリヒ・メルテン(訳注:元U68艦長)の事務所の電話が鳴ったのは1985年5月22日18時15分だった。書き留めておいたからその時間に間違いはないし、テープレコーダーを回してしたので内容的にも間違いない。向こうから聞こえる太い低音の声は苛立っており、若干の威圧も感じられる。
「フリードリヒ・メルテンか」
「はい、カール・フリードリヒ・メルテンですが」
「ロタール・ギュンター・ブーフハイムだ」
メルテンはうなった。ちょうど事務所を出ようとしていたところだったのに、この電話に出てしまったのが悔やまれる。何としてもロタール・ギュンター・ブーフハイムとは話したくなかった。
「何か用ですか、ブーフハイムさん」
「リッタークロイツ誌の中でわたしを誉めてくれたUボート艦長というのはあんたか」。ブーフハイムが詰問した。
「そうです」。メルテンはゆっくりそう言って認めた。「でも、『誉めた』というのとは違いますがね」。リッタークロイツ誌。これは不愉快なことになりそうだ。いそいでテープが回っているのを確かめた―この男が何を言い出すか分かったものではない。
 ブーフハイムは腹を立てているが、依然として度をはずしていない。「わたしの書いた『大海の狩人』が『子供向けのスリラーだ』なんていう考えがどこから出てきたのか教えてほしい」。
 メルテンは、最近のリッタークロイツ誌とのインタビューの中で、ブーフハイムやその著作について他にも厳しいことをいくつも言っていた。しかし奇妙だ―ブーフハイムは実はほかのテレビ番組について話しているのだ。「大海の狩人」についての発言は紛れ込んだに過ぎない。
「それと、わたしが怯えたウサギだとU96の調理員が思っていたなんて誰があんたに言ったんだ。調理員にそんなことが分かるはずないだろう。彼はいつも厨房にいたし、わたしはいつも発令所にいたのだから」
「わたしには本当に思えましたよ・・・・それにあの艦の中じゃそれは周知のことだったし。文書で保証してもいい」
「それじゃ、あんたとあのリッタークロイツの記事についてわたしがどう思っているか分かっているだろうな。あんたはクソの塊だ!」
 すばらしい。アウスゲツァイヒネット。「ありがとう、ブーフハイムさん」。メルテンが愛想よく答えた。「あんたとあんたの本や映画にわたしが抱いている印象がこの録音で証明されるだけでしょうよ―あんたは暴言の名人だ!」。受話器から喉なり音が聞こえ、電話が切れた。
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[829] Re: SH3

Yattky:wrote 2004/09/18(Sat) 10:23
今月発売予定でしたが来年の初頭(1〜3月)に順延になったようです。残念!
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[828] SH3

SH3:wrote 2004/09/18(Sat) 03:29
既出なんでしょうか・・・
http://www.silent-hunteriii.com/uk/home.php
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[827] お久しぶりです。

兆治:wrote 2004/09/07(Tue) 16:56
お〜いgonroku艦長、そろそろ浮上してくださ〜い(笑)
と、そういう私も久しぶりの浮上です。
私は相変わらず馬狂いをしておりまして若い人たちと一緒に楽しんでおります。

さてさてちょっと宣伝になりますが今発売中の芸文社のマスターモデラーズ17号
の特集は前号に引き続きレベル72/1Uボートですのでお見逃し無く。
では、またお会いできることを楽しみにしております。
ごきげんよう〜
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[826] はじめまして

85000:wrote 2004/08/19(Thu) 19:55
 潜水艦映画のファンです。
眼下の敵のDVD安く買えないかと探していてこのサイトを見つけました。
映画のリスト助かりました。まだまだ見ていないものがあるので少しがっかりしています。
 それにしても8月の投稿は少ないですね。
映画リストですがテレビ映画関係は排除しているのですか。
(クッラシュダイブなど)確かに内容は評価に値しないものですけどね。
皆さんの情報期待していますのでよろしく。
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[825] オリジナル版でしたね

水魚:wrote 2004/08/18(Wed) 22:29
あの形ではかなり久しぶりに見ましたが、やはり緊張感があってよろしいです。
ラストは、わかっててもショッキングですね。

ところで旅支度でガイドブックを見ています。
ハンブルクで旧ソ連の潜水艦も見られるんですね。どなたか見られましたか?
がんばればキールの再訪も不可能ではない……
そんなマニアな旅をする予定ではなかったのだが???
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[824] re:図書館

マルシュ:wrote 2004/08/09(Mon) 00:06
図書館の無料上映会にかかるとはありがたいですね。16mmだと思いますが、ディレクターズ・カット版でしょうか。それともオリジナル劇場公開版を上映するんでしょうか。ちょっと興味があります。
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[823] 市の図書館で

水魚:wrote 2004/08/05(Thu) 00:26
あるのですよ「Uボート」の上映会が!
大画面で見たいのでもちろん行っちゃう。
先日テレビでもあったそうですが、関西ではテレビ大阪?うちのあたりでは見られませんでした。
また新たなファンを確保したようですね。さすがです。

それにしても図書館には意外にUボートものが入っていてありがたいのですが、わたしの前に借りる方がヘビースモーカーで(たぶん特定の誰か)本が燻製状態に……
ちなみに「鉄の棺」はありません。
あれ、面白いんでしょうね。もう何年も買うかどうか迷っています。(高くて……)
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[822] 帆船もよろしいです

水魚:wrote 2004/07/28(Wed) 23:59
映画館ではよくわからなかったのですが「マスター・アンド・コマンダー」のDVDを見ていたら、乗員を片舷に集めて「重し」にしてるんですね。
ああ言う発想はUボートだけじゃないんだ。
海軍の伝統なのか?
それにしても嵐のシーンが真っ暗で、なにがなんだかわかりませんっ。
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[821] 日本製作の「ローレライ」

panchokiyo:wrote 2004/07/18(Sun) 09:09
とゆう、潜水艦映画でまたまた、バルナックライカ登場。「ライカ通信」とゆう、雑誌にのってました。こんどは、軍医所有のd3fとか?
ぼくのライカまボディだけで、レンズは、いまだ、なし、、、。
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[820] Re: RE:サイレントハンター2

Yattky:wrote 2004/07/15(Thu) 16:23
> >G7aさん
> >そしたら命令伝達パネルの文字とかが表示されないんです。
> >HELP ME----!!
>
こちらのページをご覧下さい。http://www.4gamer.net/review/sh2dc/sh2dc.html
一番最後のほうにMatazaさんが言われているエラーの解決方法らしきものが載っていました。
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[819] 「準決勝はナシだ」

えいいち:wrote 2004/07/14(Wed) 19:00
サッカーかな?
連合国捕虜チームにはスタローンとペレが居たのかも知れません。
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[818] RE:サイレントハンター2

Mataza:wrote 2004/07/14(Wed) 01:51
>G7aさん
>そしたら命令伝達パネルの文字とかが表示されないんです。
>HELP ME----!!

使用しているビデオカードはRADEON系でしょうか?
私のPCでも同様に文字のちらつき等の症状が出ていたのですが
ディスプレイドライバ設定を変更する事により改善されました。

WIN XPの場合(カード、ドライバの違いにより項目が多少異なるかもしれません)
コントロールパネル-プロバティ-詳細設定-3D-Direct3D-カスタム
アンチエイリアシング-”アプリケーションで設定”のチェックボックスを外して下さい。

ドライバ側なのかソフト側の不良なのか分かりませんが
強制的にアンチエイリアシングをかける事で改善されるようです。
多少、動作が重くなってしまうのがツライところですが・・・

以上、参考まで。
G7aさんの仰っている症状と異なっていましたらゴメンなさい。
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[817] フランドン農学校の豚

水魚:wrote 2004/07/14(Wed) 01:42
に出てくるそうですね。そんな作品があるのも知らなかった。
今度読んでみよう。
それにしても「賢治Q&A」の人、「わたしも歌ってます」て……

裏の畑に ちっぺらり唄ふ賢治かな
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[816] re:Tipperary

マルシュ:wrote 2004/07/12(Mon) 20:33
Tipperaryって、イギリスの懐メロのCDにはよく入っています。日本でもかなり古くから知られていたんですよ。宮沢賢治の作品の中に出てくるくらいです。

「チッペラリー」でネット検索してみてください。
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[815] 重いですよね

水魚:wrote 2004/07/12(Mon) 02:18
お持ち帰りの方が安いかと思って……ビンボーやし?

ティペラリー・ソングと言えばD・スーシェのポワロも歌っていましたよね、確か。
いや、テレビで歌っていたのは熊倉さんなわけだけど。
原作にもあるのか、それともあの時代、よほどポピュラーだったのか?
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[814] Tipperary

Mittagscharte:wrote 2004/07/11(Sun) 19:34
>>トラ×3さん
Tipperaryの映画使用版といわれているソ連軍コーラスバンドのCDは、長期間絶版でしたが、いまはHMVで入手できます。私はインターネット購入したところです。(EMI CDC-7 47833 2) あと、Tipperrayの曲は他の演奏者によるものも一部入手できますが、同じくHMVで求めたLeo MARJANEの1937〜1942にもこの曲が入っていました。英語で歌っております。彼女は将に第2次大戦直前からドイツによるフランス占領期のフランス歌手ですから、Uボートの映画の時期に一致しており、聞くとなかなかおもしろいですよ。
Bis zu naechtens mal!
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[813] ブギウギっ

マルシュ:wrote 2004/07/10(Sat) 22:44
>>トラ×3さん

はい、そのMIDIの曲で結構ですよ。

>>水魚さん

当家にも戦時写真集3冊+メイキング写真集1冊がありますが、ことのほか重いですよ。
出張ついでに買うよりアマゾンで買った方が楽な気がします...
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[812] ありがとう

水魚:wrote 2004/07/10(Sat) 00:48
欲しい物はどんな状況でも見つけたときに買えってことよね。
まぁ、本が手に入ったら入ったで、きっとそれで満足してしまうのだろうな。
たまに写真だけ見てにまっとして。なにしろ読解力が……

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[811] ティペラリー・ソング

トラ×3:wrote 2004/07/09(Fri) 21:22
はじめまして!Uボートの映画を見て感動したものです。
この映画を見て戦争の怖さを感じました。

ところで映画の途中で流れていた「ティペラリー・ソング」
がなんとも印象的で、外国のサイトでいろいろMIDIを探したのですが、
下記のサイトが見つかりました。このMIDIは映画で歌われたものなのでしょうか?
皆さん、どうか情報をよろしくお願いします。


http://www.ww1photos.com/ItsALongWayToTipperary.html
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[810] やったーM6てにいれたー

panchokiyo:wrote 2004/07/07(Wed) 18:35
5日のげつよう、ライカのエム6ボディを友人から、かいました。これも映画「ボート」のおかげ?レンズはなににするかな?沈同がほしい。
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[809] マルシュ

ここっ!:wrote 2004/07/06(Tue) 01:12
下から2段目に載っています。

http://www.u-96.net/liste.html

右端のメイキング写真集は絶版なので、古書を探すしかないです。
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[808] どこっ?

水魚:wrote 2004/07/06(Tue) 00:22
サイトの海が広くて発見できなかった……
三部作、ドイツで地道に探してみます。探す喜びもあるのよね。あんまり時間ないけど。
久しぶりにあちこち見たら、フィギュアの写真とか出てるんですね。ぶふ。
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[807] もうすぐ……

うるぶ:wrote 2004/07/05(Mon) 00:10
こんばんは。

>戦隊司令殿
もうすぐ80000tですね。
おめでとうございます。
吹流し作らんと……それも赤いやつばっかり(^^;
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[806] re:三部作

マルシュ:wrote 2004/07/04(Sun) 23:42
この映画の古くからのファンでしたら、3冊全部持っている方は多いのでは?
管理人さんもお持ちで、このサイトの中のどこかに写真が3冊とも出てますよ。
もちろんネット通販は可能で、ドイツ・アマゾンでも買えます。
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[805] 三部作

水魚:wrote 2004/07/04(Sun) 23:24
一番最初の頃に、ブーフハイムの写真エッセー三部作のことが話題になっていますが、どなたか手に入れられた方がおられますか。1999年にミュンヘンの本屋で見かけて辞典大の三部作のあまりの重さに涙をのんで買って帰るのをあきらめたあの同一本かと思うのですが。(すでにカバンぱんぱんやったし……)ネットで買えたりするのでせうかね。
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[804] マルシュはん、おおきに

panchokiyo:wrote 2004/07/01(Thu) 18:27
へー、そおなんですか。3cかー、おおきに。m型ライカはファインダーがみやすいが、バルナックはねーみにくいし、不便やけど、、、1台ほしいなー。ライカばんざい。
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[803] 本日放映!

落下猟兵:wrote 2004/07/01(Thu) 12:59
 とうとう、本日「Das Boot」が放映されますね!親父殿にまた会える!・・・でも、できれば続編なんかを作って欲しい(ハリウッドじゃなくて、ドイツ本国で)んですけどね。監督さんは今ハリウッドだし、出演されていた俳優さんも結構な年齢だろうし(中には逝去されてしまった方も・・・)、無理なのかなぁ・・・。

 ところで、このBBSの「発射」、いいですね(笑)
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[802] ライカ

マルシュ:wrote 2004/06/30(Wed) 20:40
その件は過去ログでも話題になっていますが、映画で使用されたライカはフラッシュ・ソケットが見えますので、IIIfかIIIf仕様に改造されたIIIcと思われます。実際のU-96の戦闘航海に原作者ブーフハイムが持って行ったのはIIIcです。
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[801] 映画にでてくるライカは?

panchokiyo:wrote 2004/06/30(Wed) 18:48
なにやろう?そう、あの記者だっけ?ssだったか?ライカをバルナック型のライカをもってたよなー。僕は旅人・写真家でライカマニアなんできになる?40年だいやかた、3fか?