ビロウ
ビロウ 1943年8月。大西洋海域を航海中の米潜水艦タイガー・シャークは、「Uボートに撃沈されたイギリスの病院船の生存者を救助せよ。」という指令を受ける。生存者は3名。その中のひとりは「潜水艦に不吉な災いをもたらす」と言われる「女性」だった。その日を境に艦は不穏な運命に導かれていく。敵のソーナーに息をひそめる艦内で突如鳴り響くレコード、前艦長の不可解な死、死体から聞こえてくる声…そして、舵の効かなくなった艦は、ある一点へ向けて暴走を始める…。
■BELOW
■2002
■アメリカ
監:デウィッド・トゥーヒー
出:ブルース・グリーンウッド、マシュー・デイヴィス、オリビア・ウィリアムス
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コメント
投稿者/gonroku : 2005年08月25日 10:30
コピーは「見える敵と見えない敵 深海。Uボート。3人の生存者。謎の女。破壊工作。消えた艦長。死者の声。 ─戦慄の潜水艦サスペンス─ 」 なんですが、ついに出てこなかったUボート。プレス資料によると、撮影にはミシガン州に停泊していた、第二次大戦中に日本船23隻を撃沈したという潜水艦(詳しくは書いてませんが、映画ではガトー級)と、それを元に作った巨大セットで撮影したようです。 途中、独駆逐艦から爆雷攻撃を受けてるところが唯一の戦闘シーン(?)であり、潜水艦的には最大の見せ場。爆雷というのは定番ですが、意外だったのはケーブルを垂らしての攻撃術!はじめて見たぞ。で、ものがたりは一転、前艦長の死を巡るサスペンスホラーに変わっていくのですが、逃げ場のない所でおこる超常現象という、潜水艦の特性を活かしたホラー演出はお見事でした。
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