ペティコート作戦
第2次大戦のまっ只中、日本軍に攻撃された潜水艦シータイガー号。2週間の応急処置の最中、海軍の“アイデア・マン”として中尉まで昇級してきたホールデンが着任し、あの手この手で部品を集めて何とか再び出航する。しかし途中で5人の従軍看護婦たちを乗艦させたことから艦内は大パニックに…。さらに艦体を塗るためのペンキが赤と白しかなくて、混ぜて塗ってピンクの潜水艦が誕生。この怪し気な潜水艦はアメリカ海軍のリストにないため、友軍からも狙われるハメに…。緊張感、高揚感ゼロの戦争映画。奇想天外なストーリーも、「ん〜なるほど」と唸らせるから凄い!しかもアカデミー脚本賞にノミネートまでされてるし。このアイデアマンを演じたトニー・カーティスは意外(?)にも、第二次大戦時は潜水艦の信号兵として日本軍相手に戦ってたらしい。
■OPERATION PETICOAT
■1959
■アメリカ
監:ブレイク・エドワーズ
出:ケーリー・グラント トニー・カーティス
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.u-96.net/cms/mt/mt-tb.cgi/113
ペティコート作戦 > 深く静かに鑑賞せよ > U96調査報告書 TOP