[50] Re:ウルマン少尉

ドイツ語で見よう 2000/11/14 05:20:42
U99さん、頼もしい。

> この映画の中でも、ほとんどの場面でHerr Kaleuntと呼ばれています

映画の中でナビゲーターが嵐の最中に位置を聞かれたときに、「計算できません。艦長」ていうときは、はっきり(でもないか) Herr Kaleunt (日本人が普通に聞くと「アッカロイ」に聞こえる)と言ってますね。他にも最初の襲撃で水中聴音できた時に、あきらめかけて少し離れていた艦長を次席が呼ぶときもそうでしたか、いくつか「アッカロイ」系に聞こえるところもあるのですが、「マッカロイ」にしか聞こえないところもあります。あれは前の単語の最後とリエゾンしてるのでしょうか、それとも、何か別の単語(の略語)+「カロイ」なんでしょうか(僕はそうじゃないかと推測してたんですが)?わかりますか?

大学でドイツ語第一外国語でしたが、日本にいる間ほとんど生きたドイツ語聞いたことってなかったです。この映画の中で、学校で習ったのとは違って今のドイツ語は母音が必ずしも閉母音ではないことや、弱い母音や最後の子音の欠落という、英語と共通の道をたどっているのがわかりました。また「ナー」Naが、Nun, Neinといろんな単語の変形で違う意味で頻繁に使われてるのが印象的でした。
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[49] Re:映画「U・ボート」のワンシーン

ドイツ語で見よう 2000/11/14 04:13:48
お久しぶりです。ここでの名前「ドイツ語で見よう」です。

前後逆になりますが、
>私の昔のドイツ語の先生は、この映画に出てくる機関長の名前が「エリー」だと思っていたそうです。

私もホームページを見るまではそう(ドイツ人じゃないので、「リー」にしか聞こえないので、リーさんだと思ってたので、もっとひどいですが)思ってました。

>”Bug rechts, Lage 50!”
>と言っています。この場合の"Lage"とは、もっとも多様される意味の「位置」ではなく、敵方から見た我が方の方向、すなわち「方位角」のことです。ですからここは、
>「方位角、右50度」
>としなければなりません。

やはりそうでしたか。実は、商船の形をよく知らないのでどちらが前でどちらが後か画面を見ても分からないし、ドイツ軍の魚雷管制装置は日本のとは違うというので、いったいどうなってるのかしらん、と誰か知ってないかしらと思って、よその某サイトで質問したの私です。ドイツ語でも英語の訳語でも位置という意味と軸角(伝統的水雷術だとこの角度は方位角のことですね)という意味とあるんで判別できなかったのです。原作でもあそこは「先任将校は諸元を「....」と、声に出したが、すでにそれは管制装置に入力されているのを確認するだけであった」というような感じ(本屋で英訳を立ち読みした記憶だけなのでいいかげんですが)で、会話からも分からないし、機械の説明もないので余計分からなかったです。
先日「鉄の棺」の英訳を買ったときに用語解説が載ってたので、やっぱり「方位角」だと確信を強めていたのですが、これでもうほんとに確信していいですよね。マニアがこうじて、あの時の襲撃行動図を作ろうなどというのを試みてそこで詰まっていましたが、これで襲撃する前後の数分の部分はできました。あの場面って途中からならリアルタイムなので、映画によると、という限定付きならできちゃうんですよね。後元々の進路と発射までの2回の針路変更の前後の時間とか分かると大体かけますが、完全版とディレクターズカット版とで少し違ってたりするんでしょうか。

少年のころならいろいろ文献もあったと思うのですが、今はUボート関係の本て手に入りにくいですね。「鉄の棺」もこっちで買った潜水艦戦の本の参考文献にあったので知ったくらいだし、著者のWernerが職業作家なのか元乗組員なのかもその本"War beneath the sea"を読んでいく途中でやっと分かったので、ここの掲示板の最初の方で書き込んでたなかのWernerて皆さんなら先刻よくご存知の「鉄の棺」の著者のWernerのことなのです。それでもやっぱり貴重な体験者の資料なのか、「鉄の棺」の描写と「Uボート」の描写ってよく似た部分多いですね。

いまさらそんな基本的なこと聞くなって感じかもしれないんですが、ブーフハイム自身は報道班員で、乗り組み経験はあっても戦う立場ではなかったですよね。
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[48] Re:”U96”の近況

よーすけ 2000/11/14 00:05:12
U99さん、こんにちは。よーすけと申します。よろしくお願いします。
私もUボートが好きな一人なのですが、そのセットの行方が気になっていました。いろいろなサイトを回ってもそれらしいものはわかりません。ただ、ババリアのサイトはみつけましたが。
1号艦、2号艦はどんなものだったのでしょうか?
大変お手数おかけいたしますが、この件についてお教えいただけないものでしょうか?よろしくお願いします。
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[47] Re:ウルマン少尉

U99 2000/11/11 10:47:56
>またまた、元練習生です。
ウルマン少尉役の方ってなんかディカプリオににてるなと思いました
あと、彼は少尉のはづですが下士官室でベルナー少尉と同室ですね。
これは、艦内が狭いためにに下級士官は下士官室でねていたのでしょうか??
あと、ウルマン少尉がベルナーに少尉殿と呼んでいたのが気になります。同じ階級のはずなのに…
Herr ehemalige Seekadette(元練習生殿)!
 ウルマン君は少尉ではなく、まだ士官候補生(Faehnrich)です。
その証拠に、ツバに金モールのない下士官用の制帽を被っていますよね。これから偉くなるために、先任から指揮官としての心得を教え込まれているシーンもありますし(このあたりは原作を読むとはっきりします)。
 もう一つのご質問である「艦長」にあたるドイツ語ですが、これはKommandantです。しかし、階級で呼ぶほうが多いようで、この映画の中でも、ほとんどの場面でHerr Kaleuntと呼ばれています(ヘア カロイントと発音します。ただ、ドイツ人の中には「ハロー」を「アロー」と言うように、Hの音を落とすような発音をする人がいるので「ヘア」が「エア」と聞こえることもあります)。herrとは英語のMr.に相当し、Kaleuntは「海軍大尉」のドイツ語であるKapitaenleutnant(カピテンロイトナント)の略称です。ですから、この映画の艦長は大抵の場合、「大尉殿!」と呼ばれているわけです。もちろん、Herr
Kommandant(「艦長殿」)と言っても間違いではありません。
 因みに現在のドイツ連邦海軍(Bundesmarine)では大尉の略称をKaleuntの最後のtをさらに略し、Kaleun としています。また、機関長についてはL.I.(エル イー)とせずに全く違った呼称を使い、S.T.O.(エス テー オー=Schiffstechinischeroffizier)と呼ばれています。
 最後に私から皆さんに質問です。ディレクターズカット版の映画パンフは、オリジナル版パンフとどれだけ内容的に違うのでしょうか。まあ、言葉で説明するのは難しいでしょうから、「かなり違うとか」「60%は同じ」とかでもかまいませんので、教えていただければ嬉しく存じます(もう入手は不可能でしょうねえ)。
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[46] Re:映画「U・ボート」のワンシーン

U99 2000/11/11 09:24:00
>gonrokuさん、U99さん、情報提供ありがとうございます。
>やはりウワサの?3番管は「out of order」だったのですね。
>何故TV版だけでしか訳してくれなかったのかと疑問が
>沸々と沸いて来ますが、こうなるとその故障に興味が湧いてきたり
>してしまいます(凝り性なもので)。
>大戦初期の魚雷の不調に掛けたものなのか、単に発射管の調子が
>悪かったのか、もし魚雷が発射されていれば戦果に影響があったのか等、
>結構気になってしまいます。
そういう徹底した態度に敬服します。
 確かに初期には魚雷が不調でしたが、それらの不調は
いずれも発射後に起きるものでした。私の記憶にある限り
魚雷が発射管を出なかったという例は、プリーンがスカパフローに
潜入したときに一件起きたというものだけです(それ以外の例を
ご存知の方はご一報ください)。
 いずれにしても、なぜこうした演出をしたのか、その訳を今後も調査していこうと思っています。
 では、もしこの3番魚雷が正常に機能していれば、どのような結果になったのでしょうか。字幕に出る艦長の指示では「大きいほうに2発ぶちこめ」となっています。しかし原語ではその続きがあって「あとは1発づつ」と言っています。すまり、1,2番は「大きな船」に、3番、4番は別の「1隻づつ」ということになります。ですから、3番が命中していれば、もう1隻撃沈していた可能性があったわけです。
 それにしても、3発発射してすべて命中とは。原作では5発発射して3発命中ですよね。映画の艦長は、原作の艦長を超えたのですね(笑)。
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[45] ウルマン少尉

元練習生 2000/11/11 03:58:35
またまた、元練習生です。
ウルマン少尉役の方ってなんかディカプリオににてるなと思いました
あと、彼は少尉のはづですが下士官室でベルナー少尉と同室ですね。
これは、艦内が狭いためにに下級士官は下士官室でねていたのでしょうか??
あと、ウルマン少尉がベルナーに少尉殿と呼んでいたのが気になります。同じ階級のはずなのに…

それでは、失礼します。
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[44] MON GARSですか!

元練習生 2000/11/11 03:44:59
クボヒロさん、ゴンロクさんどうもありがとうございます。
私が聞きたいのは、おそらくMON GARSのことだと思います。
サントラ版に入っててよかった〜(安堵)

そうですね、あとディペラリーもききたいですよね!
でも、あれは映画では英国の歌とかいっていたから今回のサントラには
収録されていないのでしょうか??

なんか、MON GARSってすごい気に入ってしまって何回も
まき戻ししてきいていたから借りてきたビデオの画像がすごくわるくなってしまって…(申し訳無いですぅ…)

携帯の着メロとかにできたら最高だなと思いました。
残念ながら、マケライオンさんのHOMEには無かったので
CDが届くのを待つとします。
多分、MON GARSは軍歌ではないんですかねえ?!

最後に、大学の授業でドイツ語を履修しなかったのが心残りです。
艦長ってドイツ語でなんというのかなあと思う元練習生でした。

皆さん、レス頂きましてありがとうございました。
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[43] さらに音楽関係で

カラテカ伍長 2000/11/10 03:22:18
なぜU・ボートのサントラに「It's a long way to tipperary」が
収録されていないのでしょうか、結構気に入っているだけに残念です。
欲を言えばラ・ロシェル帰港時に軍楽隊が奏でる曲も
(こちらは曲目不明ですが)欲しかった、と愚痴ばかりですが
心に残る音楽が多いだけに、注文も自然と増えてくるのです。

それにしても、皆様の知識には素直に脱帽です。
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[42] Re:ありがとうございます。

gonroku 2000/11/09 13:11:57
>なんか、散水車が終わって、パーティーみたいで女性の歌手が
>歌ってるシーンを何回もみて画像が悪くなってしまって…

“モニク”が歌ってるシーンですね。あの女優(?)さん、
リタ・キャディラックといって、本人が歌ってます。
曲名はMON GARS(兵士を見送る歌)。
勿論、サントラにも入ってます。
彼女はアラン・ドロン&ジャン・ギャバンの
『地下室のメロディ』にも出演しているらしい。
(私は覚えてませんが、、)

クボヒロさん、私の着メロもムシデンです(笑)
ドイツ民謡かなんかのCDに入ってた楽譜で作りました。(単音で)
マリーネ・ディートリッヒも歌ってますが、
さらりとした歌い方が気に入ってます。

ところでこのMUSS I DENN、
日本では『別れの曲』というタイトルで知られていますが、
UボートのサントラLPで、
『重要任務』という日本語タイトルがつけられています。
あまりのこじつけに、思わず笑ってしまいました。
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[41] ムシデン

クボヒロ 2000/11/09 12:43:36
>元練習生さん、カラテカ伍長さん
出航時の曲はMuB i denn(Bはエスツェット:ss)「ムシデン」
ですね。
この曲については、まけらいおんさんとSTEINERさんのHPで
いろいろ解説というか紹介されています。
まけらいおんさんのHPの軍歌集No.42:MIDIと歌詞(訳付)あり
http://www01.u-page.so-net.ne.jp/fb3/uchiyama/index.html
STEINERさんのHP:譜面あり
http://www.interq.or.jp/tokyo/steiner/S-uni-17.htm
私はSTEINERさんのHPのおかげで、携帯電話の着信音をムシデン
にすることができました(笑)。
ちなみにこのムシデンは、劇場版のCDには収録されていません。
DC版サントラには収録されています。

それと出航時に艦長と機関長、ヴェルナー少尉がブンカーの中を
並んで歩いているとき流れている曲と、機関長がヒンリッヒに
「やめろ!」と曲を遮るシーンで流れている曲は、リスト作曲
交響詩「前奏曲(ラ・プレリュード)」です。
こちらのほうもよろしく!(笑)。
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[40] ありがとうございます。

元練習生 2000/11/08 01:34:31
カラテカ伍長さんありがとうございます。
先日サントラ頼んだので楽しみにしています。

1ヶ月くらいかかるようですが…
別れの曲ですか。
随分ノリのよい音楽にきこえましたが
さすがはドイツ人だなと…

なんか、散水車が終わって、パーティーみたいで女性の歌手が
歌ってるシーンを何回もみて画像が悪くなってしまって…
やっぱり完全版はいいですね!

DVDでないのかなあ〜

別れの曲楽しみにしています。
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[39] Re:映画「U・ボート」のワンシーン

カラテカ伍長 2000/11/06 02:37:39
gonrokuさん、U99さん、情報提供ありがとうございます。
やはりウワサの?3番管は「out of order」だったのですね。
何故TV版だけでしか訳してくれなかったのかと疑問が
沸々と沸いて来ますが、こうなるとその故障に興味が湧いてきたり
してしまいます(凝り性なもので)。
大戦初期の魚雷の不調に掛けたものなのか、単に発射管の調子が
悪かったのか、もし魚雷が発射されていれば戦果に影響があったのか等、
結構気になってしまいます。
この場面、後の戦果に影響する所なので、いずれにせよしっかりと
字幕表示してもらいたかったですね。

機関長の劇中での行方が気になるこの頃であります。

>元練習生殿
出航前の「ノリの良い曲」の件ですが
MUSS I DENN(別れの曲)のことかもしれません。
これでしたら今話題に登っている「U・ボート」サントラ盤に
収録されております。
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[38] お尋ねしたいことがあります。

元練習生 2000/11/05 02:50:35
はじめまして。
某大学航海科の元練習生と申します。
皆さんにおききしたいことがあるのですが…

Uボートのビデオで
出港前にはじめに流れているノリのよい曲は
ナンと言う曲でCDででているのか教えていただきたいです。
あと、完全版でU96がはじめて飛行機に攻撃される前に艦長が
でてくるシーンでラジオからながれている曲はなんというきょくか
ご存知のかたいたら教えてください。
なんか、CDででてたら欲しいなあとおもいました。

あと、ドイツ語で艦長とはアンカーロイ??というのですか??
なんか、そういうふうにうきこえるのですがご存知の方いたら
教えていただきたいとおもいます。

よろしくお願い致します。
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[37] Re:映画「U・ボート」のワンシーン

U99 2000/11/04 13:26:02
gonrokuさん、カラテカ伍長さん、こんにちわ。
>私も疑問に思ってました。
TV版では「三番管発射しません!」と言っていたと思います。
ドイツ語では何と言っているのか解りませんが、
「Los!」と言った後シーンとしているので、
やっぱり故障だったんでしょうね。
乗組員の叫びが聞き取れた方、
ご一報下さい(笑)
当該部分、恐らく、
”Rohr Drei, ausgefallen!”
と言っていると思います。つまり「三番管、故障」ということです。この部分、なぜビデオなどでは訳されていないのか、私も疑問でした。
 あと、ケチをつけるわけではないのですが、訳に部分的に誤りがあります。例えば、同じく船団を攻撃する場面の最初の方で、先任の台詞として、
「艦首右、位置50」とありますが、これでは水雷術の用語として意味をなしません。この部分は原語では、
”Bug rechts, Lage 50!”
と言っています。この場合の“Lage”とは、もっとも多様される意味の「位置」ではなく、敵方から見た我が方の方向、すなわち「方位角」のことです。ですからここは、
「方位角、右50度」
としなければなりません。こうした部分は語学能力の問題ではなく、専門知識があるか否かで決まるものですから、翻訳者も専門家に相談すべきなんでしょうが・・・・(細かくて済みません)。
 因みに専門知識があるか否かに関して面白い話があります。私の昔のドイツ語の先生は軍事に疎い人だったのですが、この映画に出てくる機関長の名前が「エリー」だと思っていたそうです。これは実は、“Leitende Ingenieur”の略である”L.I.”(エル・イー)の発音が連なったように(いわゆるリエゾンして)聞こえたため、「エリー」という名前だと思ったというわけです。これを聞いた時、思わず微笑んでしまいました。同時に自分のドイツ語の聞き取り能力に少しは自信がついたという次第です。ネイティブですらこれですから(1WO=アインス・ヴィー・オーはさすがに名前とは思わなかったそうですが)。
それではまた。
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[36] Re:映画「U・ボート」のワンシーン

gonroku 2000/11/01 00:54:21
こんばんわカラテカ伍長さん、

>さて、最近になって映画U・ボートの3部作?
>劇場版・完全版・ディレクターズカットの全てを見直したのですが、
>タンカーを含む船団を雷撃するシーンで魚雷(G7e?)を
>発射していますね。ここで、第3魚雷の行方がいつも
>気になっているのですが、これはどうなっているのでしょうか?
>昔放映されたTV版では「走らなかった」というようなことを
>言っていたような記憶があるのですが、3作品中では訳されておらず
>字幕も出ないのでいつも不明なのです。不発という表現はおかしいと
>思うので、故障と考えるべきなのでしょうか?
>詳細ご存知の方、どなたかご教授お願い致します。

私も疑問に思ってました。
TV版では「三番管発射しません!」と言っていたと思います。
ドイツ語では何と言っているのか解りませんが、
「Los!」と言った後シーンとしているので、
やっぱり故障だったんでしょうね。
乗組員の叫びが聞き取れた方、
ご一報下さい(笑)

>また、よくサントラの件での書き込みを目にしますが、
>以前渋谷のHMVサントラコーナーにて発見したことがあります。

私も池袋のHMVで見かけました。
9月でしたが、10枚ぐらいは並んでたと思います。
『Das Boot』の下に“Director's cut”と
クレジットされたドイツ盤でした。
横浜のHMVにもあったので
輸入モノを多く扱っているCDショップは
狙い目だと思います。
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[35] 映画「U・ボート」のワンシーン

カラテカ伍長 2000/10/31 03:05:23
どうもはじめまして、当HPは大変参考にさせて頂いております。

さて、最近になって映画U・ボートの3部作?
劇場版・完全版・ディレクターズカットの全てを見直したのですが、
タンカーを含む船団を雷撃するシーンで魚雷(G7e?)を
発射していますね。ここで、第3魚雷の行方がいつも
気になっているのですが、これはどうなっているのでしょうか?
昔放映されたTV版では「走らなかった」というようなことを
言っていたような記憶があるのですが、3作品中では訳されておらず
字幕も出ないのでいつも不明なのです。不発という表現はおかしいと
思うので、故障と考えるべきなのでしょうか?
詳細ご存知の方、どなたかご教授お願い致します。

また、よくサントラの件での書き込みを目にしますが、
以前渋谷のHMVサントラコーナーにて発見したことがあります。
若しくはHMVのネット通販部を利用するというのは如何でしょうか?
ただし、直ぐに取れるというものではなく、時間がかかるようです。
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[34] Re:いや、スゴイですなぁ…

クボヒロ 2000/10/29 23:36:19
こんにちは、クボヒロです。
>この映画のサントラを探しているんですが…
>検索にも引っかからず、ひょっとして販売されてないんでしょうか?
ご存知の方は、御一報をお願いします
サントラCDの問い合わせは、U倶楽部だけでなく、こちらでも
まだまだ多いようですね。
通販で「すみや」というお店があるのですが、そこでも購入できなく
なったようです。けっこう人気があるようですね。
さて、通販では私の知りうる最後の手段となってしまいますが、
東京・秋葉原にある石丸電気さんはどうでしょう。
先ず石丸電気のHPからスタートです。
http://www.ishimaru.co.jp/index.html
一番上の赤いとこのミュージック&ビジュアルをクリックします。
http://www.ishimaru.co.jp/softj.htm
次にミュージック&ビジュアルソフト・オンラインショッピング
をクリックします。
http://www.ishimaru.co.jp/softj/msoftos.htm
そこで支払い方法などの確認をして下さい。
確認しましたらオンライン・ショッピングをクリックします。
http://www.ishimaru.co.jp/softj/oloder.htm
いよいよCDのタイトル、番号など(わかる範囲で)と、氏名、
送り先、メールアドレスなどの必要事項を入力し、そして送信します。
1〜2日くらい経つと、在庫と注文の確認のメールが石丸電気
より送られてきます。そのメールを返信すると商談成立です。
2〜3日後には注文した品が届きます。
詳しいことは石丸電気までお問い合わせ下さい。
これでうまくいった方がおりましたが、今はちょっとわかりません
が、先ずはお試し下さい。
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[33] はじめまして。

ハンス。 2000/10/29 19:43:57
こんばんは。はじめまして。
私も「Das Boot」大好きです。まだまだ知らないことがたくさん
あるのでここは、すごく勉強になります。うれしくなりました。

先日「U 571」見てきました。いろんな意見が出てたようですが、
結構楽しかったです。そして心の中ではそっと、Wassuner艦長を応援してました。

また今度おじゃまします。よろしくお願いします。
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[32] Re:いや、スゴイですなぁ…

愛知県**伊藤*** 2000/10/29 19:16:25
>はじめまして、KAZという謎な艦乗りです
おととい、Uボートを有線で見たばかりでちょっと嬉しく思います
この作品を初めてめてみたのは、今から二十数年前、TV「ゴールデン洋画劇場」です
まだ、戦争なんかアニメの世界でしか知らなかったのに、我ながらよう見たもんだ、と思います
印象に残っているのが、ジブラルタルを抜ける時
機関(?)が直ったときの台詞「艦長、直りました」(吹き替えではこうだったと思う)
それはさておき、この映画のサントラを探しているんですが…
私も先日散々探した他のですが。もうないそうです(CD店の話でわ...)しかし・会社WJ 品番WPCR787・形態CDアルハ サントラ 96・08・10発売「Uボート」だそうです わたしのほうは.これからインターネットで中古CDを当たってみます.なんとかみつかるといいですが.....がんばりましょう!
>検索にも引っかからず、ひょっとして販売されてないんでしょうか?
ご存知の方は、御一報をお願いします
それでは
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[31] Re:Uボートのディレクターズカットが欲しいのですが。

りょうへい 2000/10/27 01:15:49
>遅くなりました!『りょうへい』さん、
>もうビデオは手に入りましたか?
|
お返事ありがとうございます。DVD買ってしまいました。
映像がきれいで満足しています。
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[30] いや、スゴイですなぁ…

KAZ 2000/10/25 14:45:41
はじめまして、KAZという謎な艦乗りです
おととい、Uボートを有線で見たばかりでちょっと嬉しく思います
この作品を初めてめてみたのは、今から二十数年前、TV「ゴールデン洋画劇場」です
まだ、戦争なんかアニメの世界でしか知らなかったのに、我ながらよう見たもんだ、と思います
印象に残っているのが、ジブラルタルを抜ける時
機関(?)が直ったときの台詞「艦長、直りました」(吹き替えではこうだったと思う)
それはさておき、この映画のサントラを探しているんですが…
検索にも引っかからず、ひょっとして販売されてないんでしょうか?
ご存知の方は、御一報をお願いします
それでは
▲TOP▲

[29] U-NEWS!!

gonroku 2000/10/20 22:52:45

日本ではあまり関係ないとは思いますが
U-NEWSをひとつ、、、

『U-571』のDVDが、10月24日
アメリカで発売されるようです。
映像特典にはなんと
「U-110」「U-559」の史実ドキュメンタリーが
収録されているという噂。
レンプ艦長の勇姿が見れるのかどうかは不明です

もちろん日本では、どんな仕様になるかはわかりませんが、
DVD界では特典競争が勃発しているので結構期待大。
待ち遠しい!
▲TOP▲

[28] Re:はじめまして

Leica III型 2000/10/17 03:00:21
始めまして、gonroku様

>そこで私は『Das Boot』の、
ウルマンの緑のマフラーに似てるとか、
ピルグリムのボーダーシャツに似てるとか
艦長のチェックのシャツみたいとか、、、
とてもミーハーに収集しています。

はい、私もふつーの洋服屋さんでそーいう物についつい魅かれます。
濃紺のタートルネックのセーターとか、
錨の金ボタンとか、
けっこう〜らしい物ってふつーのお店で売られてたりします。
無印○品とか百円均一のお店など侮れませんね。

>日本語でわかりやすい『独海軍辞書』なるものは
ないものでしょうか?(笑)

休刊になってしまいましたが、
文林堂という出版社で刊行している航空ファンという専門誌の別冊、
グラフィックアクションに何冊かドイツ海軍の特集があります。
結構間違い?や足りない部分も多いので注意する必要がありますが、
被服関係で日本語の資料となりますとそれ位になってしまいますね。
ちと値が張りますが、洋書で「Die Kriegsmarine」
という全三巻の良い本があります。
中学生程度の英語力があれば読めますよ。
写真や図解だけでもとぉ〜っても役に立ちます。

>U-571はどうやら不評のようですね。
いえいえ、アクション映画としては面白い作品であると思います。

>この映画、イギリスの退役軍人や遺族の方々から
不興をかってるとか、、、。

お株を奪われたというか、
手柄を取られたみたいですよね・・・・・・あれぢゃあ!!

>やっぱり、『Das Boot』を超えるUボート映画は
この先出てこないでしょうね。

古いドイツ映画で「鮫と小魚」というUボート映画がありました。
個人的には好きな作品です。
当時の雰囲気は割合と良く出ていると思います。
▲TOP▲

[27] Re:はじめまして

gonroku 2000/10/16 23:57:32
>私はWWT〜現代のドイツ海軍関連の資料や軍装を集めており、
妻もWWU〜現用のフランス海軍関連を集めております。

こんばんわ『Leica III型』さん、
私も独海軍ものを集めようと思ったのですが、
どれが独軍で、何が仏軍なのか、さっぱりわかりません、、
そこで私は『Das Boot』の、
ウルマンの緑のマフラーに似てるとか、
ピルグリムのボーダーシャツに似てるとか
艦長のチェックのシャツみたいとか、、、
とてもミーハーに収集しています。
日本語でわかりやすい『独海軍辞書』なるものは
ないものでしょうか?(笑)

>U−571は妻が誘うので観に行きましたが、
あれほどガッカリしたのは役所浩司主演のアナザーウェイ以来?です。

U-571はどうやら不評のようですね。
私はそれでも2回観にいきましたが
IIV C型の外観にみとれて、
ストーリーの方は、『はて? でもまぁいっか?』
程度で済ましてしまいました。(笑)
この映画、イギリスの退役軍人や遺族の方々から
不興をかってるとか、、、。
やっぱり、『Das Boot』を超えるUボート映画は
この先出てこないでしょうね。
▲TOP▲

[26] Re:Uボートのディレクターズカットが欲しいのですが。

gonroku 2000/10/16 22:56:34
>こんばんは。
>ディレクターズカット版のビデオが欲しいのですが、どこで手に入れれば良いのでしょうか?DVDなら、売っているときいたのですが。
>DVDのデッキを持っていないので、見れません。パソコンじゃみれないですよね。だから、ビデオが欲しいです。誰か教えてください。

遅くなりました!『りょうへい』さん、
もうビデオは手に入りましたか?
私もNet上で色々探してみたのですが
DVDは数あれど、ビデオのほうは、なかなか
見つかりませんでした。でも、生産中止ってわけでは
ないとおもうのでお近くのソフト販売店でも
注文できると思います。
とりあえず規格番号は「PCVH-30363」です。
2巻組で、価格は¥16,000です。(高い!!)
DVDの約3倍?
『りょうへい』さん、よけいなお世話かもしれませんが、
この際、DVDプレイヤーに乗り換えてみては?
劇場予告や撮影裏話なども入って¥5,700-は
ちょっと魅力的です。
よけいなお世話でスミマセン。
ではでは。
▲TOP▲

[25] ”U96”の近況

U99 2000/10/15 21:30:49
 初めまして。いいですよねー”Das Boot”。私も公開以来の大ファンです。
 そこでファンの一人として、「乗務員名簿」で「不明」となっていた”U96”の近況を、お節介ながらお知らせしたいと思います。
 ご存知のようにこの映画では5隻の”U96”が使われました。このうち内部を再現した5号艦、3号艦(2,5m)、4号艦(11m)のほか、実物大艦橋部、G7a魚雷が、ミュンヘン郊外の「ババリア・フィルムシュタット・ガイゼルガスタイク」(Bavaria Filmstadt Geiselgasteig)という撮影所に残されています。ここは映画”Das Boot”が撮影された場所ですが、同時にドイツ映画のテーマパークにもなっており、ガイド付(ドイツ語ですが)で見学することができます。詳しい行き方については最近の「地球の歩き方」に載っていると思いますのでそちらを参考にしてください。
 これらの内、圧巻はやはり内部セットでしょう。特にディーゼル機関室に足を踏み入れると機関が動き出すのです。まさに映画のように!また、トイレの中もドアを開けてみることも出来ます。私の友人はここで用を足している写真を撮ってきました(おいおい)。ただ、キール・ラボエの実物を見た後では、やはり本物にはかなわんという感じですが・・・。
 また3号艦に関しては、1998年11月には展示されていたのですが、99年6月には撤去されていたため、現在でも展示されていない可能性もあります。
 因みに最近の映画「U-571」のUボートもマルタ島の撮影所に展示されているようですね。見てみたいものです。
 それではまた。
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[24] Re:初めまして

Leica III型 2000/10/12 04:46:34
レゴのUボートZ型、早速拝見致しました。
総重量6キロとは・・・・・・・圧巻です!
ネットカッター、これがないとやはり寂しいですね。

>今後は灰色のブロックでブンカーなども製作して、Das Bootの映画
>シーンを全部レゴブロックで再現しようと思ってます。
既に勝手に期待しております。

しかし、レゴもいろんな形の部品が出来たんですね、
私が組み立てて遊んでいた頃は四角い部品しか無かった世代です。
歳がバレますね。
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[23] はじめまして

Leica III型 2000/10/12 02:26:21
公開当初からのDas Bootファンです。
デーニッツ関連を検索していて、
偶然こちらのHPを「発見」致しました。
素晴らしい内容ですね。
とても喜ばしい神様の悪戯に感謝しています!

私はWWT〜現代のドイツ海軍関連の資料や軍装を集めており、
妻もWWU〜現用のフランス海軍関連を集めております。
Das Bootのディレクターズカット版は夫婦で堪能致しました!
U−571は妻が誘うので観に行きましたが、
あれほどガッカリしたのは役所浩司主演のアナザーウェイ以来?です。

是を機に来させて頂きたく、宜しく願います。
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[22] 初めまして

小倉正之 2000/10/05 21:36:20
初めまして(^^)
自称U-boatの熱狂的なファンの者です。

こちらのページのU-boatに対するアツさは凄いですね。
ワタシもDVDを買って、毎日どこかのシーンを必ず見ております。
U-571も見ましたが、画像そのものは良く出来ていますが
ストーリーの馬鹿らしさにはあきれてしまいました。

個人的にやってるレゴブロックのページでZ型を製作していますので、
興味がある方は是非御覧ください。
こちらです:
http://www2.justnet.ne.jp/~mogura/uboat.htm

今後は灰色のブロックでブンカーなども製作して、Das Bootの映画
シーンを全部レゴブロックで再現しようと思ってます。

では、また遊びにこさせてください。(^^)
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[21] Uボートのディレクターズカットが欲しいのですが。

りょうへい 2000/09/24 01:29:22
こんばんは。
ディレクターズカット版のビデオが欲しいのですが、どこで手に入れれば良いのでしょうか?DVDなら、売っているときいたのですが。
DVDのデッキを持っていないので、見れません。パソコンじゃみれないですよね。だから、ビデオが欲しいです。誰か教えてください。
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[20] Re:誰か教えてください。

りょうへい 2000/09/24 01:03:19
>こんにちは、6回目の出撃、クボヒロです。
>サントラCDなら、大手販売店にまだ在庫があると思いますが・・・。
>通販なら「すみや」か秋葉原の「石丸電気」にアクセスしては
> どうでしょう。「すみや」:http://www.sumiya.co.jp/
>それと、参考までにちょっと古いけどCD番号です。
>1.Die Original Filmmusik Das Boot WEA2292-40581-2
>2.Die Original Filmmusik Das Boot WEA0630-18597-2
>3.Original SoundTrack Das Boot WEA83013-2
>ちなみに1.は劇場版、2.3.はDC版です。
>あと、ここのリンク先にもある「U倶楽部」の掲示板も参考に
>して下さい(笑)。
お返事ありがとうございました。
早速アクセスしてみます。
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[19] Re:誰か教えてください。

クボヒロ 2000/09/20 12:58:25
>映画Uボートのサントラが欲しいのですが、お店でもう作ってないから手に入らないと言われてしまいました。何とか手にいれる方法はないでしょうか?教えてください。
こんにちは、6回目の出撃、クボヒロです。
サントラCDなら、大手販売店にまだ在庫があると思いますが・・・。
通販なら「すみや」か秋葉原の「石丸電気」にアクセスしては
どうでしょう。「すみや」:http://www.sumiya.co.jp/
それと、参考までにちょっと古いけどCD番号です。
1.Die Original Filmmusik Das Boot WEA2292-40581-2
2.Die Original Filmmusik Das Boot WEA0630-18597-2
3.Original SoundTrack Das Boot WEA83013-2
ちなみに1.は劇場版、2.3.はDC版です。
あと、ここのリンク先にもある「U倶楽部」の掲示板も参考に
して下さい(笑)。
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[18] 誰か教えてください。

りょうへい 2000/09/19 02:53:56
映画Uボートのサントラが欲しいのですが、お店でもう作ってないから手に入らないと言われてしまいました。何とか手にいれる方法はないでしょうか?教えてください。
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[17] ビールはBecks!

クボヒロ 2000/09/14 12:56:27
こんにちは、5回目の出撃、クボヒロです。
映画「Uボート」でジブラルタル海峡から脱出して母港に戻る
際に、乗組員がビールを飲むシーンがあります。
このビールはBecksです。
池袋東武の地下ビール売り場にありました。
お祝い時などには、是非これを飲みましょう!(笑)。
ちなみに「U−571」にもチラっと出ています(笑)。
http://www.becks.de/
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[16] Re:Uボートエースについて

クボヒロ 2000/09/13 23:36:45
>ところで,Uボートエース達の記録はどうやって集めたのですか?すごく役に立ちます。

こんにちは、4度目の出撃、クボヒロです。
こういう本があります。
「KNIGHT'S CROSS HOLDERS OF THE U-BOAT SERVICE」
第二次大戦中のUボート関係者(3名のイタリア人を含む)の
騎士十字章受賞者が紹介されています。
けっこういい資料です。
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[15] 『U571』観てきました

gonroku 2000/09/13 05:41:26
作者のgonrokuです。
『U571』を観てきました。
思ったよりよかった。娯楽映画として、、
いくつか疑問はあったものの
カメラのブレや艦内の「色」は『Uボート』の雰囲気と
全く同じで、感動モノです。
艦内で英語が話されたとこから雰囲気はかわってしまったけど。
しかし、やっぱり物語がトントン拍子すぎるような...

私が持った疑問は、
・U571を救護にきた補給潜水艦がS-33を攻撃したのでしょうが
 Uボートに化けたS-33だったのに、補給潜水艦がそれを
 どうして「敵艦」だと判断したんでしょう?
 これ、最大の疑問。

・タイラー大尉達がUボートを奇襲し、銃撃戦となったとき
 U571艦内には反撃するだけの武器があったんでしょうか?
 同じ服で入り乱れていたのでよくわからなかった..

・何よりも、9人(正確にいうと7人)でUボートを
 動かしていたこと。たまたま生き残った7人は
 必要な人材ばかりで、優秀すぎる...。
 (これを言ったらどの映画に対しても言えることですが、、、)
 そのせいかビル・パクストンとジョン・ボン・ジョヴィと
 デビット・キースが以外にも早く消えた。。。

なんてことを思ってしまった。
でも私、かなり楽しく観ていました。
“息つまる”というよりは“興奮して”観れる映画でした。
バスナー艦長がチェックのシャツを着ていたのには
おもわずニタついてしまった。
また観にいきます。

ついでにU571の感想も含めて『U571コーナー』もつくりました。
ホームに戻って覗いて観てください。
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[14] Re:Uボートエースについて

gonroku 2000/08/29 01:20:17
>ところで,Uボートエース達の記録はどうやって集めたのですか?すごく役に立ちます。

いろいろな雑誌や、小説から、エースに関する情報を
抜きだしてまとめました。
雑誌、小説は
http://member.nifty.ne.jp/history/html/book.html
(U−倶楽部)に詳しくのってます。

エピソードを中心に書こうと思ったのですが、
ほとんど経歴だけになってしまいました。、、。
たまに、一言付け足していますが、
エースに限らず、Uボート艦長はまだまだいるので、
徐々に増やしていくつもりです。

>前の書き込みでトムゼンが実在の人物のように書きましたが,

私もトムゼン艦長の事はよく解りませんでした。
映画ではフィリップ・トムゼンといってますが
実在するのはロルフ・トムゼンで、
艦長として活動した時期や騎士十字章をもらった時期が一致しません。
原作本でははじめに、『登場人物の描写は、過去または現在の実在人物の
ポートレートではない』と書かれていますが、
友情出演(?)で名前が登場したのでしょうか?(憶測)
それともドイツにはよくある名前?
わかりませんでした、、。
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[13] Re:Uボートエースについて

ドイツ語で見よう 2000/08/26 02:58:31
付け足しへの自己レスです。

マカロイは "Ma Kaleu" で間違い有りませんでした。
(参照:http://www.u-boot-greywolf.de/
中には少佐や中尉の艦長もいたんですが,そのときはどう呼ばれてたんでしょうね。
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[12] Uボートエースについて

ドイツ語で見よう 2000/08/25 23:46:31
ところで,Uボートエース達の記録はどうやって集めたのですか?すごく役に立ちます。

前の書き込みでトムゼンが実在の人物のように書きましたが,これ,“War beneath the sea”によってて,さらにどうもその箇所の元ネタがブーフハイムらしいので怪しくなってきました。

最後に付け足し。
「リー」てL.I.(機関長)だったんですね。英語だと「チーフ」になってたので,てっきり「リー」という名前の機関科の兵曹長かと思ってました。彼も士官だったんだ。艦長は「マカロイ」て呼ばれてますが,僕はMein Kapitaenleutnent のことだろうと思ったんですが,原作や他の資料で何かわかりますか?
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[11] ディテールについて

ドイツ語で見よう 2000/08/25 23:34:33
うちにはテレビがないので,昨夕の夕食時も「Uボート」のDVDをパソコンで見てたのですが,最初に駆逐艦に潜望鏡を発見されて23発の爆雷攻撃を受けるシーン,「この荒天下で信じられん」と艦長が言ってますが,最初見たときは「潜望鏡を発見された後の爆雷攻撃を乗り切れるとはこっちが信じられん」と思ったものですが,意外によくできてると再認識しました。
というのは,"War beneath the sea"によると,当時のイギリスの護衛艦の攻撃パターンは戦前タイプの大型爆雷をたとえば深度30メートルから60メートルの幅で包むようにセットして軌条式投下機から10個連続投射して反転,水中探査して再攻撃を繰り返す,というものであったようです。
あの天候では距離6000メートルから水中発射準備に入ったU96を発見したのはもちろん偶然です。急いで全速前進取り舵をとってまっすぐ潜望鏡めがけて体当たりに来たもので,同時に爆雷戦準備深度10から30というくらいの命令がでていたと考えられます。潜望鏡からは大きく見えますが,まだ少し余裕があったはずで,「潜航急げ」で少し潜ったところでかわせるかどうかが本当の危機一髪でしたが,向こうもあわてていて投射開始が遅れてはずしたんでしょうね。
その後もう一回10発来ますが,これは本当なら深度60から90程度にセットされていたはずで,160まで潜ってればさしあたり大丈夫です。といっても大変なダメージを受けます。で,少し浮き上がって「真上にいる」と言った後通り過ぎて3発だけ遠いところに落として帰っていきますね。これは嵐でソナーが使えなかったのと,爆雷がつきたためですね。
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[10] Re:潜航深度の違いともう一つの話題

ドイツ語で見よう 2000/08/25 23:06:13
>もう一度『眼下の敵』観ます。

クボヒロさんが別のところで書いていたのですが,「眼下の敵」のUボートはアメリカのガトー級の改造みたいです。それから45年の出来事というのもストーリーから見た僕の思いこみで,フィクションですが元の史実があるみたいなので,それがいつかはよくわからないです。(確実なのは42年以降ということだけですね)。僕は多分10回以上「眼下の敵」を見てるはずなんですが,そこまで思い至りませんでした。
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[9] Re:赤い靴

gonroku 2000/08/25 02:11:48
クボヒロさん、情報提供またまたありがとうございます。
英語も独語も理解していないのに、
調子にのってたくさん買ってしまいそうです、、
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[8] Re:潜航深度の違いともう一つの話題

gonroku 2000/08/25 01:48:30
>眼下の敵のUボートは1945年に特殊任務で行く途中の船で、
耐圧殻が強化された後期型と考えられます。

 スミマセン勉強不足でした、、
7〜8年前に観たきり、
クルト・ユルゲンズ(でしたっけ?)のクールな表情しか
印象に残っておらず、艦が何型だったかは考えてませんでした。
爽やかなエンディングはキョーレツに覚えてますが。
なんだか私、HP上にいい加減なことを書いていたようです、、
もう一度『眼下の敵』観ます。
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[7] 赤い靴

クボヒロ 2000/08/24 23:10
こんにちは、3回目の出撃、クボヒロです。

「赤い靴」は、カナダの電子古書店アドバンスト・ブック・エクスチェンジと
提携し、インターネットによる洋古書の販売を始めた会社です。
書籍データは雑誌から学術書、絶版本まで96ジャンルに分類され、
タイトル、著書名などから一覧で在庫情報を確認できるので、検索・発注
も簡単にできます。
詳しいことは、次のURLでご確認下さい。
http://www.akaikutsu.com
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[6] 潜航深度の違いともう一つの話題

ドイツ語で見よう 2000/08/24 04:31
眼下の敵のUボートは1945年に特殊任務で行く途中の船で、
耐圧殻が強化された後期型と考えられます。
(もっとも眼下の敵はストーリー自体が見直してみると非現実的なので、
あまりこだわらない方がいいか。)
Das BootのU96は1940年製の7cかもしかするとその前の7bですね。
(僕のホームページの多分9型という記述は間違っているので
早速更新しないといけません(^^;)
前に200メートル以上潜って散々爆雷攻撃を受けた後
ドック入りしてない上に、爆撃砲撃を受けた後ですから、
280どころか100メートルで圧壊してもおかしくないところでした。
この後イギリス軍が捕獲したUボートでテストしたら
普通の状態で250メートルは潜れたそうです。これを早速爆雷深度の設定に
利用しています。(本当は映画みたいに近くで初期型の大型爆雷が爆発すると
無事ではすまないです)。
ボルトが飛ぶのは、耐圧殻が変形して、機具を止めてあるのが飛んでるのだと
思ってましたが。
それと、Das Bootはブーフハイム自身の記録のみで書かれた
ノンフィクションではなく、別の記録も交えてかかれた小説で、
どうも最初の船団攻撃の部分(映画では2回と真ん中にトムゼン
ーこの人は唯一映画でも名前を変えずに本名で登場しているのですねー
との邂逅が入る長い航海になってますが)は、
レンプの最後の襲撃の記録と似ている気がします。
(時期もほぼ同じで、この時乗り合わせたKriegsKorrespondentが
映画と同じWernerという名前で、生き残って捕虜になっています)。
この時は船団を追跡途中に僚艦(今手元に資料がないので、
艦長の名前は忘れましたが、僚艦は何とか帰ることができました)
と邂逅し、映画同様ランプで交信して、
ーこちらはちゃんと打ち合わせのためー、共同襲撃して、
レンプは映画同様散々爆雷攻撃を受けて、行動の自由を失ったので、
浮上総員退去の号令の後、いったん自分も退去した後、
艦に戻る途中に弾があたって死んだといわれています。

* 初めて投稿するので、適当なバンドル名が思い付かなかったので、
変な名前になってしまいました。
(もっともurlから本名が推定できちゃうんですが(^^;)

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/fujii3
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[5] そうです!それです!

gonroku 2000/08/23 23:16
クボヒロさん、ありがとうございます。

ブーフハイムが記者として乗艦したわりには
Uボート関連の本で見かけるU96の写真が少ないので
半信半疑だったのですが
本当に存在(!?)してたんですね。
早速、注文してきます。

ところで、西山洋書は行ったことがあるんですが
『赤い靴』とはどういうお店なんでしょう?
都内であればすぐにでも行ってみたいのですが、
場所を教えていただけませんか?
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[4] さがしものはこれですね。

クボヒロ 2000/08/20 22:32
>映画の中でヴェルナー少尉がカメラ片手に写真を撮りまくってましたが、
>実際に原作者L.GブーフハイムがU96で撮った写真や戦闘日誌が
>出版されているようなのですが、本当なのでしょうか?
>入手法や、入手出来そうな場所知ってる方いませんか?

こんにちは、2回目の出撃、クボヒロです。
gonrokuさんのさがしものがありました。
BUCHHEIM U-BOOT KRIEG ドイツ語版。1997 ISBN 3492022162
U-BOAT WAR 英語版。1978 ISBN 0394414373
どちらも Buchheim の写真エッセイの3です。というと1、2が
あるのかは不明ですが(笑)。U - 96の戦争通信者としての間に撮られた、
写真が多くあるそうです。

購入方法はなんともいえませんが、本のタイトルと番号がわかっているので、
西山洋書、赤い靴なんかで注文できると思います。
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[3] さがしものです

gonroku 2000/08/12 23:41
どうも、当ページ作者のgonrokuです。
『Uボート』にハマってしまって、こんなページを作ってしまいました。
この映画に特別な思いを抱いてる方は「なんじゃこりゃ!」
って思うかもしれませんが、その辺は見逃してくださいな。
一生懸命つくります。

ところで、早速さがしものです。
映画の中でヴェルナー少尉がカメラ片手に写真を撮りまくってましたが、
実際に原作者L.GブーフハイムがU96で撮った写真や戦闘日誌が
出版されているようなのですが、本当なのでしょうか?
入手法や、入手出来そうな場所知ってる方いませんか?
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[2] 開設おめでとうございます。

U−倶楽部 2000/08/10 00:17
こんばんは、『U−倶楽部』の管理者の者です。
数年来、国内唯一のUボート・サイトとして頑張っていましたが。
ようやく、同好のサイト得る事がきました。
互いに頑張りましょう。って最近、停滞してるんですが。。。(笑)

http://member.nifty.ne.jp/history/
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[1] HP開設おめでとうございます。

クボヒロ 2000/08/09 12:55
こんにちは、クボヒロです。
UボートHP開設、おめでとうございます。
これからのご発展、ご活躍を楽しみにしています。