[600] 酔っ払ってしまったので取り急ぎ・・

兆治:wrote 2003/02/23(Sun) 00:42
U99さん
>キャメロンによるビスマルクのドキュメントですが、ビデオまでお借りして
>よろしいのでしょうか。
どうぞご遠慮なく。本当はこの辺のことはメールでやりとりしたほうが良い
ですね・・・
そういえば以前のOFF会でgonrokuさんにも「今度○○○をお貸しします」
なんて約束したことを思い出しましたよ。

>酒はやっぱ料理によりますね。
前回はワインを飲んでますなんて格好つけましけど、誤解されてしまうと
いけないので告白しますと本日は大五郎のお湯割りやってます・・・

>それとまた質問で恐縮なんですが、異色モノ戦争映画で「脱走山脈」というのが
>ありますでしょ。
DVDで既発売かは存じませんがVHSならば私の影像資料庫(ただの納戸)にあります
けど・・何か気になるところありますか。

フリッツ様
>長年の疑問に答えて下さり、大変感謝しています。
こちらこそ疑問にも思ってなかったので、かえってあれこれ調べたりやU99さん
からも訳文の案内があったりで勉強になりました。
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[599] 兆冶様 お礼が遅れてかすみません。

フリッツ:wrote 2003/02/22(Sat) 22:16
 長年の疑問に答えて下さり、大変感謝しています。仕事の忙しさにかまけて、お礼を申すのが遅れて申し訳ありません。これから、兆冶さんをはじめ、皆さんからいただいた色々な資料に、時間をかけてじっくり当たってみたいと思います。
 ところで、私は、常々戦時の軍服というのはどこの国であろうとそれなりの美しさがあったと思います。なぜならそれは、どんなに野暮ったい軍服であっても、命を懸けて国を守る名誉と誇りのシンボルであったからだと思います。しかし、今の自衛隊の制服はどうでしょうか。いくら米軍のコピーで金ぴかに飾りたてても、どこにも美しさが伝わってきません。とりわけ海上自衛隊の幹部の制帽など滑稽なほど不細工です。このように見えるのは、国を守る名誉と誇りを日本国民が彼ら自衛官にこれまで与えてこなかった為であろうと思います。自衛官の制服が美しくなるためには、単なるデザインの変更ではなく、日本国民が自らの手で国を守っていこうとする気概が生まれない限り不可能ではないかと考えていますが皆様の考えは、いかがでしょうか。
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[598] ありがとうございます

ごん:wrote 2003/02/18(Tue) 21:09
U99殿、貴重な情報ありがとうございます。
早速調べてみます。

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[597] 多事多事

U99:wrote 2003/02/17(Mon) 21:49
兆治さん:
 キャメロンによるビスマルクのドキュメントですが、ビデオまでお借りしてよろしいのでしょうか。ウルフパックオフ会の開催周期に合わせると、次回お会いしてその次にお会いできるのはまた半年後ということになりそうですが・・・・(オフ会、やりますよねgonrokuさん?)。ですから特に軍装本は必要部分だけのコピーの方が宜しいのではないかと老婆心ながら。もちろん兆治さんのご自由にして頂いて結構ですが。それと、兆治さんのお持ちの軍装本と私の本はどちらも著者が同じでした。ということはあまり内容的に変化はないということも考えられますが、とにかく一見したいのでよろしくお願いします。私も自分のを持参します。
 酒はやっぱ料理によりますね。私の場合、肴はほとんど魚なので(オヤジギャクじゃないですが)やっぱ圧倒的に日本酒です。でもたまに洋風料理でワインをやったりもします。酒を飲みながら気分が楽しくなったところでUボートの研究を・・・と思っていても結局ダメでそのまま「飲んだくれ」というパターンが多いですね。あっ、酒とUボートのどっちを取るんだ!なんて酷な質問はしないで下さい(笑)。
 それとまた質問で恐縮なんですが、異色モノ戦争映画で「脱走山脈」というのがありますでしょ。ドイツ軍の捕虜になったイギリス兵が動物園の象を使ってスイスに逃亡するというヤツ。これのビデオなりDVDってないんですかね。一応調べたら現在はどちらもないようですが、過去においてもなかったのか、それとも途中で絶版になったのか。なんか最近非常に気になっているのです。昔はテレビ東京あたりでよく放映してましたよね。

クボヒロさん:
 お久しぶりです。ユルゲン艦長はその前か後だかに、マドンナなんかとも浮気してますよね。とんでもない野郎です(笑)

ごんさん:
 はじめまして。
>Uボートの溶接法について詳しく・・・・
 これはまたシブイところに関心をお持ちですね。私が知る限り、一般的な情報については、手に入れやすい邦訳ものでしたら「UボートVII型」(大日本絵画)でしょうか。英語では”The U−boat”(Arms and Armour Press)という本にも書かれています。ただ、両者とも何ページにも渡って溶接法を説明しているというものではありません。
 一般的な説明はこれ以外にもあると思いましたが、もし、ごんさんの言われる「詳しく」という言葉の意味が、「Uボートの船体に利用された高張力鋼ST52をアーク溶接する際の具体的・技術的説明について」というような、まさに溶接工が必要とするようなレベルのご質問を指すのでしたら、理科系の文献を扱っている専門書店などを巡られた方がよいかと思います。

ブリキ病さん:
 私もVII型が好きです。IX型なんかも好きですね。どちらも艦橋後部に対空機関砲が1門しかない初期のタイプですけど。逆にXXI型とかXXIII型はあまり好きじゃないです。まあこの辺は好みの問題ですが。
 他の皆さんはどうなんでしょうか。昔から気になってましたので、よろしければ教えてください。
 
 毎回長くて済みません。最後までお付き合いくださった方に感謝します。
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[595] お久しぶりです。

ブリキ病:wrote 2003/02/14(Fri) 22:03
お久しぶりです。
自衛隊がイージス艦を日本海に二隻派遣するようです。
一隻で同時に千の目標を攻撃できる(!)なんて60年でずいぶんと変わりました。

さて、Uボートとは直接関係ないかもしれませんが、ドイツという国は近代兵器のパイオニアですね。
陸では短機関銃、軽機関銃、突撃銃
海では潜水艦
航ではジェット機、弾道弾
Uボートが他国の潜水艦より丈夫でより深く潜れたわけも理解できます。

ところで皆さんはUボートはどのタイプが好きですか?
私はもちろん?C型ですね。
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[594] 溶接法

ごん:wrote 2003/02/13(Thu) 07:50
Uボートを建造する時の溶接法について詳しく書いてある書籍又は情報をお教えください。
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[592] こんにちは

ガッチャ:wrote 2003/02/12(Wed) 10:54
 gonrokuさん、こんにちは。

> ちょっと前にウワサのサイレントハンターIIですが、Macではプレイできないと知りつ
>つ、いつかどこかでWinマシンと遭遇したときのことを考えて、手に入りにくくなる前に買
>ってしまいました(笑)。まかり間違ってトップ艦長のインタビューなど見れないものか
>とMacマシンに入れてみたら、イントロムービーファイルと音声ファイルだけ見れました。
>ところで、プレイ中の皆さんに質問ですが、サイレントハンターの乗組員って女性なんで
>すか??

 をを、やりましたね!ムビーが見れただけでもめっけものですね。
音声ファイルから判断しているのでしょうが、ゲーム中乗組員で音声を出すのは聴音担当
(だと思う)と先任士官だけです。聴音の声優はU-571の米軍の聴音担当の子みたいな声で
す。先任士官はディレクターズカットのあの先任士官の声に似ています。
あ、もちろん、女性は出てきませんよ(^^;

ガッチャ
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[591] 多事各論

兆治:wrote 2003/02/11(Tue) 01:06
皆さん、こんばんわ。
U99さん
>お持ちの文献は、おそらくMotorbuch社の”Die deutsche Wehrmacht.
>Uniformierung2 und Ausruestung 1933-1945. Die Kriegsmarine”
>ではありませんか?(表紙に徽章やら制服やらの絵が描かれていませんか?)
ずばり、その本ですよ、この本も全編、ドイツ海軍の軍装解説本ですので
大日本絵画社さんあたり和訳本出してくれれば少々高くても買うんですけ
どね・・・・それでは次回お会いできるときにお持ちします。
それと例のキャメロンチームが記録したビスマルクのドキュメント映像は
どうしますか。

「ソルジャー・オブ・オレンジ」
物語が、けっこうドラマチックなのでミリタリーに興味のない国内版を見た
一般の映画ファンでも、そこそこ名が通っていた作品だったようですが以前に
某戦争映画専門サイトで切り口を変えて、この映画に登場する戦車の偽装や
降下猟兵に陽を当て輸入版レヴューを書き紹介したら、一部の方から強い反響
があった記憶があります。
その後は、ネット上のミリタリー関連のサイトでわりとポピュラーになったよう
ですね。
自称、戦争映画のパッケージソフトコレクターですのでネット上(国内)でも、
ほとんど情報が出回って無いソフト、それも独軍の濃いファンがよだれを
流すに違いないソフト複数所有してます。
でも最近は意地が悪くなり情報公開あまりしません。(爆)
・・・実はたんに面倒くさいだけです。(大爆)

制服を着用したドイツ海軍士官は、最初の頃に出てきたと記憶してます。
確か貨物船だっかな・・・主人公のルトガーハウアーが警察部隊に怪しまれ、
あわやの危機を救ってくれた場面に少し出ますね。

>ビスマルク号を撃沈せよ!」のDVDを購入しました。
>この映画の中でリュッチェンス提督とリンデマン艦長が着ているのは、
>ラペルにボタンホールがありますから私の言うところのタイプCでしょうか。
これはVHSで持ってるので今回のDVD仕様が同じなので購入見送ってます。
最近は絶版で入手困難だったソフトが格安でDVDとして発売されるので嬉しい
ですね。でもVHSですと暗部はつぶれてしまうので特に細部は判別困難なんで
すよ。静止するのもダメージ考えるとためらいますし・・・・やっぱり買い増し
と思うけど今日だけで6枚買ってしまったので止めときます。

>晩酌の途中にて失礼(兆治さんのお気に入りアルコールの種類はなんでしょう?)
ドリンクは料理に合わせなんですよ。今夜の例を申しますと、まずはビールで喉を
潤し次は白ワイン・・・で、今はウィスキーのロックをやってます(笑)

クボヒロさん
お久しぶりです。
そうですかU1号と出撃したのですね。それはそれは何よりです。
私の頭の成長は、ここ30年ほど停止しておりますが本当子供の成長は早いですね。

>「眼下の敵」では制服は出ていないです。
そうでしたか。私のイメージでは艦長が制服を着て下に白のハイネックセータを
着ている記憶があるのですが記憶違いなのですね。正直申しますとここ20年ほど
見てませんので自信ありません。

では、今夜も長文失礼しました。
皆さんごきげんよう〜
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[590] 眼下の敵

クボヒロ:wrote 2003/02/10(Mon) 23:07
U−1号と東京国際ボートショーへ出撃しました。6月から海技免状が変わるので、入口からすぐのところには国土交通省のブースが(笑)。

>兆治さん
「眼下の敵」では制服は出ていないです。乗組員は短パン、ランニングシャツ(裸もあり)、艦長以外の士官(一部下士官)は白のポロシャツでした。

>U99さん
>転属
「眼下の敵」のクルト・ユルゲンスとロバート・ミッチャムは艦長から陸軍将官へ(笑)。
ユルゲン・プロホノウなんかソ連軍将官へ移動ですね(爆)。
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[589] ビスマルク号を撃沈せよ!

U99:wrote 2003/02/10(Mon) 20:40
gonrokuさん:
 まずは4万トン撃沈おめでとうございます。半年で1万ずつ更新していますね。騎士十字章受章の10万まであと・・・・。とにかくおめでとうございます。
 それはそうと、今話題の「戦場のピアニスト」ですが、あの「U−571」でヴァスナー艦長を演じたトーマス・クレッチマンが今度は善良なドイツ陸軍大尉として出演しているようですね。彼も善人、悪人はては陸軍、海軍を転属して忙しいですね(笑)。

>お気楽にカキコ
 有難きお言葉。それでは今回も。

うるぶさん:
 お忙しそうですね。別に急かしている訳ではありませんので。でも楽しみにしてま〜す。

兆治さん:
 軍装解説の件、お礼でしたら、こうした書物を書かれた著者にして下さい。私はただ原語を日本語にしただけですし(笑)。でもやはり日本語版が望まれるところですよね。
 私の”Die Kriegsmarine”は、タイトルはドイツ語ですが中身は英語です(全3巻、約1,600ページをドイツ海軍の軍装のみに集中させたもので、著者の一人は旧ドイツ陸軍少尉、連邦陸軍大佐を経歴し、さらにこれをコレクター歴30年以上といった人たちがサポートしている凄い本です)。兆治さんがお持ちの文献は、おそらくMotorbuch社の”Die deutsche Wehrmacht. Uniformierung 2 und Ausruestung 1933-1945. Die Kriegsmarine”ではありませんか?(表紙に徽章やら制服やらの絵が描かれていませんか?)実は私、この本に出会うたびにビニールパックがしてあって中身を見たことがありません。しかも日本に入っている数も少ないらしく非常に歯がゆく思っていた次第ですが、やはり持つべきものは同好の志ということですね。是非是非、次回にでもご持参下さい。ジャケット部分の解説についても私如きの訳でよければ大歓迎です。なにより私自身の勉強にもなりますし。ただ、その場で正確にすらすら訳すというわけにはいきませんので、ちょっとお時間を頂ければと思います。
 次はビスマルクについて。そうなんですよね、ミュレンハイム大尉(訳では少佐になっていますが、当時はKapitaenleutnantだったようです)の本にも何も書いてないのが悩ましい。でも、記述がないからといってそういう事実はなかったとは言えないのが、もっと悩ましいです(笑)。スワスチカに関しては上塗りした塗装が剥がれた可能性も指摘されているところですし。多分、今後も世界中の研究者が侃々諤諤やっていくんでしょう。
 「ソルジャー・オブ・オレンジ」についてもありがとうございます。他サイトで調べましたら例のレオ改造パンターが見つかりました。砲塔前部側面には第6戦車連隊の「直立クマ」が描かれていたりして結構マニアックそうですね。
 で、どういう場面で海軍さんが出てくるんでしょうか?陸モノ映画(?)の中で。
 おっと、それと「ビスマルク号を撃沈せよ!」のDVDを購入しました。この映画、初めて観たのですが、結構いいですね。各艦も大型の模型を使っているようで、昔の円谷特撮を見ているような気分でした。
 そこでまた制服の話になりますが、この映画の中でリュッチェンス提督とリンデマン艦長が着ているのは、ラペルにボタンホールがありますから私の言うところのタイプCでしょうか。ルネ・クレマンの「海の牙」でもCを着ているようです(制帽に鷲の国家章がついていないのはなぜなんでしょう)。さらに、「マッケンジー」もチェックしたところ、45分42秒の場面でタイプA/Bを着ている者(最前列向かって左から2人目)を発見しました(私って暇人?)。細部を見ていくと本当にキリがありませんな。
 では晩酌の途中にて失礼(兆治さんのお気に入りアルコールの種類はなんでしょう?)。
 

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[588] 年のせいか遅寝しても早く起きてしまう・・・・

兆治:wrote 2003/02/09(Sun) 07:27
gonroku 艦長お・っ・ひ・さ・し・ぶ・り・で・す
「ドイツ海軍士官の略式軍装が登場する映画」に付け足し。
マッケンジーもそうでしたね。他には「眼下の敵」もそうですね。
あと何かあったかな。皆さん気が付きましたら書き込みしましょう
映画ではないのですがgonroku 艦長と私だけが知ってる髭の艦長の
秘密画像もありますね。(笑)

U99さん
>ソルジャー・オブ・オレンジ」てどんな映画なんでしょうか?初耳です。
これ国内版(女王陛下の戦士?)もあるんですけど私は輸入物しか
持ってないので原題で紹介しました。
これって凄みのある降下猟兵が登場したり(国内版はカットされているらしい)
『遠過ぎた橋』で使用されたレオパルト1改造パンターがSS装甲擲弾兵師団
ヴァイキングの戦車で現れたりするのですがこの戦車の擬装が素晴らしいかったり
とけっこう、その筋の人を楽しませてくれます。
例の海軍士官服の場面は僅かしかありません。
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[587] 奥ゆかしい…

gonroku:wrote 2003/02/09(Sun) 04:20
 お久しぶりです。gonrokuです。
 ちょっと前にウワサのサイレントハンターIIですが、Macではプレイできないと知りつつ、いつかどこかでWinマシンと遭遇したときのことを考えて、手に入りにくくなる前に買ってしまいました(笑)。まかり間違ってトップ艦長のインタビューなど見れないものかとMacマシンに入れてみたら、イントロムービーファイルと音声ファイルだけ見れました。ところで、プレイ中の皆さんに質問ですが、サイレントハンターの乗組員って女性なんですか??


> U99さん
> 1933年を前にして、1つ(下から数えて第5ボタン)を飾りにして残り4つを掛けるように
> デザインが変更され、ラペル自体も延長拡大されました(タイプC、D)。
 いつも大変貴重な情報ありがとうございます。
 なるほど、一応規格があったのですね。映画の中の《バアロワイヤル》の士官たちの制服は、どれ一つ同じものがないというくらい微妙に違う(特に襟の型)ので、艦長やヴェルナーが仕立て屋さんに襟の形を指示する姿など妄想してしまいましたが、あれは映画の「衣装」であることに気付くまでに時間がかかりました(笑)。そこで、手持ちの資料で映画の衣装に一番近いもの(ラペル下のボタンが確認できるもの:タイプC)を調べてみたのですが、私の持っている資料の中では唯一『U-BOATS UNDER THE SWASTIKA』の中のリュート艦長でした(ラペル下にボタンらしきものが見えるといった程度ですが)。他は見当たらなかったのですが、見えそうで見えないところがまた奥ゆかしい…。

> ではまた。(相変わらず長いな、書き込みが・・・・)
新掲示板は2〜3万文字程度でも受け付けますので、お気軽に(笑)。


> フリッツさん
 兆治さんの「ドイツ海軍士官の略式軍装が登場する映画」に付け足し。
 ドイツ海軍の制服は『マッケンジー脱出作戦』にも登場します。『U・ボート』では《バアロワイアル》の場面ぐらいしか登場しませんが、この作品は全編通して略(略々?)式軍装です。でもラベル下の奥ゆかしい金ボタンは確認できません…。

ではでは。
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[586] サカナ

うるぶ:wrote 2003/02/09(Sun) 01:39
こんばんは。
U99様>すみません。おさかなは仕事が過密スケジュールなのと、
先にも述べたパソコン君の大改造の関係で、まぁだです。

次のバァロワイヤルまでには何とか・・・
材料も仕入れないと・・・

ごめんなしゃい。
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[585] U99さん感謝です。

兆治:wrote 2003/02/08(Sat) 23:29
"Die Kriegsmarine"(R. James Bender Publishing社刊)
これって私の持ってる本と同じなのでしょうかね?
実はこの件につき手持ちの写真資料など調べれば調べるほど謎が
深まるばかりでした。
というのは当時の写真を注意深く見るとこの士官服には明らかに
ボタンの数や位置が違ったり胸章やポケットの位置、襟の形など
違うタイプがあることに気が付きます。
具体的にはU556の艦長がデーニッツに騎士十字章を授けられて
いる時の上着は明らかにプリーンが着用しているのとは違うタイプ
ですしデーニッツのも襟の大きさや形が他の人とは違うようです。
もしかしたら水上艦乗りの上着を借りたのか、あるいは・・・・
とかで原書の読めない私にとって、これは大変悩ましいことであり、
ただただ想像するばかりでした。
結局、私が想像したのは前述のように士官の制服は、ボタンの数、
条章の位置など、おおよその規定があるのだが細部については
各自がテーラー注文したので違うのではなかろうか・・・・・
でも確信がありませんでしたので、かくなる上は次回、U99さんに
お会いできるときに所有しているドイツ版"Die Kriegsmarine"
を預け、この士官服の部分だけ訳をお願いしようなんて虫の良い
ことを考えておりました。

でも今回のU99さんの解説で謎のかなりの部分が解けたので今夜は
安心して酔っ払うことができそうです。(笑)

キャメロンチームのビスマルクドキュメントについて
>この鉤十字は実際には消されてなかった。
前部については水中探査船の乗員から「鉤十字のペイントがはっきり
見える」と音声が入り同時にその部分も画面に写されるのですが私の
眼では、はっきり分かりませんでした。
後部については、ものの見事にはっきりと残ってます。

過去に出版されたビスマルクものの書籍にはいくつかありますが、
生存者中最高位であり後部射撃指揮所の指揮官でもあった四席砲術
士官のフォン・ミュレンハイム・レッヒベルク元少佐が書かれた
「巨大戦艦ビスマルク」で彼は5月21日ベルゲン近くのフィヨルド
で停泊中に艦の舷側に描かれた例の黒白ストライプの迷彩を消したこと、
その後フッドを撃沈したアイスランド沖海戦後に擬装用煙突を作成した
ことなどなどは記述されてますが鉤十字を消したことや主砲塔天蓋部の
黄色塗装の件は見当たりませんね。

そうそう百聞は一見になんとやらと申しますのでこの映像、お会いでき
るときお持ちしますよ。

では本日も長くなりましてU99さん、皆さんごきげんよう〜
追伸
一応、発射ボタンを押す前に読み直しはしているのですが晩酌しながらの
書き込みなので何か失礼ありましたらごめんなさい・・・・

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[584] 軍装について

U99:wrote 2003/02/08(Sat) 14:28
兆治さん、フリッツさん:
 確かに軍装についてもいい和訳本がありませんよね。だから結局高いカネ出して洋書を買わざるを得ない。資料代ってほんとバカにならないですよね。困ったものです。また酒飲み代が減っちまう。
 では、兆治さんの解説に補足のつもりでまた長々と書いてみましたのでよろしくです。以下の情報のほとんどは、"Die Kriegsmarine"(R. James Bender Publishing社刊)出典のものです。
 まず一応の確認として、略式(通常)軍装という名称についてですが、これはある特定の「軍服の型」を表すものではなく、どういう状況下で着用されるかという「機能的側面」に着目した名称です。従って、例の紺ダブルの上着は、それ自体が略式(通常)軍装ではありません。例えば、これに白のベルト、サーベルなどを加えれば、閲兵用軍装(Paradeanzug)に変身します。そして、それらがないもので、短剣とグレーの手袋をしたものが略式(通常)軍装(Kleiner Dienstanzug)です。ですから、映画の着こなしは略式の略式であって、正式なものではありません。ここでは例のダブルの上着は「リーファージャケット」と呼ぶことにします。
 次に、士官とそれに準じる地位の軍属は、制服を自費で調達することが求められました(一部の物品は支給)。しかし、実際には購入時の補助金のほかに衣料手当ても月々受けていたので、完全に自腹を切るということではなかったようです。兆治さんが言われるようにオーダー品には後述のような問題が出てきます。
 リーファージャケットについては次の4パターンがあったようです(標記してあるボタン数は片側のみのものですから、全体ではこれの倍数になります。また、「タイプ」はここでの説明の便宜上用いたものであり、実際の名称ではありません)。

タイプ   ラペル下ボタン数    飾りボタン数    掛けボタン数
 A      1               なし         5
 B      なし              なし         5
 C      1               1          4
 D      なし              1          4

 以上から、映画「Uボート」で使用されたのは上記のタイプCであることが分かります。
 帝国海軍(Reichsmarine)時代の規定では、5つ掛けが指定されていました(タイプA、B)が、1933年を前にして、1つ(下から数えて第5ボタン)を飾りにして残り4つを掛けるようにデザインが変更され、ラペル自体も延長拡大されました(タイプC、D)。しかし、C、Dが出た後もA、Bは継続使用されました。
 ボタンは縦方向に両列が互いに平行になるように配置されましたが、タイプC、Dでは、飾りボタンの位置が平行線より外側(写真を見る限りではこれが圧倒的です)あるいは内側に付けられることも希ではなく、流行や着用者の好みあるいは体格によって設定されたようです。ラペル下のボタンは見えない上、機能的にも意味がなかったので普通は省略されました(タイプD)。この場合、このボタンに対応する反対側ラペルのボタンホールも当然、省略されます(東ドイツ海軍のリーファージャケットはこの流れをくむものでしたね)。
 そこで当時の写真を見ると、やはりほとんどの者がタイプC/Dを着用しているようですが、「デーニッツと灰色狼」の付録写真を見ていただくと、ヴォールファールトが騎士十字章を受賞した際(41年6月)に着用していたのは、タイプA/Bだということが分かります(この他の資料ではニコライ・クラウゼンなどもこれを着用していたことが確認できます)。
 また、ボタンの縦方向の間隔も着用者によっては違っているものもあったようで、例えばデーニッツのそれはかなり間延びしてみえます。これはどうも身長に対応しているようです。さらに、鷲の国家章の位置も、飾りボタンの位置や左胸ポケット口の位置と比較して定まっていないものが多数あったようであり、この辺はきちんとした規定(鷲の翼の上辺を第5ボタンと水平方向に同一位置にする)があったにもかかわらず必ずしも守られていなかったことが分かります。こうした規格外制服はまれではなかったので何度も規格遵守の通達が発せられましたが、それでも是正されなかったようです(軍装の常)。

ところで兆治さん。「ソルジャー・オブ・オレンジ」てどんな映画なんでしょうか?初耳です。
ではまた。


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[583] 残念!

U99:wrote 2003/02/08(Sat) 14:20
兆治さん:
 ビスマルクのドキュメント、その時間には飲んだくれてました。くそ〜。
 色々お聞きしたいことがあるのですが、今回は一つだけお願いします。

>この鉤十字は実際には消されてなかった。
これは、「今まで消したと言われていたが、番組の中で乗組員の証言などによって反証された」という意味でしょうか?
 それとも、「甲板上にはっきりとハーケンクロイツが見てとれるので、塗られていなかったものと兆治さんが判断した」ということでしょうか?
 以上、とりあえずお願いします。

うるぶさん:
例のサカナのシールは完成しましたか?
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[582] 訂正

兆治:wrote 2003/02/06(Thu) 19:52
579の下記書き込み一部訂正させてください
〔>お尋ねの件、正直申し上げますと、官給品の制服といえども仕立て屋さんに
 >よって、いくつかパターンがあるのだろうと簡単に考え、今まで特に疑問に
 >思ってませんでした。〕
士官の略式軍装がすべて官給品かどうか定かではありません。
官給品の支給とあわせて各自で仕立て屋さんにオーダしてる可能性もありますね。
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[581] 1/32Uボート

まつむし:wrote 2003/02/06(Thu) 15:31
初めまして。まつむしといいます
結構長い間ROMしてましたが初めて書き込ませていただきます
ご存知かもしれませんが株式会社ハンディーから全長2m50cmものUボートTYPEVIICが発売されています。
完成品で72万という価格ですがスピードコントロールは勿論、潜望鏡の上下や魚雷の発射まで出来るものすごいキットです。
既出の話題でしたらすみません。
http://homepage1.nifty.com/McCoy/hydyuboatrelease.htm
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[580] おヒサです。

うるぶ:wrote 2003/02/05(Wed) 23:58
どうもご無沙汰しております。うるぶです。
パソコン君の改修工事をしていたのですが、
うまく作動せず、近日ようやっと復旧しました。
アンドレア・ドリアばりの大改造だったのですが、
どうにか動くようになりました(知人の助けを借りてですが)。

ビスマルク番組、地上波ではなかったんですね。
楽しみにしてたんですが、残念です。
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[579] ビスマルクの補足とクリクースマリーネの軍装について。

兆治:wrote 2003/02/04(Tue) 00:59
NO577の私の書き込みで「探索チームは最新の装備を備え、
かってビスマルクが辿ったの同様にキール運河を通り大西洋を目指します。」
と、ありますが誤解を招く恐れがあるので念のために補足します。
実際のビスマルクは1941年の5月にハンブルグのブローム&フォス造船所を出て
キール運河をキール方向に進んでます、その後ゴーデンハーフェンを出向しバルト海
から北海、大西洋と目指します。
それに対し今回のキャメロンチームはキールからハンブルグ方向に運河を進み直接、
北海に出たようです。

<フリッツ様>
>Uボートの映画の冒頭の場面で士官達の軍服の美しさに、初めてこの映画を
>見て以来20年来憧れています。
>特に両胸の襟とピークラベルの間にわずかに見える金ボタンが、何と奥ゆかしく、
>しかし、何と確実に軍服の名誉を自己主張していることか。
>ところでこのスタイルのドイツ海軍の制服はこの映画でしか
>お目にかかっていません。史実に確実に即している映画なので、
>間違いはないのでしょうから、どなたかこのことについてご存じ
>の方が入れは教えて下さい。
はじめまして。Uボートクルーを中心にしてクリークスマリーネの軍装品を
実物、レプリカ共に収集している者です。といっても大した品物持ってま
せんし、キャリアもありません・・・なので以下に述べることは参考程度に
していただければ幸いです。

お尋ねの件、正直申し上げますと、官給品の制服といえども仕立て屋さんに
よって、いくつかパターンがあるのだろうと簡単に考え、今まで特に疑問に
思ってませんでした。
でも、あらためて考えると大事なことでありかつ難しいです質問ですね。
と、申しますのは国内におけるWW2ドイツ軍の軍装品収集家はSSや陸軍と
比較し海軍は少ないのが実情です。
私の知る限りドイツ海軍の軍装品を詳しく解説した書籍(和訳本)は記憶に
ありません。このような現状を踏まえ、私の知る範囲でお答えします。

お尋ねの場面で登場する士官の紺色上下の軍装は過去に出版された資料本で
略式軍装、あるいは通常軍装と紹介されてますが以下、ここでは略式軍装と
述べさせてもらいます。
WWUドイツ海軍士官の略式軍装上着を正面から見ると片側5個、つまり両方
で10個のメタル製金ボタンが数えられます。
これに質問者の最大の関心事である襟のところにちょこんと覗いている金
ボタンを入れると左右で二つ増えるわけですから計12個になります。

確かに映画「Uボート」の冒頭場面で士官達の着用している略式軍装の上着は
12個のボタン仕様になってます。

で、まずはドイツ海軍士官の略式軍装が登場する映画を下記のように思い出
しました。
1、U47出撃す
2、ビスマルク号を撃沈せよ
3、戦艦シュペー号の最後
4、ソルジャー・オブ・オレンジ

1は、ご承知のようにスカパーフローを奇襲した戦時中のドイツ海軍の英雄、
ギュンター・プリーンの物語を戦後まもなく描いたドイツ作品ですので軍装は
かなり期待できますが残念ながら12個のボタンは確認できませんでした。
で以下結論を申し上げますと胸章のデザインが気に入らない、あるいはボタン
の位置がチョット変だな思うのですが3の「戦艦シュペー号の最後」でドイツ軍
士官が12個のボタンがついた上着を着用しているのが確認できます。

では書籍や写真などの資料ではどうでしょうか。
私が少しだけ持っている当時の士官のプライベート写真では確認できず、国内外
で出版された資料本で一つだけ該当の士官略式軍装の写真を見ることができました。
それはアルバンが企画し並木書房から発売された「ドイツ軍ユニフォーム」です。
これには、はっきりとお尋ねの士官略式軍装が掲載されてます。ちなみにこの本は
ドイツで出版された本を和訳したものなので信頼性は高いと思われます。
以上簡単ですが参考になれば幸いです。

ちなみにドイツからは「クリークスマリーネ・ユニフォーム」という、まさに
WWUドイツ海軍の軍装品を詳細に記述した素晴らしい本が出版されてます。
ドイツ語が理解できればお尋ねの件なども、より理解できると思うので、
大日本絵画社さんで和訳出版していただければありがたいですね。

では長くなりましたので失礼いたします。
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[578] 嗚呼

はまりそ:wrote 2003/02/01(Sat) 20:08
みなさんお久しぶりです。はまりそです。引越しでごたごたしていました。
でも、十日以上前に「大ニュース」書き込みがあったなんて!!!んんん。

新金型ですよね。わくわくです。ハセガワは扱ってくれるでしょうか?心配です。子供のおもちゃ的じゃないことを祈って、注文できる日を待っています。
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[577] ビスマルクの話題少しだけ入ります

兆治:wrote 2003/02/01(Sat) 13:36
U99さん、ウナギさん、こんちわ。
一昨日、北部戦域から一時復員しました。
さてビスマルクの話題、主砲塔の塗色ではないのですが、昨夜NHKハイビジョン
でタイタニックのキャメロンとNHKが共同制作したドキュメント『海底の戦艦ビスマルク』
が放映されましたので少しだけ入れてください。
この番組ご存知の方も多いかと思いますがハイビジョンの特番ゆえ未見の方も多いとかと
思いますのでまずは簡単に紹介します。
昨年2002年の5月にキャメロン率いる探索チームは最新の装備を備え、かってビスマルクが辿ったの同様にキール運河を通り大西洋を目指します。
この調査船にはビスマルク号の生存者である複数の元ドイツ軍人も乗船しています

母船には6000メートルまで潜れる有人潜水艇二隻の他にこの潜水艇に装備されている
超小型の無人船も搭載されています。
これら最新の装備と各種資料、生存者の証言などで英国海軍との最後の戦いの凄まじさや
ビスマルク号沈没の謎などが科学的に明らかにされていきます。
海底に鎮座するビスマルクの姿と、ときにCGや再現映像で見る番組はとても興味深いものでした。

長くなりますのでこの番組から私が特に興味を引かれたポイントだけ紹介します。
1、雷撃機の攻撃により舵が損傷し操船不可能になりフッドの仇を討つべく英海軍に包囲されたビスマルクは2千数百発の砲弾を打ち込まれ、嬲り殺し状態にされたが
あまりに接近しすぎた英海軍戦艦の放った700発以上の主砲弾やドウセッシャーの放った3発の魚雷も致命傷を与えることが出来ずにビスマルクは最終的に自沈した。
2、下の投稿でU99さんが述べている「5月22日に艦首、艦尾のハーケンクロイツを消したというのがあるのですが、これを何色で消したのかがまた分からない・・・・。」
この鉤十字は実際には消されてなかった。

以上・・・・
※過去の経験からこの番組いずれ総合チャンネルあるいはBS11あたりで再放映されるものと思われますのでお見逃し無く・・・・
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[576] Uボートとビスマルク

U99:wrote 2003/01/26(Sun) 08:44
ウナギさん:
 レベルのVII型Cの値段は8,000〜9,000円の間位だと思います。この件の情報源は英国人なのですが、彼が見た新カタログには39.99ポンドと書いてあったということなので。もうすぐニュールンベルクでトイショーがあるので、また新たな情報が出てくるかもしれません。楽しみですね。

ビスマルク砲塔天蓋のイエローについて
 私もこの分野を調べ始めたのはつい最近なので、非常に僭越極まりないのですが、その後さらに調べた結果を報告しますと、ビスマルクの砲塔天蓋が黄色に塗装されたのは、生存者の証言によると1941年5月26日の朝です(ドイツ海軍西部管区司令部による生存者オットー・マウス3等水兵に対する同年6月24日付聴取報告より)。そして、フランス沿岸に逃げ切ろうとしていたビスマルクがこの日付にいた地点は、長距離偵察機の飛行範囲に入る少し前でした。その前日の25日19:30頃には、西部管区司令部が空軍によるビスマルク支援準備を同艦上のリュッテェンス艦隊司令官に打電しています。つまり、この日に黄色に塗ったのはやはり対空識別に備えるためだったんですね。因みにその生存者によると、塗った黄色は短時間で海水に洗い流されてしまったので、さらに上塗りしたそうです。赤や水色、黄色がどの戦域で使用されたかについては、ウナギさんもお持ちのモデルアート季刊「ドイツ大海艦隊」にも詳細に書いてあるので私などの出番ではありません。私もこの本で大いに勉強させていただきました。
 では、砲塔が黄色に塗られたビスマルクを写した写真は存在するかというと、その可能性はないようです。そもそも、「ライン演習」に出撃したビスマルクを写したドイツ側の写真のうち、現存するのは、これに帯同したプリンツ・オイゲンから写したものだけです。ビスマルクにも多くの報道班員が乗っていたそうですが、彼らが写した写真は海底に沈んでしまっています。そして、プリンツ・オイゲンは対フッド戦(5月24日)が行われた12時間後には単独で通商破壊戦を遂行すべくビスマルクと別行動を取ってしまっているので、黄色く塗装(26日)された砲塔を写した写真はあるはずがないんですよね(もちろんイギリス側の写真もありますが、遠方すぎてビスマルクのシルエット確認すらできない代物)。
 私もこれに気付くまでは、24日にプリンツ・オイゲンから撮影されたドイツ側の最後の写真の中に「明らかに」周囲構造物の塗装よりも「明るく」写っている砲塔天蓋を見つけて、「これがイエローの根拠か」と浮き足立ったものですが、これは単に光の反射効果の問題に過ぎないようです。この点は、海外の研究者も指摘しています。モノクロ写真中の色を判断することがいかに難しいかを改めて思い知らされた次第です。
 そういえば、前述の「ドイツ大海艦隊」の中に書いてありましたが、例の白黒帯の塗装、いわゆる「バルティック・スキーム」の塗装目的も、味方の対空識別用であったというのは新発見でした。なぜ、ビスマルクが(プリンツ・オイゲンも)「ライン演習」に出撃するにあたってこの塗装を消したのか、今までの迷彩説ではどうもしっくりいきませんでしたが、これで長年の疑問が氷解しましたし、それだけの説得力がありました。
 ビスマルクの塗装に関してはこの他に、5月22日に艦首、艦尾のハーケンクロイツを消したというのがあるのですが、これを何色で消したのかがまた分からない・・・・。
 とりあえず、ビスマルクの塗装の変遷についてはこちらを御覧になってみて下さい。このサイトは他にも貴重な情報が一杯で、素晴らしいです。
http://www.kbismarck.com/perfili.html
ではまた。(相変わらず長いな、書き込みが・・・・)


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[575] 仕事が手につきません!

ウナギ:wrote 2003/01/21(Tue) 23:14
U99さん こんばんは。
>遂にとうとうレベルが1/72でVII型cを出すそうです!

このビッグニュースは、出社してパソコンを立ち上げると同時に目に飛び込んできました。
おかげで、仕事が手につきませんでした。1/72… いいサイズじゃないですか!
S−100の発売を知ったときも待ち遠しかったですけど、今回はそれ以上です。
あとは、なるべくリーズナブルになるのを祈るばかりです。
うれしい情報をありがとうございました。
 
さて、ビスマルクの砲塔天蓋の塗装の件ですが、私の手許には文林堂の「ファイティングシップ
ドイツ水上艦艇」程度しか資料がありません。それでも、カラー写真により
プリンツオイゲンのカーマイン、ヒッパーのイエロー、シャルンホルストのライトブルー(副砲)
は確認できます。これにより、ドイツ艦の砲塔天蓋の識別塗装が実感できました。
ビスマルクに関しては、モノクロ写真の中に明らかに艦体色と明度差が認められるもの(カーマイン?)が2枚ほど確認できましたが、イエロー、ライトブルーの場合、明度差はどうなんでしょうか。
ところでその識別塗装ですが、やはり味方の制空権の範囲なんかと関係あるんでしょうか?
沿岸航行と外洋航行で塗り分けるとか、空軍と何らかの取り決めがあったとか?
今後のU99さんの研究を期待しております。
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[574] 大ニュース!

U99:wrote 2003/01/20(Mon) 22:16
みなさん。今日はかたい話は無しです。
先日から話題になっている模型の話ですが、遂にとうとうレベルが1/72でVII型cを出すそうです!
欧米のモデラーが今年のカタログで確認したところによると、第四四半期に発売予定だとか。
現在のレベルの技術はタミヤ並みですから、これで全長90センチ強の精密な模型が誰にでも簡単に作ることが出来ます。
ちょっと興奮気味ですみません。まずはお知らせまで。ではでは。
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[573] ドイツ人のこの映画の捉え方

U99:wrote 2003/01/14(Tue) 22:09
gonrokuさん
レスありがとうございます。今回もまた長くなりますが、お許しください。
>必死で生きようとする姿に共感
 その点は重要だと思います。この映画が世界中で受け入れられたのは、やはりそういう点が普遍的に共有されたからだと思います(恥ずかしながら、私はこの映画で暗い浪人生活を乗り切ったことは以前にも書いたとおりです)。そして、さらに私見を言わせて頂くと、この映画は我々に与えたよりも遥かに大きなインパクトをもってドイツ人の心に刻まれていると思うのです。
 かなり以前、こちらで故・辻邦生氏の「Uボートへの鎮魂歌」と題する論評(キネマ旬報1982年1月下旬号)を紹介させていただきました。その中で辻氏は、「ドイツ人はこの映画で心置きない鎮魂の念を感じたであろう。私には、戦中・戦後のドイツの苦悩がここで浄化されたように思えてならない」と書いています。私には、この見方の正しさを確信するに至った二つの経験があります。
 一つは、1987年にラボエのU995を初めて見学した時です。この時、見も知らぬ年配のドイツ人のご夫人に、この映画が日本でも公開されたかどうか、どの位の期間公開されたのか、評判はどうだったかなど、矢継ぎ早に聞かれました。わずか5分ほどでしたが、彼女の態度には、こうしたことをどうしても知りたいという気迫すら感じられました。
 もう一つは、その10年後の1997年に、「Uボート」が撮影された場所でもあるミュンヘン郊外の映画テーマパークを訪れた時です。その際、各ドイツ映画のワンカットをモニターで紹介する場面があったのですが、「Uボート」の一場面が写し出されると、ナレーターが題名を言う前に、周囲のドイツ人、特に高齢者たちが口々に”Das Bootだ!”とその題名を発していました。これは、他の映画の紹介時には見られなかったものです。
 どちらも公開からかなりの時間がたった時点での出来事でした。だからこそ私には印象的でした。どうして彼らはこの映画に今だにあれだけの反応を示すのかと。
 思うに、やはりこの映画はドイツ人戦中派にとっては単なる戦争映画にとどまらず、長い間心に閉じ込められていたトラウマにカタルシスを与えてくれた特別なものなんですよ。映画のラストシーンで、次々に戦死していく戦友を見るヴェルナーの視線は戦中の彼らの視線そのものだと思うのです。それはまさに同胞が見た同胞の死という観点です。そして、ラストのラストで、呆然としてへたり込むヴェルナーの姿に自らを重ね、それを客観的に見る瞬間が、彼らのトラウマが純粋な悲しみに昇華された瞬間なんです。我々がこの映画のラストシーンを見ると、私も含めて、どうしても「戦争の悲惨さ」などというステレオタイプ的な見方になりがちですが(ならなかったら失礼)、戦中派ドイツ人はそうした一般論的な受け止め方よりも遥かに身近にこの映画を受け止めているように思えるのです。
 で、ここからが問題で、本論です。この映画を批判する元Uボート乗組員はこうした受け止め方をしていないのか、ということです。これも私の思い込みかもしれませんが、彼らだって一般のドイツ人と同様に、いやそれ以上にこの映画でカタルシスを感じたはずです。なぜなら、この映画の中に描かれているのは、それまでの映画にはなかった、まさに彼ら自身の剥き出しの生と死に一番近い形であり、その再現だからです。生と死の問題の前に、爆雷攻撃のシーンの誤りなどどれほどの意味を持つか。彼らは逆にフラッシュバックすら感じたのではないでしょうか。そうした自らの生と死を内側から描いた物語に感情移入しないなどということがありえましょうか。前述のキネマ旬報にも書いてあったように、この映画の試写会に招待された元乗組員たち(この中には反ブーフハイム派もその逆の者もいたでしょう)が映画を見終わった時に示した態度、つまり拍手するでも、反感を示すざわめきすらも起こらず館内が静まりかえったという記述、これこそ彼ら共通の真の内面の状態を如実に表しているとは言えないでしょうか。
 ブーフハイムを批判する元乗組員は、きっとブーフハイムに悔しい思いをしていると思います。それは、彼らと立場の異なるブーフハイムにこうした物語を書かれ、不覚にもそれに感動してしまったからです。その悔しさゆえ、さらにブーフハイムを攻撃する声に力がこもるというもの、などと言うのは下衆の勘繰りでしょうか。
 相変わらずの独断と偏見かもしれません。元乗組員から「何も知らないくせに」という声が聞こえてきそうです。でも私はこう答えるつもりです。「Uボートとあなた方のことはどんなことでも看過できないのですよ」と。失礼しました。
 

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[572] あの軍服は?

フリッツ:wrote 2003/01/13(Mon) 22:44
Uボートの映画の冒頭の場面で士官達の軍服の美しさに、初めてこの映画を見て以来20年来憧れています。特に両胸の襟とピークラベルの間にわずかに見える金ボタンが、何と奥ゆかしく、しかし、何と確実に軍服の名誉を自己主張していることか。何度見てもほれぼれします。ところでこのスタイルのドイツ海軍の制服はこの映画でしかお目にかかっていません。史実に確実に即している映画なので、間違いはないのでしょうから、どなたかこのことについてご存じの方が入れは教えて下さい。
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[571] 攻撃せよ!前進せよ!撃沈せよ!

gonroku:wrote 2003/01/13(Mon) 04:09
 昨日更新しておきましたが、TDKコアより発売されていた『Uボート』のドキュメンタリー3巻がDVD化されます。私は一本しか持ってなかったので、嬉しい限り。これでまた動くUボートが見れる!

> ウナギさん、U99さん
> 軍法会議でしょうか
 いえいえ、どんどんやって下さい。刑は減らしておきます。

> U99さん
 いつもの事ながら、感銘しました。
 秋山信雄氏のいう「真の潜水艦乗り」の姿や、U-123元乗組員のいう勇猛果敢ぶりを描いていたとしたら、それは単なる戦意高揚映画になってしまうのでしょう。この映画を絶賛する人のほとんどが、この乗組員たちの兵士としての姿ではなく、人間としての姿に共感していると思います。必死に戦おうとする姿ではなく、爆雷に怯える者、錯乱状態になるもの、神に祈るもの…必死に生き残ろうとする姿を描いているからこそ、その人間くささに共感してしまうのです。以前、U99さんから頂いた資料のなかに、原作が出版された当時の潜水艦協会会長であるアダルベルト・シュネー元艦長が「潜水艦隊が、打ちひしがれ、退廃的になった男達の集団であった」と語っているとありました(キネマ旬報の記事=西独新聞ディー・ヴェルト1981年9月17日の記事)が、この映画はまさにそんな姿を描いていると思います。
 普通に生活している人間として、攻撃し、前進し、撃沈する任務を帯びた軍人に置きかえ、疑似体験することはムズカシイですからね。この映画を否定できるのは、潜水艦乗りだけ。という事になるのでしょうか。
 それにしても、映画を肯定的に見て絶賛し、その矛先はいつもペーターゼン監督なのに、否定的な意見の矛先はブーフハイム氏というのも面白い構図ですね。

 ところで、昨日の民放で『U-571』やってました。このドイツ海軍U-571艦長のトーマス・クレッチマン、新作映画『U-Boat』でも艦長なのでしょうか。海外サイトでもあまり情報はのってませんが、ドイツ軍に好意的に描かれているとのことで一安心。撮影が順調に進むことを祈るばかりです。
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[570] ありがとう御座いました

石田 治部:wrote 2003/01/13(Mon) 00:03
gonrokuさん、U99さん みなさんこんばんは

gonrokuさん
CD情報ありがとう御座いました、早速買います

U99さん
眼下の敵・・そのとおりで欠陥ありで、ロバートミッチャムには
なれませんでしたね、ですがアバロンヒルのサブマリンはタノシカッタデスヨ
初めて命中させた貨物船は材木が積んでありなかなか沈みませんでしたけど

またちょくちょく書き込みますのでみなさんよろしくお願いします

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[569] 映画批判の本質

U99:wrote 2003/01/12(Sun) 13:15
ないささん:
 私もK−19を観ました。そこで、差し出がましくも私見を披露したく思います。
 映画「Uボート」に対する批判・・・・。秋山氏は最近の訳本「ドラムビート」のあとがきでもその点について言及されていますよね。元Uボート乗組員もこの映画を批判している旨彼らの発言を援用しながら・・・・。しかし、秋山氏の批判と、元Uボート乗組員たちの批判は同質のものなのでしょうか。
 そもそも秋山氏の批判は、「プロとしての潜水艦乗組員」の描かれ方に対する批判であり、この観点からだけの批判に尽きるようです。確かに「ドラムビート」の中で元Uボート乗組員たちが述べているように、爆雷攻撃を受けた際に大声で騒いだり、床にひっくり返ったりするのはプロらしくないし、実際にはなかったようです。だから秋山氏曰く「この映画はおかしい」と。
 しかし、全ての乗組員がこの映画を批判しているわけでもないことも事実です。例えば、U552の元艦長、エーリッヒ・トップは、この映画の描写に関して「Uボートの哨戒とはまさにあのとおりだった」と述べたそうです(Uボートネットへの投稿内容。投稿者のご両親はブーフハイムの写真集の中でエントラスと一緒に写っており、しかもトップ元艦長は同人の名づけ親だそうで、最近もトップとよく会っているようです)。
 では、どうして同じ乗組員の間でも同じ映画に対して正の受け止め方をする者と、負の受け止め方をする者が出てくるのでしょうか。
 ここからは今のところ私の推測(もうちょっと大袈裟にいうと仮説)です。ですからそのおつもりで聞いてください。
 私は、この裏には、秋山氏のいうところの「プロの潜水艦乗り云々」などという表面的な問題にとどまらない、もっと非常に「微妙」な問題があると見ています。それはつまり、元乗組員の間にある、先の戦争に対する総括の差です。
 ご存知と思いますが、ブーフハイムは当時の戦争指導部のやり方、特にデーニッツ提督の指導法を痛烈に批判しています。これは、提督を心の支えとして戦った大部分の乗組員にとっては、自らの存在意義そのものへの否定と同等に映るのではないでしょうか。例え戦争に負けようとも、提督の下で戦えたことは彼らにとっては大変な誉れであり、だからこそ彼がシュパンダウ刑務所から出所した際も、死去した際も多くの元乗組員が集まったわけです。同時に、提督の中に彼ら自身の行為の正当性を垣間見ようとしているからでもありましょう。(ブーフハイムが乗組員たちの間でどう思われているかについては、ヴァウス著U-boat Aceの注釈にも書いてあるのですが、邦訳「Uボートエース」ではこういう重要な点が削除されてしまっています)
 ブーフハイムを批判する元乗組員の言葉に「一回や二回Uボートに乗っただけで全部が分かるわけがない」というのがあります。それは決してあの映画に描かれた、秋山氏がいうところの技術的な描写の瑕疵の問題だけを指しているのではなく、もっと深い意味、つまりUボート乗組員が心の支えとした提督に対する彼らの気持ちというものをブーフハイムが理解していないのだということを暗に表しているものと思います。そして、それはもっと掘り下げて言えば、自らの行いの中に何らかの意味を見出そうとする心的態度を逆さに映したものであります。
 しかし、戦後において違う総括をした者もいます。それが先に上げたエーリッヒ・トップです。彼は海軍に入隊する前はナチ党員であり、SS隊員でもありました。しかし戦後、ナチスの犯罪性を認め、自分たちの戦争努力というものが結局はナチ体制を支えるためのものであり、Uボートによる戦果もその一環に過ぎなかったのだという見解を示してデーニッツを激しく批判、結果的に元乗組員たちとも仲たがいになった経験を持っています(Neither Sharks nor Wolvesより)。
 こういう点を踏まえて、この映画に対する元乗組員たちの批判を見ると、結局は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」式の構図になっているのではないかと私には見えてくるわけです。つまり、映画に対する批判は、ブーフハイムのデーニッツ批判に対する批判なのです。そもそも映画はペーターゼン監督の作品でもあり、ブーフハイムだけを責めるわけには行きませんよね。例の「裸踊り」だってブーフハイムはやめさせようとしたのですから。でも監督は責められずに非難の矛先はいつもブーフハイムに向かうばかりです。おかしいと思いませんか。
 結論です。元乗組員の中でも、先の戦争での行いをより否定的にみている者がこの映画をより肯定的に捉え、当時の行いをより肯定的にみている者が映画をより否定的に捉えている。そして前者は映画の中の些細なミスや誇張を許容し、後者はそれを許さない。後者が非寛容であるのは、この映画の潜水艦乗りの描き方を理由としているというよりも、ブーフハイムの姿勢そのものが彼らのそれと対峙しているからだ・・・・。もちろん、全ての乗組員をこのように完全に二分できるわけではなく、秋山氏のように純粋にプロとしての観点からこの映画を批判している者もいないわけではないでしょう。しかし、映画批判としながら批判が向かう先が結局はブーフハイムに収斂している点を鑑みると、上記内容が元乗組員によるこの映画批判の、より本質ではないかと思えるのです。
 ただし、先ほど「今のところ私の推測」と述べたように、これに説得力を持たせるにはさらなる援用サンプルが必要であろうことは私も認めます。例えば、同様にデーニッツや所属戦隊司令批判を展開した「鋼鉄の棺」の著者ヴェルナーが、ブーフハイムやこの映画をどう見ているか。大いに関心のあるところです(私は、ヴェルナーが戦後アメリカにわざわざ移住したのも、彼自身の戦争の総括と関係があると考えています)。
 非常に長くなりましたが、この辺で。失礼しました。

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[568] Re: U99さん

U99:wrote 2003/01/12(Sun) 12:24
ガッチャさん:
> で、RESがすごく遅れましたが、U99さん!
> 私の動作環境はVAIOノートです。
> 動作する/しないはCPU速度やメモリではなくグラフィックチップ
> 次第のようです。

そうですか。ちょっとチェックしてみます。レスありがとうございました。

gonrokuさん:
>本物のトランプみたいにってことでしょうか?
 そうです、トランプにしてください!毎日でもやりたいスペシャル神経衰弱!(ビョーキ?)

ウナギさん:
 やっぱタミヤと比較してはいけないのでしょうね。決してあれが世界標準ではないのですから。でもこれに慣れるとやっぱり他のモノでは物足りない。贅沢ですよね。いずれにしてもレスありがとうございました。
 おっと、それから前に私が書いたビスマルクの「黄色い砲塔」ですが、これについてどうお考えでしょうか? (gonrokuさん、やっぱ軍法会議?)
 
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[567] 続・シャルンホルスト

ウナギ:wrote 2003/01/10(Fri) 21:01
 U99さん:
>エレールの1/400シャルンホルスト(他にもビスマルク級とかも)の
出来はどんなものかご存知ありませんか?

 エレールのものでは、「グラーフ・シュペー」を作ったことがあります。
縮尺の関係もあるんでしょうが、タミヤの「ビスマルク」を作った後では
モールド、組み立て易さ、仕上がりと、いずれをとっても見劣りがした記憶があります。
(エレールファンの方、ごめんなさい)
やはりあの「ビスマルク」のクォリティで「シャルンホルスト」も出して欲しいものです。
何と言っても「世界一美しい」と言われた戦艦ですから。
ええいっ!わかった! こうなったら「ドイッチェラント級」も出してやる! 
なんてことは…ないでしょうね。

おっと、水上艦のことでつい盛り上がってしまいました。
gonroku艦長殿、軍法会議でしょうか?



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[566] ビロウ

gonroku:wrote 2003/01/09(Thu) 20:19
http://www.BELOW.jp
 陽春公開予定の潜水艦映画最新作『ビロウ』、チラシに堂々と"Uボート"と書かれては、いてもたってもいられず、早速試写しました。・・・・・・出てこないじゃないかぁ!Uボート!
 物語は、1943年8月の大西洋海域を哨戒中の米ガトー級潜水艦を舞台にしたホラーサスペンス。潜水艦にとって“厄病神”とされる“女性”(おぉそうかい!)を乗せたことを境に、艦は不吉な運命に導かれていく…。戦争映画かと思いましたが、オバケ映画です。"Submarine"映画へ追加しておきましたが、本物の潜水艦と、95%本物に近い巨大セットで撮影したようで、ガトー級好きにはたまらない作品でしょう。ドイツ海軍は、駆逐艦が登場して容赦なく攻撃してましたが、105分待ってもUボートは出てきませんでした。ホラーとしてもサスペンスとしても今一歩なのですが、なぜかよくまとまっていて面白かったです。

> U99さん
> これ、カードにして作ってもらえませんかね?
 本物のトランプみたいにってことでしょうか?あと、単語帳みたいな…なるほどそれは便利!ん〜また眠れない日々がやってきそうだ(笑)。

> ブリキ病さん
 はじめまして。
 やっぱり親を通じて『Das Boot』を観るパターンが多いのですね。我々もこうして子々孫々と『Das Boot』を語り継いでゆきましょう!!!
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[565] はじめまして。宜しくお願いします。

ブリキ病:wrote 2003/01/09(Thu) 19:43
はじめまして。
久しぶりに映画の方を観て、検索してみたらこのページにつきました。
小学生のころ、親とDas Bootを観て戦争の怖さを知ったのを覚えています。
ゲームのサイレントハンターも買ってみたりして、艦章を例のノコギリザメに編集して遊んでいます。

それにしてもこのページは良くできていますね。これからも暇があれば顔(?)を出したいと思うので宜しくお願いします。
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[564] 旧前部室より

gonroku:wrote 2003/01/09(Thu) 15:09
SSさん、ないささん、はじめまして。
旧掲示板(http://www.h3.dion.ne.jp/cgi-bin/ezboard/u96/5/)への質問のお返事、
私のわかる範囲で…

> SSさん
> お初お目にかかります、SSと言います。
> 父の影響で小さい頃から潜水艦(特にUボート)が大好きでした。
> 映画のUボートは私の一番好きな映画です。
> 早速質問なんですがUボートのサントラは今でも手に入るんでしょうか?
> あと、Uボートの浮上航行中に流れる音楽はなんと言う曲名なんでしょうか?
> 知っている人教えて下さい。
 サントラは手に入ります。↓[557] 。
 Uボートの浮上航行中の音楽は、「AUSLAUFEN」かと思います。

> ないささん
>  はじめまして。最近Uボートのノーカット版を見て感動したものです。
> ひとつ教えていただきたいのです。
>  先日、公開中の「K−19」を見てきました。ハリソン・フォード艦
> 長の決断がなかなかよかったです。そのK−19のパンフレットに自衛
> 隊の元潜水艦艦長?の解説が載っていたのですが、その中で映画Uボー
> トは「本当の潜水艦乗りと違う」描きかたをしている、などど批判的に
> 書かれていました。
>  でも、どこが違うのかよくわかりません。僕はUボートを見て潜水艦に乗
> る人に尊敬を覚えたのですが…。映画なので微妙に現実と違うのはあたり
> まえだとも思います。
>  ちなみにドイツでいい評判ばかりではなかったとか。
> 詳しい方がおられたら教えてください。よろしくお願いします。
 スミマセン。実はまだ「K-19」を観てないのでなんとも言えません
 「本当の潜水艦乗りと違う」と言っている自衛隊の元潜水艦艦長というのは秋山信雄氏でしょうか。
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[563] silent hunter

ガッチャ:wrote 2003/01/08(Wed) 16:08
gotcha@02.246.ne.jp
silent hunter進行状況報告ですが(^^;行き詰っています。
ロリアンから出てイギリス海峡のノルマンディ上陸部隊の船舶攻撃の指令です。
が、イギリス海峡に到着する前に航空機にやられてしまいます。シュノーケルを
使用してもバッテリーは少しづつ減るし、夜間浮上しても航空機のレーダーに発
見されるのか正確に攻撃されます。

ゲーリングはいったい何をやってるんだ!

gotcha
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[562] U99さん

ガッチャ:wrote 2003/01/08(Wed) 12:43
gotcha@02.246.ne.jp
年末年始はアルバイトしてて忙しく、久々に来てみたらリニューアルしてる!
まずは挨拶から...

皆さん新年明けましておめでとうございます!
gonrokuさん、リニューアルおめでとうございます!
u-96.netとは!さすが!

で、RESがすごく遅れましたが、U99さん!
私の動作環境はVAIOノートです。
VAIO PCG-VX9/P
OS :WindowsXp Pro
CPU:Pentium 3 850MHz モバイル
メモリ:256MB
グラフィック:Intel 82815 チップセット

こんなんでもストレス無く動作します。
もう1台のパソコンにインストールしたら動作しませんでした。
こっちは
SOTEC
OS :Windows 98 SE
CPU:Pentium 3 550MHz
メモリ:256MB
グラフィック:ATI 3D Rage Pro

動作する/しないはCPU速度やメモリではなくグラフィックチップ
次第のようです。

gotcha

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[561] re:U-778艦長のアルバム

マルシュ:wrote 2003/01/08(Wed) 01:08
U99さんが落とせばよかったのに...。
こういうのは業者に買われると、よくて転売ぼろ儲け、下手すると「切り売り!!!」ですぅ。
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[560] 潜水艦プラモ

マルシュ:wrote 2003/01/08(Wed) 01:05
自動浮沈装置付Uボートですか。
その製品じゃないですが、姉妹品の伊401のレビュー(?)が下記URLにあります。
かなり笑えます。

http://www.tnc.ne.jp/oasobi/oasobi02/19sensuikan/index.html
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[559] 渋み

はまりそ:wrote 2003/01/08(Wed) 00:57
最近何かとお邪魔しております。はまりそです。

事後報告です。昨日プラモショップへ出撃しました。同僚を誘って一緒に出かけましたが。あっさり撃沈されてしまいました。

目的のXII型。ありました。が、スクリューが1つしかなく(なぜだ!!!許せん)電池3個のイラストと潜水と浮上を繰り返す..の解説。その衝撃で意識が遠のく自分を哀れんでしまいました(T_T)

ふと我に返り。十数年ぶりのプラモショップ。店内を見回すとガンダムだらけ。しかし、よおぉおく見ると懐かしいものが多々ありました。
小学生の頃、ジェット戦闘機に憧れていたこともあり、少年の頃に戻ったようにあれこれ物色して、結局ハセガワの2003年版カタログと何故か懐かしさと個数限定版の文字の威力から、VF-1S(マクロス)とそれのエッチングパーツとウェポンセットとニッパ(?)、筆、カラー(水性だ!)を買い込んで..ボディーカラーのスプレー買うの忘れましたが..購入するのでした(-_-;)..すべて同僚のいれ知恵です。

http://www.hasegawa-model.co.jp/zaikorisuto/VF-SZ.htm

Uボートの渋みはいずこへ..(T_T)..隔壁閉鎖。
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[558] 初カキコ

U99:wrote 2003/01/07(Tue) 21:46
みなさん、今更ではありますが、あけましておめでとうございます。今年も宜しく。

ウナギさん:
 シャルンホルストの1/350スケール。いいですね。同級は本当に繊細で美しい。まさに「彼女」という代名詞で呼ぶに相応しい船体シルエットだと思います。無骨な形状好みのドイツ人が、よくこうしたデザインにできたものだと今でも信じることができません(因みに戦艦ビスマルクには代名詞の「彼」を使うようリンデマン艦長が指示を出したとか)。
 同艦が出ればグナイゼナウにも改造できるし、さらにプリンツ・オイゲンが出れば「ライン演習」「ツェルベルス作戦」ともにビッグに再現出来ますよね。タミヤはすでに1/700でこれら全てをキット化しているのだから、基礎データはあるはず。でも現状じゃ製品化は無理だろうなぁ。
 ところで、エレールの1/400シャルンホルスト(他にもビスマルク級とかも)の出来はどんなものかご存知ありませんか?

石田さん:
 はじめまして。
>「眼下の敵」
 懐かしい!でもこのゲーム、ルールに欠陥がありませんでした?

マルシュさん:
 例のアルバム、少し迷いました。でもこれはプライベートなアルバムであり、貴重な第一次資料ですよね。そういうものを私のような半端者が手に入れるということが恐れ多くて引いてしまいました。 
 それにしても値段的にそれほど上がりませんでしたね。有名でない艦長だとそんなものなんでしょうか。いずれにしても、落札者にはきちんと管理・活用してもらいたいものです。
 それから、シナリオ本、次回のオフ会時に是非ご持参ください。

はまりそさん:
 「安価」だと、ポーランドの「ミラージュ」というメーカーが1/400のVII型シリーズを出しています。値段は1,800円くらいです。
 ただ、全体のプロポーションは綺麗なんですけど、全長が15cmくらいしかないから見栄えがしないんですよね。
 はまりそさんは、ディテールというものに拘りますか?もしそうでなくて、雰囲気が伝わればいいというのでしたら、ウナギさんの言われるようにレベルのものでも十分かと思います。U47の「内部再現」もテキトーの極みですが、飾るにはちょうど良い大きさではないでしょうか。私もレベルのU99を持っていますが、適当に手を加えて完成させ、雰囲気を楽しもうかと思っています(と言いながら、それなりに手を入れないと気がすまないタチなので未だ完成せず)。

兆治さん:
> 特製年賀状いかがだったでしょうか、あれは非公開でお願いしますね。(^^;
え〜ずるいなぁ、gonrokuさんと二人だけでお楽しみなんて。非公開なんていわれると見たくなるのが人情というものですよ(笑)。 

gonrokuさん:
 お帰りなさい。例の神経衰弱ゲーム、感動しました。しかも非常に楽しい!そこでお願い。これ、カードにして作ってもらえませんかね?もっとエンブレムも増やして。そうすれば楽しみながらエンブレムと艦番号が覚えられるというもの(覚えてどうすると聞かれても・・・)。

>私はなかなか「塗り」に着手できません(笑)。でも、がんばります…。
がんばってください。でもどうしてもダメなら遠慮なく連絡ください。微力ながら「援護」します。

ではでは。みなさん、今年も「Uボート」しましょ〜!!!!!!!!!!
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[557] あけました。

gonroku:wrote 2003/01/07(Tue) 06:13
 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
 冬ごもりしておりましたが、先程帰港しました!今年もUボート!Uボート!いざ!Uボート!!

 2週間ほど田舎へ帰っていたんですが、iBookを持っていったのに、ネットが繋がらなかった(笑)、、
 というワケで、携帯にアドレスを控えていた方々にはメールにてご挨拶がてらお知らせしましたが、改めて権六より、新年のごあいさつ〜! おヒマな時に遊んでみて下さい↓
 http://u-96.net/ss.html

> せたさん
 『第七の予言』は私も2回ぐらい見たことがあるような、ないような…
 デミ・ムーア家の怪しげな居候で、物語のキーマンであり、この世(?)のものではないらしい、ぐらいしか覚えてないです、、(セリフはありました)
 『エアフォース・ワン』も、ペーターゼンということで期待したんですが、ラデク将軍の最期でボー然。セリフがないユルゲン殿といえば、『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』でしょうか。登場するのは、合計3秒あるか、ないか。探すのに苦労します、、


> はまりそさん
 はじめまして。
 わたしもモデラーへの道を歩むべく、現在手に入りやすいもの(童友社、レベル、ニチモ、アカデミー、Heller、Mirage)などなど買いあさりましたが、ほとんど完成しておらず、箱コレクションになりつつあります。で、あまり役には立てませんが、共にUモデラーへの道を歩みましょう!


> U99さん
> 例のデルタ出版のドイツ海軍シリーズにも載ってますし。
 ありがとうございます。U本棚から探してみます。なにしろ今までUボート以外のところは飛ばしてたもので(笑)
> 私もモデラーのハシクレです。
 なんの“ハシクレ”さん、以前送ってもらった写真(Mirage)、「モデラーとはこういうものぞ」というのを見た気がして、私はなかなか「塗り」に着手できません(笑)。でも、がんばります…。
 しかしニチモがいいと言われるとつい手を付けたくなる。いかん、また創作意欲がメラメラと、、我が家は作りかけのUボートがいっぱいです(笑)。


> 石田 治部 さん
 はじめまして。
 サントラCDは、発売されています。現在手に入るのは輸入版のみですが、輸入盤だと24曲+6曲で、この+6曲にはセリフも入っていて、けっこう臨場感あります。
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006UOJ/


> マルシュさん
> 例の写真集は1月中にドイツから回航予定です。シナリオ本(?)も同時到着の予定。
 お手数かけます。楽しみにしております。
 そういえば私もついに、amazon.deで初ショッピングしました(祝)
 手順が日本と同じなので簡単でしたが、到着までに40日以上かかったのでハラハラしました。その間にamazon.co.jpではドイツ本も購入できるようになって、ちょっと損した感じ。でも、ebayにはまだまだ手が出せそうにありません…


> 兆治さん
> gonroku艦長。正月のお遊び楽しかったです。恥ずかしながら、わたしの
> 特製年賀状いかがだったでしょうか、あれは非公開でお願いしますね。(^^;
 楽しんで頂いてなによりです。得点や制限時間を設けて、皆さんをアセらせようと思ったんですが、作ってる自分がお手上げ状態(笑)。ご挨拶の素朴さにア然とされた方も多いでしょう…。また思い付いたら作ってみます。
 あと、特製年賀状届いてました!病がこうじて… いやいや実に愛すべき病人です(笑)ウチの同居人はめまいがしたようです。カタギにはちょっと毒かもしれません(笑)。
 ところで、クリスマスカードの乗組員たちは非番でしょうか。私も来年の年賀状までには…ムフッ
 (そうそう、gonroku様で届いたのにはオドロキました(笑))


ではでは、長くなりましたが、この辺で。
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[556] ご挨拶

兆治:wrote 2003/01/06(Mon) 23:12
gonroku艦長。正月のお遊び楽しかったです。恥ずかしながら、わたしの
特製年賀状いかがだったでしょうか、あれは非公開でお願いしますね。(^^;
いつの日か我が家で集った際は艦長にサイズが合いそうなUボート乗組員の
軍装一式ありますので一緒に変身しましょう。と言っても下士官一式ですけど
きっと病みつきになりまっせ(^o^)

<U99さん>
ニチモ200/1の?型の件、明快なお答えありがとうこざいます。
同シリーズの?型をパソコン上に飾ってあるので同一縮尺で?型があればと
思ってましたけど残念です。それにしてもこのモデルはよく出来てますね。
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[555] Re: レベルのキット

はまりそ:wrote 2003/01/06(Mon) 18:03
ウナギ様
貴重な情報をありがとうございますm(__)m

U47をウォーターラインモデルとしてしまった!?・・かなり気に入らなかった訳ですね。・・・んんん。

これだと言う物があれば。と、ネットでいろいろ探していたのですが・・・。どこのメーカーも商品としてはあまりチカラ入れていないんでしょうね。悲しいです。
今日はちょっとプラモショップにでも出かけてみましょうかね。いいネタになる物があればいいんですが(-_-;)・・撃沈ネタは避けたいですね。

では、艦尾魚雷。
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[554] レベルのキット

ウナギ:wrote 2003/01/06(Mon) 13:23
 はまりそ様 
はじめまして。私も「プラモ作って飾りたい」にもかかわらず、
キットの少なさを嘆いている一人です。お尋ねのレベルU99、U47
どちらも作った経験があります。U47のカットモデル方は、やはり内部が気に入らず
思い切って艦体をカットし、ウォーターラインモデルとしました。
その後、U99も手に入り、こちらはフルモデルとして作りました。
U47に関しては、先日モデルアートから出版された「艦船模型スペシャルNO.5
ドイツ大海艦隊」に制作記事が掲載されていますので、キットの内容がどんなものか
参考にされてはいかがでしょうか。私の場合、艦体はそうでもなかったのですが、
艦橋はほとんどフルスクラッチでした。波きり板、トップの遮風板、潜望鏡、そして
ヴィンターガルテンのプラットホーム、手すりなど、けっこう大変でしたが、
資料を基に作り上げていくという意味では楽しい作業でした。そして完成すれば、
全長約55センチ… 大きさも手ごろだと思います。
 とは言え、願わくばそれほど改造の要らない新キットの発売を熱望して止みません。
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[553] あけましておめでとうございます。

はまりそ:wrote 2003/01/06(Mon) 00:51
[542][543]「プラモ作って飾りてぇ」のはまりそです。

U99さん。ご返事ありがとうございます。

> 究極的には、スペインのアンドレアというメーカーがVII型cの1/32レジンキットを出しています。全長2.1メートルで値段は30万円ほどです。どうでしょうか?

手が出ません。置き場所ありませんが、添い寝すれば..マグロ(?)..失礼m(__)m

> ご紹介のレベルのU99はVII型bで、映画に出てくるUボートに拘るのでしたら形状的にこれが一番近いかもしれませんが、

あたりです。U571のDVDを購入してからVII型のUBOOTが欲しくなりなりました。私(素人)目で見て一番カッコイイと思っています。
しかしレベル社(ドイツ!)のがあまり良くないとなると、他メーカーも期待できないのでしょうか..と言うより[547]での兆治さんへの返事を見ると安価なプラモは絶望的なんですね(;_;)

話かわって、以下のURLのカットモデル。部屋らしいものが少なすぎるようなのですが、こんなものなのでしょうか?

http://www.hasegawa-model.co.jp/DR-TU/SEA/images/05060.jpg

ちょっと気になりました。と、書いたところでバルブを閉めます。
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[552] U-778艦長のアルバム

マルシュ:wrote 2003/01/05(Sun) 08:02
U99さんが落とすんじゃないかと思って、落札時はリアルタイムでウォッチングして
いたんですが、落としたのはアメリカの業者のようですね。211ユーロですから意外に
伸び悩んだという印象です。

>>姿を現さない艦長殿

 例の写真集は1月中にドイツから回航予定です。シナリオ本(?)も同時到着の予定。
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[551] 地道にさがしています

石田 治部:wrote 2003/01/04(Sat) 22:26
みなさんはじめまして
奈良の石田と申します

ひさびさにUBOOTでネットをわたり歩いていると辿り着きました

わたしも高校の時にテレビでUbootをみてはまってしまいましたタイプです
社会人になってLDを買い真っ先にソフトを買いさらに迫力の映像を体験
最近になってディレクターズカットが出てるのに気がつきましたが今は家族持ち
4000円くらいのDVD・・なやんでます

で早速でなんですがサントラCDはないのでしょうか?LPはあるのですが
いまは再生できるものがありません、またCDならなにか得点はないでしょうか?

宜しくお願いいたします

石田 治部

PS 趣味はボードゲームです初めて買ったゲームは「ツクダの眼下の敵」でした
   もろ影響うけてます

では発射します