[250]はじめまして。

兆治  2002年1月9日 15時26分[]
管理人様、皆様
酔いどれ兆治こと戦争映画好きのオヤジですがお邪魔いたします。

Uボートをキーワードで検索しておりましたらこちらへ辿り付き、
さっそく各コンテンツを拝見いたし勉強させてもらいました。
で、その勢いで掲示板をのぞきましたら、最近はご無沙汰している
知人のクボヒロさんの書き込みを知り懐かしく思いました。

さて今年はUボート乗組員をメインにWWUドイツ海軍の軍装品を
収集するつもりですが何分にも未熟者ゆえ、ご指導いただければ
幸いです。
では失礼申し上げます。
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[249]いろいろ?

クボヒロ  2002年1月8日 0時10分[]
>マルシュさん
私もSTEINERさんのリンクからDeutsche Volksliederへ行ってみたことがあります。
http://www.ingeb.org/Volksong.html
Uボート・リードの他にムシデンやティペラリーの歌、ヴェスターヴァルリートなど、いろいろ楽しむことができました。ただ、「眼下の敵」での「乾杯だ 人生と笑いと歌に」は、原曲のアルト・デッサウは見つけたのですが、この「乾杯だ〜」の歌詞は探せませんでした。どっかにあると思うのですが、何せ数が多くて(笑)。

>U99さん
>騎士十字章のリボンは
アルバンで軍装関係はもうやっていないそうです。
そうそう、大阪のエリカで昨年、騎士十字章が3,500円(もちろんレプリカ)、リボンが500円、ついでにUボート戦功章も購入しました。

もうすぐV-MAT 2002が開催されます。
開催日程: 2002年1月26日〜27日
開催時間: 26日 午前10時〜午後6時 27日 午前10時〜午後5時
入 場 料: ¥1,000
会  場: 東京タワーアミューズメントホール(旧東京タワーボーリングセンター)
問い合せ: SMOKEY'S GUN FACTORY 内 V・MAT実行委員会 TEL:03-5375-0704
陸軍系が多いのですが、時間がある方はどうぞ。
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[248]謹賀新年

gonroku  2002年1月6日 16時56分[]
皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も『Das Boot』の調査、研究に邁進していく所存でございますので、
ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

>U99さん
『SSー192』ですが、場面によって艦の型が違いました(笑)。
潜水艦映画のところにUPしている場面は<S−33>ですが、<U−571>も使用していたようです。
場面によって艦橋が違うんです。おかげでドイツ軍が接近してきたと思ってしまいました。
『U−571』と同じシーンを使用している場面もありましたし(笑)。
艦内は<U−571>のセットで、計器類は<S−33>から取ってつけたようです。

>やまちゃんさん
はじめまして。
「ドイツに来た」ということは、いまドイツにいらっしゃるのでしょうか?
いいなぁ… ちなみに私の初夢はキールを目指して電車を乗り継いでいるというものでした。
いや、めでたいめでたい。

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[247]まともなCDについて

マルシュ  2002年1月5日 23時56分[]
>>U99さん

 ナチ軍歌復刻音源はLP時代にだいたい買ってしまっていて、CDになったからといって、もっと音質がよくなるわけでもないので、それほどCDは買ってないのですが、下記URLにある6枚組CDはかなりまともです。

http://www.tomahawkfilms.com/page_1.html

 自分で集めたSPから復刻したと言っています。私は100%は信じていませんが、80%くらいは信じてもいいんじゃないかと思っています。クレジットカードで海外通販もできますし。
 難点は、Denn wir fahren gegen Engelandがアコーディオン伴奏版で、かなりショボイことですね。

 Uボート関連の歌は、Uboat.netにいくつか掲載されていますけれども、ドイツは第一次大戦の頃からUボート建造に力を注いでいましたので、もっとたくさんあったようです。Der maechtigste Koenig im Luftrevierという歌は、第一次大戦当時作曲されたUボートの歌で、ナチス時代を経由して現在の連邦海軍でも歌われているそうです。
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[246]そうでしたか!

U99  2002年1月5日 14時28分
マルシュさん:
 ハッハッハ、そうでしたか。いい加減な記憶で書いたので間違えてしまいました。でもどちらも大変好きな曲なのでその思い入れが出たとお許しください。
 そうですか、CDはダメですか。MP3は聴くことは出来るのですが、録音することが出来なくて・・・・。
ところでマルシュさんもご自分のHPを持っていらしたのですね。今度、掲示板の方にお邪魔させて下さい。
 そうそう、話が前後しますが、数年前にNHKで"Bomben auf Engeland"の作曲者が自らこの曲の制作秘話のようなものを話していて興味深く観た記憶があります。 

やまちゃんさん:
 はじめまして。ドイツはこの季節は特に寒いでしょうね。でもU995の艦内に見学者がいないからゆっくり見学できたのではないでしょうか。観光季よりこうした時季に行かれたのは正解だったと思います。

それではまた。
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[245]キールに行ってきました

やまちゃん  2002年1月4日 5時47分
はじめまして。
仕事の関係でドイツに来たのですが、
キールのU-Boot博物館に行ってまいりました。
バルト海はとても冷たかったです。
波打ち際は凍っていました。
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[244]ドイツ軍歌

マルシュ  2002年1月3日 16時15分[]
U99さん

 私もそれについてWEBで検索してみたところ、戦争映画サイトCross of Ironの掲示板にはU-571と同じセットと断定している発言がありました。根拠は書いてありませんでしたが。

>>Wir bomben gegen England

 これ、2つの有名な軍歌、"Denn wir fahren gegen Engeland"と"Bomben auf Engeland"を合成しているみたいです。ナチ軍歌の復刻盤ですけれども、LP時代は「LP製造」というハードルがあったので、まだ品質が保たれていましたが、CD時代になってから、大げさにいえば「誰でも」作れるようになったので、粗製濫造でひどい状況です。自分で蒐集したSPから復刻したなんてのはほぼ皆無で、既存の音源からコピーしたものを集めてでっちあげているケースが大半です。
 この曲だけ聴きたいのでしたら、しょうもないCDを高値でつかまされるより、ネット上で公開されているMP3音源を聴いた方がずっといいと思います。こちらに両方とも音源がありますので、試してみてください。

Bomben auf Engeland
http://www.ingeb.org/Lieder/wirfuhle.html

Denn wir fahren gegen Engeland (Das Engelandlied)
http://www.ingeb.org/Lieder/heutewow.html

モニカの譜面はもうPhotoshopで処理して、ネット上にひそかにあげておきました。500KBくらいありますが、よろしければこちらからダウンロードしてください。

http://www18.u-page.so-net.ne.jp/rc5/nca00103/monika.jpg

 ここは他のサイトを建設予定の更地なので、探しても他には何もありません(笑)。
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[243]Ein Glueckliches Neues Jahr!

U99  2002年1月3日 13時23分
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

gonrokuさん:
 また新たな潜水艦映画を発見されましたか。私はこの映画の存在自体を知りませんでしたが、サイトの写真を見て判断した限りでは、この潜水艦はUボートではなく、映画「U−571」に登場した「Uボートモドキ」つまり「S33」ではないでしょうか。艦橋部分の形状やサドルタンク上の排水用スリットの再現がまったく同じですし。もしそうであるなら、内部セットも「S33」ではありませんか?それ用にあれだけのセットも作られたわけですから。いずれにしても私も機会があれば見てみたいものです。
 それからオフ会でされたご質問、「ダイヤモンド付潜水艦徽章は誰が受賞したか」ですが、実はダイヤモンド徽章には制定経緯の全く違う2つのタイプがありました。
 一つは、デーニッツによるUボート部隊の戦功に対してレーダー提督が制定したもので、例の徽章に21個のダイヤモンドが散りばめられています。これはデーニッツだけが受賞しています。
 もう一つはよく知られている、9個のダイヤモンドを持つもので、戦功のあったUボート艦長たちに与えられたものです。これは海軍が制定したもので、プリーンやブランディなど、柏葉騎士十字章を受賞した艦長に計28個授与されました。こちらはデーニッツは受賞していません。ものの本によってはこの両者を混同しているので注意が必要です。
 因みにこの勲章を製造していたのは、どちらも「シュヴェリン・オブ・ベルリン」というメーカーで、このメーカーは確か現存していると思います(この点はアヤフヤな記憶ですのでご注意を)。
 勲章の話のついでに、騎士十字章のリボンはアルバンで売ってます。でも10年くらい前のことだし・・・(汗)。

マルシュさん:
 「ナゾの曲」ですが、私が用意したテープを、ほとんど聴いたその瞬間に曲名を当てられたのには驚きました。そこでまた新年早々質問です。対イギリス戦にちなんで作曲された"Wir bomben gegen England"の入ったCDを教えていただけませんか。それと、「モニカ」の歌詞ですが、お心遣いありがとうございます。次回のオフ会のときにでも見せていただければ幸甚です。
 ついでにオフ会で出たU511の引き揚げですが、参考までに、1993年8月23日にデンマーク沖の水深62mの海中から引き揚げられた9型C(U534)の費用は約3億6千万円でした。舞鶴湾もこれと同じほどの水深(最大で100m弱)でしょうし、船体サイズも全く同じですからこの費用は結構参考になるでしょう。さあ、我々みんなでこれからお金を募りましょうか?(笑)

クボヒロさん:
 仕事が手につかない。私も同じです。机の前に座っている先輩からは「お前、何ウットリしてるの?」なんていわれたりして。

さて、新年早々いろいろ書き込んでしまいました。失礼。では今年も、"Fette Beute!!"
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[242]謹賀新年

マルシュ  2002年1月2日 0時42分[]
皆様、あけましておめでとうございます。

特製年賀状
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[241]謹賀新年!

クボヒロ  2002年1月1日 0時27分[]
皆さん、あけましておめでとうございます。
U−1号、U−2号に何かと押され気味ですが、今年もよろしくお願い致します。
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[240]SS-192

gonroku  2001年12月22日 3時49分[]
昨日久々にレンタルビデオ屋に行ったら、『SS-192』なるビデオを発見。
アメリカの潜水艦とはいえ、“ディーゼル艦”を見逃してはならんと思い、借りてみたら、
なんとUボートではありませんか!
あの外観、あの内装…はまさしくドイツ潜水艦でした。
撮影に使うオンボロ潜水艦ならいくらでもあるだろうに、なぜTV映画にこのセットが…
と思っていたらプロダクション・デザイナーは
『U・ボート』と『U−571』のゴエス・ヴェイトナーさんでした。
でも、艦橋に星条旗が掲げられているのはなんとも…
皆さんも機会があったらご確認下さい。

潜水艦映画のページへ追加しておきましたのでストーリーはそこで確認を…

>クボヒロさん
>んっ、眺めていて仕事に手がつかないかも(笑)。
Uボートに免じて許してくれるでしょう…誰が?
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[239]メイキング・ビデオ

クボヒロ  2001年12月19日 23時17分[]
マルシュさん
注文の方法、お願いします。
一応第二外国語はドイツ語だったのですが、何せ本業の化学の単位が危うくなり、泣く泣く諦めてしまった過去があります(笑)。

gonrokuさん
プレゼントありがとうございました。早速会社で使っています。
んっ、眺めていて仕事に手がつかないかも(笑)。
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[238]無事帰還!3

gonroku  2001年12月19日 3時4分[]
皆様ご苦労さまでした。色々お話が聞けてとても楽しかったです。
今回も、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、
またオフ会やりましょう。
参戦できなかった方も今度は是非来て下さい。

>U99さん
プレゼントありがとうございました。10万Hitの際の「リボン」は手に入りそうですか(笑)?
写真も『艦内案内図』にて活用させていただきます。


ではでは。
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[237]触雷沈没(ウソ)

マルシュ  2001年12月19日 1時21分[]
参加者4人とこじんまりしたオフでしたが、中身は濃かったですね。酔って「放水車!」とか叫んでいたのは、別人格ですのでご放念ください(笑)。

gonrokuさん

 心づくしのプレゼントありがとうございました。本当にプロのクオリティです。増加試作程度で終わらせるのがもったいないです。ひそかに「これなら入る」と思った無印良品の写真立てで試してみたところ、ギリギリで入らなかったので、よいものを探してみます。

U99さん

 謎の軍歌はLebe wohl, du kleine Monikaであることが判明しましたが、この歌詞を歌本からスキャンしてお送りしましょうか?500KBくらいになってしまうかも知れませんが、いかがでしょう。

クボヒロさん

 Das Bootのメイキングビデオについて、amazon.deを調べてみました。収録時間44分で日本円にして1200円強です。これに送料を足して、あと、PAL規格ですので日本に届いたら、KINKOSあたりに持ち込んでNTSCに変換してもらう必要があり、これで数千円かかると思われます。

 試しにデータを入力して、あと1ボタンクリックしたら注文が入るというところまでやってみました。手順をメールしましょうか。この類のビデオはぼやぼやしていると品切れになってしまい、一度そうなったら簡単には手に入らないと思います。
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[236]無事帰還!2

クボヒロ  2001年12月19日 0時31分[]
参加者の皆様、お疲れさまでした。ホント、楽しいひと時を過ごすことができました。
で、そのあとのことを心配しつつ、無事帰還しました。
U−1号、U−2号、そして艦隊司令官の反応も良好でした(笑)。
とりあえず報告します。
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[235]無事帰還!

U99  2001年12月18日 23時49分
たった今、帰宅しました。いやー今回も楽しかったです。
それにしても皆さんの知識には驚きです。映画公開から20年も
経っているのに、この映画に関してはまだ「新たな事実」があるのですね。
そういうことが何気なく会話に出て盛り上がるのがオフ会のいいところですね。
また色々教えて下さい。

gonrokuさん:
 お元気な姿を見ることが出来て安心しました。プレゼントもありがとうございました。
明日にでもまた親展メールしますので宜しく。

ではまた。
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[234]オフ会

マルシュ  2001年12月16日 15時43分[]
gonrokuさん

 19時でしたら全く問題ないので参加します。よろしくお願い致します。

U99さん

 軍歌の件、了解しました。uboat.netの下記URLにUボート軍歌の特集があるのですが、ここに出ていない歌でしょうか?

http://www.uboat.net/special/songs/index.html

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[233]了解

U99  2001年12月16日 10時24分
gonrokuさん
時間変更了解です。そちらの方が私も都合がいいです。

マルシュさん:
確かにイエナ閉店のニュースはショックでした。私も良くお世話になったものです。最近はほとんど「西山」にシフトしてますが。
それから18日当日は、Uボートの軍歌に関してちょっと質問がありますのでどうぞ宜しく。録音したテープを持参しますので、タイトルを教えて下さい。

>会社が午後5時45分までなので参加できないっす。 
えっ、もしや同業者!?

ではまた。
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[232]時間変更

gonroku  2001年12月16日 1時0分[]
>マルシュさん
こんにちは。
そうか、仕事にも行かずヒマしてるのは私だけでした(笑)
皆さん7時頃から参加できるようなので、

19:00に変更しましょう!

12月18日(火)19:00です。

ではでは
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[231]忘年会etc.

マルシュ  2001年12月15日 22時28分[]
gonrokuさん

帰還おめでとうございます。
午後6時集合とのことですが、もう少し遅くできないでしょうか?
会社が午後5時45分までなので参加できないっす。

関係ないですけどイエナが来年1月17日を以って閉店するというニュースを聞いてちょっとショックでした。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.yomiuri.co.jp/04/20011215i506.htm

U99さん

 大西洋の真ん中に単発機が飛んでくるか???と評判の悪い奴ですね。実は私、U-571は見ていないんで分からないんです。スミマセン
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[230]忘年オフ会

gonroku  2001年12月13日 23時32分[]
それでは決めてしまいます。
『U96調査報告書』忘年オフ会
日時;12月18日(火)18:00
場所:とりあえず地下鉄銀座駅出口B5付近
    近藤書店(洋書イエナ)前に集合!
資格:U・ボート好きなら老若男女問わず
奮って参戦下さい

>U99さん
> 同社が次期開発予定にしている  型のプロジェクトには〜
Macでは文字化けしてしまうんですが、次回のプロジェクトとは何型なんでしょう?
考証部門で参加とはすごいです。納得のいくまでがんばって下さい。
途中経過も教えて下さいね。

ではでは
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[229]祝!無事帰還

U99  2001年12月12日 19時27分
Gonrokuさん:
 無事帰還おめでとうございます。これからもまた、ここでお話しできることを嬉しく思います。
 さて、オフ会ですが、私の場合、18、19、20日のいずれかならOKです。たくさんのファンが
集まるといいですね。
 レベルのモデルは発売から既に25年以上も経っていますから、精密さでは今の模型に及びませんよね。
そういえばハイディー社の1/32?cが遂に発売となりました。全てが凄いです。値段も・・・・。
因みに、同社が次期開発予定にしている???型のプロジェクトには私も開発スタッフの一員として
参加することになりました。担当は考証部門です。絶対に文句の出ないものを目指すつもりです。

>・子供服で『U-BOAT』なるブランドを発見!(横浜S◎G◎にて)要チェック! 
えっ、ご存知なかった?こいつはUBOATで検索すると必ず出てくるので頭に来ます。このブランド、
10年位前に生まれたもののようです。子供服ごときにUボートとはけしからん(笑)

マルシュさん:
 ご無沙汰しています。テキサンの件ですが、「U-571」にも出てきたあれもそうですよね?

それではまた。
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[228]ジブラルタルの機銃掃射機

マルシュ  2001年12月11日 17時10分
 出てくるのは一瞬ですが、あれはT−6「テキサン」だと思います。第二次大戦中に大量生産された練習機で、今でも大量の可動機があります。個性のない外形をしているため、ちょっと改造したり塗装をかえてみると何にでも似るので、戦争映画ではよく使われます。「トラ・トラ・トラ」では零戦、九九艦爆、九七艦攻になっていますし、「遠すぎた橋」ではP47に化けています。

 レーシング用の機体(チューニングはいいけど改造は駄目というルールで、純粋に操縦技術を競える)としても人気があり、こんなサイトがあります。

http://www.racingt-6.org/
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[227]帰港しました

gonroku  2001年12月10日 3時58分[]
gonrokuです。無事帰港しました。
皆様の銃後の守りと、応援、激励メッセージに心から感謝いたします。
体調の方は充分すぎるくらい元気になりましたが、
まだ潜航ボケが続いて、社会生活に対応できてません(笑)
徐々に更新していきますので、今後ともよろしくお願いします。


つきましては、15,000Hitを記念して、
そして、1941年のあの出来事から60年を記念して、
映画完成から20年を記念して、
gonroku奇蹟の生還を記念して(?)、
『U96調査報告書』緊急オフ会を開催したいと思います。

・12月14・18〜22日のいづれか。
・場所:新橋・有楽町あたり(あまり詳しくないので、リクエストがあったらどうぞ)
・時間:18:00頃

緊急ですみませんが、
参加できる方はここに書き込むか、gonrokuまでメールください。
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[226]電探・用意!甲標的発見セリ!!

トムゼン  2001年12月8日 9時39分[]
マルシュ殿の探査情報に感謝します!早々にHMVにて「お買い上げ」です。それと、もう一つの課題なんですけど・・「das boot」の劇中でのジブラルタル海峡の機銃掃射艦攻した機種は何んだったのだろうかぁ〜??英国空軍のバツファローかなぁ?でも対陸戦用攻撃機だと思うんだけど・・空冷式のエンジンフードしか覚えてないょ〜〜??
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[225]サントラ盤

マルシュ  2001年12月7日 0時35分
 過去ログをご覧いただければ、サントラCDの情報は容易に見つかると思います。タワーレコードとかHMVとか、最近もあちこちで見かけますが。
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[224]はじめまして!

トムゼン  2001年12月5日 22時40分[]
皆様・はじめまして!これより乗艦します。以前より、映画(U−BOOT)のサウンドトラツクを探索して、13年の月日が過ぎ・・未だ夢叶わず・・もう廃盤なんですかねぇ〜TVなどでは効果音として使用されてるんだけど・・何度、レコードに足を運んだか・・情報が有れば教えて下さい。・−・--(以上デ終始)
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[223]緊急浮上

gonroku  2001年11月28日 10時12分[]
皆さまお久しぶりです。戦闘中のgonrokuです。
只今充電のため緊急浮上しています。数時間後にはまた潜航してしまいますが…

ランキングへの投票、及びメールを下さった方々、ありがとうございます。
人気ランキングはUPしておきました。遅れた事をお詫び致します。
自分の計算では年内中に晴れて帰港できると思いますが、戦況によっては年を越してしまいそうな予感。

>法華狼さん
ブリジストンのCM、私も未見なので機会があったら確認したいです。
F1が絡んでるだけにやはりドイツ人役なのかな?
『Uボート』から約20年、ベンクシュ氏は立派な中年になっていましたか(笑)?

>hallowinさん
初めまして。
緊急浮上ついでに続編も調査してみたんですが、今だ詳細不明です。
というか、ドイツ語のサイトを見てもわかんない…
潜航ついでに勉強しときます。

>U100さん
私は遂にそのUボート特製カクテルに挑戦してみました。絶対オススメできません。

>U99さん
久々に家に戻ったので、やらなければならないことがあまりに多すぎて、すべてをあきらめてRevellの『U-47』を造りはじめました。これは乗組員付きキットだったんですね。艦内が見えるようになっているのはいいんですが、前部室と発令所の空き状況…しかも士官室もないし…。これではいやでも創作意欲が湧いてきます(笑)。

>クボヒロさん
ドイツ潜水艦を破壊するなんてまったくけしからんですね。G・ペックとD・ニーブンは『シーウルフ』でUボートに情けをかけてもらったというのに…

>マルシュさん
昨年の春頃、舞鶴湾の危険物探査で旧日本海軍の砲弾などが見つかったようです。
場所・水深は忘れてしまいましたが、旧Uボートのスクリュー・プロペラの一枚でも拝んでみたいものです(笑)。

ところで昨日、シャバで見つけたUボート
・『Uボート・977』(ハインツ・シェーファー/光人社)が文庫本で出てた。
・子供服で『U-BOAT』なるブランドを発見!(横浜S◎G◎にて)要チェック!

またしばらく更新できませんが、しっかり生きてます(笑)
ではでは。さらに潜航。
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[222]日本にもあるUボート

マルシュ  2001年11月10日 2時27分
猪鼻湖に沈んでいる四式中戦車を引き揚げようという運動がありますが、日本でもUボートが沈んでいるんです。日本に回航されて呂500潜になったU-511は1946年4月30日に舞鶴湾で海没処分に付されたとのことですので、探せば今でもそこにあるはず。

引き揚げるのは大変そうですけどね(笑)。
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[221]レ・プレリュード

マルシュ  2001年11月10日 2時3分
 ひさしぶりに来ました。映画の中で用いられている「レ・プレリュード」は、通常のクラシック曲としての演奏ではなく、明らかに総統大本営特別発表のファンファーレです。このファンファーレは東部戦線で重大ニュースがあるときに演奏されたもので、最初に放送されたのは独ソ開戦の発表時でした(というか、「明日開戦するから放送用のファンファーレを作れ」と言われて、新規に作曲してたのじゃ間に合わないのでリストの交響詩を編曲した)。
 機関長は厭戦気分のときに、空虚な大本営発表なんか聞きたくもないので機嫌を悪くしたのでしょう。
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[220]ブリジストンのCM

法華狼  2001年11月4日 2時10分
> U99さん
僕はF1の放送の時にしか見たことがありません。
シーズンはもう終わってしまいましたが、例年ですと年末にフジテレビ系列でF1総集編が放送されますので、その時に問題のCMも放送されるかもしれません。
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[219]前奏曲

クボヒロ  2001年10月30日 0時40分[]
>U100さん
>Uボートカクテル飲んでいる時音楽が流れますが、
あれはリスト作曲交響詩「ラ・プレリュード(前奏曲)」の一部です。出港時、ブンカーを艦長、機関長、ヴェルナー少尉が歩いているときに流れていたのと同じ曲です。あの部分は総統大本営(国防軍)発表時に用いられていたそうで(マルシュさん談)、ちょうど機関長が嫌気を刺していたときなのでしょう。

>U99さん
MG34というより、自動小銃のような感じがします。MGならば、弾帯もしくは50発入弾倉がありそうなのですが、よく見ても見当たりません。また、あの体制でMGを撃つことは、やはり無理そうです。
銃の形から7.62mmM1938トカレフ自動小銃っぽく見えるのですが、どうでしょうか?
>「荒鷲の要塞」
リチャード・バートンとクリント・イーストウッドの二人が、制服時にベルトをしていないのが謎です(笑)。
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[218]歌?

U100  2001年10月28日 21時34分
映画の中で次席士官が、Uボートカクテル飲んでいる時音楽が流れますが、あれは何の音楽なんでしょうか?それが分からないので、機関長が「やかましい!!」と言った意味が解りません。誰か教えてください。
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[217]歌?

U100  2001年10月28日 21時34分[]
映画の中で次席士官が、Uボートカクテル飲んでいる時音楽が流れますが、あれは何の音楽なんでしょうか?それが分からないので、機関長が「やかましい!!」と言った意味が解りません。誰か教えてください。
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[216]いろいろ

U99  2001年10月28日 15時48分
皆さん、お久しぶりです。
>伊藤さん
あの銃は一体何でしょうね。今までMG34をセミオート射撃しているのだろうと思っていたのですが、良く見たら私も分かりませんでした。何かただのパイプのようにも見えるし。二脚のようなものが付いているのはわかるのですが。分かる人いたら教えて。

>法華狼さん
はじめまして。そのCMって普段もやってるのですか。是非見てみたいものです。

>hallowinさん
マッコイさんのところからこちらへようこそ。そうだったんですか、ハロウィンさんも"Das Boot"ファンですか。今後はこちらにもどんどん書き込んでください。管理人のgonrokuさんに代わってお願いします。そうそう模型のお話もね。私も好きです。昨日も久しぶりにユザワヤに行ってポーランド製の1/400?、?型を購入しましたが、全体的にプロポーションがとてもいいです。ただ、艦橋部が?、?共通になってしまっていることと、簡易インジェクションのためモールドが少し甘いのと、1400円という値段がちょっと、という感じですが。大型の?型Dも出ているようですので楽しみです。でも、一番の楽しみはハイディーの1/32?型ですが(私もシツコイですね)。

>クボヒロさん
確かにそれはけしからん!(笑)でも「巨大潜水艦」って何でしょう?マクリーンの小説は高校時代によく読みましたが、今では本人は亡くなっているはずですよね。そうすると「ナヴァロン」もフレミングの007シリーズのように発展していくのでしょうか。マクリーンものはドイツ軍がいつもやられ役なのが面白くありませんが、「荒鷲の要塞」の軍装などの演出には感動したものです。

それではまた。    
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[215]ナヴァロンの風雲

クボヒロ  2001年10月23日 0時23分[]
>hallowinさん
はじめまして、クボヒロと申します。
>「ナバロンの要塞」に対する「ナバロンの嵐」のような・・・
マロリー、アンドレア、ミラーの次なる任務は、「フランス沿岸の秘密基地で修理中のドイツ巨大潜水艦を破壊せよ」という「ナヴァロンの風雲」が出ました。実にけしからんと思いませんか?(笑)。
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[214]はじめまして

hallowin  2001年10月22日 23時6分
 はじめまして、hallowinと申します。
私も「Das Boot」のファンのひとりです。
続編の話を知ることができ、うれしいです。
原作者が同じで登場人物も繋がりがある…ということは、
「ナバロンの要塞」に対する「ナバロンの嵐」のようなものでしょうか(^^;)
Uボートが主役というわけでは無さそうなのは少し残念ですが、
いい映画になればいいですね。

gonrokuさん、お体をお大事に、早く復帰されることを願っています。
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[213]先任士官!?

法華狼  2001年10月16日 1時47分
日曜日にF1の放送を観ていて気付いたのですが、ブリジストンのCM
(おばあちゃんがチューンしたミニに乗って走り去るやつです)
に出てくる駐車場の管理人を演じているのは映画「Uボート」で先任士官を演じていた
フーベルトゥス・ベンクシュ氏ではないでしょうか?
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[212]警報!―

愛知県*伊藤*  2001年9月15日 21時18分
権六さま 大変ですね お体をお大事になさってください そういえば 

ニュ−ヨ−クのテロ すさまじかつたですね ビルが倒壊する時 沢山の人たちが 避難しますが

 逃げ惑う所は  

Uボ−トの ラストシ―ン そのものでした!  .............実におぞましかったです 

それともうひとつ ラスシ―ンの 対空射撃をする兵士 ですが フルオ―トにしては あまりにも 

発射が 遅すぎるような気がします パッシュン.パシュン.パシュン.パシュン..

 最後の登場する 銃器は何だったのでしょう? では お大事に..
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[211]突然ですが

gonroku  2001年9月15日 15時54分[]
gonroku です。

ここしばらく体調を崩してしまい、更新もままならない状態でしたが、
この度、「gonroku緊急入院(?)」となってしまいました。(17日、月曜日から)
3〜6ヶ月の間ですので、当然更新もできなくなってしまいます。

入院中、ゆっくり本でも読んで、Uボートの勉強でもしてます。
掲示板はそのままにしてますので、いろいろ情報交換してください。
不具合等ありましたら、メールください。
と、いっても修正できないかもしれませんが(笑)


それではみなさん、くれぐれも体に気をつけて。
外出できたら、また書き込みます。
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[210]?Uボート・ブームかな?

gonroku  2001年9月9日 20時19分[]
>マルシュさん
Past Toys社のUボート・クルー、一等水兵(?)を発売するとは、
ずいぶんマニアックなところをついてきますね(笑)。
しかも、顔もシブイ。歴戦の水兵といった感じですね。

私は未確認ですが、
21st century toyというメーカーでもUボート艦長が発売されているとか…
DRAGON社のUボート艦長“ヘルベルト”は、既に市場に出回っているようです。
私のは、誕生日プレゼントとしてもらって、未だ“箱入り艦長”のままです。

ところで最近、本にしても、フィギュアにしても、
Uボート・ブームが深く静かに巻き起こっているような…。
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[209]Uボート・クルー・フィギュア

マルシュ  2001年9月7日 1時6分
 最近、Past Toysなるフィギュアメーカーができたとのことで、第一弾の「アドルフ・ヒトラー」がヤフオクあたりに出回ってますが、Uボート・クルーも出すようです。写真を見たらなかなかいい感じに仕上がってます。

http://www.toystoystoys.net/toys_in_the_past1.htm
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[208]海外サイト調べてみました

gonroku  2001年9月1日 18時45分[]
海外サイトでいろいろ調べてみましたが、

↓ここの建物、何か関係あるんでしょうか?
http://www.kriegsmarine.net/KMl.htm
ブレストの第9潜隊の軍人たちが使用した建物らしく、
『Dieestung』にも登場するようです。

ブ−フハイム氏の近況です。 
Uボートとは関係ないようですが、 
↓ブーフハイム・ミュージアムなるものも建立して、
http://www.buchheimmuseum.de/index.htm

↓御年83才。犬?猫?と一緒にゴキゲンなようです。
http://www.089.net/seiten/archiv/buchheim/buchheim.html

どれもこれも読めませんでしたが、ブーフハイム氏、元気でなによりです。

この『Die Festung』、英語にも翻訳されてないようですね。
日本語翻訳ともなると、映画の撮影が進行しない限り無理な話かもしれません。
ついでに、マルシュさんが前に言っていた『Der Abschied』も翻訳してほしいものです。
  
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[207]楽しみですね!

クボヒロ  2001年8月29日 12時46分[]
>U99さん
いつも貴重な情報ありがとうございます。
原作本をちょっと調べてみました。
Die Festung. Sonderausgabe. '96. 
著編者: Buchheim, Lothar-Gunther. 
出版社: Hoffmann und Campe 
刊行年: 1996 
ISBN: 3-455-96197-5 
MBN: 7632409 
装丁等: Geb. 
金額: DM 48.00 
読みたいけど、読めないのが辛いです(笑)。
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[206]邦題はやはり『U・ボート2』?

gonroku  2001年8月28日 0時46分[]
>U99さん
ドイツでは凄いことがウワサされてますね。
続編とはなんとも楽しみですが、
『U・ボート』の雰囲気を損なわないでほしいと言うのは、無理な話かもしれません。

>44年の連合軍の上陸作戦時には主人公はブレストに戻り、残った最後のUボートでラロシェルへ避難、・・・
なんかどこかで聞いたような展開ですね(笑)。まさかレッケ・レーマン艦長のU-256での脱出劇にヴェルナーも加わっていたんでしょうか。
いずれにしても、Uボートが登場するわけですね。
艦はどうするんでしょう・・・。

>しかしそうなると、あの映画の重みが半減してしまうような・・・・。
その通りですね。あの後、ムクッと起きあがったと思うと・・・。
ドイツでは間違っても『DAS BOOT 2』にしないと思いますが、
日本での公開時に邦題が『U・ボート2』となってしまいそうで恐ろしいです。 
せめて『要塞』のままで・・・。

>ベン・ベッカーが共演(誰でしょう、この人?)
おしえましょう!
かれは、トムゼン艦長(オットー・ザンダー)の息子さんです。
正確に言えば、奥さんの連れ子で、血は繋がってないんですが、一応息子。
30代ぐらいだったと思いますが、最近ドイツの超B級アクション映画に出ていました(タイトルはド忘れ)。
今後日本で公開されるか分かりませんが、マレーネ・ディートリッヒの伝記映画にも親子(オットー・ザンダーと)で出ているはずです。

とりあえず今後、私も『Uボート2』は注意して探してみます。

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[205]続報

U99  2001年8月27日 20時10分
伊藤さん、はじめまして。私の場合もフロホノウはいつも「親爺」です。
マドンナ主演の「ボディー」を観た時もそうでした。あんなプロホノウは親爺じゃない!(役が元々違うよって)
 さて、「Uボート2」の続報です。同件については最近ドイツで複数の放送(テレビ・ラジオ)があったらしく、それを観た・聴いたドイツ人たちによる書き込みを基に、私もこれを書いています。
 彼らの最新情報(8月26日)によると残念ながらプロホノウは出演しないそうです。グレーネマイヤーについては不明。また、前作と関連があるのかどうかも不明(フォーラムの中では、関連を推測する人もいれば、それを否定する人もいます)。現時点で、これ以外ではっきりしていることは、
○ブーフハイムが1995年に出版した「要塞」を映画化
○公開は2003年初旬を予定
○ドイツ、ポーランド、英国共同出資でボーデン湖で撮影を行う
○監督はペーターゼンではない
○ベン・ベッカーが共演(誰でしょう、この人?)
とのことのようです。
 因みに「要塞」の内容は、「哨戒から帰還した艦長は第9潜水戦隊司令に昇任し、主人公(前作ではベルナー役)はベルリンへ赴任・昇進。その後、44年の連合軍の上陸作戦時には主人公はブレストに戻り、残った最後のUボートでラロシェルへ避難、そこから故郷へ向かう」というものらしいです。従って、この映画では陸上部分での撮影が多くなり、Uボートのシーンは少ないはずとのことです。
 また、前作と関連があるとすれば、死んだはずの親爺が生き返ったのか?という疑問もありますが、ある人は、「原作では艦長は口を開いて血を吐いたとあるだけだから、実在のU96の艦長同様に生き延びたとも解釈できる」としています。
 まあ、映画でも血を流して倒れたけども、それでも生き延びたとも言えましょう。しかしそうなると、あの映画の重みが半減してしまうような・・・・。でも艦長役がプロホノウではないということですから、前作とは全くの別物として観ることができますかね。
 この件に関しては、いずれまた新情報があればお伝えますが、皆さんも注意して映画情報に接してみてください(特に映画情報通のgonrokuさん、宜しくお願いします)。なお、上記の情報源はこちらでもリンクが張られているドイツのUボートサイト中の掲示板(U-board)です。今回は以上。
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[204] U99さん 感謝します

愛知県*伊藤*  2001年8月26日 15時44分
 「Uボ−ト 2 」必ず 公開されることを 心待ちにしております  そういえば ハリゥッド で 活躍中の プロノフ の 近況が 知りたいところです シルベスタ−スタロ−ン 共演の 近未来アクション映画 「ジャッジ トレッド」 の中では 悪役をしていましたが 心の中では やっぱり 「艦長がんばれ−」 と 応援していました(笑い) 

Uボ−ト2 は  前作の つずきからなのでしょうか ? 艦長は 港で 死んでは いなかった?! ということなのでしょうか ..........(笑い)

話は ジャッジトレッドに戻りますが

ためしにテレビのボタンを押し 音声交換で セリフを聞いてみましたところ やっばり ドイツ語 っぽい 口調?(ちょっとぎこちない口調で  )で 英語を 話して いましたね! 彼も 渡米してから 大変な  努力を しているのでしょう.

艦長は 私にとっては 永遠の オヤジです では !
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[203]「Uボート2」?!

U99  2001年8月26日 13時37分
皆さん、ドイツのUボート関連サイトでは今、衝撃的な議論が行われています。
それによると、「Uボート2」が2003年に公開予定だとか!
原作はブーフハイムの"Die Festung"(要塞)という小説で、既に
グレーネマイヤーとプロホノウに主役の話が掛かっているそうです。
ただ、監督についてはまだ選定中。
この情報はたった今見つけたばかりですので詳細はよく分かりませんが、
内容がより詳しくわかり次第、また連絡します。
取り合えず、U99発至急電ということで。それではまた。

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[202]『デュカネ 小さな潜水夫』

gonroku  2001年8月19日 3時55分[]
『デュカネ 小さな潜水夫』観て来ました。
この映画のこと、すっかり忘れていましたが、突然思い出したら17日が最終日でした。
潜水艦映画のコーナーにも追加しておきましたが、とりあえず感想を。

ストーリーは、夏休みのお子さま向け映画の何ものでもなかったです。
沈んだUボートの中には、ナチスが実験中だった謎のカプセルがあって、そこに保存(?)されていた子供達の「魂」が、溺れて意識不明になった弟の「魂」をつかんで放さず、兄がその「魂」の解放をするという話でした。
ナチスの実験による謎のカプセルが、何を目的として実験され、それを大人たちがなんの為に引き上げようとしているのかがよく分からなかったし、子供たちに「墓場(潜水艦)を荒らすな」と諭すユルゲンじいさんの過去や、背中に無数の傷をもつトレジャーハンター・エリックの執念とかに、もう少し深みを出して欲しかった(大きなお世話?)。
艦の方はやはり、XIV型ではなくVII Cで、パンフレットによるとVII C-41型らしいです。何をもってVII C-41なのか分かりませんが、現存するU-995をモデルとしたからではないかと思われます。
冒頭の、Uボートが撃沈されるシーンは、セピア色の実写フィルム風に描かれ、幻想的な趣きさえ感じました。海底のシーンはスタジオを建設して貯水タンクを駆使して撮影したらしいです。思った以上にリアリティがありました。
艦内のセットや霊魂のシーン、海底でUボートが爆発するシーンのCGとかも、デンマーク映画にしては(と言っちゃ失礼かもしれませんが)結構おカネがかかっている感じでした。 

何よりも、ダイバーの視点でみた海中のシーンが視界ゼロで、水恐怖症の私としては霊魂より、こっちの方が恐かった。
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[201]戦艦大和の最期 2001年8月19日 3時11分

gonroku  []
>U99さん
>私は最近、「やられた方」にも関心を向けています。
 私は近頃、Uボートに関する本を買ったものの、なぜか『戦艦大和の最期』(吉田満 著/角川文庫)を読んでいます。
 これは戦闘日誌係として大和に乗艦した、学徒出陣の海軍少尉の記録で、読んだ方も多いと思います。
 とにかく生々しく、痛々しく、大和轟沈の場面などは、この世のものとは思えない地獄絵のようで途中何度も読むのを止めたくらいです。
 戦争に参加し、辛うじて生き残り、そして戦後、戦争に「協力」したことの責任を、自分の中でどう処理しようとしたかなどを、ありのままに書いた一兵士の手記ですが、ちょうど終戦記念日もあり、いろいろな問題が出てくる時期だったので一層胸つまるものがありました。
 こうした空しさ、悲惨さが繰り返されることのないよう祈るばかりです。