[300]ティペラリー
マルシュ 2002年3月25日 0時2分
「MBレコード」という、知る人ぞ知る軍事レコード専門店にひさしぶりに行ったところ、
ティペラリーの入った赤軍合唱団のCD(フランスEMI盤)がありました。残念ながら
映画で使われたのとは別バージョンで、基本的にバリトン独唱で、合いの手だけコーラスが
入るものなんですけど。
LES CHOEURS DE L'ARMEE ROUGEというタイトルで2500円でした。同店は基本的に行進曲
レコードを扱っていて、コーラスは本筋ではないので、今の在庫がなくなったら追加で取る
予定はないとのことです。
お店のURLはこちらです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mbfw/
[299]あの〜
こんばんは。
密やかな疑問なんですが、
ディレクターズカット版と完全版ってどう違うんでしょうか?
実は私、完全版なるものの存在を知りません。ひょっとして
かなり前の掲示板の書き込みにあったのがソレなんでしょうか?
うわ〜見たいぞ完全版!何かその名前の響きだと、かなり見てない
シーンがいっぱい入っていそうで、ヘタするとディレクターズカット版が
霞んで見えそうなイメージが湧いてきます。ソレって売ってるものなんでしょうか?
[298]デスクトップテーマ完了
なんとか、デスクトップテーマの素材は完成しました。エラー表示が「アラーム!!」というところが、なんか妙にあっていましt。これからデスクトップテーマファイルの作成に取りかかろうとしているところです
[297]シャンソンの場面
gonroku 2002年3月24日 1時12分[]
場面がわかりました。
敵船攻撃がおわって、いざ帰港となり「帆走でもするか」と艦長が言っている場面です。3重に暗号化された電文を、次席がエニグマにかけているシーンですね。あそこのバックに流れている歌でした。
サントラに収められている、『U・ボート』のオリジナル曲などがTVで使用されても「おぉUボートだ!」ぐらいなんですが、それ以外の曲を思いがけずに聞くと、かなり感動ものです。
>U99さん
>ベルリンにはかつてのチェックポイント・チャーリーのすぐ近くに「壁博物館」なるものがあって、
再現したのでしょうか? チェックポイント・チャーリーもしっかり出てました。
物語は、実在の人物ハッソ・ヘルシェルが、最初に27人の脱出に成功した時の物語なので、ハッピーエンドには違いないのですが、そこにいくまでの、壁によって分断された国の悲劇がなんともやりきれないです。
ちなみに『トンネル』のオフィシャル・サイトです。
http://www.alcine-terran.com/data/tunnel/tunneltop.html
(FLASHの作り方がおかしいのか、私のパソコンではまともにみれません)
>「U−571」はマジで観てしまうと抵抗がありますが、
私はそれでもバスナー艦長の味方です。ゴムボートに機銃発射するという描き方はどうかと思いますが...。『U-571』全編はもちろんですが、ドイツ軍の操艦によるU571のシーン(最初の10分ぐらい)は何度観たことか…
>ああ、Uボートよ、Uボートよ!(やっぱ病気?)
いや、正常です。
あ、ちなみに私もよく「病気だ」と言われますが(笑)
シャンソンをチェックするのに、ディレクターズ・カット版と完全版をぶっ通しで観ました(笑)
ではでは。
[296]僕の好きなシャンソン♪
U99 2002年3月22日 12時1分
こんにちわ。今日は休暇を取りました。んで、やってることは・・・・もちろん「Uボート」観ながらUボートの製作に励んでいます。今はちょっと休憩。
gonrokuさん:
シャンソンに関して新たな発見がありそうで良かったですね。私が好きなシャンソンは、ヴェルナーとウルマンがバンク越しにフランソワーズの写真を見ながら会話をするときに背後でかかっている曲です。たまに気付くと自分でもハミングしています。あれの曲名も知りたいな。
>>ちょっと他のところで浮気していたものですから。
>現場を拝見致しました(笑)
あらいやだ!恥ずかしい(笑)。レベルのキットは古いものですから本当に手がかかります。いい加減に新バージョンを出すように以前もレベル社に対してリクエストを出したことがあるのですがまだダメですね。
私はレベルのU99はその後ほったらかして、今はポーランド・ミラージュ社製の1/400?型Cを作っています。艦橋の形が?型と混同されているためにその修整がちょっと面倒ですが全体のプロポーションは非常にいいです。ただし、ヴィンターガルテンなどの手すりが省略されているためにこの部分の再現にまた時間が掛かりますが。どっかのメーカーでこれ用のエッチングパーツ出してくれ!
映画「トンネル」ですが観てみたいです。ベルリンにはかつてのチェックポイント・チャーリーのすぐ近くに「壁博物館」なるものがあって、脱出時に使用された物品などが色々展示してあります。それらの一部も出てくるのでしょうかね。楽しみです。
兆治さん:
ドイツ海軍がやられる映画・・・・いいですねどんどんやって下さい(笑)。私は「コンバット」を観てるときはサンダース軍曹の味方、「戦争のはらわた」を観てるときはシュタイナー軍曹の味方です。「U−571」はマジで観てしまうと抵抗がありますが、「007」的な娯楽映画として観れば許せます。艦自体の再現もいいですしね。戦争という題材でどちらか一方が悪と善に分けられるのはまあ仕方がないですし、そういう見方もあるのかという風に教えられもします。やはり「敵」の考え方を知らねば(笑)。
>そうそうお薦めした『ウォリアーズ』はとてもヘビーで見終えた後に鬱になる可能性が・・・・
そういう映画が好きです(笑)。魂が揺さぶられるような激しいものが。私が「Uボート」を初めて観た時がまさにそれで、マジでしばらく立ち直れませんでした。ああ、だからこそこれだけUボートにハマルのか!ああ、Uボートよ、Uボートよ!(やっぱ病気?)
失礼しました。
[295]続デスクトップテーマ
U100 2002年3月22日 11時57分
>gonroku氏
では、ありがとうございます。早速壁紙を使わせていただきます。起動音そのほかに関しては自分でやってみたいと思います
[294]シャンソン
gonroku 2002年3月22日 2時4分[]
>マルシュさん
こんばんは。
どの場面で使われていたのか書き忘れました。
今、正確な場面を探しているんですが、DVDをかけ始めるとどうも見入ってしまって…
場面についてはまたあとで投稿します
LPに入っているのは、リナ・ケティの「待ちましょう」なんですが、
その曲じゃないシャンソンだったんです。
以前U99さんに教えて頂いた、戦前戦後のシャンソンを網羅したサイトをさがしたんですが、
そこも今や閉鎖したらしく、見つかりませんでした。
そうそうオフ会ですが、お返しするものもありますので、マルシュさんには是が非でも参加してもらわなければ困ります(笑)。
U・ボートの曲についても質問がありますので、あとでメールします。
ではでは。
[293]シャンソン
マルシュ 2002年3月22日 1時46分
あれは「Uボート」のサントラLPに入っていたと思いますけれど、お手元にないですか?
私も実家においてきちゃったんで曲名を思い出せないのですが。
[292]トンネル
gonroku 2002年3月22日 1時27分
こんばんは。gonrokuです。
>U99さん
>6万に11日となっていくはずですね(笑)。
ありがとうございます。なるほど、ではダイヤモンド付きもすぐですね(笑)
>ちょっと他のところで浮気していたものですから。
現場を拝見致しました(笑)
それでもやはり「Uボート」なのですね(笑)、さすがはU99さんです。
RevellのU47は順調に進んでます。しかし、ずいぶん前にU99さんが言っていた「どこまで妥協するか」がムズカシイです
>U100さん
お久しぶりです。デスクトップテーマですか。
じつは権六工廠で制作した壁紙があります。
http://www.h3.dion.ne.jp/~u96/desktop.html
私はMacを使ってますが、OS9まではKareidscopeとResEditというソフトで、デスクトップを究極のUボート・マシンにしていましたが、OS Xにバージョンアップしたとたん、2か月かけて作ったスキームがどこかへいってしまい制作意欲減退ぎみの今日この頃…。KareidscopeがOS X に対応してくれたら、また作ろうかとも…ただ、起動音や警告音とかの設定をまだ把握してないもんで、今度勉強しておきます(なんか制作意欲に火をつけられたような…)
ここでU-情報(?)をひとつ。
先日『トンネル』(Der Tunnnel:2001:独)というドイツ映画を見ました。
その中で何と!『U・ボート』で使用された古いシャンソンがかかったんです!しかも2回も!
主人公の好きな唄という設定のようでしたが、タイトルはやはり分りませんでした。
残念ながら、『トンネル』のサントラにも入ってないようです。
(現時点では日本でサントラは発売されないらしい)
この件についてはまだ問い合わせ中ですので、判明しだい報告します。
ストーリーは、ベルリンの壁によって東側に残された家族や恋人を、西側から145mのトンネルを掘って救出するという、実話を元にした物語です。主人公のモデルは、89年の壁崩壊まで約千人(!)もの人々を脱出させたという、ハッソ・ヘルシェルという人物だそうです。
ドイツでは破格の8億円が費やされ、劇場映画用とミニテレビ・シリーズ用の2つの計画で進行、
みんなで地図を確認し合ったり、地上の音に耳をすましたり、バケツリレーをするシーンなど、そこかしこに『U・ボート』の匂いが…(笑)
167分と長い映画でしたが、とても見ごたえがありました。
4月13日公開とのこと。機会があったら観てみましょう。
[291]デスクトップテーマ
U100 2002年3月21日 18時47分
久しぶりに投稿します。最近いろいろなデスクトップテーマが巷に出回っていますが。是非Das Bootのデスクトップテーマを作ってみたいです。(アイコンではなく起動時の音楽とかそのほか・・・。)
[290]祝!2万トン撃沈!
U99 2002年3月19日 22時16分
しばらくご無沙汰しておりました。ちょっと他のところで浮気していたものですから。済みません。
それよりも2万ヒットおめでとうございます。1万ヒットよりも時間的にかなり早くなりましたね。1万ヒット達成に1年、2万ヒットに半年ですか。これが法則だとすると、3万ヒットに3か月、4万に1,5か月、5万に22日、6万に11日となっていくはずですね(笑)。とにかく今後もマニアックにやって下さい。応援します。
オフ会の件ですが、29日に参加できるかもしれません。なにぶん勤務先の送別会が詰まっており、今回は私も送られる側の一人なものですから、申し訳ありませんが参加は確約できない状況です。
PS 私のメール(3月16日付け)読んでもらえましたでしょうか。
[289]おかげさまで20000
gonroku 2002年3月18日 0時52分
みなさまこんばんは。gonrokuです。
マルシュさん、ありがとうございます。
U96調査報告書も20000ヒットを踏むことができました。
それもこれも「Uボート」を心から愛し、日々クリックして頂いた皆様のおかげです。
ここまで来たら私gonrokuは、マニアック街道を突き進みます。
皆様の熱き思いや知識を少しでも吸収して、さらなる進化を遂げたいとおもいます!
で、つきましてはヴォルフパック・オフ会を開催します。
候補日は3月26、28、29日。4月に入りそうならまた考えましょう!
場所は例によって、新橋・有楽町あたり。
都合の良い日を、メール又は掲示板にてお知らせ下さい。
皆様ふるってご参戦下さい。
[287]『眼下の敵』はまだ…
gonroku 2002年3月15日 1時28分
>ラバーダックさん
はじめまして。ティペラリーソングについては、うるぶさんの質問に対して、マルシュさんが答えてます。[143]をごらん下さい。しかし、入手は困難なようです。
>兆治さん
『潜水戦隊帰投せず』のDVDは中々見かけませんね。
このタイトルもそうですが、ビデオでも忘れ去られているような昔の映画が、思いもかけずにDVD化されるのは喜ばしい限りです。しかし『眼下の敵』がまだ出ないのは何故でしょう…
>うるぶさん
いちじくが初めてだというおやじもそうですが、
ナイフとフォークを器用に使いこなす先任を見て驚く士官たちのシーンもよろしいです。ってこれは単に「育ちの違い」か(笑)?
[286]はじめまして
映画「Uボート(DasBoot)」のなかでかかる「ティッペラリーソング」
(「ディッペラリーソング」)、この曲が収録されている
CDかレコードを どなたかご存知ないでしょうか。
第一次大戦の時に流行ったイギリスの軍歌(アイルランド?)らしいんですが
「♪It's a longway to tipperary」と歌うあのシーンが忘れられず
あのいい感じの「ティッペラリーソング」を探しています。
何かご存知でしたら、お教えいただきたいと存じます。
[285]ウェーザー号の艦長が・・・
こんばんは。更新された乗組員名簿、拝見しました。
ああ・・・ウェーザー号の艦長まで入っているじゃありませんか。
先任を艦長と間違えたあのウェーザー号の艦長が・・・。
ウェーザー号と言えば、あのいちぢくを目の前にした時のおやじの
「いちぢくか・・・初めてだ」の一言に、豊かではなかったドイツ人の
生活が垣間見えてグッとくるものがありました。
潜水艦隊司令も、似ているんだけどハッキリ顔を見せない所が
イメージ重視で良いです。ちなみにU96が帰港した時に敬礼している
エラソーな将校たちの中にいる一人の人物が、個人的にチャーチル氏に
似ているように思えて、何か可笑しいです。
[284]gonrokuさん皆さんこんにちわ。
ドイツ海軍が攻撃されるのは、けしからん我慢ならないとお考えの人にはお薦めできませんが
先日IVCからDVD発売されたドイツ戦艦ティルピッツを攻撃した英国特殊潜航艇の秘話を描いた
『潜水戦隊帰投せず』けっこう面白かったですお薦めですよ。
そうそうお薦めした『ウォリアーズ』はとてもヘビーで見終えた後に鬱になる可能性がある事を
付け加えます。
[283]めざせ44人
gonroku 2002年3月2日 22時29分
乗組員名簿に数人追加しました。目指せ44人!のつもりで探したものの、みんな顔が変わっていくのでよく解りませんでしたが…。中には一言も台詞がない人もいますが、画面に数回出てくる人を上げてみました。でもまだ27人です。
> 兆治さん
『ウォリアーズ』はまだ未見です。今度探し出して観てみます。
新作でいうと、今度公開になる『エネミーライン』もボスニアものですね。これは架空の物語ですが。
>『アンダーグラウンド』あれってけっこう難解ですよね。
なにしろ50年の歴史を描いてますからね。それでいて主人公たちの容姿にまったく変化がみられないのも難解ですが(笑)。
いわゆる「兄弟殺し」といわれる自国の民族紛争を異常なテンションの高さで笑いとばしているというか、皮肉っているというか。そんなとこが好きです。戦争はまだ終わってないと思わせるために『リリー・マルレーン』をかけてたとこが印象深いです。
>かずみさん
はじめまして
>Bremerhavenの航海博物館に2人乗りUボート、
私は見たことがありませんが、「ゼーフント」でしょうか?
U99さんならわかるかも…
>ツアーから離れてちょっと行けるような場所ではないけれど、どうしてツアーじゃなきゃ行けないの?
同感。でも、「Uボート見学ツアー」を組んだらどんな人が集まるんでしょう。とりあえず私は名乗りをあげます(笑)。
[282]ドイツに行くなら
今日初ヒットしたかずみです。こんな充実のフォーラムってないですよね。
キールの近くのラボーのことが何回か出てきましたね。北ドイツにはそのほかのUボートスポットとしてBremerhavenの航海博物館に2人乗りUボート、すみません、ミリタリーファンじゃないもんで素通りしてしまった、それと屋外展示で「Wilhelm Bauer」U2540、またCuxhavenに海軍博物館ありU10が展示してあります。
ずっと離れて東ドイツのもう少しでポーランドというPeenemuendeというところにはV2ロケット研究開発所跡の隣にやはり海軍博物館あり、「Juliett」U461の中に入れます。
ツアーから離れてちょっと行けるような場所ではないけれど、どうしてツアーじゃなきゃ行けないの?
[281]うるぶさん、はじめまして
マルシュ 2002年3月1日 4時51分
>>「アルカロイド」に聞こえるんですが、アレって何て言ってるん
>>でしょうか?
うるぶさん、こんにちは。
これは2000年11月19日の過去ログでU99さんが解説してくださって
いますので、ご参照ください。
amazon.comからのCD取り寄せは、国際クレジットカードを持っていればごく
簡単で、海外通販の入門に最適ですのでぜひチャレンジしてみてください。
タワーレコードは基本的に特注は受け付けませんので、店頭になければおしまい
です。HMVだと店頭のPOSにCD番号を打ち込んでみて、もし登録があれば
取り寄せを受け付けてくれますので、もう少し柔軟です。
ただ、amazon.comで試聴したところ、映画で使われたものとは別バージョン
ですね。
もう10年以上前に発売されたものですが、東芝EMIが出した下記国内盤
CDに入っているのは、おそらく映画で使われたのと同じだと思います。中古
CD屋に行く機会があったら探してみてください。
ソヴィエト赤軍合唱団愛唱歌集
東芝EMI TOCE-7130 \1,500 90.6.22
[280]果てしなく続く道・・・
こんばんは。
ソヴィエトアーミーコーラス&バンドの国内における入手計画は
頓挫致しました。在庫切れで、今後も入荷の予定は無いそうです。
ああ・・・ティペラリーへの道は遠い。果てしなく続く道・・・
話は変わりますが、前から気になっていたのですが、
映画DasBootの中で、乗員たちが艦長を呼ぶときの呼称が
「アルカロイド」に聞こえるんですが、アレって何て言ってるん
でしょうか?
[279]ち
gonrokuさん皆さんこんにちわ。
>今週は、とある試写で『ぼくの神さま』『ノー・マンズ・ランド』を観ました。
>前者はドイツ占領下のポーランドでユダヤ人少年が生き延びるという話、後者は
>ボスニア・ヘルツェゴヴィナの民族紛争もの(旧ユーゴの映画が好きなもので…
試写会って、あの雰囲気っていいですよね。
ご紹介いただいた二作品とも存じておりますが未見です。
ボスニア紛争物ってけっこうありますね。
ボスニア物といえば昨年暮れから年初にかけて国内でレンタル化されたらしい
イギリスBBC製作の邦題『ウォリアーズ』ご覧になりましたか。
私は英国版『WARRIORS』しか見てないのですが今まで見たボスニア紛争物では
一番でした。
以前に他の掲示板で作品紹介しましたのでご興味があるようでしたらこちらを
↓ご覧になってください。
http://www.warmovie.com/cgi/clip4/index.cgi
>『U・ボート』の次に好きなのは『アンダーグラウンド』なんです)。
『アンダーグラウンド』あれってけっこう難解ですよね。
そうそう本日は前回お約束したUボートが登場する2次戦の戦争映画の紹介です。
と言ってもほんの少ししか出ませんが・・・・
それは1983年度ソビエト・レンフィルム作品のトルペド航空隊/TORPEDO BOMBERS』
です。
日本では過去に一部の映画祭で上映されたことはありますが実質上、未公開作品です。
物語はソビエト海軍航空隊とドイツ海軍の戦いを描き大変珍しいソビエト海軍雷撃機
の実機が見られ、最後にU-ボート(多分ソビエト潜水艦)が現われます。
この作品も『WARRIORS』を紹介した掲示板でレビューを投稿しましたのでご興味が
あるようでしたらご覧になってください。ちなみに秀作です。
[278]ティペラリー再び
こんばんは。お教え頂いた情報をもとに、いろいろやって、ようやっと
念願のティペラリーを試聴することができました!
(私のぱそこん、リアルプレイヤーが入っていなかったのでした(^^;)
タワーレコードで調べてもらったのですが、あのCD、一応国内でも扱って
いたようです。在庫があるか、再び入荷するかは目下調査中です。
さすがにインターネット暦が短いもので、海外に発注かけるのは勇気が
いりますので、まずは国内から・・・。
以前お話のあった、毛の生えた肉は、私見ですがブタ缶では?あと、白い
液体の中の赤い実は、チェリーのような気もします(あれはデザートでは?)
[277]ヤボール!
gonroku 2002年2月23日 11時58分
>うるぶさん
了解しました。削除しておきました。
> 神経がキレちまったんです。もうしないと誓います。軍法会議は許してください〜(ヨハン状態)。
あの時わざわざ銃を取りに行ったんだぞ!!(笑)
>伊号潜水艦さん
シーン/セリフの投票でダブってたものがあったので片方を削除してしまいましたが、
よろしかったでしょうか。問題がありましたら連絡してください。
[276]お詫び
こんばんは。貴重な情報をどうもありがとうございます。
えっと、いきなりお詫びなんですが、名シーン・名セリフの
コーナーで、書きこみをして「戻る」をやったら「ページの
期限切れ」と言われ、ごにょごにょやっているうちに同じモノが
再度書きこまれてしまいました。なので今ティペラリーが1位
になっているのは私のせいです。ごめんなさい。
管理者様>すみませんが処置をお願い致します。
神経がキレちまったんです。もうしないと誓います。軍法会議は許して
ください〜(ヨハン状態)。
[275]私と映画……?
gonroku 2002年2月22日 22時47分
>兆治さん
私も映画は大好きで、ジャンル問わず幅広く観てます。
とりわけ戦争映画と、時代劇、西部劇!最近この系統のDVD-BOXが発売されて困ってます(笑)。
でも、昔から映画に心酔していたわけではないんです。
ハマったのはやはり『Uボート』からです。7〜8年ぐらい前でしょうか。
『U571』に関しても、ジョン・ボン・ジョヴィ目当てに行く人と同様、「あのサドルタンクの脹らみがステキ」と何度も劇場に足を運んだミーハーな私です。最初からストーリーは眼中になかったというか…。だから思ったより楽しめたし、今でもDVDで何度も観てます。みればみるほど面白くなっていくから不思議ですね。
映画試聴のスタンス、ごもっともです。
駄作といわれている映画もそれなりによく出来ていますし、あまのじゃくの私は「駄作」と評されているものほど愛情が湧いてきます(笑)
「なんてくだらない映画なんだ!」と言いながら何度もみて、遂にはDVDを買ってしまうこともしばしば。
今週は、とある試写で『ぼくの神さま』『ノー・マンズ・ランド』を観ました。前者はドイツ占領下のポーランドでユダヤ人少年が生き延びるという話、後者はボスニア・ヘルツェゴヴィナの民族紛争もの(旧ユーゴの映画が好きなもので…『U・ボート』の次に好きなのは『アンダーグラウンド』なんです)。あれ?ちっともジャンル広くない?
>うるぶさん
はじめまして。
ウワサのサイトはやはりなくなってますね。
ティペラリーや壁紙、スクリプトなどを網羅したスペシャルなサイトだったんですが残念です。
以前クボヒロさんから頂いた情報ですが、amazon.comで「Soviet Army Chorus & Band」を検索するとティペラリー・ソングが試聴&購入できます。
[274]はじめましてです。
こんばんは。はじめまして。ティペラリーで辿ってきたら、ここに辿りつきました。
新参者です。こんなすばらしいサイトがあるとは夢にも思わなかったです。今後も
ちょくちょくお邪魔させて頂きたいと思います。当サイトの2001年頃の書きこみで
ティペラリーソングを聞けるサイト情報があったようですが、何かうまく利用できません
でした。自分もあの曲はどうしても手元に欲しいものでしたので、それに関する最新の
情報など、ご存知の方いらっしゃいましたら教えて頂きたく思います。
ちなみに私は機関長のファンでしたが、癌でお亡くなりになっていたとは知りませんでした。
DASBOOTは、何年か前にWOWOWでディレクターズカット版をやっていたのを見て、
はまりました。原作の小説は、6年くらい前に読んで、今も時折読み返していたりします。
[273]きょうは個人的な映画視聴のスタンスを紹介させてください。
gonrokuさん皆さんこんにちわ。
>人気ランキング、「シーン/セリフ」が完成しました。
過日拝見させてもらった過去ログの書き込みや潜水艦が登場する映画の紹介、今回アップ
された人気ランキング、「シーン/セリフ」などから想像するとgonrokuさんって本当に
映画がお好きなんですね私も映画大好きなんですよ。
皆さん同様に潜水艦映画ではドイツ映画『U・ボート』が一番のお気に入りなんですよ。
ただしドイツ作品だけに偏愛しているわけでもないんです。
ドイツ軍ファンや考証に詳しい方からはあまり評判のよく無い「U-571」も嫌いんじゃないんです。
勿論考証にこだわりがある作品に好感を抱くのですがあれはあれで戦争アクション映画として見る
となかなかいけるんです。
世間的に駄作と評価される映画でもキラリと光る場面や逆にとんでもないお笑い場面など見つけて
感心してしまうんですね。
例えで申しますとゴルフで1ラウンドしたときに勿論スコアが良いのに越した事はないのですが
悪ければ悪いなりにラウンド中に幾つかあったナイスショットを思い出してそれで良しとする
性格なんです。
何より違和感を覚えるのがヒット作をけなすのが映画通だと言わんばかりの一部の風潮です。
(念のためですがどなたも非難しているわけではありません自分のスタンスです。)
何かわけの分からない書き込みですみません次回はUボートが登場する映画を一つ紹介いたし
ますのでお許しください(^^;
[272]本物、模型、映画!
U99 2002年2月16日 22時10分
マルシュさん:
居住区に使用されていた木材についてもう少しお付き合いください。この木材は樫の木で、表面には防湿処理としてニスが塗られていました。やはり耐久性を考慮したのでしょうね。
クボヒロさん:
ボートショーですか。うーん、クルーザーの1隻でも欲しいけど本物は高いしなぁ。私の友人でその業界の人間がいるのですが、「売れない」って嘆いておりました。
まあ、私はやっぱり模型ぐらいしか買えません。というわけで下のサイトをご覧下さい。どっちも凄いですよ。
http://homepage2.nifty.com/HIRAO/hi-uboot.htm
http://www.otwdesigns.com/page3.html
gonrokuさん:
ぞくぞくと新企画が。いいですねぇ。「好きな場面」に早速書き込ませていただきました。
ではまた。
[271]好きな場面/台詞に投票を!
gonroku 2002年2月16日 19時20分
構想から2週間もかかってしまいましたが、
人気ランキング、「シーン/セリフ」が完成しました。
何度みても、目頭が熱くなるシーン、
思わず口にしてしまう名ゼリフなど、どんな事でもOKです。
HOMEからどうぞ。
[270]地球は海の星だから・・・
今年もボートショーが開催されました。
第41回東京国際ボートショー
2002年2月8日(金)〜11日(月・祝)午前10時〜午後5時
東京ビッグサイト(東1〜3ホール)/江東区有明3−21−1
入場料:高校生以上 1,000円 中学生以下無料
主催:社団法人日本舟艇工業会 後援:国土交通省・東京都
たまには水上艇もいいですよ(笑)。
[269]ランキング移動しました
gonroku 2002年2月3日 18時23分
gonrokuです。
人気ランキング移動しました。
投票すると、ダイレクトに反映されるようになりました。
今まで投票してくれた方の分は、そのまま移動しておきました。
投票し忘れてる方もぜひ一票を…。
HOMEからどうぞ。
『人気ランキング 名場面編』も構想中ですので
みなさんもう一度映画を見直しといてください(笑)。
[268]ありがとうございます
gonroku 2002年1月28日 22時35分
>マルシュさん
ご祝辞ありがとうございます。
本音はもっと細かい所まで追究したかったのですが、説明しようにも、実際に艦を見てない(と言い訳しますが、実は頭が悪い!?)ので、自分自身理解できず、説明不足な感じになってしまいました。
なにしろ、何かを確認しようと『Das Boot』を見始めると3〜6時間見入ってしまうので、作成の方がはかどりませんでした(笑)
もう少し成長したら(?)細かく書き加えていきたいと思います。
ではでは。
[267]祝完工(艦内案内図)
気がついたら発令所もオープンして完成しましたね。図と映画スチールと実鑑写真で内部を非常によく理解することができ、お世辞抜きで素晴らしいコンテンツだと思います。
>>U99さん
私が冬場にびしょびしょを経験したのは化粧合板で、天然板はよく湿気を吸い込んで快適でした。おっしゃるとおり保温も重要なのでしょうね。冬のバルト海を走ってるときに艦体の鉄板にじかに手を触れたくはないっす(笑)。
[266]ユルゲン・サイト
gonroku 2002年1月26日 19時12分
前回、オフ会で話題となったユルゲン・プロフノウのサイトを2つ。
英語なのでよくわかりませんが、かなり笑ってしまうサイトです。
http://www.jpwsfc.org/
それともう一つ、こちらは渋めで。
http://www.monstrosity.org/jp/index.html
>U99さん
模型の写真、添付でかまいません。お願いします。
それと、『デュカネ』DVDのの気になる特典ですが、
予告編と監督のインタビューが付くようです。
公開時は「冒険ファンタジー」で宣伝してましたが、
DVDでは「潜水艦アクション」に変わってます…
ちなみにこの映画でUボートの救命ブイが確認できます
>兆治さん
「Donauwalzer」の説明ありがとうございました。
あれは英語版しか見たことないのでわかりませんでした。
過去ログをご覧になったってことは、まさかリー・ヴァン・クリーフ云々も…。
その後で撤回してはいますが、『戦争のはらわた』ファンには内緒ですよ(笑)。
[265]一安心
U99 2002年1月19日 10時11分
皆さんおはようございます。
gonrokuさん:
お元気でなによりです。安心しました。
『デュカネ Uー461の謎』ですが、ビデオができるということは当然DVDも出るんですよね?どうなんでしょうか?
Uボートの模型の写真、今度のオフ会の時にでも持って行きましょうか。それともメールに添付して送信しましょうか?
1番発射管さん:
1番発射管さんの方がちょっと先輩のようです。当時私は高校3年生で受験生。しかもこの映画を観た日が浪人が決定した日でもあったのです。この「情けないストーリー」は過去ログ(ページ2かな?)にありますので、ご興味があればそちらをご覧下さい(笑)。でもあの時以来、この映画のことを忘れたことは一日たりともないと言っても過言ではないほどハマッてます。
マルシュさん:
いくら「結露防止」と言っても、仰せのとおり実際は気温が相当低くなるとなると木の表面も結露しますよね。ですから、あくまで鉄など断熱作用の少ない物質との比較において相対的に結露しにくいということでしょう。冬のバルト海なんかでは「無いよりまし」という程度だったのではないでしょうか。
それから心理面ですが、私はそういった面も無視できないのではないかと思っています。よく言われることですが、ドイツの戦車には世界一多く脱出ハッチが設置されていました。これは装甲防御力を考えれば、マイナスなことです。しかしそれを補って余りあるだけの安心感を戦車兵に与えることができると考えたからこそ、そのような措置が取られたわけです。これは士気に影響する重大なファクターです。
同じ事がUボートの木材使用にも言えるのではないかと。実際に木材が張られた内部にいると「家具調度」に囲まれているような錯覚すらありました(7型でも21型でもそうでした)。こうした感覚が、閉ざされた空間に居住を余儀なくされる人間の精神に与える正の影響。以上、まったく私の推論です。しかし、潜水艦乗りには食事が優遇されるというほとんど世界共通の法則があり、それが心理的充足を重視した故であるという事実、さらに、ドイツの兵器設計思想の根底には心理面の重視といえる点が多くあることを鑑みた時、そうした方策は食事のみに限らないのではないかと。これが私の論拠でもあるのですが、どなたかサポートエビデンスを提示して下さる方はいませんか。
兆治さん:
私もドイツ語版の「戦争のはらわた」を観たことがありますが、それは気付きませんでした。ドイツ軍はやっぱりドイツ語がベストですよね。ドイツ語版の「バルジ大作戦」のへスラー大佐もますますカッチョよかった。
今回も書き過ぎました。失礼。ではまた。
[264]安心しました(^^)
gonrokuさん
>gonrokuです。とても元気です。
ご事情存じませぬが何はともあれよかったよかった(^o^)
>ところで、フツーに返してスミマセンが、「Donauwalzer」とは何でしょう?
>思い当たりませぬ。
あっ・・・これはですねドイツ軍ファンから根強い支持がある映画
「戦争のはらわた」で終盤の見せ場の合言葉「demarcation 」って場面あ
りますよね。
あの映画のドイツ版ではセリフが英語ではなくてドイツ語の吹き替えなんです。
で・・・ドイツ語でなんて叫んでいるかと言いますと「Donauwalzer/
ドナウワルッアー」何です。(^^)
でも興味を持っていただきありがとうございます(^^)
あっそうそう前のレスでgonrokuさんが陸軍関係の知識について私に
「詳しいのですかと」とお尋ねした件で私が学研のムック本に頼る
若葉マーク並ですとコメントしましたが少々訂正させてください。
以下・・・35年位前にTV放映されていた「ギャラントメン」や「コンバット」
をリアルタイムで見、キャリアだけは充分にありますので、若葉マークなんて
おこがましいですね。(^^;
なのであれですね、お年寄りが車を運転するときに付けるマーク何て言い
ましたっけ。あれって枯葉マーク?と呼ぶんだしょうか(^^;
そう若葉ではなくそっちの方は枯葉マークです(^^)
≪U99さま
こちらこそよろしくお願い申し上げます。何せ随分昔から戦争映画を見てる
くせして戦史、部隊史、兵器の諸元など資料関係はからっきし駄目なもの
で・・・・・
≪クボヒロさん
>相変わらずの楽しいコメント、ありがとうございます(笑)。
いやあ〜うけてくれましたか。クボヒロさんの温かいお人柄を存じているので
甘えさせてもらいました。(^^)
見知らぬ人や嫌いな人には、あんな、失礼なこと書けません(^^;
そうそう昨夜ですが京都のシュミット師匠へ海軍略帽、注文いたしました。
何せ実物に手ごろな物が無いもので・・・・と言いたいとこですが実のところ
'お足,が無いのです。(^^;
[263]すべてに不馴れだ…
gonroku 2002年1月18日 0時47分
gonrokuです。とても元気です。しかし…
4ヶ月ぶりに仕事に復帰して憂鬱です。
通勤ラッシュ、タイムカード、ご挨拶…「すべてに不馴れだ…by Werner」
ところで、U映画で以前『デュカネ 小さな潜水夫』を紹介しましたが、ビデオ化されるようです。
タイトルは、『デュカネ Uー461の謎』…おいおい。
2月21日レンタル開始です。
>兆治さん
>昨日さっそく、銀座の西山に出向きご紹介の本(2800円)その他を購入しました。
あ。先を越されてしまった(笑)。なれば私はamazonで。
ところで、フツーに返してスミマセンが、「Donauwalzer」とは何でしょう?思い当たりませぬ。
>U99さん
1/32のUボート、今度写真でも撮って見せてください。
>一番発射管さん
>今の職場でも私と同年代の人はほとんど隠れUボートファンです。
隠れてないで出てきてください(笑)
袖章・肩章については、uboat.netの
http://www.uboat.net/men/ranks/index.html
で紹介されています。
因みに『U・ボート』では、
大尉→艦長
中尉→先任、次席、機関長
少尉→ヴェルナー
少尉候補生→ウルマン
です。
>ウオディックさん
私も艦長収集していますが、\7,000位の艦長とは、何をお持ちなんでしょう?
Uボート関係のフィギュアは今4社から出てますが、
どれもそれなりにこだわっているようでよろしいですね。
それでは、今日はこの辺で
[262]U99さんへ
木材使用は心理的な面というより結露防止なんですね。目から鱗が落ちました。そうですよね。潜水艦の中は湿度100%ですよね。昔、閉め切った部屋で石油ストーブをつけてると(最近はみんなファンヒーターになってしまいましたが)、合板の壁やガラスがびしょびしょになったのを思い出しました。
[261]うれしいような,悲しいような
クボヒロさん,U100さん:
どうもありがとうございました。おかげでなぞが解けました。
私は,昨年の9月にDC版を手に入れたものですからずっとヴェルナーは中尉
だと思っていたので複雑な気持ちです。できたら袖章・肩章での階級の区別の
仕方を教えてください。次に「Uボート」を観る時の楽しみが増えます。
U99さん:
当時,私は大学生でした。同じ年代のようですね。あの時は友人と3人で観に
行ったのですが,みんな気に入っていました。そのほかの友人たちもほとんど観
ていました。また,今の職場でも私と同年代の人はほとんど隠れUボートファン
です。
[260]gonrokuさんは大丈夫?
U99 2002年1月16日 11時48分
皆さんこんにちわ。今日は風邪からくる関節痛で仕事は休み。去年も同じ時期に同じことをここで書いたような。私って虚弱体質? そういえばgonrokuさんからレスがないけどまた体調を崩されたなんてことはないでしょうね。非常に心配です。
gonrokuさん:
>(映画「SS192」について)場面によって艦の型が変わる・・・・。
そうでしたか。前回は知らないでモノを言って済みませんでした。でも、そういう映画ってありますよね。最近購入したDVDでソ連映画「鬼戦車T34」(凄いタイトル!)というのがあるのですが、一場面、主役のT34/76がT34/85に変身します。なんでこんなことになってしまうのですかね。でもそういう場面を探すのも面白いかも。
クボヒロさん:
アルバンはもう軍装関係をやってないのですか。知りませんでした。もうかれこれ4,5年も行ってないからなあ。「エリカ」の東京店(練馬でしたっけ?)ってまだあります?
ドイツ海軍軍装に関する洋書として“Die Kriegsmarine”(R.James Bender Publishing刊)が完璧とのご指摘はその通りだと思います。以前もここで書きましたが、この本には制服はおろか下着類なども網羅されており、今後ともこれを超えるものは出ないでしょう。しかし、表紙以外の写真が全てモノクロで、値段が1冊につき約1万円(3巻で3万円)するのが難点でしょうか。でもそれだけの価値はあると思います。少なくともマニアには。私は第1巻しかもっていませんが、これだけでも十分です。立ち読みしたところ、第2,3巻の内容は本当に凄いとしかいいようがありませんでした。
V−MATですか。昔まだ規模も小さくて名称も違う時に行ったことがあります。もち、Uボートクルーのコスプレで参加しました(笑)。
マルシュさん:
>居住区の内装ってかなり木材が多用してありますね
ご存知のように潜水艦の内部は湿気が多く、ほとんど飽和状態です。ですから船体外部との僅かな温度差で結露が生じます。「木の温もり」という言葉がありますが、木が温かく感じられるのは断熱作用があるからです。断熱作用があれば、結露が防止できます。ですからこれを居住区に使用して結露、低温から乗員を保護しました。Uボートの艦橋内側にもスノコ状の板が張られているのをご覧になったことがあると思いますが、これは断熱用です。こうした施しは沿岸用の小型ボートにもされていたと思います(未確認)。もっとも、結露防止といっても木材が張られているのは側面だけで上方向にはありませんから、戦記モノに良く出てくるように「上から露がポタポタと落ちてくる」わけです。因みに甲板が木製なのも凍結を防止し、乗組員の靴のグリップ性を高めるためでした。
U100さん:
ディスカバリーの番組、観ました。ノースカロライナ沖で1942年5月9日に撃沈されたU352が探査の目的でした。僅か5分しかない番組でしたが、最後、探査チームが戦死したドイツ兵に敬意を表すためにU352に献花したのが印象的でした。
兆治さん:
初めまして。お名前だけは以前から存じております。Uボートの軍装収集、頑張って下さい。
一番発射管さん:
初めまして。
>私は,'81年に「Uボート」をロードショーで観て以来のファンです
もしや私とほとんど同い年?
おっと、たった今、例の1/32のUボートのRCモデルが届きました。箱を開けるのが楽しみです。でも今はちょっと。
ではまた。
[259]ヴェルナーは少尉
>1番発射管さん
はじめまして。ヴェルナーの階級の呼び名はご記憶のとおりです。
劇場版:中尉 パンフレット:中尉
DC版:少尉 パンフレット:中尉(なぜかDVDとパンフレットの内容が異なる。)
完全版:少尉
>U100さん
ほんとの階級は制服の袖章でわかるように「少尉」です。肩章からでも「少尉」とわかるシーンがあります。
また、ウルマン士官候補生を少尉にしていたり、困ったものです(笑)。
このUボートに限らず階級章で明らかに少尉なのに中尉と訳す映画は「戦争のはらわた」(DVDで修正されました)や「荒鷲の要塞」などなど多いです。
>兆治さん
相変わらずの楽しいコメント、ありがとうございます(笑)。
[258]はじめまして
ウオディック 2002年1月15日 22時58分
皆様はじめまして。Uボートについてインターネットで調べたらここに
行き着きました。ここのHPは詳しいですね。正直驚きました。
私の知識なんかせいぜいギュンター・プリーン少佐とその部下の
エントランスやオットー・クレッチマーぐらいしか知りませんでしたし。
(それでもプリーン少佐の回顧録の本やコーエーゲーム提督の決断4
ハンドブック読んで)そういえばUボート艦長のアクションフィギュア
まで買ってしまいました。\7000近くするけど結構いい出来ですよ。
資料に最適かも?
[257]ヴェルナー中尉説
一番発射管さん
>そういえばこの間といってもだいぶ前ですが、
TBSで放映されたものでも、「ヴェルナー中尉」と呼んでいましたよ。
しかしDC版ではしっかり「少尉殿!」と呼んでいますよね。
いったい彼は少尉なのでしょうかそれとも中尉なのでしょうか?
[256]はじめまして
皆様はじめまして。私は,'81年に「Uボート」をロードショーで観て以来のファンです。
昨年からインターネットを始めてこのサイトを知りました。皆様の知識には脱帽です。
ところで,私の記憶に間違いがなければ,劇場版では,ヴェルナーは中尉だったのですが,
DC版では,少尉となっていて「あれっ?」と思ったのです。私の記憶違いでしょうか。
今はなくしてしまいましたが,劇場版のパンフレットにもヴェルナー中尉となっていたよ
うな気がするのですが。
[255]歓迎ありがとうございます。
gonrokuさまは体調を崩され入院されたようですね。
現在のおかげんはいかがなのでしょうか。
何はともあれ健康が一番と存じますのでくれぐれもご自愛ください。
>ドイツ海軍の軍装品についてですが、以前U99さんとクボヒロさんに、
>『U-BOATREWS914-45』(Osprey刊)を教えていただきました。
昨日さっそく、銀座の西山に出向きご紹介の本(2800円)その他を購入
しました。
>クボヒロさんのお知り合いということは、やっぱり陸の方も詳しいん
>でしょうか?
いえいえ、その方面の私の知識の戦力なぞ戦争末期のドイツ本土防衛戦で
かき集められた国民突撃隊並の力しかありません。ありていに申し上げま
すと学研から出ているムック本に頼る若葉マーク並です。(^^;
さて休日に過去ログ目を通させていただきましたら目を引く事柄があり
ましたので少々書き込みさせていただきます。
>「合言葉」と聞かれて"demarcation!" おぉ・・・
だいぶ前の話題ですがこの手の話題は好きなのでわたしもこのような合言葉
を→「donauwalzer」(^^;
クボヒロさん
>最近はU−1号、U−2号の攻撃と戦っています(笑)。
はい、あちこちからクボヒロさんが戦時下並の増産体制に入り夜な夜な性産、
もとい生産活動に奮闘なされていると情報が伝わったきております。
エニグマにて暗号化しないでよろしいのでしょうか(^^)
関連書籍のご紹介のありがとうございます。
第2次大戦ドイツ兵軍装ガイド(並木書房/アルバン)やグラフィツク・
アクション、グランドパワー関連の雑誌も幾つか持っておりますが所詮、
付け焼け刃と思慮しておりますので今後ともご指導ください。
ちょっと言葉不足の感も否めないのですが失礼申し上げました。
[254]参考まで
>兆治さん
おぉ、お久しぶりです。最近はU−1号、U−2号の攻撃と戦っています(笑)。
参考までにドイツ海軍の軍服、軍装品について記載されている主な本を紹介します。
○グラフィックアクション(文林堂)
No.19 戦うドイツ海軍、No.44 ドイツ海軍の決断
◎グランドパワー別冊ファイティングシップ・シリーズ(デルタ出版)
No.11 ドイツ海軍[1]、No.12 ドイツ海軍[2]
◎第2次大戦ドイツ兵軍装ガイド(並木書房/アルバン) ISBN 4-89063-070-8
(海軍だけでなく、陸軍・空軍・親衛隊・警察部隊の軍装いろいろあり。兆治さん向きかも。)
◎THE GERMAN SAILOR IN WORLD WAR TWO ISBN 1-85409-038-0
◎GERMAN U-BOAT CREWS 1914-45 ISBN 1-85532-940-9
○UNIFORMS & INSIGNIA OF THE NAVIES OF WORLD WAR U ISBN 1-55750-850-X
(15カ国の海軍軍装を紹介。唯一軍属技術士官の欄がある。)
まだ入手していないのですが、3冊で構成されている「クリーグスマリーン」?とかいう本が完璧だと聞いたことがあります。
軍装品の入手に関しては、大阪のエリカ、京都のSchmidtさんなどに尋ねてみては如何でしょう。
もうすぐV-MAT 2002が開催されます。いろいろ出展されますので、是非どうぞ!。
V-MATについては、掲示板[111]をご覧下さい。
[253]番組
ディスカバリーチャンネルで(スカパー及びケーブルテレビなどをお持ちの方)今晩9:30からUボート探査という番組をやるそうです。持っている方は見るべきではないでしょうか?
[252]Uボートの居住区
このサイトの艦内案内図の実艦写真をみて気がついて、他のUボート写真でも確認したんですが、
居住区の内装ってかなり木材が多用してありますね。耐久性や製作コスト、防燃性を考えれば鉄で作
ってしまった方がいいはずですが、やはり狭い艦内に詰め込まれて何ヶ月も戦闘航海する乗員の心理
的な面を考慮してあるんでしょうか。
逆にそうだとすれば、初期の沿岸防御程度のUボートでは、そのような配慮はなされていなかった
のか、ちょっと気になっています。
[251]酔いどれ兆治さん、いらっしゃいませ
gonroku 2002年1月10日 22時10分
>兆治さん
はじめまして。
なにぶん勉強しながら作っているサイトなので、たよりないところもあると思いますが、今後ともよろしくお願いします。
私も『Das Boot』以来戦争映画にハマってますが、古い映画が見れないのが残念です。
クボヒロさんのお知り合いということは、やっぱり陸の方も詳しいんでしょうか?
ドイツ海軍の軍装品についてですが、以前U99さんとクボヒロさんに、
『U-BOATREWS914-45』(Osprey刊)
を教えていただきました。
(過去ログNO.4の発言176、178に詳しいです。)
私は発注ミスでまだ手に入れてないのですが…
>クボヒロさん
>アルバンで軍装関係はもうやっていないそうです。
一度行ってみようと思ってましたが、残念です。
ではでは