[400]ドイツものネタですが・・・(おそらく)
こんばんは。
もう発売されてからしばらくなりますが、戦車を扱っている作品
としては割と有名なゲーム「パンツァーフロントbis」にて、
コンストラクションモードの中でV号突撃砲E型の物語が入っている
のですが、そこでロシア軍の戦車を攻撃時、命中させても砲弾が弾かれた
場合に自分の車両の戦車長が「フェルダム!ききめなしか!」と言います。
この「フェルダム!」というのが何なのかご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?
以前からすっごく気になって、あれこれ調べたり、それ系の知人に聞いたりしましたが
分からないまま月日がたってしまいました。この間久しぶりにゲームやって、
思い出したのです。ドイツ語のスラングなのか、それとも何かの決り文句みたいな
ものなのか・・・
Uボートではありませんが(すみません)、一応ドイツものネタですので・・・
[399]rina.ketty
伊の壱号 2002年9月8日 22時31分
gonrokuさん
おかげさまでとうとう見付ける事が出来ました
幾つかの販売サイトでj'Attendraiが入っているCD扱っていました
30秒の試聴も聞いてみましたがちょっと映画と印象が違います
やはり艦内の雰囲気が曲の印象を強くしていたようです、
ついでで申し訳有りませんが もう一つ気になっていたのは
エンディングだったと思いますがタイトルが流れています
そこにBMW MARINEと出ていましたが U-BOOTの建造にBMWが関わっていたのでしょうか?
もう一つ 機関室の場面でディーゼルのバルブを開けると青白い火が出てます
排気管だと思いますが あれは何の為めにやっているのでしょうか?よろしくお願いします。
[398]待ちましょう
gonroku 2002年9月7日 19時4分
伊の壱号さん
> 雷撃を逃れた後操舵室で艦長と通信士の二人きりで話しをしながらレコードをかけます
あの曲はリナ・ケティの『待ちましょう』です。
日本盤のサントラには入っていますが、現在はほとんど手に入りません。
シャンソンの名曲集などにはよく入ってます。
ちなみにあの場所は操舵室ではなく、艦長室にいる艦長と通信室にいるヒンリヒが
「通路ごしに」話しているのです。狭い狭い。
U99さん
ランプレヒト氏の階級、勉強になりました。背に腹は変えられなかったわけですね。
同じように、ヒンリヒが通信・聴音そして衛生まで兼任しているのもそういう理由でしょうか。
> 目的地は大西洋沿岸、
ロリアンですか。U99さんにはUボートまで見えてしまうんでしょうね(笑)
気を付けて行って来てください。
3万トン撃沈オフは10月初旬で考えております。
せたさん
はじめまして
> キラーコンドーム
> 恐怖映画っぽいですが、結構笑いました(^^;
私はお笑い映画と思ってたら結構シリアスで驚きました(笑)
> ウルマンとフランソワーズの別れの場面が含まれていませんので・・。
完全版を始めてみた時のウルマンとフランソワーズのシーンは衝撃的でしたね。
Uボートにラブロマンス!?!?!?
313分の中で、兵士たちの背景が写し出されるのはウルマンしかいませんが
それがまた別れのシーンのみというのも潔くてよいです。
[397]あの曲どなたか知りませんか?
初めて投稿します 私もこの映画を見て感動した一人です
どんな困難の限界や体制の矛盾にも屈する事無く軍人としての本分を誠実に尽くす姿には
男の生き様のお手本とも思えて(よくつらい時にはこの映画を見て元気付けてます)お尋ねしますが、
雷撃を逃れた後 操舵室で艦長と通信士の二人きりで話しをしながらレコードをかけますね
シャンソンだと思いますが 耳について離れません 曲名どなたかご存知有りませんか?
NETで方々探して見ましたが無いようです 中にはDAS-BOATの全曲載せてるサイトもありましたが
ここにも http://pops2u.co.kr/music/ost_list.asp?code=&page=10 無いようです
よろしくお願いします。
[396]下士官の階級2
U99 2002年8月31日 16時6分
にもかかわらず、さらにヤヤコシイことに、彼は「掌帆兵曹長」(Stabsoberbootsmann)や「上等掌帆兵曹」(Oberbootsmann)の階級を持つ下士官がやるべきことをやっています。ドイツ潜水艦においては、この階級は艦内の清掃を指示したり、水上攻撃時に司令塔において水雷データを襲撃運動盤(ドイツ語ではTorpedovorhaltrechner=魚雷偏差計算機)に入力することを任務としていました。映画の中でもランプレヒト君はそのとおりの仕事をしていますし、先任からNummer Einsと呼ばれていますのでこの地位を占めていることは間違いありません。実はこれ、1940年以降のUボート部隊の拡充に伴って、長い勤務経験を必要とするこれらの階級保持者が不足する中で取られた措置なのです。背に腹は変えられず、階級的に下の者が責任ある地位に付けられたというわけです。この映画は1941年秋を舞台としていますから、当時のこうした状況を表現しているものと思われます。
私が見た限りでは、映画の中に「兵曹長」は出てきません。因みにほかの下士官の階級章を見ますと、ヨハンが「上等機関兵曹」(Diesel Obermaschinist)、フランツが「上等電動機関兵曹」(Elektro Obermaschinist)、 操舵長は「上等航海兵曹」(Obersteuermann)であることが分かります。ですからこれら3人は階級レベルが全く同じなわけです。
あいかわらず知ったかぶりを書きましたが、もう一つ。兆治さんの向こうを張ってというわけではありませんが、この9月半ばから休暇でフランスに行くことになりました。目的地は大西洋沿岸、しかもロリアン、ラ・パリス(ラ・ロシェル)。つまりUボートブンカーの見学ですが、女房も一緒なのでどれだけ妥協してもらえるか。「先任、敵は手ごわいぞ!」(笑)ではまた。
ps そろそろ3万トン撃沈ですね。またオフ会なんてどうでしょう。10月初旬頃に。
[395]下士官の階級について
U99 2002年8月31日 16時5分
gonrokuさん:
乗組員についてまた新たな発見があったようですね。ランプレヒト・・・・確かにそんな名前があったような記憶があります。研究は確実に進んでいますね。喜ばしいことです。ところで、映画の中で彼は「兵曹長」と訳されていますが、これも正確ではないんです。
そこで、ドイツ海軍の兵曹クラスの階級についてちょっと触れさせて下さい。
先ずこのクラスには上級からStabsoberfeldwebel、Oberfeldwebel、 Stabsfeldwebel、 Feldwebelの4つがあります。これを日本語でどう訳すか。元来、ある国の階級を他の国のそれに当てはめることは厳密にいうと不可能なのですが、全く違うということもないので、昭和18年以降の旧日本海軍の階級名に準拠させてみます。都合の良いことに旧海軍にもこのクラスには4階級ありました。それぞれ、兵曹長、上等兵曹、一等兵曹、二等兵曹です。
さて、ヤヤコシイことに上記ドイツ語の階級は海軍ではそのまま使用されることはなく、それぞれの専門ごとにその階級に相当する名称が与えられていました。例えば、機関キャリアの二等兵曹(Feldwebel)はMaschinist と呼ばれるのに対して、同じ階級の航海キャリアはSteuermannといいます。
そうすると、このランプレヒト君の階級は何でしょう。彼はBootsmannと呼ばれており、階級章もそれを示しています。実はこの階級は上の例と同じ階級、すなわち掌帆キャリアの「二等兵曹」です。ですから、3階級も上級の「兵曹長」と訳すのはおかしいのです。
[394]KONDOM DES GRAUENS
せた 2002年8月31日 15時30分
はじめまして
先日CS放送で「キラー・コンドーム」という映画を見ました。
舞台がニューヨークなのに、会話はすべてドイツ語。恐怖映画っぽいで
すが、結構笑いました(^^;
女子大生の父親がトムゼン艦長に似てるなと思い、「乗組員素行調査」
で確認させていただところ、正解でした。「ブリキの太鼓」はDVDを
持っていますが、これにも出演されていますね。
「Uボート」のほうは、劇場公開版と完全版のビデオ、ディレクターズ
カットのDVDを所有しています。個人的には「Uボート(完全版)」
のDVDが出るといいなと思っています。ディレクターズカットには、
ウルマンとフランソワーズの別れの場面が含まれていませんので・・。
[393]U-BOOT KRIEG
gonroku 2002年8月28日 22時36分
こんばんは。
また素行調査をしました。
先日書き込んだ、兵曹長主演の新作『MON-ZEN』です。ミドルエイジ・シンドロームに陥った中年兄弟が、人生を求道しようと、『禅』の道へ…。といったストーリー。
プレス資料から、兵曹長は『Uボート』で“ランプレヒト”という名前を与えられていたことが判明。微収穫。
マルシュさん
ブーフハイムの本は『U-BOOT KRIEG』の裏表紙です。カメラをぶら下げて、88mm砲に座ってます。
[392]カメラ
マルシュ 2002年8月27日 1時8分
>>ブーフハイムの本では彼自身がカメラを持った写真がありますが
これってどの本でしょうか?写真集をめくったけど、見つからなかったのですが。
IIIcは戦争中に生産していた当時最新のモデルです。IIIcだけを従軍記者に配ったということはないでしょうが、IIIaやIIIb等を渡されたのなら、それは中古品ですね。IIIdってのもありますが、これはIIIcにセルフタイマーを追加したモデルで、400台作っただけのレア物です。IIIcを支給される割合が高かったと思います。
当時、ASA50でも高感度フィルムだったことや、薄暗いUボートの艦内を考えれば、ブーフハイムの写真集で、粒子が粗かったり(高感度フィルムの弱点)、ブレていたり(シャッター速度が遅い)するのもわかります。
逆に、妙にピントが鮮明できれいに撮れている写真は、頼んでポーズを取ってもらった「ヤラセ」じゃないかと思います。
[391]ストロー・ハット
gonroku 2002年8月26日 1時22分
昨日本屋で『ドイツ軍ユニフォーム&個人装備マニュアル』なる本を見つけました。
『グラフィック・アクション』の記事を再編集したらしいのですが、そこにはバトルドレスにストローハットの珍妙なイラストが…。
コメントには「U96のクルーが帰港した際に着用していたもの」と書かれていました(笑)。
U99さん
ご無沙汰です。私はまだ撃沈されるわけにはいかんのです(笑)。
色々妄想はふくらむのですが、それが中々形にならないわけで…。
サカナ研究ご苦労さまでした。
水族館からエンブレムの研究へと至るのはさすがです。毎度の事ながら、その探究心には恐れ入ります。
そうです、そのサカナが何であるのかは我々には重要なのです。
でも、メカジキが一番近いでしょうか。尾の形とか…。結局のところ、知っているサカナを各々が連想して3種類に別れたってとこでしょうか。ちなみに私は「ノコギリエイ」の存在を初めて知りました
…。
私はこのエンブレムを元にお粗末なキーホルダーを作りましたが、ヒレの位置も気にせずにただ立体にしただけなので、正面から見ると情けないです(笑)。しかも、今気付きました(笑)
兆治さん
お帰りなさいませ。
欧州地方は散々な天気だったようですが、大丈夫でしたか、Uボート…いやいや兆治さん(笑)
無事ご帰還とのことでなによりです。
> 1人のご老人が、あるプレートの前で立ち止まり
> 名前の部分を指で丁寧になぞっておりました。
とても印象的な場面です。
その方を含め、当時の彼らがどういう生き方をし、戦い、死んでいったのかを語り継ぐ人も数少なくなっていくんでしょうね。
> そこには幾度となく写真や映像で見たあのUボートが鎮座していました。
その光景が目に浮かぶようです。私なら卒倒間違い無し(笑)。
続きも楽しみにしております。
マルシュさん
ライカ情報、次のコンテンツに使わせて頂きます。
ブーフハイムの本では彼自身がカメラを持った写真がありますが、当時の従軍記者に支給されたものは全部IIICなのでしょうか。
[390]映画の中のライカ
マルシュ 2002年8月25日 2時41分
ヴェルナーが持ってるカメラは、今までライカIIIcだと思っていたんですが、コマ送りして見ていて、
フラッシュ同調用のコネクタがついているのを発見。
このようなコネクタがつくのは、1950年に発売されたIIIfからです。おそらく映画の小道具として使
われたのは、IIIfか、あるいはIIIf仕様に改造されたIIIcだと思われます。
どちらにしても戦争中は存在しないタイプですから、考証の手抜きといえなくもないですが、コマ送
りにしてやっとわかる程度のアラなんで、仕方ないかも。
[389]お帰りなさい
>兆治さん
ドイツよりお帰りなさい。オットー・アイシュテール大佐に敬礼!(笑)。
[388]続き
兆治 2002年8月20日 16時5分
↓の続きです。
ラボーの町中で迷ってしまい、通りすがりのカップルにUボートの場所
を尋ねたら、言葉が分からないにもかかわらず、とても親切に教えて
くれたのでミューゼアムの看板を頼りに進むと大きな駐車場に辿り付き、
その奥に、これまた大きなUボートの看板を出した茶店兼、土産屋があ
ったので、ここに間違いないと確信し車を停めたあと人の流れにまかせ
海まで少しばかりの距離を歩くと、そこは海水浴客で賑わう砂浜でした。
横には海軍顕彰記念館の特徴ある建物がありました。
しかし本命の?型U955の姿は見えません。あたりを注視すると右斜め
方向に木が立ち並びその方向の視野が妨げられております。木立の脇を
進むと突然視界が開け、そこには幾度となく写真や映像で見たあのUボー
トが鎮座していました。
実際に外から見る?型Uボートは想像より大きく圧倒されました。
さっそく船内に入るべく入り口に向うと季節柄、大勢の人が行列を作
り並んでおります。
一瞬躊躇したあと、これも体験とばかりに気を取り直し列に並び10分
ほど待ったでしょうか。
後部魚雷室横に開けられた入り口から船内入ることができました。
船内は込み合っていたせいか外から見た船体の大きさとは逆に映画
「Uボート」で受けた印象以上に狭く感じられ暑さと湿気で決して
爽快とはいえない状態でした。
それでも船内にいる観光客の数は定員とほぼ同じの4〜50人位に思わ
れましたので、実際の航海時を想像するとUボート乗組員にはとてつ
もなく強い精神力が求められるのを幸か不幸か実感した次第です。
長くなりましたので続きは、またにいたします。
[387]帰還しました。
兆治 2002年8月20日 16時4分
gonroku艦長
ハンブルグを拠点にしてレンタカーでアウトバーンを走り、キール港、
メルテンオルト、ラボーと回ってきました。
キール港で一度車を止め、周囲の景色を眺めると50数年前に、この地
から幾多のUボートやドイツ海軍艦艇が出撃し、その多くが帰港する
ことなく深海に沈んだだなと思うと柄にもなく、しんみりとした気持
ちにになりました。
ラボーの手前にあるメルテンオルトにはUボート徽章を型どった大きな
慰霊碑があります。
ここは一次戦、二次戦で戦死した全Uボート乗組員の氏名が艦名と
共に金属プレートに刻まれ二つの慰霊室を繋ぐ回廊になっております。
すぐ横手は海水浴場になっており季節柄、多くの人で賑わっております。
が、このUボート戦死者の慰霊碑を訪れる人は少なくまるで別の世界の
ようでした。
戦死者の氏名を刻まれた回廊を歩くと、ご遺族なのかあるいは友人だっ
たのでしょうか1人のご老人が、あるプレートの前で立ち止まり名前の
部分を指で丁寧になぞっておりました。
それを見て何か自分が場違いな所にいるように思え、まさにここはUボー
ト乗組員の鎮魂の場所なのです。
↑続く
[386]サカナその2
U99 2002年8月18日 13時37分
さらに、あのエンブレムの魚を説明する際に使用されるもう一つの単語にSchwertfischがあります。「剣を持った魚」つまり「メカジキ」のことです。デザイン的にはこちらの方が近いかもしれませんが、この魚のツノにはギザギザがありませんから、ちょっと勘違いの感もなくはありません。
しかし、いずれにしてもドイツ人でも標記に「揺れ」があることが分かります。結局、あれが何の魚をイメージして描かれたのかは、U96の乗組員に聞いてみないと分からないのかもしれない、というのが大結論。
話は変わりますが、「Uボートの遺書」は今から20年ほど前にもNHKで再放送されました。当時、まだビデオがなかった私は友人宅で何回も見せてもらいました。今回見逃した人も、次回20年後を期待しましょう(笑)。
それから例の軍歌ですが、これはDas Lied der grauen Woelfeです。U-boat.netでも歌詞は紹介されているのに、なぜか題名が不明となっているのが不思議です。
まだまだ書き足りませんが今回は以上。失礼しました。
[385]♪サカナ、サカナ、サカナー♪
U99 2002年8月18日 13時36分
ご無沙汰しました。gonrokuさんは一時、「最後の哨戒から帰還せず、撃沈されたもの」と判断していましたが、奇跡的に帰投されたようで安心しました(笑)。
さて、唐突ではありますが、この休みに水族館を訪れ、そこである「魚」君について気になりだしました。こんな話はトピずれと思うかもしれませんが、我々には重要なんです(どうでもいい?)。もうお分かりでしょうが、U96のエンブレムになっている例の「魚」についての話です。コイツに関して色々調べた結果を発表させて下さい(大袈裟ですが)。
早速ですがU96のエンブレムは「ノコギリザメ」だと思ってますよね。でも結論から言うと、これは実は他の魚である可能性もあります。
ドイツ人がこのエンブレムの魚を指す言葉として最も多用する単語はSaegefischですが、これは辞書を引くと「ノコギリエイ」となっています。私は以前から「これはサメとエイの混同だろう」と片つけていましたが、今回水族館に行ってからコイツが気になり始めて、独独辞書で学名(Pristidae)を見つけて生物学の図鑑に当たってみると、やはりこの「コノギリエイ」で間違いありませんでした。
すると今度は、ドイツ語で「ノコギリザメ」は何というのかという疑問が浮かびました。しかしSaegehaiという単語は普通の辞書には載っていません。そこでドイツの海洋生物学のサイトを調べるとやはりありました。しかもその説明には「よくノコギリエイと混同される」となっています。彼らにとっては、あの格好の魚は「ノコギリエイ」だと思うのが普通なようです。実際、形状的に両者はよく似ていて、鰓孔が側面にあるか腹面にあるかぐらいの違いです(厳密には大きさなどそれなりに違いますよ、もちろん)。
そこで小結論。あのエンブレムは「ノコギリエイ」であったろうし、同時に「ノコギリザメ」であったかもしれません。
[384]生きておりました
gonroku 2002年8月9日 13時41分
こんにちは。
>マルシュさん
息も絶え絶え、生きておりました。いや、死んでたかも(笑)…
またリロードしましたね(笑)構いませんが、一応 [381] は消しておきました。
>クラブで酔っ払ってピアノを叩きながら合唱している歌…
同じ歌を歌ってたんですか?いまだタイトル不明です。
>兆治さん
聖地キール、羨ましい…。
いってらっしゃいませ。大漁を祈ります。
[383]出撃いたします。
gonroku艦長
ご無沙汰です。
不肖、この兆治、明日よりドイツへ二度目の出撃いたします。
今回の攻勢はベルリンを主に北ドイツ方面です。
勿論、我らの聖地であるキールやラボにも足を伸ばし?型Uボートに触れてまいる
所存です。
土産物ではなく土産話、期待してください。(笑)
では、行ってまいります。
[382]「Uボートの遺書」その他
マルシュ 2002年8月8日 13時39分
gonrokuさんは死んだんじゃないかと思って少し心配してました。
週末の深夜はNHKをつけっぱなしにする習性があるので、運良く「Uボートの遺書」を見ることができました。映画の冒頭、クラブで酔っ払ってピアノを叩きながら合唱している歌がありますが、番組の中であれをUボート戦友会のおじさん達が歌ってました。戦後25年目の番組ですから、「戦友会」っていっても40代半ばなんですよね。若い...。
映画の中でヴェルナーが使っていたのと同じと思われる、ズミタール付のライカIIIcがもうじきドイツから届きます。シリアル番号から見て、1940年から41年にかけて製造された個体です。ワクワク。
[380]浮上2
gonroku 2002年8月7日 22時42分
「文章が長すぎる」といわれたので、さらに浮上。
> 玖珠さん
スターチャンネル情報ありがとうございます。『U-NEWS』に加えさせて頂きました。今年こそは加入します。と、いってもう間に合わない…
> マルシュさん
ヴェルナーがLEICAを持っている。ただそれだけの理由で私のデジカメはLEICAです(笑)。
そういえば、ヴェルナーは映画の中で写真を撮りまくってますが、ディレクターズ・カット版で、彼が記者として乗艦したことに気付いた人、結構多いんではないでしょうか。オリジナル版ではあまり仕事をしてないようで…
> 78式さん
ちなみに『U・ボート』や『U-571』に出てくる魚雷はG7aです。雷跡があったほうがかっこいい(笑)
> 707さん
「七人の侍」>いいですね。
さしあたり、勘兵衛=艦長でしょうか。指揮官の描き方にも国民性が出てますね。
>maxさん
ドキュメンタリー「Uボートの遺書」情報ありがとうございます。
が、私も見逃してしまいました。残念。再々放送はあまり期待できなそうですね…。
>クボヒロさん
昨年末ごろアメリカで『U-234-Hitler's Last U-Boat』というDVDが発売されています。
といってもこれは、ドキュメンタリーのようです。気になる…。
>GDKさん
>潜水艦内の照明は、白色灯、赤色灯、青色灯と変化しますよね。
>基本的に、どのような状況・基準で選択されるのでしょうか?
白色灯は通常時、赤色灯は、攻撃時と夜間の艦橋の見張りに出る際、外の暗闇に目を馴らすためにつけられます。青色灯は、私もよくわかりませんがたぶん節電だと思います。
[379]浮上1
gonroku 2002年8月7日 22時41分
浮上しました。gonrokuです。
気が付いたら3ケ月更新してないんですね。イカンです。
映画情報を2つ。
12月14日公開される超大型潜水艦ムービー『K-19』。『U-571』から始まって『U-461』『SS-192』。近頃潜水艦モノには英数字のみのタイトルが定番になりつつありますが…。詳しくは"SUBMARINE"映画に加えておきます。ちなみに、まだ何もありませんが、オフィシャルサイトです>>http://www.k19movie.jp/
もうひとつ、10月5日から公開される怪し気なドイツムービー『MON-ZEN』。
1999年作品ですが、舞台は日本。その映画になんと兵曹長が出ています。しかも、主演。
http://www.kinejun.com/mon-zen/top/index.html
日本に来てたなんて、言ってくれれば黄色い歓声で迎えたのに…
>U99さん
>「ドラムビート」
最近やっと読みはじめました。私はこれを読むのは初めてですが、ハルデゲンの物語だったんですね。
ところで「謝辞」にある「士気高揚と乗組員募集の目的で出版された、ハルデゲンの口述による『戦闘配置につけ!』」とは、どんなものだったんでしょうね。読んでみたい気もしますが、きっと翻訳はされてなんいでしょう…。
あと、ヴィクトール・シュルツェ艦長のエンブレム「エーデルワイス」に、山岳部隊とのエピソードがあるのも初耳でした。感動的です。
>大戦中にドイツで制作された映画「Uボート西へ」ですが、
本では『Uボート西へ』と訳されてましたが、日本で公開されたときは『潜水艦西へ』だったようです。意味は同じなんですが、一応、朝日ソノラマの小説「Uボート西へ」と区別する意味で補足しておきます。
[378]どなたか教えてください!
GDK 2002年8月3日 19時24分
いつも気になっていたのですが‥
潜水艦内の照明は、白色灯、赤色灯、青色灯と変化しますよね。
基本的に、どのような状況・基準で選択されるのでしょうか?
潜水艦映画を見るたびに、気になって気になって‥。
ご存知の方いらっしゃれば、ぜひご教授願います。
[377]U−234
>maxさん
>ドキュメンタリー「Uボートの遺書」
西東京大会の決勝のことが気になってて、見逃してしまいました。残念。試合に負けて、またまた残念。
さて、こんな本があります。
GERMANY'S LAST MISSION TO JAPAN The Failed Voyage of U-234
ISBN:1-55750-811-9
主人公の友永・庄司両中佐が乗艦したU−234の記録です。比較的新しい本なので、入手は簡単でしょう。
また、ここの掲示板にも両中佐のことや、両中佐を題材とした映画「ラスト・Uボート」の話題もあります。
[376] maxさんへ
今日は。707といいます。
教えていただいてありがとう
ございます。
見のがさず、なんだか、得したようなかんじです。
[375]報告
max 2002年7月28日 6時47分
たぶん外出と思いますが、いちおう。
23:55 NHKアーカイブス
ドキュメンタリー 「 Uボートの遺書 」 昭和45年 65分
ある人生 「 遥かなるモンテンルパ 」 昭和46年 30分
番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/archives/fr_yotei.htm
[374] いつも拝見しています
皆さん、今日は、いつも拝見しています。
よろしく、お願い致します。
なにもいまさらでしょうが、「Uボート」は、名作ですね。
あくまで、私見ですが。
戦闘の恐怖といい、人間の表情といい、艦内で,結露が、水滴となって落ちるシーンといい、艦橋のハッチより、時化で大量の海水が入ってくるシーン,1.7トンの魚雷発射で、艦首が、上下するシーン、航行中、艦体が微妙に揺れるシーン、魚雷メンテナンスのシーン等、たくさんあります。
出演者,スタッフ、ずぶ濡れで,ワンカット毎の撮影に大変苦労したに間違いありません。
だから、見る人を感動させるのでしょうね。(邦画でいうと、ジャンルは違いますが、「七人の侍」
クラスのような気がします)
(今のように、CGも多用できなかったでしょうし。)
映画に国民性って反映されるでしょうから,成る程、ドイツ人が作った映画ですね。(徹底してる)
作り手の明確な意思が伝わってくる映画です。
[373]ありがとうございます
78式 2002年7月19日 12時50分
マルシュさん魚雷の件ありがとうございます。雷跡は、魚雷が走った後の波紋では無かったんですね知りませんでした。自分は、陸戦一筋の人間なもので。海戦は全然知識が無くて困っていたところでした。
ドラムビートはまだ半分しか読んでいませんが早くもUボートに惹かれています。時間と金が無いのにまた、趣味がふえてしまう。
[372]電気魚雷
マルシュ 2002年7月18日 22時27分
雷跡は、魚雷が走った後の波紋ではありません。一般の空気魚雷なら酸素を使った残りの窒素やら何やら
ゴボゴボ排出しながら走りますし、酸素魚雷でも少量の二酸化炭素が出ます。
電気魚雷は電池でモーターを回して走るので、雷跡は引かないです。
[371]はじめまして
78式 2002年7月18日 19時0分
皆さんはじめまして。78式と申します。
自分は今、マイケル・ギャノン著の「ドラムビート」を読んでいるのですが。その中で電気推進式のG7e魚雷は、視認されてしまう雷跡を残さないようなことが書いてあったのですが。本当なのでしょうか。
どなたか教えていただけないでしょうか。お願いします。
[370]サントラ盤
マルシュ 2002年7月10日 6時55分
ディレクターズカットのサントラCDでしたら、今でも輸入盤で売っていますよ。
タワーレコードとかHMVとか、外資系大手にはよく置いてあります。
[369]サントラ盤を探して
Uボートサントラ盤は販売しているのでしょうか?教えて下さい。
[368]サントラ盤を探して
Uボートサントラ盤は販売しているのでしょうか?教えて下さい。
[367]カメラ
マルシュ 2002年6月27日 21時55分
最近、ライカに興味を持ち出して、ヴェルナーが持っているカメラが気になりました。
映画の中でカメラがクローズアップで映し出されるのは魚雷室でウェスを投げつけられるシーンです。
ライカIIIcにズマールの50mmレンズを付けているようです。当時はフィルム感度が低かったそうですので、Uボートの艦内みたいな薄暗いところでどんなフィルムを使ったのか、何本くらい携行していったのか、交換レンズも持っていったのか、狭い艦内で構図を決めるのは大変だったんじゃないかとか、疑問がむくむく頭をもたげてきました。
そういう観点でブーフハイムの戦時写真集を見ると、見所がいろいろ出てきます。しかし、ウェスがカメラに当たらなくてよかったです。グリースがレンズについたら一巻の終わりでした。
[366]スターチャンネル
玖珠 2002年6月22日 16時26分
皆さん、お久しぶりです。
模型の話で盛り上がっていらっしゃいますね。
模型はといえば、私は童友社の自動浮沈のしか持ってないです。
しかもまだ作ってない。模型は色を塗るのが嫌いでなかなか作れません。
スターチャンネルから会社にプレスリリースが届きまして、それによると、
「Uボート」のテレビ放映が8月にあります。
スターチャンネルですので、スカパーかCATVで視聴出来る場合があります。
ウォルフガング・ペーターゼン監督特集というのをするそうで、
「ザ・ディレクターズ/ウォルフガング・ペーターゼン」
「Uボート」「第5惑星」の3本が放送されます。(すべて字幕)
「ザ・ディレクターズ/ウォルフガング・ペーターゼン」はgonrokuさんが
ここのHPで既に紹介済みですし、「Uボート」も137分の劇場公開版のようなので、
何も目新しいものは何もありませんが、一応お知らせいたします。
[365]U本、U模型
U99 2002年6月20日 22時12分
「ドラムビート」が少し前に光人社から出版されました。題名どおり、これはパウケンシュラーク作戦についてです。
実は私、10年程前に一度読んでいるのですが、「ブーフハイムに批判的だな」というのと「かなりリサーチが深いな」という感想しか記憶にありませんでした。しかし、今回翻訳を読んだら「新発見」が(笑)。
例えば大戦中にドイツで制作された映画「Uボート西へ」ですが、この映画で使われたのはカール・ハインツ・メーレ艦長時代のU123だったそうです。
全500ページ近い大著ですから読み終えるまで結構時間がかかります(私もまだ途中です)が、そこはここにいらっしゃる皆さんには苦にならないでしょう(電車の中で読むと重くて手が疲れますが)。
次にアンドレアの模型ですが、値段は約30万円でした。先日現物を見て来ましたが、やっぱり細部もよくできていました。それと同時発売の写真集“Das Boot”ですが、こちらの値段は9,800円でした。値段の割に内容は・・・・という感じかな。因みにダイレクトにアンドレアに注文すればかなり安く手に入りそうです。誰か購入する人はいませんか?クボヒロさん、gonrokuさんは?
ではまた。
[364]アンドレア
>U99さん
アンドレアの模型がモデルグラフィックス(MG)に載っていたことを思い出し、ちょっと探してみました。
で、1997年1月号(Vol.146)の今月の新製品にアンドレアのUボートの記事がありました。
・Uボート?C1940年型司令塔
[ウォーターライン艦橋部のみ 全長315mm 全幅145mm ]
アンドレア 1:32 レジン/メタルキャスト、真鍮エッチング。
フィギュア5体付き。価格49,800円
同じ号で、今は無き上野のMGShopの広告にこれが載っていました。
・アキュリット 1/35(受注生産)
[ウォーターライン 全長1880mm 全幅165mm ]
ACS01 独Uボート7C1940 79,800円(在庫限り)
ACD14 独Uボートドックサイドセット 64,000円(受注生産)
更に1996年7月号(Vol.140)のMGShopの広告では同じ品物が、
ACS01 独Uボート? 84,800円
搭載砲 8.8cm海軍砲(潜水艦用砲架C/35搭載8.8cm艦載砲C/35)
マーキング 艦番号 U69、94、132、203、552、753
第7Uボート戦隊「スカパーフローの雄牛」
第9Uボート戦隊「ノコギリザメ」
ACSDSS 独Uボート用ドックサイドセット 53,800円
岩盤セット 全長198cm 全幅25cm
対防空壕 海軍2cmFlak+戦車砲塔
こんなふうに出ていました。
[363]351分の完全版?
gonroku 2002年6月10日 1時50分
またまたごぶさたしてました。
>U99さん
>この際、エレールの艦橋を移植することをお奨めします。
そうなんです。ヤスリをかけながらそれを思っていたんですが、すでに手後れ…。
移植は最終手段としておきます。
なにしろ、やり始めると食事も睡眠も忘れる質なので、なかなか再スタート出来ません(笑)。
>早川のハードカバー(原作本)の初版の表紙について
情報ありがとうございます。
ブルーのかすれた”Das Boot”の文字というのは、映画用に作られたロゴではなかったということですね。これは驚きです。
>U100さん
>この際Uボートをもう一回同じストーリーで撮りなおしたらc
クルーのみんなも年をお召しになっておりますし…同じメンバーでやるのはムリでしょうね。機関長もなくなってますし。
監督もそれを望んで出来上がったのが、「ディレクターズ・カット版」ということではないでしょうか。
>クボヒロさん
LD復活おめでとうございます。
汽笛について確認してみました。最初に、
「ボォ―・ボォ―・ボッ・ボォ――」、それに対して「ポォ・ポォ―」
次、「ボォ・ボォ・ボォ・ボォ・ボォ―――」そして「ポォ・ポォ―」。
他にかすかに聞こえるのもありましたが、近くで鳴っているものはこんなところでしょうか。意味が解ればどれがUボートのものか分るでしょうが、ネットでは調べようがありませんでした。調査続行します。
ところで、私にしては珍しく久しぶりに『U・ボート』観ましたが、やはり良いですね。癒されます(笑?)
>よしけんさん
完全版はネットオークションでたまに激安で出ているようです。
>マルシュさん
>Derilmasoot
ついに届きましたか。250ページ!。撮影風景の写真は非常に貴重ですね。
では次のオフは「Der-film Das Boot」閲覧会といきましょう。みなさん白手袋持参で(笑)
ところで、久しぶりに頭を悩ます大問題に突き当たってしまいました。
アマゾン.deで「Dasoot」のVHSを検索すると、完全版が出てきますが、それは351分という時間なんです。日本は313分。PAL方式とNTSC方式の違いだとしてもPALならば326分程のようですが、なんでしょうこの差は。まさかメイキングまで入っているとか…。
長くなりましたがこの辺で。ではでは。
[360]ここにあります。
>よしけんさん
とりあえずこのホームページの、このコンテンツをご覧下さい。
『Das Boot』展示室
http://www.d6.dion.ne.jp/~mom..myu/liste.html
[359]散水車の仕組み発見!
マルシュ 2002年6月8日 21時47分
下記の本を見ていて、冒頭の「散水車」の仕組みを発見しました。水兵のズボンの中に
ホースが仕込んであります。「ホース」とは婉曲表現じゃなくて、本当にホースです(笑)。
[358]Der Film - Das Boot
マルシュ 2002年6月8日 14時55分
ドイツに発注しておいた標題の本が届きました。A4サイズで250ページの写真集です。
戦争中の本物の写真と映画のスチール写真、撮影風景の写真で構成されていています。
期待していた映画のスクリプト本ではありませんでしたが、十分見ごたえがあります。
最後の沈没シーンなんか、「ドラム缶の上にUボートの上半分のセットが組んである」と
聞いてましたが、本当でした。艦の左舷側はきちんと作ってあるけど、映画では写らない
右舷側はドラム缶剥き出しで笑えます。次回のオフのときでも持参します。
>>よしけんさん
「完全版」はDVDで発売された「ディレクターズカット版」とは別物です。英語版や
ドイツ語版は海外でまだ入手可能ですが、日本で発売されたLDとビデオは中古を探す
しかないです。
[357]クボヒロさんありがとう
よしけん 2002年6月5日 0時19分
よしけんです
コムツァーク作曲のErzherzoglbrechtarschについて情報、大変有り難うございます
ムシデンはサントラ/CDに収録されていましたが、上記の曲については全く検討もつきませんでした
感謝、感謝です
ところで、現状 完全版は(DVD)意外見たことがありません、入手は可能でしょうか?
たびたびすみませんがわかれば教えて下さい
[356]LD復活!
LD/DVDプレーヤーが復活し、完全版を再び見ることができるようになりました。はじめはU−1号の攻撃かと思われましたが、修理報告を見るとそうではないようなのでホッとしました。さすがはU−1号(爆)。
>よしけんさん
お尋ねの曲はコムツァーク作曲の「Erzherzog Albrecht Marsch(アルプレヒト大公マーチ)」です。
完全版では「ムシデン」の前にも演奏されています。
さて、出港時このアルプレヒトマーチが流れているシーンで汽笛がボーボーと鳴っているのですが、これって他の船舶のかUボートのか、どちらなんでしょう?
先行する船舶を右側から抜くときは汽笛を1回、左側から抜くときは汽笛を2回鳴らすなどといった決まりがあるのですから、Uボートに汽笛があっても不思議ではないのですが・・・。
[355]誰か教えて
よしけん 2002年6月3日 1時22分
突然ですがどなたか分かる方、教えて下さい
映画uボートの中でラストシーンの帰港時にドイツの軍楽隊が
演奏している行進曲?(以前どこかで聞いたことがあるような..)
が分かる方、よろしくお願いします
[354]あの感動をもう一回・・・
U100 2002年6月2日 17時20分
久しぶりに投稿します。
最近映画の技術も上がりだんだんと現実観がある映画が出てきますよね、
だからこの際Uボートをもう一回同じストーリーで撮りなおしたら
どうかと思うのですが、(贅沢すぎますね)。皆さんはどう思いますか?
[353]初期型CD
マルシュ 2002年6月1日 0時0分
手違いで2枚買ってしまいました。そのうちヤフオクにでも出すか...。
で、クボヒロさんのご質問ですが、同じ番号です。
[352]模型とCDと本
U99 2002年5月25日 11時21分
gonrokuさん:
>画像ありがとうございました。想像通り素晴らしいです。
恐れ入ります。でもまだまだ精進の身でございます。今後とも技術の向上にまい進してまいります。
>不格好な艦橋だけがここに…。
以前、エレールの1/400のUボートも購入されたと書かれていましたが、それでしたらこの際、エレールの艦橋を移植することをお奨めします。いわゆる「二個一」です。もともとエレールのは今の目で見るとオモチャのようなものですから、本体は捨てて良い部分だけ使いましょう(もったいないけど)。細部が気になりますが、スケール的には同社の艦橋はミラージュのものより正確ですから。
>アンドレアの1/32Uボート
同社は今から6,7年前にも、VII型の艦橋部分だけのレジンキットを販売していました。その時の水準が保たれていればまさに「ミュージアムアイテム」と言えましょう(それに間違いないでしょうが)。もともとディスプレー専用モデルですから、ハイディーさんのそれとは緻密さが違います。値段もそれなりで、約40万円だそうです。これはハイディーのものと同じですから、「動き」を取るか「精密さ」を取るかで割れそうですね。
>私はこのサントラの日本盤にお目にかかったことがありません
日本版CDは曲目、ジャケ写ともにドイツ盤とまったく同じです。7,8年前に何度か目にしたことがあり、購入しようかとも思いましたが、ほとんど全く同じものを買う意味を見出せずにやめてしまいました。違いは日本特有の「帯」(確か黄色)とおそらく解説書でしょうか。でも、その解説書とてLPについていたものと内容的には同じでしょう。販売元はキングレコード(かなり曖昧)で値段は3千円くらいだっと記憶しています。
そう言えば、お知らせしようかと以前から何回も思っていたのですが、ついつい忘れてしまっていたことがありました。それは、早川のハードカバー(原作本)の初版の表紙についてです。初版が出版されたとき(1977年)はまだ映画自体がありませんでしたから、当然、ヴェルナーが「吠えている」場面の写真もないわけです。ではその部分(表紙上の部分)に何があったかと申しますと、ドイツ版のように例のブルーのかすれた”Das Boot”の文字だけで、下半分には何もありませんでした。ですからかなりそっけないレイアウトだったんですね。
以上、また書き連ねました。失礼。
[351]初期CD
>マルシュさん
私が持っている古いCD(10年くらい前に買ったもの)の番号は「2292−40581−2」です。weaでCDに1985 WEA Musik GmbHの文字があります。同じものでしょうか?