[200]終戦記念日に寄せて
U99 2001年8月15日 22時32分
gonrokuさん、皆さん、こんばんわ。
>デルタ出版で絶版となっていた『ドイツ海軍Uボート(1)』も増補改訂版で登場。
出ましたね。でもどこが「改訂」されたのか分かりません。ミスも訂正されていないし。
まあ、立ち読みしただけなので良くは分かりませんが・・・・。
>そして注文中の『U-Boat crews 1914-45』¥4,000ぐらい。
おや、それはちょっと高めですね。西山でも最近見ましたが、2,600円
位でしたよ。
>行動中に損失したUボートの判明分全艦の原因・生存者数・戦死者数まで詳述しているところなどはまさに圧巻!一家に一冊『Uボート総覧』。
私は最近、「やられた方」にも関心を向けています。「連合軍の護送船団システム」(ネイヴァル・インスティチュート刊)にはUボートに撃沈された商船のリストがありますが、それにも戦死者数が明記してあります。特に「全員戦死」となっている船の運命を思うとき、その船と運命を共にした船員の最期に想いを寄せざるを得ません。その一つ一つの「単なる数」の背後にもまた、海底に沈んだUボート乗組員と同様、さまざまなドラマがあったことでしょう。それらが重くのしかかってくる気がするのです。
そういえば、今日は終戦記念日。ほとんど知られていない日本商船隊員の戦死者数は6万人。損耗率43%。海軍軍人の損害率を上回る非常な数です。所詮戦争とは敵も味方も万骨枯るもの。今、こうして「戦争」について「平和」の中で語れることを感謝しつつ・・・・。
[199]そしてプリーンも。
gonroku 2001年8月11日 17時56分[]
プリーン自伝も中央公論新社からでてます。
『Uボート総覧』¥4,300、
『ドイツ海軍Uボート(1)』¥2,350、
『スカパフローへの道 プリーン回想録』¥3,600、
そして注文中の『U-Boat crews 1914-45』¥4,000ぐらい。
・・・やれやれといったところです。
[198]共に白髪の生えるまで
gonroku 2001年8月10日 2時24分[]
以前クボヒロさんが「大日本絵画」からUボート本が出ると書き込んでくれてましたが、『Uボート総覧』遂に出ましたね。
まだちゃんと読んでませんが、他の本では触れられないような艦長をはじめ乗組員のエピソードや艦内の様子なども記述されていて、まさに「総覧」という感じです。洋上で行動中に損失したUボートの判明分全艦の原因・生存者数・戦死者数まで詳述しているところなどはまさに圧巻!一家に一冊『Uボート総覧』。
デルタ出版で絶版となっていた『ドイツ海軍Uボート(1)』も増補改訂版で登場。(1)は持ってなかったので、涙モノです。
>U99さん
>だからといって10万hitを諦めてはなりません。
では、みんなで共に白髪の生えるまで(笑)
最近仕事が忙しくて更新はおろかカウントにも貢献していない管理人ですが、
遂に、簡単に作れるホームページのソフトを買ったので、<タグ><タグ><タグ>の嵐とはオサラバ。
来週あたりから寝てもさめてもUボートの日々がまた始まりそうです。
>ma-feiさん
>自分の今まで持っていたドイツのイメージが随分変わった旅でした。
TVなどで、どんなに今のドイツを写そうとも、私の中のドイツは未だ
騎士十字章を首にぶら下げた男と、花束をもった女たちが溢れてます(笑)
ma-feiさんはどんなイメージをもっていたんでしょうか?
>玖珠さん
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
>白い軍帽が布製ではなさそうなのが、 少々残念です
随分しっかりした作りのようでしたが、個人的にはトムセン艦長のようにダレた帽子にしてほしかったです。
ズボンを長靴の中にいれるのはいかがかと思いますが、しっかり騎士十字章もUボート徽章もついてるので、とりあえず満足といったところでしょうか。
http://www.dragonmodelsltd.com/html/70090-p2.html
>伊藤さん
お久しぶりです。
>「結局戦争とはすべてを破壊する事」
破壊と創造とよく言いますが、その破壊の痛みはなかなか乗り越えらるれものではありません。彼とまたその家族にとってその「創造」とは何かと考えるとやはり、空しさだけが残ってしまいますね。
>RYOJIさん
はじめまして。よろしくお願いします。
食事メニューを気をつけてみた事はなかったんですが、先任の毛じらみが発覚したシーンは確か“毛が生えたようなもの”でしたよね。出航から6週間ぐらいたった時なので、缶詰めだと思いますが、もう一度よく見てみます。
ではでは
[197]何食べてたの?
はじめまして、RYOJIと申します。
いやー、いつも見させてもらってます。
私も潜水艦好きな一人です。
僕、ちょっと気付いたんですが、映画DASBOOTの中で
食べてた食事のメニューを知りたいんですが、何の料理だったのだろう?
一番最初のシーンは骨付きの肉かな(スペアリブ)?
2番目は魚?魚の種類まで判れば、、。
先任士官の毛じらみが判明した3番目のシーンは?これが判らない。
あと、爆雷の精神的ショック状態のベルナーの前でむしゃむしゃ食べてたのは?
なんか卵焼きとプチトマトに見えるんですが、、。
よろしくおねがい致します。
[196] そう言えば 思い出す あのシ−ン
愛知県** 伊藤です* 2001年8月5日 11時45分
しばらくぶりです
神奈川県 開成町 で 暴走族を 注意 しようとした 結婚前の 若い 僧侶 が 暴走族 の 少年に 殺害される 事件がありましたが テレビで その事を知り
とても悲しく むなしく なり 何か Uボ−トの ラストシ−ン と 情感が 似ているような気がいた しました 昔し みた 金曜ロ―ド ショウ で
映画 評論家の 水野晴雄 さんは
「結局 戦争とは すべてを 破壊する事 」 と 論評していたのを 思い出します 映画も 神奈川の 事件も
運命とは 時として 実に 酷 で 非情な物で ある事を 思い知りました 皆さんは どのようにお感じになりますか?
今は ジブラルタルの時 艦内で 艦長と 目覚めたベルナ− が 漆黒の 闇の中 語り合い 静かに 時間が すぎていく あの シ−ン のような 思いです........
では! 少し映画から 脱線してごめんなさい
[195]ヘルベルト・クピシュ大尉ですか!
玖珠 2001年8月2日 21時45分
>gonrokuさん
まずは大変遅くなりましたが、1万ヒットおめでとうございます。
これからも頑張ってください。身近にUボートの話を一緒に楽しめる人が、
おりませんので、こちらを見るのはいつも楽しみなんです。
ドラゴン社はヘルベルト・クピシュ大尉ですか!
早速、ドラゴンのHPを見てきました。実物の写真より男前にみえるのは
気のせいでしょうか?どういう理由でこの方に決まったのか、
私ももっと有名どころかと思ってました。顔が作り易い?
あと服など作りが細かそうでしたが、白い軍帽が布製ではなさそうなのが、
少々残念ですが、私もかなり楽しみです。
>ma-feiさん
初めまして。よろしくお願いします。
ラボーに行かれたなんていいですね。
私も機会があればとは思いますが、なかなか・・・。
ところで、ラボーとかキールとかは、普通ガイドブックでは扱われていませんが、
日本人は結構訪れていましたか?ドイツ観光と言えば、
ロマンチック街道ばかりで、ツアーではラボー訪問は無理そうですね。
[194]落書き、ラボー
U99様
よろしくお願いします。(「クラウス」ではありませんが・・・)
> それにしても、今のドイツでもナチ関係の落書きのいかに多いことか。ma-feiさんは
> 気付かれませんでしたか?
何にせよ落書きの多いところでした。(特にベルリン)
あと余談ですが、ゲイも多かったです。(特にベルリン)
自分の今まで持っていたドイツのイメージが随分変わった旅でした。
gonroku様
> この目の黒いうちに拝んでみたいです
是非お勧めします。菜の花のきれいな風光明媚なところですよ。
ちなみにラボーにはキールから船で行けます。
私が乗船していたとき、真横を本物の潜水艦が通って行きました。
(地図はhttp://www.laboe.de/にあります。)
[193]卍がため!技ありっ、一本!
U99 2001年7月27日 17時54分
ma-feiさん、はじめまして(もしやお名前は「クラウス」では?)。
>要するに全体として何だか靖国神社に良く似た雰囲気なのです。
戦後アデナウアー首相なんかも訪れているようですが、周辺諸国から批判は出なかった
のでしょうか
それはないと思います。別に戦犯が祀られているわけではないですし、特に海軍はナチからは
最も遠い存在だったと思われていますから(だからこそ"Das Boot"というナチ時代の軍隊をテーマ
にした超大作戦争映画が「ドイツ」で作成し得たのだと思います)。それに、そもそも国防軍は
「単にナチに利用されただけ」というのがドイツの見解ですし(ただし、最近はドイツ国内でも
「国防軍の犯罪展」などが開催され、こうした見解に疑問の声も出てきていますよね)。
それから、あのハーケンクロイツは「歴史館」という意味で
許可されているものと思います。私は「ムンスター戦車博物館」という陸軍所管の
博物館なども訪れたことがあるのですが、ここでもハーケンクロイツを見かけました。
一般に、ドイツでは全てにおいてハーケンクロイツが禁止されていると思われがちですが、
こうした場所や、他にも例えば学術的な文献の表紙に使用することまでも禁じているわけではありません。
でもこれが趣味、例えば模型の世界での使用となると話は別で、全て禁止です。
模型展示会の参加要綱には必ず「NSDAP(ナチ党)のシンボルを使用した作品は直ちに撤去する」
と明記してあります。ですから、例えば戦車の背中の敵味方識別用の国旗や航空機の
尾翼のハーケンクロイツも付けることができません。また、輸入模型のデカール(シール)に
SSやらハーケンクロイツのマークが含まれていると、税関の段階でご丁寧にも一つ一つ抜いてあります。
さらに、ドイツでもナチ時代の勲章その他がアンティークとして売られていますが、
ハーケンクロイツが溶接で焼き切ってあるかシールで覆われているかされてます。
その労力とはいかなるものでしょうね。
それにしても、今のドイツでもナチ関係の落書きのいかに多いことか。ma-feiさんは
気付かれませんでしたか?
gonrokuさん
>騎士十字章は敵船10万t撃沈が目安だそうですが、
やはりここでもそれは通用してしまうのでしょうか(笑)?・・・10万。
実はそうした話題が当然出るだろうと予想してあのような話を出したのですが、
結論から言わせていただければ、10万という数がここでも通用するのは当然です!(笑)
なにしろこのHPは永続するものなのですから!
でも・・・・ちょっと苦しくなったら基準を緩めればいいのでは?
実際に、戦争後半にはあまりに撃沈が難しくなったので、騎士十字章授与のトン数基準がかなり
下方修正されましたし。オット、だからといって10万hitを諦めてはなりません。私もそのために
全力を尽くします、Herr Kaleu!
クボヒロさん
>1級鉄十字章の前に、Uボート徽章を(笑)。
え?gonrokuさんはまだ受章してなかったのですか?それは知らなかった(笑)。
それにしても友永中佐の肖像画ですと?それはどのようなものか今度お知らせ下さい。
PS 異常な暑さの折、皆様ご自愛ください。でもクーラーつけずに窓を締めきれば「モンスーンボート」のノリですよ(ってまた始まった。Keine Rettung!失礼)
[192]ヘルベルト・クピシュ大尉でした
gonroku 2001年7月27日 0時52分[]
>パグさん、G-Moneyさん、クボヒロさん
ご祝辞ありがとうございます。
遅くなりましたが、今後ともよろしくお願いします。
>パグさん
>もし機会があったら、Uボートクルーの服装・軍服についての記事お願いいたします
いやはやこれは、このページ作った当初から挑戦してるんですが、書いてるうちに怪しくなって、ゴミ箱行きになったHTMLファイルが何個ある事か・・・。
「U-BOAT CREWS 1914-45」の本、今入荷待ちなので、手に入ったらまた挑戦してみます。
>G-Moneyさん
はじめまして。
U・ボートのサントラですが、先日HMV(横浜)でまた入荷してました。いまなら、3枚買うと一枚が1,590円とお得デスヨ。(お店の回し者ではありません(笑))
>クボヒロさん
せっかくですから、Uボート徽章も頂いときます(笑)。
騎士十字章は敵船10万t撃沈が目安だそうですが、
やはりここでもそれは通用してしまうのでしょうか(笑)?・・・10万。
>ma-feiさん
はじめまして。
U-995を見てきたとは羨ましいかぎりです。
私の知人も昨日ドイツ旅行から帰ってきたばかりで、お土産に空港で買ったというチョコレートをもらい、「このチョコがあった国にはUボートが...」と思いながら食べました。
この目の黒いうちに拝んでみたいです。
>玖珠さん
ドラゴン社の艦長、ヘルベルト・クピシュ大尉のようですね。
どこかの雑誌で、プリーン艦長だと書いてたらしいので、「やはりそうきたか」と思ってましたが、
クピシュ艦長とは意外でした。
待ち遠しいです。
[191]はじめまして
はじめまして。ma-feiと申します。
丁寧に作られたサイトで感動しております。
ところで先日ドイツに旅行した際に、足をのばしてラボーのU995を見てきました。
周りは全くの観光地でした。U995も何だか横須賀の「戦艦三笠」のような感じで
家族連れが多く訪れていました。
ただ、その近くにあった海軍顕彰記念館(MARINE-EHRENMAL)は厳粛な雰囲気で、
訪れる人も軍関係の人が多いようです。これは両大戦時のドイツ海軍の犠牲者の
慰霊のための施設で、1階に入るといきなり正面に大きく'SIE STARBEN FUR UNS’
(彼等は我々の為に死んだ)の文字が彫られています。2階には歴代の海軍旗が
飾られていましたが、現在ドイツにおいて公式にハーケンクロイツが掲げられて
いるのはここだけではないでしょうか。(確証はありませんが。)
しかもこの記念館、私は勝手に戦後、第二次世界大戦の犠牲者を悼むために建てられた
ものとばかり思っていたのですが、実は竣工は1936年だそうです。
要するに全体として何だか靖国神社に良く似た雰囲気なのです。
戦後アデナウアー首相なんかも訪れているようですが、周辺諸国から批判は出なかった
のでしょうか。気になるところです。
[190]祝、1万突破!
>gonrokuさん
遅くなりましたが、1万突破おめでとうございます。
これからもますますのご活躍を楽しみにしています。
>U99さん
1級鉄十字章の前に、Uボート徽章を(笑)。
戦時中ドイツ人画家が描いた友永中佐他の肖像画が手に入りました。
>G−Moneyさん
はじめまして。サントラ情報は、ここのリンクにある「U−倶楽部」さんのHPに載っていますので、ご確認下さい。
http://member.nifty.ne.jp/history/html/frame.html
[189]おめでとうございます!
初めて掲示板に書かせていただきます。僕もかなり前からUボートが好きで、どーしてもサントラが欲しいと思っているんですが、アルバンに行っても在りませんでした、ご存知の方がいたら教えてください。
[188]1万ヒットおめでとうございます。
パグ 2001年7月18日 12時17分
gonrokuさん、1万ヒットおめでとうございます。
初めてこちらのHPにたどり着いた時の震えが思い出されます。
更新の度に、すごいなぁ、すごいなぁとため息です。
これからも、楽しみにしています。
(もし機会があったら、Uボートクルーの服装・軍服についての記事お願いいたします。)
ますますのご発展をお祈り申し上げます。
[187]1万ヒット!ありがとうございます。
gonroku 2001年7月16日 1時31分[]
公開(航海?)からほぼ一年、皆さんのおかげでなんとか1万を超えることができました。
ありがとございます。そして、これからもよろしくお願いします。
>U99さん
一級鉄十字章、有り難く頂戴いたします(笑)。
次は騎士十字章を狙って精進します。
>これだけのヒット件数を記録するというのはなかなか難しいと思います。
やはり、“U・ボート”を求めてくるのでしょう。
あまりリンクを張ってないので、『U・ボート』が好きでも、まだ辿り着いたことない人もたくさんいると思います。
先週、LYCOSのカテゴリの映画作品/戦争映画/Uボート の“ベストサイト”に登録されました。「ベスト」とは何とも恐縮ですが、これを機にリンクの方も頑張ってみます。
訂正:以前“今月末”と書いた、NHKの「魚住少尉命中」は7月22日(日)放映でした。
[186]祝!1万Hit!
U99 2001年7月14日 17時9分
gonrokuさん。遂に1万ヒット達成しましたね。
こう言ってはナンですが、戦争映画というジャンルで、
しかもその中の一つの映画だけに絞ったサイトで
これだけのヒット件数を記録するというのはなかなか難しい
と思います。
にもかかわらず、よくここまで引っ張れましたね。その努力に敬服
するとともに、私の大好きな映画に関してこういうサイトを作って頂いたことに
改めて感謝します。これからも2万、10万と頑張って下さい。
今回の達成を戦功として例えれば、とりあえず、1級鉄十字章受章というところでしょうか。
今後は大十字章、騎士十字章ですね(笑)。
[185]なんと!ドラゴン社も?
gonroku 2001年7月8日 2時42分[]
自宅のMacを買い替えまして、カスタマイズに夢中になっておりました。
更新も怠っています。申し訳ないです。
>U99さん
1/32スケールのUボート、ここのリンク先の『動く潜水艦模型の部屋』の「ハイディー取材」で拝見しました。
すごいですね。2.1m...どこへ置こうか考えてしまいましたが、Macを買い替えたばかりの私にはとても手に出ない金額です...。でも、日本の会社がここまでやってくれるとうれしいですね。
>玖珠さん
終戦記念日が近いせいか、最近NHKで戦時ドキュメンタリーをやってますが、今月末、「魚住少尉命中」なるドラマが放映されますね。"回天"に乗った若き少尉を描いた古いドラマのようです。この調子で「ザ・ラスト・Uボート」が放映されてほしいものですね。私も今度リクエストしてみます。
そして、いよいよDRAGONからUボート艦長が発売されるんですね。DRAGONのHP見ましたが、艦長帽のつばにしっかり金モール(?)がついてますね。双眼鏡も本格的だし。でも、艦長二人もどうしよう..(←買うつもりでいる)
情報ありがとうございます。
アメリカ盤のサントラCDってどこにも"Director's Cut"のクレジットがないんですよね。97年に発売されてますから、アメリカで公開済だったはずなのになぜなんでしょう???「"The Boat=オリジナル公開版"、"Das Boot=ディレクターズ・カット版"」という認識でもあるんでしょうかね。気になります。日本ではまだ公開されてない時期だったので、ちょうど良かったんでしょうけど。ロゴの方はアメリカ盤の方が'81年の公開当時からのフォントの様です。ドイツで"The Director's Cut"と入れる時にデザイン変更したが、17年前のフォントがインストールされてなかった!とか...(憶測ですみません。)
[184]ドラゴン社も!
玖珠 2001年7月5日 21時39分
皆さん、こんばんは。まだ梅雨だというのにこの暑さはたまりません。
先程、ドラゴン社のHPを見ましたら、なんと近々ドラゴンからもUボート艦長のフィギュアがリリースされるとの事でしたので、思わず前回に続けて書き込みさせていただきました。空軍のエースやビットマンなどのフィギュアは実在の人物がモデルですが、今の段階では一枚の写真しか載っていないので、この艦長が実在の人をモデルにしているのかどうかは不明です。でも写真で見たことがある顔のようにも見えるのですが・・・。商品写真を見る限りでは、白い軍帽、リーファー・ジャケット(?)、シャツに双眼鏡を持っています。もちろん髭面で。U99さんがおっしゃってたように、最近は本当にUボート関連の商品が続々リリースされますね。
人形の話ばかりですみません。
>U99さん
>私は2年程前までドイツにいたのですが、今では中学生くらいの若い子たちはみんな矯正用のブリッジをしてい>たのが印象に残っています。
日本人の歯並びの悪いのも昔は同じ理由だったのでしょうね。でも今日のドイツ人はアメリカ人並に歯並びに気を使っているわけですね。日本はといえば、今度は飽食のため顎が未発達で歯並びが悪いのに、そんなに矯正してる子供を見ません、私のまわりだけかもしれませんが・・・。
>クボヒロさん
>あのウォルフガング・リュート大佐も前歯にしっかり隙間がありますね(笑)。
早速本でリュート大佐の写真を見返しました。笑ってる顔の感じがなんとなく、ユルゲンさんに似ているような気がして来ました。
[183]ザ・ラストUボート
玖珠 2001年7月2日 21時49分
「ザ・ラストUボート」の再放送の要望をNHKに対してだしたところ、早速返事が来まして、現在再放送の予定は無いが、担当セクションに伝えておきますとの事でした。ということは、もっと大勢の要望があれば可能性ありという所でしょうか。
どうでもよいことですが、ディレクターズ・カット版のサントラ盤(CD)のジャケットについて、アメリカ版とドイツ版では「DAS BOOT」というタイトルのロゴのデザインが違う。それで日本のDVDのロゴを見たところ、これはアメリカ版と同じように見えます。ドイツ版のロゴは他のよりおどろおどろしい書体になってます。何か意味があるのでしょうか。
私も最近Uと数字の並びをみるとドキッとします。例えばもう古い型ですが会社の車、三菱のミニカトッポの型番が「U2」です。また靴屋で「Boots」とあるとドキッとします。ついでにガソリンスタンドを「SS」とよく言っていますが、これにもドキッとします。ナチス親衛隊の「SS」をつい連想してしまいます。
>gonrokuさん
人形の頭(かしら)だけの別売りもあって、それにはステファンと書いてありました。ステファンってドイツ人の名前でしょうか。私も、折角買ったばかりのカーキのバトルドレスですが、起毛素材ですので、暑苦しくてすぐにもとの服を着せてシャツは薄地のものに変えましたが、盛夏はどうしようかと思っていました。こちらではたちどころに制服に関する書籍の情報を得られるので本当に凄いですね。
[182]U本、U模型にU映画
U99 2001年6月24日 11時45分
gonrokuさん
>それにしてもU-Boot関連の洋書は結構あるものですね。
その通りです。私もUボートの研究を始めてからかなり時間が経ちますが、今までに確認した限り、戦後少なくとも数百冊のUボート関連の文献(洋書)が出版され、そのうち、現在でも入手可能なものは150冊を下らないと思います。
これらの内、やはり一番多いのがUボート戦を歴史的に見たもので、写真などをほとんど含まない純粋な読み物です。次にUボートメカやUボート戦の実態に関するものがこれに続き、その性質上、大抵は写真、図面などが多数掲載されています。その他、Uボート関連文献のジャンルとしては、作戦行動、ブンカー、魚雷、軍装、模型などなど。
最近は陸上モノでも未公開の写真が特にロシア側から発掘されていますが、Uボートに関してもまだまだ新写真や新事実の発掘の可能性があります。事実、冷戦体制の崩壊以降、ソ連が終戦時に押収したUボート関連の秘密文書が流出していますし、また、フランスの文献にはこれまでにない未公開の写真が多数含まれています。こうした傾向が今後も続くといいですね。
もう一つ。模型と言えば、ハイディーという日本のメーカーから1/32スケール(約2.1m)で、?C型が近々発売予定です。価格は・・・・何と30万円!潜望鏡の上下、魚雷発射機能などを加えると40万!しかし、ドイツ、アメリカのメーカーが販売している?Cの製品と比較しても、これだけ正確な模型はかつて存在しなかなったと思います(イギリスのアキュリットアーマーというメーカーから出ている1/35ウォーターラインモデルが唯一これに対抗できそうです)。と言っても写真で見ただけですが、近くメーカー訪問の予定ですので、その後また報告させていただきます。
マルシュさん
接続部分ですが、クボヒロさんなどと同意見です。やはり、あそこしかないでしょう。火花で人の目を眩ませるとは考えたものだと思っていました。しかし、gonrokuさん同様、何を直しているのか疑問でしたが(笑)。
それから、以前、映画の最後で沈み行くU96にはドラム缶が組み込まれていたというようなお話をされていましたが、あのシーンのU96は艦橋部分だけで、艦体自体はあの下に付いていないのでしょうね?いつも気になってます。ご存知でしょうか?
[181]前部室に模型?
gonroku 2001年6月23日 18時49分[]
>クボヒロさん
文献追加ありがとうございます。今日、手始めに「U-BOAT CREWS 1914-45」を注文しました。
>我が1号戦車が2号になるころ、、、
模型でしょうか?
そういえば、最近気付いたんですが、『U・ボート』の嵐のシーンで前部室の天井に潜水艦の模型らしきものが吊るされてます。もちろんUボートのつもりだとは思いますが、精密に作られたものというより、ブリキ缶か何かで"お遊び"で作られたような愛嬌を感じるんですが、
皆さんにはどう見えるでしょう?
>あのウォルフガング・リュート大佐も前歯にしっかり隙間がありますね(笑)。
戦果のある艦長だけに、その威光、その風貌、髭ヅラの写真を見たあかつきには、まるで仙人のように見えます。
>マルシュさん
私もそこのところ気になってたんです。きっとどこかで繋げたに違いないとは思っていましたが、改めてチェっクしたところ、クボヒロさん同様、あの壁のところだと思いました。
一隻目のUボートが、ほんの一瞬にして火花飛び散る白い壁になるところではないかと。
でも、よ〜く見ないと分かりません。あまりに自然すぎますね。
「彼は壁になんの修理を施しているんだろう」なんて余計なところが気になってしまいましたが...(笑)
[180]怪しいところ
>マルシュさん
>どこで接いだのかわかりません。
柱の途中部分で、溶接だか研磨だか、火花がパァーッと飛び散っているところがありますよね。どうもそこで繋げていると思います。火花の途中で画面が一瞬変わる感じがします。
さすがはペーターゼン監督ですね。
[179]Das Bootこぼれ話
皆さん、こんばんは。
U99さんからリクエストがあったので、Das Bootのエピソードを思い出したらこんなのがありました。
最初の方で、親父やヴェルナー中尉他ご一行様が、ブンカーの中をU96に向かって歩くシーンがありますね。
あの中で、ブンカーの入口側から内部を流し撮りして、数隻のUボートの整備が進んでいる様子を撮影した
カットがあります。
実は、あのシーンでブンカー内部をきちんと再現したセットは1隻分しかなく、その1隻分を何度も撮
ってつなぎ合わせたと聞いているのですが、何度、見直してもどこで接いだのかわかりません。
ですから私としては確信が持てないのですけれど、あの1カットのために数隻分のセットを作るとは考え
にくいので、やっぱり本当なのかな...と思ってます。
2〜3日前にこれと同内容の記事を書いたのですが、「発射!」を忘れたので投稿されずに消えてしまい
ました。戦果確認の大切さを学びました。
[178]本
こんにちは、クボヒロです。我が1号戦車が2号になるころ、最新兵器(仮称:V−2号)が
登場ということになりまして、ゆっくりUボートということが難しくなりました(笑)。
さて、U99さんの軍装文献に追加します。
・U-BOAT CREWS 1914-45(Osprey刊)
ISBN 1-85532-940-9
カラーのイラストはほとんど写真をイラスト化したものなのですが、その中に陸軍型の軍服で
左胸には1級鉄十字章とUボート記章を、右腕に戦車撃破章をつけている大尉が載っています。
本物の写真を見てみたいものです。さすがに撃破章は金章ではないようです(笑)。
それとUボートクルーだけではないのですが、こちらの本もお勧めです。
・THE GERMAN SAILOR IN WORLD WAR TWO(Arms and Armour Press刊)
ISBN 1-85409-038-0
カラーはありませんが、軍服の他にコートにマント、階級章に各種記章のイラストがあり、
写真(やっぱりUボートクルーが多い)を多く用いて解説しています。
・UNIFORMS & INSIGNIA OF THE NAVIES OF WORLD WAR ?
ISBN 1-55750-850-X
アンドリュー・モロー氏監修の第二次大戦の15カ国海軍の軍服集です。
まぁどの国もけっこう似ていますが、比較してみるものいいでしょう(笑)。
どれも西山洋書で購入しました。
歯並び>
あのウォルフガング・リュート大佐も前歯にしっかり隙間がありますね(笑)。
[177]Re: U110とレンプ大尉の最期
gonroku 2001年6月18日 2時26分[]
>U99さん
ありがとうございました。
なるほど、U-110の乗組員は自分達の艦のことは知らずにいたんですね。
レンプ艦長の最期に溺死説もでてきたってことは、やはり当時から謎のままってことですね。
よく「とも言われる」という表現で書かれてるので、エニグマの事が明らかになるまでは別な説があったのかと思ったんです。
よほど混乱してたって事でしょうか。
それにしてもU-Boot関連の洋書は結構あるものですね。
まずは"U-BOAT CREWS 1914-45"を入手してみようかと思います。
英語の理解力はないんですが、イラスト付きなら私でも解りそうなので・・。
ではでは。
[176]U110とレンプ大尉の最期
U99 2001年6月16日 20時8分
gonrokuさん
U110からエニグマが英軍によって奪取された事実が公表された時期に関しては、1958年や1966年などの説があります。パーム氏の発言は?ですね。
いずれにせよ、当時、U110とレンプに何が起きたのか?
一昨年、発刊されたU-BOAT ADVENTURES(Naval Institute刊で著者は女性!)には同艦の通信員の証言が載っており、それによると、救助された34人の乗組員は英艦に救助されてから直ちに艦内に閉じ込められたため、U110に英軍が乗りこんだことも、いわんやエニグマを確保したことも知らず、沈没したものと思っていたそうです。つまり、英軍のU110への突入は捕虜の収容後に行われたということです。もちろん敵にその事実を知られないよう保秘を重視したからでしょう。
一方、レンプはどうなったのでしょうか。Uボートに関する最高権威であるクックスハーフェン所在のU-Boot-Archivが監修しているDie Traeger des Ritterkreuzes des Eisernen Kreuzes des U-Bootwaffe1939-1945(Podzun-Pallas刊)によれば、U110を自沈させようと戻ったところを英軍に射殺されたとなっています。しかし、1997年に発刊されたU-BOAT OPERATIONS OF THE SECOND WORLD WAR(CHATHEAM PUBLISHING刊)によれば、レンプの最期にはもう一つの説があり、U110の拿捕とエニグマが敵の手に渡ることの重大さを理解したレンプは自ら溺死し、著者はこちらの可能性が高いと判断しています。
いずれにせよ、彼の最期はまだまだナゾのようですね。
それから、Uボートクルーの軍装に関しては以下の文献が非常に役立ちます。
?U-BOAT CREWS 1914-45(Osprey刊)
?DIE KRIEGSMARINE(R.James Bender Publishing刊)
?はカラーのイラスト付ですから、もしお持ちでなければ入手されることを強くお奨めします。
?はカラー写真はないものの、海軍のユニフォームはもちろん、下着(!)まで網羅されており、軍装に関しては今後もこれを越えるものは出ないでしょう。その代わり値段がちょっと高くて、1万円ほどです。?は2千円くらいかな。もちろん半ズボン姿のイラストもありますよ。
玖珠さん
ドイツ人の歯並びですが、当時は栄養状態が良くないため、あのような歯並びの人が多かったと何かの本で読んだことがあります。私は2年程前までドイツにいたのですが、今では中学生くらいの若い子たちはみんな矯正用のブリッジをしていたのが印象に残っています。私もかなり歯並びが悪い方なので、向こうではちょっと恥ずかしい思いをしました。
パグさん
「Uターン」に今日やられてきたところです。あと「U−18」やら「U−20」とか。こちらはサッカーの話でした。以前の「U2」ですが、これは例のスパイ機のU2と引っ掛けてる可能性はないかなぁ?「B52」というバンドもあったことだし。
長くなりましたが、今回はこれで。
[175]U・ボート・エースと映画
gonroku 2001年6月16日 0時18分[]
最近フツフツっと湧いてきた疑問が二つあります。
わかる人がいたら教えて下さい。
まず、『U-571』の特典映像のデヴィット・パ−ム氏の話を聞いて、疑問がひとつ。
U-110が拿捕されてエニグマが奪われた事は、ベルリンの壁崩壊後明らかにされたと言っていますが、(多分もっと前の70年代ぐらいだと思いますが、いずれにしても)
それまではレンプ艦長をはじめとする乗組員やU-110の末期はどのように伝えられていたんでしょう。
捕虜となったU-110の乗組員は、自分達がエニグマを破壊しなかった事を知っているし、U-110がスカパフローへ曳航されたのも知っているだろうし・・
当時U-110は単に「通信が途絶えたので消息不明」とされて、家族もそう知らされたとしたら、
乗組員たちは何年の捕虜生活を送ってドイツに帰国したんでしょう?
戦後すぐに帰国できたとしたら、そのドイツ人達は自分の艦についてずっと口を閉ざしていたんでしょうか?
あれれ?書いてる内に混乱してきました(笑)要するに、
「レンプ艦長の末期はどのように伝えられていたんでしょう?」です。
もうひとつ、『マッケンジー脱出作戦』について。
実話をヒントに作られた映画と聞きましたが、
その実話はどんな実話なんでしょう?
ストーリー的にはO・クレッチマー艦長の捕虜生活時代の脱走未遂事件に似ているのですが、勘違いでしょうか?
>玖珠さん
ユルゲン艦長の本名(?)ステファンなんですか?知りませんでした。
もうそろそろ夏なのでユルゲン艦長も夏仕様にしようかな?と思いましたが、U・ボート乗りの夏服ってどんなんでしょう・・そういえば見た事ありません。やっぱり半ズボン?
>パグさん
『Uターン』にやられる気持ちわかります。サントラコーナーも、映像ソフトコーナーも、『U・ボート』はなくとも『Uターン』は必ずありますからね(笑)。
そういえば去年ぐらいに『U-○○』なるサッカー関係のチーム名(?)がありましたね。
あれも紛らわしかったです。
ではでは。
[174]サントラ入手しました
パグ 2001年6月15日 15時5分
みなさん、こんにちは。
『Das Boot』サントラ盤買ってしまいました。
マルシュさん情報ありがとうございました。5月の末に、
渋谷のタワーレコードで買いました。その時点で、5枚はありました。多分、今も残ってるんじゃないでしょうか。まだお持ちでない方、お急ぎください!
わたしは、最初の酒場のシーンが好きなので、「MON GARS」と「SCHWARZE AUGEN」が フルコーラス聴けて嬉しいです。この2曲、映画のために作られたのでしょうか。
それとも、原曲が、先でしょうか。いずれにしても、映像とほんとにぴったりですよね。
マルシュさん
>日本でも第6潜水艇の遭難を題材とした「佐久間艇長」
>という歌がありますし・・・
ありがとうございました。日本にも、いろいろあるんですね。軍歌というと、TVなどでは、ほとんど流れないのが、残念です。
玖珠さん、こんにちは
>そう言えばパグさんはユルゲン人形を入手されたんでし
>ょうか?
まだなんです。納期が取り寄せで1ヶ月ということだったので、なんだか踏み切れなかったんです。それに、洋裁は、不得手で、せっかく入手したユルゲン艦長にも、玖珠さんやgonrokuさんのように、着道楽させてはあげられないし・・・ 。でも、また、玖珠さんが、書いてくださった情報を読んで欲しくなってきました。服は、手作りじゃなくても、いろいろあるんですね。玖珠さんは、また新調されたのですね。そうですか、ユルゲン艦長はカーキ色も似合うのですね。やっぱり欲しいなぁ。
みなさん語頭の‘U’には、やられた経験をお持ちのようですが、Uボート歴の浅いわたしは、今まさに、やられっぱなしの真っ最中です。
「Uターン」とか。迂闊にも「UNIQLO」にもやられてしまいました。
[173]歯並び
玖珠 2001年6月14日 21時29分
パグさん
>私もユルゲン艦長の前歯の隙間は、とても気になりま
>す。
なんだか、同じ感想を持つ人がおられて嬉しいです。
何処かのHPで最近のユルゲンさんの写真を見ましたが、
いまだ前歯の隙間は健在でした。
最近のドイツの若い人はどうだか知りませんが、
「Uボート」に出てた当時の若い人もあまり歯並びがよくないなと感じました。
アメリカ人は歯の矯正に熱心だというイメージがあって、
ハリウッド映画で歯並びの悪い人はあまり見かけませんが、
ドイツでは矯正はあまりしないのかなと思いました。
そう言えばパグさんはユルゲン人形を入手されたんでしょうか?
話題になってた頃、コッツのHPでは在庫切れになってたので、
どうされたかなとは思っていました。先日来、コッツのHPでは
ユルゲン人形(本当はステファンとうらしい)の再販の宣伝をやってますし、
今月のカタログにも載ってたので、もしまだでしたら、
ノウムさんが取り寄せて下さると思いますよ。
私もまた着替えがほしいと思いまして、
ユニホームのみのセットと
トミーのカーキ色のウール製バトルドレスを買ってしまいました。
ユルゲン艦長はカーキ色も似合います。
U99さん
>「ザ・ラスト・Uボート」はNHKとドイツ、米国の放>送局との合作です。NHK自ら絡んでいるわけですか
>ら、再放送は可能性では?
耳寄りな事を伺いました。有難うございます。リクエストして見ようと思います。
[172]U映画
gonroku 2001年6月11日 2時15分[]
>U99さん
>かく言う私も昔は「U2」にやられました。
「U2」ですか(笑)
そう言えば「U2」って、なんで「U」なんでしょうね。
アイリッシュ・バンドですから「対イギリス」で繋げておきましょう(笑)
デュカネのページ発見しました。
http://www.m3e.co.jp/dy.movie/index.html
このページによるとU-461は、XIV型ではなくVII C41型をモデルとしたらしき特殊艦で登場するようです。
なんでまた「41」なのかわかりませんが、そこまでこだわってるようなので、潜水艦シーンは結構力を入れているように思います。
『エニグマ』のほうは2月にサンダンス映画祭に出品されて、全米では11月頃公開らしいです。
日本でも秋頃公開のようです。
まだまだ先ですね。
ではでは。
[171]U色々
U99 2001年6月9日 16時1分
皆さん、お久しぶりです。
玖珠さん
>私の勤めている会社に、以前来られたNHKの営業課長>さんが「再放送の希望があればどしどし言ってくださ
>い。結構応えられますよ。」と言われていたが、リクエ>ストが多ければ再放送してもらえるかなあ。でも、外国>の作品だから難しいでしょうね・・・。
「ザ・ラスト・Uボート」はNHKとドイツ、米国の放送局との合作です。NHK自ら絡んでいるわけですから、再放送は可能性では?
マルシュさん
”Das Boot”の中の海軍旗の件、「ハーケンクロイツが映らないように気を遣っているな」とかねがね思っていましたが、そうこうことでしたか。他にも面白いお話ありませんか?
gonrokuさん
「U96」にひっかかりましたね。かく言う私も昔は「U2」にやられました。ややこしい名前つけるなー(笑)
でもそのバンドのメンバー、実は「Uボート」のファンだったりして。
「小さな潜水夫」という映画、楽しみですね。それにしてもU461とは。同艦は??型ですから、映画初登場ですね。そういえば「エニグマ」って映画はどうなったんでしょう?
久しぶりなのでまだまだ書きたいことがあるのですが、今回はこれで。
[170]Re: U96
gonroku 2001年6月8日 23時57分[]
>マルシュさん
有り難うございました。
あのCDを発見して以来、「あれはREMIXだったもかも・・」とか「サントラに収録されてない曲のみを収録していたのかも・・」と、想像ばかり膨らんでいましたが、これで安心しました(笑)。
いかがわしい(?)潜水艦に、ペリスコープらしき十字。
確かに記憶していたジャケットでした。
なぜサントラコーナーに置いてあったのか不思議ですが・・・。
[169]U96
そういう名前のバンドがあるようなんですが、このCDじゃないでしょうか。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.towerrecords.co.jp/tower/towercdj.nsf/SearchProductID/KTCM-1047
[168]CD『U96』
gonroku 2001年6月6日 0時5分[]
権六工廠に潜戦部隊マーク追加しました。
フォルダ12コもどうするよ、って感じですが、
持ってって下さい。
肝心の「牡牛マーク」がどうしてもうまくいきませんでした。(ここでお詫び。あれが精一杯です...)
>dotedoteさん
はじめましてgonrokuです
もう過去ログになってしまいましたが、
そのティペラリー・ソングの、映画で使用された音源が "たぬき太郎さん" によって発見されました。
ソ連赤軍の演奏によるものとのことです。
2001/3/7頃の過去ログをご覧ください(重いですよ)。
ところで、2〜3ヶ月まえの事ですが、
新宿のHMVのサントラコーナーで『U96』というCDを発見しのたですが、このCDについて詳しく知っている方、叉は持っている方はいますか?
急いでいたので詳しく見なかったのですが、
たしかUボートらしからぬ最新鋭っぽい潜水艦がジャケットになっていたと思います。
確認しに行ったらもうなかった...。
[167]"It's a long way to tipperary" の歌について
始めまして
"It's a long way to tipperary”のうたに関するHPを、USAのyahoo!で見つけました。
http://www.melodylane.net/tipperary.html
第一次世界大戦の時の徴兵を促進する イギリスの歌
ですよね? 敵の。
なぜこれを艦内で歌えたのかよう分からん。
それじゃ。
[166]Kaept'n Prien』
パグさん、こんにちは。
日本でも第6潜水艇の遭難を題材とした「佐久間艇長」という歌がありますし、「広瀬中佐」だの「橘中佐」だのいろいろありますから。
ドイツだともちろんヒトラー個人崇拝の歌はたくさんありますし、「我等のロンメル」なんてのもありますし、調査すればいろいろあるのではないかと思われます。
ところでサントラ盤はタワーレコード渋谷店にはたくさんあったんで、新宿店にもあるかと思って土曜に見に行ったら1枚もありませんでした。
[165]「海底に沈むU-461」映画
gonroku 2001年5月26日 0時19分[]
Uボートを拝めるだけでワクワクしてしまう皆様、ニュースです。
もう知っている人もいるかも知れませんが、
Uボート映画、いやいやUボートが登場する映画が公開されます。
『デュカネ 小さな潜水夫』です。(7月頃公開)
その名のとおり、海戦モノではなく「お子さまファンタジー」らしいです。
スキューバダイビングを楽しんでいた兄弟が偶然、海底に眠る潜水艦を発見して、質素に暮らすおじいさんのために何か宝物を持ち帰ろうと潜水艦の中へ入ってみるが、そこには驚くべき「宝物」が待ち受けていた・・・。
登場する潜水艦はU-461で「ある秘密を乗せたまま」撃沈され、50年後の現在それを狙う大人がいて、子供たちの身に危険が迫った時Uボートが「光を放って目覚める」らしいとかなんとか・・・。
>パグさん
この掲示板、自動改行ではないので、適当なところで「return」していただければよいです。
説明不足でした。すみません。あとで付け足しておきます。
>因みに岡山にも「ドイツの森Nローネンベルク」という農業公園がありますよ。
その岡山に「カフェレストランUボート」なるカフェがあるとか・・・。
パンとかバナナが吊るされてたら面白いですけど(笑)。
[164]すいません
パグ 2001年5月23日 13時47分
この前の、私の書き込みの一番下に、引用させていただこうと思っていた文章が、中途半端なかたちで、入ってしまいました。すいませんでした。
[163]ユルゲン氏
パグ 2001年5月23日 13時23分
こんにちは、みなさま。
玖珠さん、ご回答ありがとうございました。
>ユルゲンさんなんかは、撮影の期間中ずっとプライベー>トでも親父になりきっていたって聞きますから、私服姿>も映ってなかったし、このビデオに映っている顔は、あ>まり素の顔ではないように思います。
そうですか。ユルゲン氏の役者魂を見るよう貴重なお話です。
それにしても、玖珠さんが、以前書いてらしたけど、私もユルゲン艦長の前歯の隙間は、とても気になります。
>マルシュさん、はじめまして、
『Kaept'n Prien』というのは、ギュンター・プリーンのために作られた歌ということですか?戦時中には、一個人を称えるために曲が作られたりしたのですか。
ところで、‘広くて、何もない’「東京ドイツ村」ですが、みなさん、いろいろ情報ありがとうございました。先ほど、HPをみてみました。千葉の山林を、ジャーマンアルプスと思い込もう、ということですね・・・。
キャラクターのUPO君には、ちょっと会いたいような気がします。ドイツ人堅気がにじむ、研究と消毒が趣味の山羊座、B型。
あなかしこ
「東京ドイツ村」、面白そうですね。因みに岡山にも「ドイツの森 クローネンベルク」という農業公園がありますよ。
[162]サントラ盤
さきほど、タワーレコード渋谷店にサントラ盤が少なくとも7枚入荷しているのを目撃しました。
たしか2290円です。
[161]書き忘れ
gonroku 2001年5月18日 17時50分
※『ザ・ディレクターズ』はDVDです。¥2.850-
あと、日本映画の発売日も書き忘れました。
『潜水艦ろ号 未だ浮上せず』6.22
『人間魚雷回天』6.22
『日本海大海戦』6.21
『あゝ海軍』5.25
です。
[160]DVD
gonroku 2001年5月18日 13時32分
先月末、東北新社から『ザ・ディレクターズ ヴォルフガング・ペーターゼン』が発売されました。
監督が自作について語り、出演者が監督について熱く語るペーターゼンな60分です。
肝心の『U・ボート』は10分程度で、DC版LDに収録されているメイキング映像と同じモノでしたが、
監督とJ・プロフノウのインタビューは新しいものでした。
スピルバーグによるサボタージュなど楽しそうに語っています。どうやら謝礼金に目がくらんだようで。
>tauchiindyさん
『全艦船を撃沈せよ』はまだ観てません。
「まだ」というか、DVDにならない限り絶望的のような気もしますが..。
でも、7月に公開される「パール・ハーバー」に便乗してか、
日本の海戦モノがDVD化されるようです。
私の知る限りでは
『潜水艦ろ号 未だ浮上せず』
『人間魚雷回天』
『日本海大海戦』
『あゝ海軍』
海戦モノというより海軍モノ?
『U571』は公開時もDVD発売時も事故が起こってしまって、
便乗して発売されたのは少なかったですね(『海の牙』ぐらいでしょうか)。
古い作品がたくさん観たいです。
[159]教えて下さい。
戦争映画で教えて欲しいことがあります。偶然このホームページで“全艦船を撃沈せよ”の解説をみておりましたら多分昔観た映画ではないかと思われるのですが。内容はドイツ軍の偽装した武装商船がイギリスなど連合国の艦船を
攻撃するというもので、花海図という暗号化された海図を使っているため発見が難しく、神出鬼没の活躍をみせるといった内容でした。これを阻止するために海図を赤外線
防御装置のついた金庫から赤外線の見える眼鏡をかけて盗み出し、これにより偽装商船の場所が特定して撃沈するというストーリーと記憶してますが、どなたかご存知の方おりましたらお教え下さい。宜しくお願いします。
[158]DVDのことなどなど
"DAS BOOT"のDVDについて批評をしているHPを見つけました。それによると、ドイツ版は音声で映像を見ながらの関係者による座談会が収録されているらしいです。音響もすばらしくいいとのこと。字幕が多国言語のようだったので、もしかしたらこれがスペシャルエディション版の事かな。ヨーロッパのDVDにはこの座談会の特典がついているようですが、米・日本版には無いそうです。しかも日本版は割高で一番損だそうです。買ってみたいですけど、言葉の壁が私にはありますので、残念です・・・。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/fujii3/boot.html
>U99さん
>"Das letzte U-Boot"は日本では10年ほど前にNHK>
>で「ザ・ラスト・Uボート」という題名で放映されまし
>た。
そうなんですか!情報有難うございます。10年前だと初めて"DAS BOOT"を見た頃ですが、全然興味を持って無かったです。NHKかあ。私の勤めている会社に、以前来られたNHKの営業課長さんが「再放送の希望があればどしどし言ってください。結構応えられますよ。」と言われていたが、リクエストが多ければ再放送してもらえるかなあ。でも、外国の作品だから難しいでしょうね・・・。
>パグさん
>全編映画撮影の模様なんですか?
>インタヴューや、役を作っていない時の俳優たちの、素の>表情とかありましたか。
インタビューはありませんでした。ずうーっと撮影風景の映像で、ナレーションが入っています。俳優の名前を読み上げている所や、大西洋などの単語しか分かりませんでした。俳優については、監督に演技指導を受けている所、皆で神妙な顔で監督を囲んで、監督の演説を聞いている所、撮影が終わって内殻セットからゾロゾロ出てきている所とかが、本番以外の顔が映っている所でした。でも、ユルゲンさんなんかは、撮影の期間中ずっとプライベートでも親父になりきっていたって聞きますから、私服姿も映ってなかったし、このビデオに映っている顔は、あまり素の顔ではないように思います。
「東京ドイツ村」、面白そうですね。因みに岡山にも「ドイツの森 クローネンベルク」という農業公園がありますよ。
http://www.farmpark.co.jp/doitsunomori/
[157]ドイツ旅行展
ドイツ旅行展についてお知らせしましたが、一部訂正があります。
5月20日(日)〜27日(日)11:00a.m.〜9:00p.m.で、5月22日(火)は6:00p.m.までですので、ご注意を!
また、ドイツ大使館HPのお知らせにも出ていますので、ご確認下さい。
http://www.germanembassy-japan.org/japanisch/index_.htm
[156]3D
SubmarineBoy 2001年5月7日 1時56分
さいきん3Dやりはじめたので、DasBoatの人物を再現しようと
思って試作しました。
形がへんだったり首とか頭はみ出てますが、あとで直します。
もっと上達したら
UBoatとかもやってみたいなあ。
http://www1.echna.ne.jp/~yukokon/UBoat.html
[155]ドイツと聞くとどうも...
gonroku 2001年4月28日 23時25分[]
>クボヒロさん、U99さん
シェプケ艦長の確認ありがとうございました。
やっぱり、シェプケ艦長で間違いなかったんですね。
こういう書籍が新刊されるにつれて誤記なども訂正されていってほしいものですが...。
でもオーク(樫)はいつでも(柏)ですね。
>パグさん、クボヒロさん
「東京ドイツ村」、ドーム27個分とは凄いですね。
友人に話したら「ドイツだからって軍モノが
あるわけじゃない」と一笑されました。
どうもドイツと聞くとそっちの方を考えてしまうのはいけませんね。
HPをみましたが、「ボート池」があるようで(笑)。
それと、キャラクターの「UPO(ユーポー)くん」は、研究好きだそうで...。
>マルシュさん
海軍旗にそんな裏話があったとは知りませんでした。
アメリカ映画だと「これでもか!」というくらいに強調するものですが、その辺やはり純ドイツ映画ですね。
私がHPの所々で使っている<艦長、機関長、ヴェルナーが艦をバックに敬礼している>ショットでは、たまに旗が写っているものがあります。(DC版パンフの白黒写真がわかりやすいです)
あれはやはり外国へ向けてのプロモーション用でしょうね。
それでは
[154]ギュンター・プリーンなどなど
U99さん、"U-96, Szenen aus dem Seekrieg" の情報
ありがとうございます。映画関連というより小説をベー
スにした「戯曲」なんでしょうか。
>>ギュンター・プリーン
戦時歌謡の作曲家として有名なヘルムス・ニールの
作品にKaept'n Prienというのがあります。まあ、こ
の曲は有名にならなかっただけあって、どうというこ
ともない作品なんですが。
>>U96の海軍旗
これもドイツ在住だったジャーナリストから伺った
ネタで思い出したんですが、U96の出港シーンで確か
に海風が吹いているのに、艦橋の海軍旗がダランと垂れ
てますよね。
あれはハーケンクロイツ旗が翻ってしまうと差し
障りがあるので、針金で縛っておいたそうです。
[152]ギュンター・プリーンの絵はがき
パグ 2001年4月27日 14時33分
こんにちは、お久しぶりです。
みなさん、ご存知かとも思いますが、『ヒトラー時代のデザイン』という本に、ギュンター・プリーン大尉の肖像画絵はがきが載ってます。
クンツ・マイヤー=ヴァルデックという肖像画家(当時、ドイツ最高の肖像画家とあります)に描かれたスカパ・フローの牡牛は、艦橋で、波の向こうを威風堂々と見つめています。・・・そして、肖像画の常として、かなり美化されています。
広告・宣伝好きのナチスは、国民の士気高揚を狙い、ほかにも、ロンメル将軍など戦場の英雄たち、そして、もちろんヒトラー総統の肖像画を絵はがきにして、バンバン発行し、それらを、人々は、ブロマイド感覚で、キャーキャー買っていたのだそうですね。
この本、巻末が、切って使える、総統の絵はがきになっていて、とっても、お得!です?
『ヒトラー時代のデザイン』
柘植 久慶
小学館文庫
ISBN 4-09-402605-3
http://www.shogakukan.co.jp
ところで、Das Bootのメイキングビデオですが、
>玖珠さん、すいません、教えて下さい。
全編映画撮影の模様なんですか?
インタヴューや、役を作っていない時の俳優たちの、素の表情とかありましたか。
もうすぐ、ゴールデンウィークですね。千葉に『東京ドイツ村』というテーマパークができたようですが、どうなんでしょうか。
かしこ
[151]本とか
>gonrokuさん
「伝説のドイツ潜水艦」の件、U99さんと同じく確認しました。
「KNIGHT'S CROSS HOLDERS OF THE U-BOAT SERVICE」という本にシェプケと同じ角度で撮ったリュートの写真があります。う〜ん、けど、どう見ても違うなぁ(笑)。
>U99さん
>ヘルベルト・シュルツェ
Herbert Schultzeには、Heinz Otto Schultzeが一番紛らわしいと思います(笑)。
他にもHans WittとHelmut Witteとか、Reinhard SuhrenとGerd Suhrenなどなど、同姓の騎士十字章受章者も何人かいますね。
>Germany's Last Mission to Japan
興味があったので買ってみました。友永・庄司中佐の写真があるかと思ったのですが、残念ながらありませんでした。艦長ヨハン・ハインリッヒ・フェラー大尉は、ドイツ十字章を受章していたんですね。
さて、「ドイツ旅行展」に関する情報です。
5/20〜5/27まで日比谷シティ前、10時位から夜9時までです。ビールはベルンズバー(六本木)が担当します。生バンドその他ありで楽しめます。
開催場所の地図です。
http://map.yahoo.co.jp/cgi/m?no=1091992500196250097
ミリタリーイベントではありません。